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岡山県内で屋根の葺き替え・カバー工法は塗夢におまかせ!

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こんにちは!岡山市も倉敷市もコロナ感染者数が連日多いですね。いつ感染してもおかしくないくらいです。買い物はなるべく回数を減らして頑張りたいです。

さて、今日はリフォームサポート塗夢の、塗装だけじゃない!人気の屋根の葺き替え・カバー工法についてご紹介します!
葺き替え工事した屋根
お家が建ってから10年以上経過してくると、さまざまなリフォームが必要になってきます。屋根は見えにくいけれど、かなりダメージを受けやすい部分です。紫外線や雨水に一番当たるので劣化も早いんです。
屋根瓦の素材によって劣化にいろいろ違いはありますが、塗装でメンテナンスできる範囲ではない場合、葺き替えやカバー工法をする選択肢があります。
劣化した屋根
劣化したセメント瓦
劣化した屋根
劣化したスレート瓦

劣化したセメント瓦とスレート瓦の屋根です。セメント瓦の方は葺き替え工事、スレート瓦の方はカバー工法工事をしてリフォームしました。

〇葺き替え工事というのは、古い屋根瓦を撤去し、新しい屋根瓦をのせる工事です。古い屋根材をおろして、ルーフィング(防水シート)も交換することができます。
古い瓦をおろす

葺き替え工事は古い瓦の撤去・処分費用がかかりますが、ルーフィングや桟木を新しくすることができます。

〇カバー工法というのは、古い瓦はそのままで、その上から新たにルーフィングを貼り、新しい屋根材をのせる工事です。
屋根カバー工法

カバー工法は古い屋根材はそのままなので撤去や処分費用はかかりません。のせる屋根材には軽量なガルバリウム鋼板などを選べば、住宅に負担がかかりません。ただ、カバー工法ができる瓦の形が、日本瓦のように波のような形だとカバー工法ができません。スレートやカラーベストのような平らな屋根に施工できます。カバー工法には、スレート瓦をのせることもできますが、最近主流になっているのが、ガルバリウム鋼板です。軽量で見た目がおしゃれなものがたくさん出ています。
外壁にもカバー工法はできるのでお勧めです!
リフォームサポート塗夢は塗装専門店ですが、屋根の葺き替えもカバー工法も得意なんです!おまかせください!

倉敷市で外壁をダブルトーン塗装!デザイン性高い仕上がりに!

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こんにちは!コロナの感染者数が日々増えてきていますね。不織布マスクを使っている人も増えたような感じがしました。私はずっと不織布マスクですが、買い物のときには2重マスクにしています。気を付けていきたいと思います。

今日は倉敷市でダブルトーン塗装をしている現場です♪
倉敷市の外壁塗装現場
こちらの住宅の塗装は、”ダブルトーン”です。ダブルトーンというのは、外壁のでこぼこしたデザインを上手く利用して色を2色に分ける塗装です。ただローラーで塗装すると1色になってしまうので、デザイン性の高いダブルトーンはオススメです!
こちらの住宅のサイディングはタイル柄なのでダブルトーンはキレイに仕上がりますよ♪

タイル柄の外壁を1色で塗装すると・・(他の現場の住宅)
1色で塗装
1色で塗装した場合には、単調になってしまうので、1階と2階で色分けや玄関回りの塗装を変えるなどの変化をつける方が多いです。

ダブルトーンで塗装すると・・
ダブルトーンで塗装
いかがでしょうか!色が2色になり外壁に模様ができました。キレイですね~。今日はこの塗装の仕上げをしていました。
ダブルトーンの仕上げ仕上げの様子です。ダブルトーンは外壁の凹凸を利用して、ローラーの毛足の長さが違うもので塗装することで色分けができます。毛足の短いローラーでもどうしても奥に入ることがあるので、きっちりチェックして仕上げていきます。
ダブルトーンの仕上げチェック↑オレンジの〇の箇所のように、はみ出しているところを仕上げで塗っていきます。

金属部の塗装今日は、ダブルトーンの仕上げと、板金や樋、換気フードなどのパーツの塗装をしていました。あとは基礎を塗装したらいよいよ完成です!楽しみです♪

こちらの現場の過去ブログはこちら
→1/6   倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!
→1/14 倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!
→1/19 倉敷市で外壁塗装、デザイン性の高いダブルトーン塗装!

