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早島町 塗装完成!バルコニーのFRP防水工事中です

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こんにちは!岡山県は梅雨入りしたみたいですね。確かにじめじめしていますが、晴れているし暑い・・。熱中症にも気を付けたいです。

さて、今日は早島町の現場です♪
早島町の前回の現場ブログ
外壁と屋根の塗装現場

外壁はゆず肌模様に、樋やひさしの塗装も

屋根の塗装、外壁の厚膜凹凸仕上げの塗装も終わり、残すは樋やひさし、水切りなどの塗装と、今日はバルコニーの防水工事をしていました。
外壁 厚膜凹凸仕上げ ゆず肌模様完成
外壁は厚膜凹凸仕上げの仕様で、美しいゆず肌模様に仕上がりました。
樋の塗装
樋の塗装をしています。樋はケレンをして密着をよくさせて塗装します。
ひさしの塗装 サビ止め
ひさしや雨戸の戸袋などの板金部はサビ止めをしてから塗装します。

バルコニーの防水工事は外壁塗装と一緒に!

バルコニーは外壁塗装工事の際に防水工事も一緒にやっておくのがおすすめです。バルコニーって南側にあって屋根がない場合が多く、雨に当たるし紫外線にも当たりやすいです。塗装を劣化させる原因は雨と紫外線です。防水層も同じです。
防水層は言わばバケツみたいなものです。割れたりひびが入ると水が漏れますよね。バルコニーの防水層も同じで、割れたりひびが入るとそこから水が漏れていき、防水層の下にある基材(ベニヤ板)を傷めてしまいます。基材に雨水がいってしまうと、そこから雨水はどんどん進んでしまい、木部を腐食させ、シロアリが発生しやすくなります。
防水層は外壁や屋根の塗装と同じでメンテナンスが必要な箇所になります。足場が組んであるタイミングで一緒にしてしまうのがおすすめですよ!防水層の劣化が進んでいると、傷んだ防水層を撤去し、新しく防水しないといけなくなります。そこまで進んでいなかったら、既存の防水層の上から防水したり、トップコートだけで済むこともあるので費用も抑えられます。

バルコニーのFRP防水 プライマーの役割

こちらの住宅のバルコニーは既存の防水層はFRP防水です。
FRP防水とは、簡単に言いますと、ガラス繊維マットを樹脂で固めた防水です。
一般住宅の防水には、他にもシート防水、ウレタン防水があります。その中でFRP防水は強く、耐久性が高く大変人気です。

施工前のバルコニーです
施工前のバルコニー
防水性が落ちて劣化が進行しています。防水層が割れていたりめくれがなかったので雨漏りはしていませんでした。
バルコニー防水工事のプライマー塗布最初にバルコニーの掃除をし、シンナー拭きをします。シンナー拭きは汚れと油分を除去するためです。それからプライマーを塗布します。上の写真はプライマー塗布後です。プライマーはこの上にくるガラス繊維マットの防水層を助ける様な役割があります。
プライマーは既存の防水層にしみ込むものではなく、既存の防水層の上に膜を張ります。(造膜)下の既存の防水層と上の新しい防水層との密着をよくする役割や、既存の防水層は劣化により粉が出るので、それを固める役割、新しい防水層に悪い影響を及ぼさないよう止める役割があります。プライマーは塗布後、約2時間~12時間以内(季節・気温によります)に次の工程に進まないと意味がなくなってしまいます。ですので、他の作業をしたり休憩を挟むなどで時間に無駄がないよう、職人さんたちは調整しています。

バルコニーの防水はFRP ガラスマットを敷きます

プライマー塗布後、ガラス繊維マットを敷き、ポリエステル樹脂に硬化剤を混ぜたものを塗布し固めていきます。
ポリエステル樹脂と硬化剤この二つを混ぜるのですが、分量を間違えると、かなり高温になり発火することもあるそうです・・。実際にFRP防水工事中の事故が起きた事例も何件もあるそうです。

ガラス繊維マットを樹脂で固めるガラス繊維マットをポリエステル樹脂で固めていきます。白いフワフワしたマットがガラス繊維マットです。手でちぎれる程細かい繊維マットですが、樹脂で固めるとかなり丈夫になるんです。素手で触るとチクチクするので手袋が必要です。

ガラスマットを敷いた立ち上がり部分↑最初に立ち上がり部分から施工していきます。ガラス繊維マットを敷き、樹脂を塗布したら脱気します。
立ち上がりが終わったら、床面全体を施工します。この作業後、ガラスマットが完全に硬化してから次の中塗り作業になります。中塗り後はケレンで面をなめらかな状態にして、最後にトップコートで完成です。
FRP防水工事は季節によって硬化時間がかなり変わるし、危険な材料を使うので、知識はもちろんのこと経験も必要です。塗夢では、年間施工件数1000件でやっていますので、経験豊富な職人がたくさんいます。安心しておまかせください♪

岡山市 モニエル屋根の塗装!破風はカバー工法、FRP防水も!

