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瀬戸内市邑久 養生作業、塗料が付かないよう床にも養生します

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こんにちは!昨日は社長とラジオに出演してきました♪
”FMくらしき”で毎週火曜日、夕方18時30分~ 三井アウトレットパーク倉敷のスタジオから生放送です♪

ラジオ番組表
ぜひ聞いてみてくださいね♪

さて、今日は瀬戸内市邑久町まで行ってきました!

瀬戸内市邑久町現場
とっても天気が良かったです!写真では清々しく見えますがすっっっごく暑い!
今日の作業は”養生”です。
養生と言いますのは、塗装しない箇所や物や床などに塗料が付かないように覆ったり敷いたりして、保護する工程をいいます。植物や車にも養生シートを覆います。養生テープ、マスキングテープ、養生シート、布シートなどを使って保護します。
熱い中、作業頑張っていました!
熱い中作業する職人さん
玄関回りの養生↑玄関の養生です。玄関ドア、インターホン、照明、床まで養生します。ドアはもちろん開け閉めできるようになっています。床の養生シートはドアや窓に貼っているビニールとはちがうビニールで、厚みがあって滑りにくいシートです。
しかも、塗装するときには厚い布シートを敷くので塗料でベタベタになることは少ないです。
布シートのことを、職人さんたちはベトナムって呼ぶんです。なんでベトナムなのか聞いてみたけど、皆さん分からず・・事務所の皆さんも分からず・・ネットで調べてみましたが分からなかったんです。気になります!知ってるかたいましたら教えてください♪

夏はとっても暑いです。職人さんたちは朝は東から日が当たるので西側を施工し、午後からは東側を施工していました。太陽の動きに合わせて日陰になるところを作業していました。夏は水分を取っても取っても、トイレに行くことがないそうです。それだけ汗で流れちゃうんですよね、しっかりと水分を取って休みながら作業にあたってくださいね!

倉敷市上東 漏水対策、コーキング打ち替えも得意なんです!

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こんにちは!毎日暑いですね・・日焼け止めを塗っても塗っても汗で流れてしまいます。職人さんたちしっかり水分取ってちゃんと休憩してくださいね~

さて、今日は倉敷市上東の現場です!

倉敷市上東の現場
今日の作業はコーキング(シーリングとも言うよ)を打つ作業です。こちらのお家は外壁はサイディングですが、目地はコーキングではなく、ガスケットと呼ばれるものです。全体的な劣化は少なかったので、全て打ち替えではなく、不具合が出るくらい劣化が見られた箇所だけを撤去し、打ち替えします。

コーキングの材料↑このバケツに入ったクリームみたいなのがコーキングです。これを右側にある
コーキングガン(シーリングガン)に詰めて打っていきます。
見た目は生クリームみたいに見えますが、コーキングはゴムのような弾力があるので混ぜると重たいイメージです。

プライマー塗布↑これはコーキングを打つ前に目地にプライマーを塗っています。プライマーというのは、”のり”みたいなものです。このプライマーを塗らないとコーキングがきちんと密着しません。

コーキングを充填している↑コーキングをコーキングガンに詰めたら目地に充填していきます!目地のサイドに養生しているのは外壁にはみ出すと見た目がとっても悪いからです。きちんと養生をしておいたら、はがしたときにとってもキレイになってます。

へらで均一にしている↑ちょっと足場で見えにくにですが、コーキングを充填したら、次はヘラを使って均一にします。

コーキング完成↑こんな感じに仕上がりました。これで養生したマスキングテープをはがすと、ラインが出てとってもきれいな仕上がりになるんです!

マスキングテープを取ってコーキングの完成↑目地のできあがりです!コーキングの施工は見た目以上に技術が必要です。塗夢の職人さんはコーキングが得意です。
コーキングの施工が完了したら、次の工程は”洗浄”です。洗浄の前にコーキングを打ち替えするのは、切れているところに洗浄の水が入って漏水を起こしてしまう可能性があるからなんです。
次回は洗浄の工程です♪ではまた~

岡山市北区高松稲荷の現場、防水工事は塩ビシートの絶縁工法で♪

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こんにちは!毎日暑いです・・昨年は毎日のようにアイスクリームを食べていましたが、今年はダイエット中なのでちょっと我慢しています!