倉敷市で外壁塗装、デザイン性の高いダブルトーン塗装!

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こんにちは!岡山県内の新型コロナ感染者が急激に増えました。年末年年始から2週間なので昨年同様、この時期に増えるんですね。岡山県で流行中のコロナもオミクロンなのかな・・。感染しないよう気を付けます。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装の現場です。
倉敷市の外壁塗装現場
こちらの住宅は、外壁塗装工事をします。屋根は陶器瓦で塗装の必要がない瓦なので塗装しません。屋根の棟部分や瓦のズレ、割れもありませんでした。瓦が陶器瓦・釉薬瓦の場合は塗装しないので、調査は外壁だけ行う業者さんがほとんどですが、リフォームサポート塗夢は必ず屋根も調査します。瓦の固定が緩んでいたり、割れや欠けていることもあるし、屋根の劣化が雨漏りに繋がってしまうので必ず屋根に上がって調査します。
屋根の調査
屋根の調査

現地調査は約1時間程度かかります。外壁と屋根を写真を撮りながら調査していきます見積書を作成するために、お家の図面をもとに必要な材料を算出していくんですが、図面がもしなくても大丈夫です。現地調査のときにメーターを測って正確な見積書を作ります。

こちらの住宅は外壁塗装はダブルトーン塗装をします。ダブルトーンは、サイディングの凹凸を利用して2色の色で模様を付けていく塗装です。
この住宅のお隣のお家を、一昨年、塗夢がダブルトーン塗装で外壁塗装をさせていただきました。それを見られて塗夢に塗装工事を依頼してくださいました!とっても嬉しく感謝申し上げます。
ダブルトーン塗装の住宅
ダブルトーンの外壁
こちらが一昨年ダブルトーン塗装をした住宅です。玄関の柱やバルコニーなど数か所にダブルトーンをしました。キレイですね!ダブルトーン塗装はサイディングのデザインによって雰囲気が変わり、外壁のアクセントになります。
これから塗装が始まります。ダブルトーンの仕上がりが楽しみです!

この現場の過去ブログ
→1/6   倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!
→1/14 倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!

倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!

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こんにちは!昨日は倉敷に雪が降りました。土曜日まで寒波でとっても寒いらしいので積雪に注意です。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装前の養生をしている現場です。
倉敷市のコーキング打ち替え現場

養生というのは、塗装しない部分にビニールや布を貼ったり覆ったりして保護することです。塗装のラインをくっきり出すときにはマスキングテープを使います。
養生作業
養生作業
養生する箇所は、窓やドアなど塗装しないところにしていきます。樋や換気フード、基礎部分なども塗装するけれど、先に外壁を塗装するので、その場合は樋や換気フードや基礎にも養生をします。外壁が塗り終えたら養生を外し、パーツを塗装します。
養生するのは塗装しない部分だけじゃなく、塗料が飛び散ってはいけないので、付きそうなところにも全て養生します。
地面や植木、車などです。近隣のお家と距離が近い場合には、お隣様の車にも養生をかけさせて頂いています。
塗装はローラーですることが多いですが、意外と塗料は飛び散るんです・・。なので風の強い日は養生をしていても想定よりも遠く塗料が飛ぶので、屋根の塗装などはしません。
吹き付けで塗装をするときには、吹き付けする箇所をビニールで覆って吹き付けしています。
車の養生
車の養生は車専用の不織布シートを使って養生します。植物の場合はビニールをかけて養生をします。写真は、植物にもビニールをかけ、足場に塗料がつたって落ちてしまわないよう足場も養生しています。他にも室外機には室外機専用の養生シートがあります。
屋根の養生
1階屋根に養生
バルコニー床の養生
バルコニーの床に養生
養生は、塗料が飛び散ったり垂れたりすることを考えて養生をする必要があります。上の写真の、1階屋根に養生をしているのは、2階外壁を塗装するからです。いざ塗装をする際には、さらにビニールの上に厚手の布を敷き、塗料が流れないようにします。
バルコニーの床に養生しているのも、外壁を塗った時に床を汚さないためです。
塗装するときに敷く布塗装するときに敷く布です。職人さんは”ベトナム”と呼んでいます。大きく厚みがあり、道具を置くときにも使えて便利です。
養生作業の次は、塗装です。下塗りから始まります!またお伝えします♪