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こんにちは!今日は前回ブログに書いた、岡山市南区の住宅塗装の続きで、屋根や板金、バルコニー防水工事の作業です。
前回のブログ→岡山市 外壁を多彩色グラナートで吹き付け塗装しています!
岡山市南区の塗装現場

屋根材・・モニエル瓦ってどんな瓦?

こちらの住宅の屋根は「モニエル瓦」です。「モニエル瓦ってあれね!」ってなる方は少ないと思いますのでモニエル瓦について簡単に説明いたします。
モニエル瓦とは、正式名は乾式コンクリートといって日本では1971年~2010年まで取り扱いがありました。今では生産が終了しているので、塗装ではなく葺き替えを希望される方も増えています。ですが、モニエル瓦は強い瓦なのできちんとメンテナンスをしていれば、長く持つ瓦です。
施工前のモニエル瓦見た目は厚みがあるのでセメント瓦によく似ていますが、瓦の先端がでこぼこしているので見分けることができます。セメント瓦はツルっとしています。
モニエル瓦
セメント瓦の特徴
セメント瓦
塗装方法もセメント瓦やスレートと同じように塗装できないところがモニエル瓦の注意点です。モニエル瓦には基材の上に着色スラリーと言われるスラリー層があります。スラリー層には塗膜が付かないので、そのスラリー層を除去しないと塗装しても剥がれてしまいます。

モニエル瓦は塗装前の下地処理が重要

スラリー層を除去するには、高圧洗浄機を当てて剥がしていきます。それでも除去できない部分は、金属ブラシなどを使ってケレン作業で取り除きます。
高圧洗浄でスラリー層を除去スラリー層が残っていると塗膜が浮いて剥がれてしまうので、慎重に作業します。
下塗り2回、上塗り3回の5回塗装で仕上げました。
モニエル瓦の塗装完成

傷んでいた破風はカバー工法で板金取り付け

こちらの住宅の破風は木で、ボロボロにささくれた感じになっていました。かなりケレンしたら塗装することはできますが、破風は雨や風を受ける部分なのでまたボロボロになると思います・・。
破風はここ↑施工前の破風です。破風は屋根の三角のところです。ここが木だと写真のようにボロボロになりやすいです。最近の住宅は、板金の素材の破風が多いです。意匠性のため木を使っているお家ももちろんありますが、数年度に塗装しないとすぐに傷みます。
こちらの改修はガルバリウム鋼板を巻く方法・・「カバー工法」で工事しました。カバー工法は既存の破風の上からかぶせてこれ以上破風が傷まないようにする工事です。ガルバリウム鋼板は雨で塗れても染み込むことはないし、塗装メンテナンスも20年以上もつので大変人気な素材です。
破風をカバー工法で↑仕上がりがキレイですね。カバー工法は破風だけじゃなく、屋根のスレート瓦の上にかぶせたり、傷んだ外壁にかぶせたりとさまざまな部分で使われています。

バルコニーは塗装よりも防水工事を!

バルコニーは塗装メンテナンスよりも、防水工事が断然おすすめです。劣化具合によってはトップコートの塗装だけで大丈夫な場合もありますが、防水層が劣化している場合はもう一度防水工事をした方がいいです。
こちらの住宅のバルコニーは既存の防水はFRP防水です。とっても丈夫で住宅のバルコニーにはよく見るFRP防水ですが、劣化すると割れたり浮いたりして雨漏りを起こしてしまいます。
FRP防水の劣化職人さんがシンナー拭きをしています。シンナー拭きは油分や汚れを除去するために必ずします。一部下地のべニア板が見えています。この部分はFRP防水層の劣化により浮いていました。浮いていた部分を大きく除去しました。この部分はFRPガラスマットを多く重ねて高さを合わせます。