さて、今日は岡山市北区高松稲荷の現場です♪
岡山市北区高松稲荷の現場
今日は防水工事の作業中でした。この建物の防水工事は”シート防水”です。シート防水でも種類があるのですが、今回は塩ビシート防水の絶縁工法です。
まずは、施工前の状態ですが、こちらの建物は、屋上から漏水がありました。既存の防水はFRP防水です。そのFRP防水に水が回っていました。
本来FRP防水は、ガラス繊維マットと樹脂で固めた防水層でとっても固く丈夫な防水層なんですが、ここの現場は水が回り、漏水も起こしていたので、以前違うところでウレタン防水工事もしたみたいです。それも不具合が起きていて漏水・・というふうな負のスパイラル状態になっていました。

↑このような既存の防水層が悪い状態にシート防水の密着工法(既存の防水と防水シートを密着させる)は向いていません。下地が劣化していたり水が回っていたら密着工法にしてしまうと水が抜けるところがないので、不具合が起きます!

下地の状態が悪い場合は、絶縁工法がいいんです!絶縁工法というのは、字の通り、既存の防水層とシートを絶縁させて貼る工法です。密着していないので下地がガタガタでも上のシートに影響することはないし、特に水が回ってしまっているところは、まだ中に水が入っている可能性があるので密着させてはいけないんです。
絶縁工法だと、既存の防水層とシートの間に隙間があるので、そこを水蒸気が通り脱気筒から出ていくのでもしも、水が回っている状態でも防水工事を施工することができるんです!

塩ビ防水シート↑今回使用する塩ビ防水シートです。シート防水は、ゴムシートと塩ビシートと分かれます。塩ビシートの方が強く長持ちで、絶縁工法には塩ビシートを使います。

絶縁工法の脱気筒↑これが脱気筒です。脱気筒は床面の一番高いところを測って設置します。
また完成したら報告します♪

アイスクリームが待っている戻ったらアイスクリームが!! ありがたくいただきました♪

岡山市北区高松稲荷の現場、塗装しひび割れていた目地もキレイに

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こんにちは!夏バテしていませんかー?ようやく梅雨明けして一気に夏が来ましたね!
本当に暑いです・・現場の職人さんたちとても頑張っています!

さて、今日は前回の続き、岡山市北区最上稲荷近くの現場のようすです♪

岡山市北区高松稲荷の現場
今回は建物の北面と西面の塗装をします。既存の外壁はモルタルです。こちらの建物にもひび割れ(クラック)がいくつもありました。特に深いひび割れはひび割れに沿って溝を掘り、シーリングを充填させてから塗装で仕上げる、V字カット工法で補修していきます!
目地をシーリングで処理↑モルタルにもサイディングと同様に、揺れなどで起こる力を吸収するための目地があります。
目地にひび割れが入るようになっている訳なんですが、年数が経つと、ひび割れも大きくなってしまうこともあるので補修が必要です。上の写真のようにシーリング材(コーキング材)で補修します。シーリング材はゴムのように弾力がある材料です。このゴムのような性質が力を吸収できるってことなんです。伸び縮みするので左右に引っ張られても切れにくいんです。もしもこのシーリングがなかったら、外壁のあちこちにひびが入ってしまうんです。

塗り替えした外壁と目地↑塗装するとこんなにキレイになりました♪
下塗りはシーラー、次の中塗りにはソフトサーフSG(凹凸仕上げで模様つけるため)、上塗りには弾性クリーンマイルドシリコンです。サーフSGは弾力のある下塗り用塗料なので、凸凹の模様を付けるのが得意です。中塗りで模様を立ち上げて、上塗りで完成なんです!
もちろん、目地や窓枠のシーリングも上から一緒に塗ります。シーリングは紫外線に弱いんです、紫外線によって、堅くなっていき弾力がなくなってしまうので、目地が切れてしまいます・・なのでシーリングは塗膜で覆って紫外線による劣化を防ぐんです。

塗装は完成しました!あとは屋上の防水工事です。屋上は漏水をしていたので、今は仮で養生シートを敷いてとりあえず雨漏りを防いでいます・・
屋上防水工事の施工前
防水工事がとっても楽しみです♪

岡山市北区最上稲荷の現場で塗装前に高圧洗浄機でキレイに!