こちらの現場の過去ブログ→倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!

倉敷 外壁も屋根もアウトレット塗料で塗装!フッ素と無機です♪

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こんにちは!1月4日に新年最初のラジオに行きました。倉敷のアウトレットにFMくらしきのスタジオがあるのですが、4日はまだ人も多かったです。スタジオの外ではただ今放送しているラジオが聞けるので、夕方ワイドくらもんの、『外壁塗装はトムにお任せ!』を聞いてくれてたらいいな♪
夕方ワイドくらもん 外壁塗装はトムにお任せ
さて今日は倉敷市の外壁と屋根の塗装をした住宅の完成です。
倉敷 外壁屋根塗装の完成
こちらの住宅は、外壁塗装、屋根塗装、玄関の柱工事をしました。
外壁と屋根はどちらも高耐久の塗料ですが、なんとアウトレット塗料です。
外壁・・フッ素でアウトレット
屋根・・無機でアウトレット
外壁のアウトレットは割と多く在庫がありますが屋根はなかなかありません。タイミングがよければ・・という感じです。しかも高耐久の塗料が人気なので、アウトレット塗料で高耐久はすぐなくなります。屋根も外壁もアウトレットでできたのはとてもタイミングが良かったです。アウトレット塗料は塗料代が通常の半額以下になります!外壁も屋根もアウトレットなのでかなりお得に塗装できました。

外壁のビフォアーとアフターです。
外壁塗装 ビフォアー
ビフォアー

アフター‼

外壁はモルタルで既存の塗装はリシン(吹き付け)でした。経年劣化で汚れとひび割れも多くありました。下塗り材に微弾性のサーフを使いひび割れしにくい外壁に仕上げました。フッ素塗料なので汚れもつきにくいです。

屋根のビフォアーとアフターです。
屋根塗装 ビフォアー
ビフォアー

屋根塗装 アフター
アフター!!

色あせやコケが生えていた屋根がとってもキレイになりました。無機塗料なのでコケや藻が生えにくく、紫外線に強いので色褪せもしにくい屋根になりました。

玄関の柱工事のビフォアーとアフターです。
ビフォアー

玄関の柱 アフター
アフター!!

玄関前の柱は塗膜が膨れて剥がれていました。ガルバリウム鋼板でカバー工法をしました。
ガルバリウム鋼板は軽量で丈夫なので外壁や屋根のカバー工法にもよく使われています。加工しやすく現場で加工できるのでさまざまな大きさや形に対応できます。

外壁も屋根もアウトレット塗料での塗装は良い品質の塗料を通常の半額以下でできるのがいいですね!大変人気なのでお問い合わせはお早めにお願いいたします。
お客様からも喜びの声を頂きました!ありがとうございます。
アンケート

倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!

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明けましておめでとうございます♪本年もよろしくお願いいたします

2022年になりました。今年もお客様のお家を美しくキレイに!そして長持ちするようにリフォームサポート塗夢は頑張って参ります!