バルコニー プライマー塗布バルコニーは2箇所でどちらも傷みは大きかったです。シンナー拭きをしたあとはプライマーを塗布していきます。プライマーは密着させるために必要な材料です。この上からガラス繊維マットを敷き、樹脂で固めていきます。
そのあとは、中塗り→トップコートで完成です。
バルコニーFRP防水 完成
完成です。足場で傷が付かない様マットを敷いています。
FRP防水はかなり丈夫な防水層なので、テーブルや椅子を置いたり、洗濯物干しを置いても大丈夫です。
外壁、屋根、板金工事、バルコニー防水工事が完了しました。現場では、塗装屋さんは最終確認をしていました。塗料の飛び散りやムラ、塗り残しがないかの確認です。足場を解体したらまた完成写真を撮りに行きます♪

岡山市 外壁を多彩色グラナートで吹き付け塗装しています!

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こんにちは!暑い日が続きますね。今日も外壁塗装が完成した住宅を撮りに行ったり、バルコニーの防水工事と板金工事の現場に行ったり、大規模改修工事の屋上工事の現場に行ってきました。バルコニーや屋上は日陰がないのでとっても暑いです。職人さんも私も汗だくでした!水分をしっかり取って熱中症に気を付けないといけないですね。

今日は南区の外壁・屋根塗装の現場です♪
外壁・屋根塗装の現場

外壁は1階をグラナートで多彩色に吹き付け塗装しました

外壁は1階部分をおしゃれで高級感のある多彩色で塗装しています。吹き付けで塗装しますので、ローラーでは出せない模様です。
吹き付けグラナート石目調模様↑石の表面のような模様になります。これを石目調といいます。単色で塗る場合はローラーを使って塗装することが一般的ですが、多彩色のグラナートは、色の付いた樹脂チップが含まれているので、カップガンを使った吹き付けで塗装していきます。

多彩色のグラナート塗料メーカー、アステックの人気商品グラナートです。多彩模様がおしゃれでカラーバリエーションも多いところが特徴です。→https://astecpaints.jp/feature/versatile-pattern-paint/

アステックの塗料多彩模様グラナート
塗夢では過去の施工で、グラナートでの塗装を多く扱ってきました。
トラカイト、ボーキサイト、キンバーライトなどのカラーの施工事例があります。
今回の塗料はグラナートのホルンフェルスです。

石目調デザインに塗装する方法に、もちろん天然の石や砂を使った吹き付け塗装もあります。昔はむしろ砂や小さな石を混ぜた(骨材)塗装が主流でした。今回の塗料、グラナートは砂や石を使っておらず、樹脂チップを使っています。砂や石に比べて軽量なので建物に負担をかけないメリットがあります。
工程は、
1. 下塗り材を塗装
2. ベース色を塗装
3. カラーチップを吹き付け(クリアー塗料)
の3回塗りです。最後に吹き付ける樹脂のカラーチップは透明色のクリアー塗料なので、2のベース色で全体の色が決まります。
石目調デザイン グラナート
多彩色の塗料は立体感が出て、おしゃれさがぐっと増します。このホルンフェルスのカラーは建物との雰囲気ともよく合っています。

2階の外壁はアウトレット塗料のクリーム色で

1階は多彩色の石目調デザインでしたが、2階は塗夢オリジナルのアウトレット塗料クリーム色で塗装しました。元々の色は1階はブラウン系、2階はホワイトでした。塗装も元々の色と似ている感じで、1階は多彩色のブラウン系で2階もホワイトまで白くはないアイボリーのようなクリーム色です。私は真っ白に近いのも素敵だけど、この住宅はクリーム色がとても合っているなと思いました!
2階はクリーム色で塗装クリーム色は真っ白まではいかない落ち着いた感じがあります。
2階の塗装はアウトレット塗料を使用しています。アウトレット塗料というのは、大型の塗装工事(ビル、工場、店舗、倉庫、マンション)をしている塗夢のグループ会社の小山塗装の在庫の塗料です。
大型の建物の塗装をするので、塗料の缶が未開封のままあまることもあります。その未開封の缶をアウトレット塗料として有効に使おうということなんです。ただ、在庫にある中から選んでいただくことになるので、色も数量もそのときによって変わります。その代わり、塗料費を半額以下でご提供させていただいています!
アウトレット塗り板
アウトレット塗り板
上の写真は塗料のサンプルの塗り板です。色は5色から多いときには10色くらいご用意しております。人気色はベージュやクリーム系ですが、大型の店舗やマンションでもベージュやクリーム系は多く使われるのでアウトレット塗料としても多くある訳なんです。
アウトレット塗料↑アウトレット塗料には「塗夢アウトレット色 NO.〇〇」とラベルが貼ってあります。
アウトレットプランは塗料費が半額以下になるのでオススメです。お家の大きさによりますが、1階2階とアウトレット塗料にした場合は、15万円くらいの値引きになります。1階と2階分のアウトレット塗料が足りない場合は、色を組み合わせていただいてオッケーです。2色でも3色でもオッケーです♪