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こんにちは!毎日暑いですね。梅雨明けはまだですが、セミが鳴きはじめましたね!夏が来たなーと感じました♪

さて、今日は岡山市北区高松稲荷の現場です!
岡山市北区高松稲荷の現場
こちらの建物は最上稲荷までの参道にある店舗です。今回は屋上の防水工事と東面、北面の外壁の塗装工事です。
今日の工程は、”洗浄”です。洗浄と言いますのは、塗り替えをする前に外壁に付いているほこりや汚れ、藻や苔、カビなどを洗い流すことです。汚れている壁に塗装してもすぐ浮いて剥がれちゃいますからね。塗膜が劣化していると、古い塗膜は浮いている状態になっているので、高圧洗浄機のパワーで剥がしてしまいます。チョーキング(塗料が劣化して粉状になっている)の粉も洗浄で洗い流していきます!”洗浄”の工程はとっても大事なんです♪

さて、階段はどこかな~と探してみましたが、こちらの現場、階段がない・・はしごで上がるタイプの足場でした・・

足場のはしご
足場のはしご                    ↑

 この2箇所のはしごから上がります。洗浄で使う大量の水で滑りやすくなっているので、細心の注意を払って・・ヘルメットのひもを締め直して上がりました!

高圧洗浄機で洗浄しているようすです♪
外壁の汚れがどんどん落ちていってますね!この高圧洗浄機、業務用のものなので汚れを落とすパワーが一般家庭用と断然違います!
ノズルの先がくるくる高速で回転して、汚れを剥がれ落とすんです。網戸の汚れや樋の中もキレイにしていきますよ♪
この洗浄の様子を撮影するときは、高圧洗浄機がエンジンで動き、エンジンの大きな音で声が聞こえないので、職人さんに私の居場所を伝えるのが大変です。職人さんに分かってもらっていないと、水がとんでくることもあります・・!

こちらの建物は外壁は2面だけの塗装ですが、広い屋上は防水工事をします。雨漏りしていて、施工までの間は、とりあえず養生シートを敷いて少しでも雨が入らないようしました。梅雨時期なので、雨漏りに関する問い合わせや依頼が増えました。
雨は一度侵入すると、枝分かれしながら奥へ奥へと進んでいくので早急に対応することが大事です!
 気になることがありましたら、お気軽にお問合せくださいね♪

メールでのお問い合わせはこちら

電話番号は→086-464-0110

倉敷市二子のアパート完成!サビサビだった階段が驚く程きれいに!

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こんにちは!今日は塗夢の事務所から近くにある現場の完成写真を撮りに行ってきました♪とっても近いので現場に行くときは歩いて行っていたのですが、なかなか完成を撮りに行ってなかったのです・・逆に近いからいつでも行けるという安心感・・

では、まずは施工前の全景からお見せします!
1棟です。
倉敷市アパート施工前
2棟です。
倉敷市アパート施工前
施工前は階段や手摺のサビがひどかったです。外壁はサイディングですが、チョーキング(ちょっと触っただけで手に真っ白なチョークのような粉が付くような現象)を起こしていました。サイディングボードが劣化によって反り返っている箇所もありました。

では、施工後は・・・

1棟です♪
倉敷市アパート完成
2棟です♪
倉敷市アパート完成
まるで新築の建物のようになりましたね♪塗料はフッ素樹脂塗料を使っていますので、汚れが付きにくく、塗膜は長持ちします。

続いては階段の施工前と施工後です!

階段の施工前・・
階段の施工前 サビだらけ   ↑階段はサビだらけになっていました。このサビを職人さんがケレン作業で丁寧に取ってから塗装しました。サビを取るのはとっても大変ですが、仕上がりが平らになり見た目はもちろんよくなりますし、サビを取っているのでボロッと剥がれることもありません。

   階段の施工後!
階段の完成   ↑階段の塗装完成です。とってもきれいに仕上がりました♪ケレン作業でサビを取り→サビ止めを塗装→上塗り塗料を2回塗装、全部で3回塗装しています。

続いて、屋根を見ていきましょう!

  屋根の施工前です・・
屋根の施工前   ↑屋根の施工前です。塗膜が色あせてしまっています・・ところどころ真っ白で剥がれもありました。屋根の棟部分(てっぺんの板金)はサビているのが分かります。

  施工後です!
屋根の塗り替え完成  ↑屋根の塗料は外壁と同じ種類、フッ素樹脂の塗料を使用しています。フッ素は汚れが付いても、雨でスルッと流してくれるので汚れが付きにくいです。塗膜は紫外線に強いので長持ちするところもフッ素のメリットです。

完成したアパートはいかがでしたか?まるで新築アパートのように生まれ変わりましたね♪また施工事例にも追加するので見てくださいね!