今日の現場は2021年最後に行った現場です♪
倉敷市のコーキング打ち替え現場
この日の工程は、1番最初の”コーキングの打ち替え”です。コーキングはシーリングとも言います。業者さんや職人さんによって呼び方が違ったりします。
サイディングやALCパネルの外壁では、目地にコーキングが打ってあります。経年劣化する部分で、塗装の塗膜よりも劣化が早いことが多いです。劣化により切れると雨漏りを起こすことがあるので、打ち替えをします。

コーキング(シーリング)の劣化
コーキング(シーリング)の劣化
コーキング(シーリング)はほとんどの箇所が切れていました。コーキングは紫外線に弱いので南面や東面、西面は切れやすくなります。カッターナイフで切り取って撤去し、新しいコーキング材を充填します。
劣化したコーキングを撤去古いコーキングを撤去しました。隅にコーキングが残っていません。丁寧に撤去しています。
コーキングを打つ前にプライマーを塗布
プライマー
プライマー
コーキングを撤去したらプライマーを塗布します。プライマーはコーキング材を密着させる役割があります。これがなければ数年も持たずに切れるというかくっつきません。刷毛で丁寧に塗布します。プライマー塗布の次がコーキング充填です。プライマーが完全に乾かないうちにコーキングを打たないといけないので時間配分が重要です。

サイディング用コーキング材
今回はこのコーキング材を使用します。材料を混ぜて使います。コーキング専用の攪拌機(かくはんき)でしっかりと混ぜ合わせます。基本のコーキングの色は白(ホワイト)ですが、今回はコーキングに色を付けるのでカラーの粉も混ぜます。外壁に合った色を付けます。その方が、劣化してひび割れたりしたときに目立ちにくくなります。
リフォームサポート塗夢ではコーキング材はノンブリードのものを使っています。ノンブリードではないコーキングは、油分が含まれていて何年も経ってくると油分が浮き出て黒ずんでしまうんです。外壁にもにじみ出てしまうので汚れたようになってしまいます。まだノンブリードが出ていない古い住宅では見かけることも多いです。材料費がノンブリードの方が高いですが、外壁を汚さないのでノンブリードを使っています♪
コーキングを打ったら洗浄をして塗装に入ります。また現場に行ってきます!

岡山市のアパート塗装完成!階段と廊下は長尺シート張りでキレイ

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こんにちは!最近はまた一段と寒くなりましたね。倉敷市でもちらちらと雪が降ることがありました。空気も冷たくなりました。風邪ひかないよう頑張ります!

今日は岡山市のアパート塗装の完成です。
岡山市 アパート塗装完成こちらのアパートは屋根と外壁の塗装、屋外階段と共有廊下の長尺シート張り、2階廊下の軒天にパンチングメタルをカバーなどの工事をしました。
屋外階段や廊下などの雨に当たる箇所はとても傷みやすいです。コンクリートが剥き出しの階段や廊下はアパートには多いと思います。屋根を付けたり、防水工事で防水層を作るなどの対策をしないと、どんどん雨水は入ってしまうので劣化し割れてしまいます。
今回は長尺シートを張って雨水が入らないようにしました。長尺シートは見た目も美しく、滑りにくいので階段にもおすすめです。
では、ビフォアー・アフターです。

ビフォアー
全景のビフォアー

アフター!!
岡山市 アパート塗装完成
色がほとんど変わっていないので全体を見ると分かりにくいですが、キレイになっただけじゃなく、サビを除去したり雨に直接当たらないよう、カバーしたりシートを貼ったり長くもつように施工しています。
次は階段と廊下のビフォアー・アフターです。

ビフォアー
共有階段のビフォアー



アフター!!
共有廊下のビフォアー

階段の完成
とってもキレイになりました。長尺シートは屋内用と屋外用があり、屋外用は丈夫で防水性もあります。ノンスリップタイプで滑りにくいところも安心です。
階段や廊下、ベランダの手すりの金属部分は塗膜の剥がれやサビているところが多くありましたが、大部分をサンダーケレン、サンダーが入りにくいところは手作業でのケレンで塗膜を取り、塗装しました。
アパートのオーナー様が塗夢の提案に喜んで仕上がりも大変満足していただくことができました!