今回の住宅塗装は1階がおしゃれな多彩色で石目調デザインの塗装、2階は大好評のお得なアウトレット塗料で塗装しています。
また屋根やバルコニーの防水工事もお伝えします。

ラジオFMくらしき 外壁塗装は塗夢におまかせ毎週火曜日出演中

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こんにちは!先日のラジオでは、5/31のブログで紹介しました、倉敷市で屋根カバー工法と外壁も一部カバー工法、塗装は高耐久の無機塗料で塗装した住宅のお話をしました。とっても素敵に仕上がったので、blogだけじゃなく、ラジオでも紹介したい!と思いました。でも、色味を伝えるのは難しいですね~!外壁をガルバリウム鋼板でカバーした板金の質感と形状も上手く伝えられなかったです・・。勉強します!
5/31屋根・外壁カバー工法をした住宅のブログです→倉敷 屋根はカバー工法、外壁は高耐久の無機塗料で塗装

ラジオ出演中
FMくらしき 三井アウトレットパーク倉敷の「FMくらしき あいらぶスタジオ」から生放送です♪「夕方ワイドくらもん」塗夢は毎週火曜日18:30頃~「外壁塗装は塗夢におまかせ」 外壁塗装リフォームのお得な情報も!ぜひ聞いてみてください。

早島町の外壁・屋根塗装現場 築24年の住宅

さて、ただ今塗装中の早島町で外壁と屋根塗装の現場です。
外壁と屋根の塗装現場
屋根は無機塗料、外壁は大好評のアウトレットシリコン塗料での塗装です。外壁はサイディングで、サイディングに吹き付けで塗装してあるものでした。お家を建ててからまだ1度も塗装していないと言われていて、築年数も24年とかなり経っていました。ですので、屋根は劣化がかなり進んでいる状態、施工内容は、耐久性の高い無機塗料で合計4回塗装をご提案いたしました。
劣化が進んだ屋根↑施工前の劣化が進んでしまっている屋根です。無機塗料で塗装します。

不思議だったのが、屋根はスレート瓦でさすがに24年間塗装していないので、板金部からサビが出ていたり、塗膜が剥がれていたり、コケがたくさん生えていたりしていたんですが、外壁の方は割とキレイだったんです。キレイといっても、汚れはすごく多くありましたが、ひび割れがそこまで目立たず少なかったんです。
一般的に、サイディングボードはモルタル外壁に比べてひび割れは少ないのですが、こちらの外壁は、サイディングに吹き付けで塗装してあるので、24年も経てば塗膜はひび割れだらけになっていてもおかしくありません。不思議に思ったので職人さんに聞いてみると、構造がいいのだと思うと言われていました。外壁のひび割れの原因は、塗膜の劣化はもちろんですが、建物の構造によるひび割れや、地盤沈下によるひび割れも要因としてあります。
外壁 塗装前

アウトレット塗料で外壁塗装中 塗装は山上げでゆず肌模様に

こちらの住宅の外壁塗装は、アウトレットシリコン塗料を使ったゆず肌模様です。ゆず肌模様というのは、名前の通りですが、ゆずの表面みたいに凸凹した模様です。最初に下塗り材で「山上げ」といって、わざと塗膜をツンツンと立たせます。
下塗り材でわざと立たせる
次に上塗りを2回重ねて塗装します。1回目を塗って乾いたら2回目です。下塗り材で山上げをしているので、普通のローラーで塗装するだけで凸凹のゆず肌模様になるんです。
上塗り1回目ゆず肌模様は、立体感があるので見た目が美しく高級なイメージになります。しかも見た目だけじゃなく下塗り材に微弾性のサーフSGを使うので、外壁が割れにくくなります。よくモルタル外壁やALCパネルでは山上げして塗装することも珍しくありません。
外壁は1階2階ともゆず肌模様に仕上げます。外壁の仕上がりが楽しみです♪

岡山市 住宅塗装工事が完成!塗料もシーリングも高耐久です!