倉敷市安江 アウトレットプランの現場、養生をしています♪

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こんにちは!暑い日が続きますね!さて、事務所では美味しいおやつをいただくことがあるんです♪今日のおやつはなんとジェラート!しかも福岡のいちご、あまおうのジェラートです♪高級なジェラートなんてなかなか食べる機会がないので味わっていただきました♪おいしかったです!

あまおうのジェラート

さて、今日は倉敷市安江の現場のようすです♪
倉敷市安江の現場

養生作業の様子   ↑養生作業の様子です。養生というのは、塗り替えをするときに塗料が散ったり垂れたりするため、塗装しない窓やドアを飛び散りから守るものです。
建物から近い位置にある車や植木にも養生をします。
車の養生             ↑車の養生です。専用のカバーで覆います。

他にも養生はきれいにラインを出すための役割もあります。きれいなラインというのは、窓と外壁の際などのラインです。マスキングテープを使ってラインを引いて、塗装をして、最後にマスキングテープをはがすときれいなラインになるんです♪

窓枠のライン            ↑
       窓枠にそってラインを出すためにマスキングテープて養生します。
左側のコーキングもマスキングテープで養生してから打っているので、ラインがはみ出さずキレイに仕上がっています。

水切りの養生↑水切りの養生をしています。水切りは塗装する部分ですが、水切りは板金なので下塗りにサビ止めを塗ってから塗装します。外壁と水切りは塗るものが違うので一緒には塗装できないんです。なので、水切りを塗るまで養生をしています。細かいところもキレイに養生していて、職人さん器用ですね!

こちらのお家は塗夢で大好評をいただいております、アウトレット塗料を使っています。
アウトレット塗料の缶
アウトレットプランは、今、塗夢の在庫にある塗料の中から、外壁や屋根に塗装する塗料を選んでいただくプランです。なので、ご希望のお色がない場合もございますし、無機塗料やフッ素などが在庫にないこともございます。ただし、塗料の値段は半額以下でのご提供ができます♪
詳しくはこちら→https://www.paint-tom.com/plan/#out_plan

倉敷市安江 外壁塗装工事前の様子。ひび割れの処理はVカットで

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こんにちは!ようやく梅雨に入りましたが、雨がものすごく降ってる感じしないですね。水、足りるのかな・・と心配していたら、岡山は県北の高い山々と県内に大きな川が3つあることで水源豊かで水不足になることはよっぽどのことがない限りないそうです。と、とても物知りな職人さんが教えてくれました♪安心しました!

さて、今日は倉敷市安江の現場の施工前の様子をお伝えします。

倉敷市安江の現場
こちらのお家は外壁の塗り替えをしています。屋根は釉薬の瓦で塗り替えの必要はありません。外壁はシリコン塗料での塗り替えです。アウトレット塗料のシリコンなので塗料自体の費用を安くご提供させていただいております。

アウトレットの塗料缶↑塗夢のアウトレット塗料です。

こちらのお家の外壁はサイディングボードです。サイディングはひび割れが多く、胴差部分はひび割れと劣化の状態からガルバリウム鋼板でカバーする施工をします。

劣化している胴差↑胴差にもたくさんひび割れがありました。胴差のジョイント部分は、本来は隙間をあけ、シーリングで埋める処理をするのですが、こちらはシーリングがなく、くっつけてとめているので、建物に力が加わるとくぎでとめているところなど弱いところにひびが入ってしまうんです。

ひび割れた胴差↑こんな風にひび割れたところはぐるっと一周していました。

外壁のひび割れ↑サイディングの外壁にもひび割れがいくつもありました。この写真のように深いひびは雨が入ってしまいます。ピンクの色はカビです・・雨が入ってしまったんですね。深いひび割れはVカットして補修します。
Vカットと言いますのは、名前のとおり外壁のひびに対して、V字に電動のカッターのような外壁が切れる工具で切っていきます。そしてV字にカットしたところに補修材を充填していきます。
なぜ、わざわざひび割れを大きく切るの?と思いますよね、それは、補修材を充填する面積が広くなることによって、また同じようなひび割れを起こすことから防げるからです。ひび割れを起こすところは建物の構造上割れやすいので同じように割れる可能性が高いんです。ちなみにヘアークラックと呼ばれる線が細くて浅いひびは建物の構造に影響しないので、塗装で補修することができます。