この施工現場の過去ブログ
岡山市のアパート塗装!サンダーケレンで浮いた塗膜を除去!
岡山市のアパート塗装 下地処理を丁寧にすることで仕上りよく!

倉敷市でバルコニーのFRP防水工事をしています!

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こんにちは!岡山市と桃鉄のコラボイベントがあるみたいです。桃鉄で人気の物件「桃太郎ランド」が「鬼ヶ島パーク」に変わってしまったようで、岡山市の吉備津彦神社や造山古墳で謎解きゲームができるんだとか!面白そうですね。造山古墳は昨年行ったときに工事をしていたので気になっていました。参加したいです♪

さて、今日は倉敷市の外壁塗装工事で、FRP防水工事をしている現場です。
倉敷市住宅塗装こちらの住宅は、外壁塗装工事とバルコニー防水工事です。外壁塗装は完了したので、今日はバルコニーの防水工事をしていました。

既存(もともと)の防水はFRP防水で、今回もFRP防水を重ねてします。FRP防水というのは、ガラス繊維マットを敷く防水工事で、強度が高く、耐水性に優れている防水です。最近の新築住宅はほとんどがFRP防水のバルコニーや屋上が多いです。
   →FRP防水とは?FRP防水材工業会

FRP防水も他のウレタン防水やシート防水同様にメンテナンスが必要です。メンテナンスが必要ない防水はありません。表面がひび割れて、そのうち中まで割れてしまったらその下にある板材が腐ってしまいます。防水層が5年~7年くらいで状態が良ければ、トップコートを重ねて保護するだけで十分ですが、10年くらい経つともう1度防水層を形成した方がいいです。

FRP防水工事 ガラス繊維マットガラス繊維マットを敷きます。ガラス繊維マットはガラスの粉状になっているものが細い猫の毛のようになっていて、それを束にしてマットの形になっているんです。なので素手で触るとガラスの粉がチクチクするそうで、素手で持ってはいけません。
塗布する材料も触れてはいけないものなので、浸透しない、溶けない手袋を付けて作業します。
FRP防水工事樹脂を塗布して脱泡ローラーでFRP防水層に含まれている空気を抜きます。空気が抜けていないと、中塗りをしトップコートを塗ったあとから浮いてきてしまいます。乾くと硬い素材なので中から割れてきてしまいます。

FRP防水工事ガラスマットを敷いて樹脂を塗布した状態です。乾いたら中塗りをします。中塗りの次にトップコートを塗装したら完成です。今回使用したガラスマットは厚みがあるもので1層で施工できます。薄いものは2層重ねたりします。バルコニーにはエアコンの室外機など置かれていることが多いと思いますが、防水工事をするときには吊るしたり、専用の台に乗せたりするので大丈夫です。
防水工事のときの室外機はつるす
傷がつかないようにマットを挟んで吊るしています。職人が出入りする箇所にもステップをかけてマットを挟んでいます。道具もたくさん使うので傷をつけないようしっかり養生をして作業しています。
足をかけて出入りするステップ
FRP防水工事が終わったらリフォーム工事の完成です。


倉敷でALCパネルの外壁塗装が完成!バルコニーはFRP防水!

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こんにちは!東京ではオミクロン株の感染者が増えていますね。市中感染が出てしまったらこわいですね。岡山県はずっと感染者は少ないのでこのまま続くといいですね。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装が完成したお家です。
こちらの住宅は、外壁はALCパネルです。ALCパネルというのは軽量気泡コンクリートのことで、コンクリートで強度がありますが、中が気泡のように小さな穴が空いていて軽量になっている建材です。コンクリートなのに軽い・・。石なのに軽い軽石のような感じですね。→ALC協会 ALCパネルとは?
燃えにくく、断熱性や遮音性が高い、それでいて軽量なので耐震性も高いです。大型の店舗や工場、倉庫などにも使われ、スカイツリーにもこのALCパネルが使われているそうです!