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こんにちは!今年の梅雨入りは岡山は例年より遅いみたいですね。晴れた日はもう暑いので熱中症に気を付けたいです。
先日、岡山市中区の3階建て住宅塗装が完成したので撮影に行ってきました♪
住宅塗装完成

外壁も屋根も高耐久のフッ素塗料で塗装!

こちらの外壁・屋根塗装は高耐久のフッ素塗料を使用しています。
フッ素塗料はフッ素加工のフライパンを思い浮かべてもらったら分かりやすいんですが、汚れが付いてもスルンっと流れるイメージありますよね!そんな感じで、外壁も屋根のフッ素塗料も汚れが付きにくく、流れ落ちやすいです♪

フッ素塗料のメリット

  • 親水性が高い・・フッ素加工のように汚れがついても、雨水でスルンっと流れ落ちます。

  • 耐熱性が高い・・耐熱性が一般的なシリコン塗料よりも高く、紫外線に強いので色褪せしにくいです。

  • 防カビ・防藻性がある・・フッ素塗料はコケや藻のエサになる有機成分が少ないため、コケや藻、カビは生えにくくなります。

  • 耐久性が高い・・上の耐熱性の高さや防カビ・防藻性の高さによって耐久性が上がります。色褪せしにくく、汚れも落ちやすく、コケが生えにくいので、外壁材が傷みにくく、キレイな状態が長く続きます。

高耐久塗料に合わせてシーリングも高耐久で

フッ素塗料は無機塗料程の高い耐久性はありませんが、一般的なシリコン塗料と比べると、約5年以上耐久性が高いです。最近は塗夢で選ばれる塗料はフッ素と無機が増えました。足場費用や他の工事費用を考えると、塗料費が高くても塗装回数を減らしたいお客様が増えてるんですね。
塗料のグレードを高耐久に上げるならば、シーリングのグレードも高耐久に上げるのが絶対におススメです!
シーリングは外壁材がサイディングやALCパネルの目地、モルタルの場合は割れた目地に充填したりします。シーリングはあまり長く持たず、10年を目安に打ち替えることが多いです。
ですが、今回使用した高耐久のシーリング材、「オートンイクシード」なら20年以上もつシーリングなんです!→オートンイクシード

外壁や屋根を高耐久のフッ素にするなら塗膜は15年程度もつので、シーリングも高耐久にしておくと安心ですね。もちろん20年もつ無機塗料にもオススメです!
さらに塗夢ではオートンイクシードの場合、10年の保証もお出ししています。

外壁の劣化したシーリングは「撤去」するのが基本


切れたシーリング↑施工前の写真です。こちらの住宅のシーリングもかなり切れていました。
塗夢では、シーリング工事は劣化したシーリングの上から重ねて打たず、撤去して、新しく打ち替えています。
劣化したシーリングに重ねて打つと、(増し打ち)見た目はもちろんキレイになりますが、また同じように切れやすく、長くもちません。これでは意味がないですよね・・!塗装業者では、まだ増し打ちをしているところも多く、見積もり書にも細かく書かれていない場合が多いのです。ですので、見積書に「シーリング・・〇〇円」とだけ書かれていたら、中身がどんな工事が分からず、損してしまうこともあります。見積書を比べてみて、シーリングの値段が大きく違っていたら要注意です!(増し打ちの場合は薄く打つので安く済みます。もちろん工期も早いです。)
シーリングの撤去↑ちゃんと撤去して打ち替えることがシーリングを長持ちさせます!
塗夢では、見積書に、シーリングの記載では・・
「シーリング撤去打ち替え(工事内容) 材料名 数量(㎡)単価(円) 金額(円)」と書いています。もちろん担当者が説明をいたしますのでご安心ください!数量は住宅の図面や現地調査のときに測定するので適当ではありません。ここも塗夢のお客様に選ばれる理由です。厳重な調査と見積もりを提出しています。
完成後の施工事例で詳しく載せています。

倉敷 屋根はカバー工法、外壁は高耐久の無機で塗装!