外壁のシーリング(コーキング)も割れていました。全て撤去し、新しく打ち替えます。
切れたシーリング↑シーリングが切れてしまっています。隙間がけっこう空いているので雨が入り込むと思います。このシーリングの補修は、まず、この劣化しているシーリングを全てとり除きます。それから新しくシーリング材を充填します。塗装はシーリングの打ち替えの後にするので、さらに塗膜に保護されて紫外線にさらされないので長くもたせることができます。

次回は作業の様子をお伝えしますね♪

岡山市中区 屋根葺き替えケラバ部分の施工!塗装は1棟完成です

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こんにちは!ようやく中国地方も梅雨入りしましたね!平年との差はなんと、19日も遅い梅雨入りなんだそうです。水足りるのかな・・

さて、今日は引き続き、岡山市中区の瓦の葺き替えの現場です♪

岡山市中区の現場
前回はガルバリウムを貼っていく作業の様子をお伝えしました。今日は屋根の”ケラバ”という部分の施工をしていました。ケラバというのは屋根の破風側の端っこです。とっても分かりにくいですが・・
屋根 ケラバ
瓦の端っこ(ケラバ)を覆う板金の取り付け作業です。

ケラバの板金取り付けこのケラバとあとは最後にてっぺん部分(棟)を取り付けしたら完成です♪

今日は前回、外壁の上塗り2回目を塗っていた棟が完成していました。ここの現場3棟同時進行なんです!
外壁 完成↑完成していました。この外壁は1階から2階まで同じ色なので、1階と2階の境目にローラーの跡が付きやすいのですが、前回職人さんが目立たないよう仕上げをしていたおかげでとっても均一に色ムラなく仕上がっています。
↓このようにローラーの境目を分からないようするんです。
外壁の塗装
完成した基礎と樋↑完成した基礎と樋です。落ち着いたブラウンの基礎もいいですね。基礎ってコンクリート色のグレーのイメージが強いですが、最近はブラウンやネイビーも人気です♪ブラウンだと汚れも目立ちにくいかもしれないですね。
外壁との色合いもよく合っていますね。
基礎を塗るときにはセラミガードという外壁や屋根の塗料とは違うものを使っています。セラミガードの特徴は、撥水性が高く、汚れが付いても落ちやすいこと。表面が濡れにくいので苔や藻が発生しにくいことです。基礎は雨が降ると地面に落ちて跳ね返ってくる泥で汚れやすい部分です。なのでこのセラミガードは基礎にぴったりなんです。塀にもよく使われています。
残りの2棟は屋根の葺き替えが終わってからの塗装になります。ではまた次回♪

岡山市中区 屋根の防水シートを貼っていよいよガルバリウム設置

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こんにちは!まだまだ中国地方は梅雨に入りませんね・・平年は6月7日だそうです!ちなみに昨年は5日・・平年と違えば異常気象だなんて思っちゃいますね!雨ばっかりも嫌だけど心配になりますね。

さて、今日は岡山市中区の屋根、瓦の葺き替えの現場です♪

岡山市中区の現場
この日はルーフィングを貼る作業からガルバリウム鋼板を設置する作業をしていました。”ルーフィング”とは防水シートのことです。設置する瓦はガルバリウム鋼板で、中に染み込むこむことはありませんが、瓦を乗せていくところは木材なので雨や湿気に弱いです。塗れるとカビが発生したり、腐っていきますよね。もしものときに雨が侵入しないためにルーフィングは必ず貼ります。

ルーフィングを貼った屋根
↑このルーフィングはただ貼っていくだけじゃないんです。軒先方向から順に貼っていき、上に重ねながら貼るそうです。10センチは重ねなくてはいけません。

しっかりとルーフィングシートを貼り終えたらいよいよガルバリウム鋼板を乗せていきます。
ガルバリウム鋼板の設置屋根材も軒先から上に上にと設置していきます。ガルバリウム鋼板は軽量で薄いので現場で屋根の形や大きさに合わせて加工します。軽量ですが、丈夫で塗り替えもずっと先になるのでカバー工法や葺き替えで人気です。
屋根材の設置↑電動ドリルでしっかり固定していきます。

こちらの現場は3棟同時に行っています。今は2棟は屋根の施工をしていて1棟は外壁の塗装をしています。
外壁の塗装↑1階と2階が上から下まで同じ色なのでローラーで塗った線がとても出やすいんです。職人さんはその線を消すためにこまめにローラーを動かしながら塗装していました。
樋の塗装↑もう一人の塗装を担当している職人さんは樋の塗装をしていました。この1棟は完成直前です♪また次回が楽しみです!

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