それでは完成した住宅、ALCパネルの塗装です。
ALCパネル外壁の塗装完成キレイに塗り替えました。無機塗料で塗装し、色はクリーム(白・ホワイト)なので以前目立っていた色褪せが目立ちにくくります。
無機塗料は耐候性が高く紫外線に強いので、色褪せしにくい塗料です。さらに白系の色は色褪せが目立ちにくいのでいいと思います。明るくなって素敵なお家になりました。

 施工前の写真はこちらです。塗膜はチョーキング現象が起きていて手でちょっと触っただけで粉状になってつくような状態でした。
防水性がなくなっているので、基材がどんどん傷んでしまいます。
倉敷市の外壁塗装施工前
バルコニーは防水工事をしました。防水はFRP防水なので頑丈です。メンテナンスを定期的に行えば長くもつ防水です。
外壁や屋根の塗装をするときに、一緒に工事される方が多いです。
バルコニーFRP防水工事完成外壁塗装や屋根の塗装も大事ですが、バルコニー・ベランダ、屋上などがある場合にはそこの防水工事が必要になります。後回しにしがちですが、防水工事はとっても大事です。バルコニーはコンクリートで頑丈そうなイメージですが、防水層がグレーでコンクリートに見えているだけです。住宅を建てるときにたくさん木の板(板材)を使いますが、バルコニーも板材でできています。それに防水工事をしているだけなので、防水層が劣化し、割れると下は木なので、劣化しやすく腐ったりするんです。
雨漏りしてしまうと木が腐食し、大がかりな工事になってしまいます。家も車や人と同じですね。早めにメンテナンスすることが大事です。

こちらの住宅の過去ブログを見る♪
倉敷市外壁塗装 ALCパネルはひび割れしにくい下塗り材を!

倉敷市 外壁は無機塗料のクリアー塗装、シーリングも高耐久で!

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こんにちは!岡山県も今週から寒いそうですよ~。塗装の現場は外なので、冬場はとっても寒いです。でも職人さんは意外と薄着で、作業でずっと動いているからそんなに寒くないと言う方が多いです。すごいなぁ。

さて今日は、倉敷市の外壁塗装の現場です。
倉敷市外壁塗装現場
こちらの住宅は、屋根は陶器瓦で塗り替えの必要がない瓦です。でも、瓦のズレやビスが外れている、棟部分の劣化が起きていることもあるので、現地調査の時は屋根にも上がって調査します。今回の調査では屋根には異状なかったので外壁だけ塗装やシーリングの打ち替えをします。
陶器瓦で異常がなかった屋根
屋根は陶器瓦で異常ありませんでした。
屋根部分の調査
屋根付近の塗装が必要
屋根の陶器瓦は大丈夫でしたが、屋根付近の破風のひび割れや板金の塗装の劣化がありました。見積もり後に修理が必要な箇所が出てこない様、最初の調査で丁寧に厳密に行います。
外壁は、1階の腰壁部分は透明色のクリアー塗装、腰壁部分から2階までの上側はクリーム色で塗装します。外壁は全体がサイディングですが、腰壁部分が多彩色のサイディングになっていて、色褪せやキズもなくきれいなのでクリアーで塗装することに決まりました。
腰壁はクリアーで塗装
写真はシーリングの打ち替えをして、外壁はまだ塗装していませんが、腰壁はクリアーで塗装し、1色で塗りつぶさないので、このおしゃれな雰囲気はそのままにすることができます。
シーリングは耐久性の高いオートンイクシードで打ち替えをしました。オートンイクシードは一般的なシーリング(8年~10年)の2倍以上の耐久力があり、20年以上もつと言われています。保証も10年付きます。外壁の塗料は塗料の中でも1番の無機塗料です。無機塗料も15年の耐久性があるので、オートンイクシードのシーリングと相性がいいです♪
シーリングの打ち替えやひび割れの修理をしたら高圧洗浄機で洗浄し、塗装の下塗りから始めます。またお伝えします♪

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