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こんにちは!5月もあっという間に終わりますね!いよいよ梅雨時期に入ります・・。
今日は倉敷市で屋根はガルバリウム鋼板でカバー工法、外壁は高耐久の無機塗料で塗装と一部外壁をカバー工法でリフォームされたお家が完成したのでご紹介します。

施工後の全景

屋根は塗装とカバー工法をご提案しました

屋根は屋根材によってメンテナンスが違います。塗装が必要な屋根材があればしなくてもいい屋根材もあります。一般的に日本瓦と言われる陶器瓦や釉薬瓦は塗装の必要がありません。ただし、棟部分の漆喰やビス止めの緩みのメンテナンスは必要です。
塗装が必要な屋根材は、スレート、カラーベスト、セメント瓦、折半屋根などです。今回施工した屋根はスレート屋根なので、塗装が必要な屋根材でした。ただ調査してみると傷みの進行が大きく、塗装ができなくはないのですが、カバー工法でのメンテナンスもご提案させていただきました。

〇塗装が必要ない屋根材
塗装が必要ない屋根材
塗装が必要ない屋根材
塗装が必要ない屋根材
〇塗装が必要な屋根材
塗装が必要な屋根材
塗装が必要な屋根材

屋根はガルバリウム鋼板でカバー工法しました

屋根のメンテナンスはガルバリウム鋼板でのカバー工法を選ばれました。カバー工法というのは、既存の屋根はそのままで、上から新しい屋根材を乗せる工法です。葺き替えと違い、既存の屋根を撤去しなくていいので撤去費用と処分費用がかかりません!意外と処分費用がかかるんです・・。
カバー工法は、既存の屋根材がスレートやカラーベストのような平らな屋根材におすすめです。既存の屋根はそのままで、防水紙(ルーフィング)を貼り、その上からガルバリウム鋼板を設置していきます。
屋根に防水紙(ルーフィング)設置ルーフィングを貼りました。改質アスファルトルーフィングといって、耐用年数が30年のかなり性能のいいルーフィングです。屋根の雨漏りの原因はルーフィングの破れが多いです。瓦は割れていなくてもルーフィングが劣化で破れると雨漏りしてしまいます。塗装メンテナンスが必要ない、日本瓦、陶器瓦などではずっとそのままにしていることが多いので雨漏りしてしまう事例も多いです。

カバー工法完成ガルバリウム鋼板を乗せたカバー工法が完成しました!
美しく仕上がっています。カバー工法は、職人が現場で1枚1枚測って切って加工して張っていきます。リフォームサポート塗夢の職人は、塗装専門だけじゃなく、板金系専門の知識と経験豊富な職人がいますのでご安心ください。

塗夢のカバー工法は施工事例多数!

外壁は高耐久の無機で塗装

外壁は高耐久の大人気無機塗料で塗装しました。塗装プランの中でも高額な無機塗料ですが、なんといっても耐久性の高さが魅力的です。一般的なシリコン塗料の倍以上塗膜が長持ちしますので、シリコン塗料でまた10年後塗装することを考えたらお得です。
無機塗料で塗装した外壁無機塗料は色褪せもしにくいので美しい外壁が長く続きます♪ツヤもテカテカしないので上品で美しいです。
色のバリエーションも豊富ですので色分けにも最適です。

玄関回りの外壁はカバー工法で仕上げました

こちらの住宅は、玄関の上にもバルコニーがあり、手すり部分の笠木から雨が入り込んでいました。いわゆる雨漏りです。その雨漏りが原因で玄関上のサイディングがボロボロになっていました。
雨漏りによるサイディング劣化サイディングの塗膜が剥がれ、コケも生えていました。バルコニーの防水工事と、笠木は撤去し、新しく取り付けしました。ボロボロになってしまったサイディングの上から塗装は難しいので、上から板金をかぶせる外壁カバー工法でリフォームしました!
玄関回りはガルバリウム鋼板で外壁カバー工法いかがでしょうか!とってもおしゃれでスタイリッシュな雰囲気に仕上がりました。色合いも素敵ですね。お客様からも大変お喜びの声をいただくことができました。
また施工事例にもアップしていきますね!

倉敷市のテナントビルの屋根外壁塗装!コーキングと洗浄作業

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こんにちは!まだ5月なのに暑いですね!今日は倉敷市のテナントビルの屋根外壁塗装工事の現場です。
テナントビルの外壁屋根塗装工事

倉敷市テナントビルの塗装工事、足場には目立つように営業中を

1階が店舗、2階がオフィスになっている2階建てビルです。屋根外壁塗装工事のため足場を組んでおり、営業しているのか分かりづらくなるので、大きな”営業中”を2箇所設置しました。
とっても目立っていますね!塗夢のイメージシートが負けていますが、店舗なので仕方なし大丈夫です!
移動式足場↑こちらビルの横に置いてありましたよ!「移動式足場」「高所作業台」と言われています。名前の通り移動できる足場台です。下に車輪が付いているので動かして塗装作業ができるので便利です。
1階店舗の入り口で活躍することになります。店舗入り口にまで足場があったら店舗を利用するお客様にまでご迷惑かけてしまいますよね!この移動式足場は前回、大型倉庫の入り口でも活躍しましたよ~!
倉庫塗装のときの移動式足場

倉敷市テナントビル工事 塗装の前にまず下地処理

足場を組んだからといっていきなり塗装はしません。まずは下地処理を行います。下地処理にはさまざま種類がありますが、ひび割れ補修、コーキング打ち替え、洗浄作業、ケレン作業などがあり、これを丁寧にやっていないと塗装してもすぐ剥がれたり、仕上がりが美しくなりません。ですので、どんなに性能のいい塗料を使って塗装しても、下地処理がちゃんとできていないと意味がなくなってしまいます。
小山社長は、見えない工事の下地処理にこそ品質の差が現れる、下地処理に全てがかかっていると言われています。下地処理を重要視し、日々、現場監督や職人に重要性を説明しています。
ひび割れ補修
コーキング処理
洗浄作業
ケレン

まずはコーキングの撤去・打ち替えからかかりました。
こちらのテナントビルの外壁はALCパネルです。塗夢ではALCパネルの外壁工事は過去にたくさんの事例があります。ALCパネルは、塗装の塗膜でしっかりと防水していないと雨漏りしやすいので塗装工事に関しての知識が必要です。ひび割れにはもちろん補修がいるし、細いひび割れ(ヘアークラック)でもUカットし補修材を充填する作業が必要になります。
コーキング打ち替え作業コーキングを打ち替えた様子です。ALCパネルの目地はサイディングより幅があります。目地の数も多いですが打ち替えをしないと、ひび割れが起きてパネル自体が割れてしまいます。キレイに打ち替えできていますね!

テナントビルの塗装前洗浄作業!

コーキングやひび割れ補修が終わったら、次は洗浄作業です。洗浄は高圧洗浄機を使い、外壁や屋根の汚れやコケ・藻、カビ、古い塗膜を落とす作業です。ちゃんと落としていないと塗装してもすぐ剥がれてしまうのでとても大事な作業です。
高圧洗浄の準備職人さんがちょうど洗浄の準備をしていました。エンジンを動かして、大きな容器に水を溜めるんですが、職人さんたちは容器は大きいポリバケツを使う方が多いのですが、この職人さんは自作のタンクを使っていました。
高圧洗浄用の水入れタンク工具とかの道具入れですね!穴を開けてホースが通るように改良してあります。水位がいっぱいになったら水が止まる仕組みも作ってありますね。高圧洗浄に使う道具入れにもなるので便利ですね!
高圧洗浄用自作タンクフタも閉まるので、枯れ葉などが入って詰まるトラブルもなくなるとの事です。すごいですね~たくさんの経験からこのタンクができたんですね!見た目もおしゃれです。洗浄作業が終わったらいよいよ塗装に入ります。ではまた次回。

岡山市 ALCパネルの外壁を塗装!屋根は無機塗料で塗装

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こんにちは!先日、岡山市北区でALC外壁の住宅の塗装が完了しました!色は優しいベージュでとても美しく仕上がっています。
この現場の前回のブログ→岡山市 ALCパネルの下塗りを塗装します!
岡山市北区の現場

ALCパネルの外壁ってあまり聞かないけど・・

こちらの住宅の外壁はALCパネルです。住宅の外壁でよく使われるのは、サイディングやタイル、モルタル、最近ではガルバリウム鋼板も多くなりました。ALCパネルは聞いたことがない方も多いと思いますが、大型の店舗や倉庫、工場などではよく使われていて、住宅でも一部ハウスメーカーで使われています。燃えにくく、軽量なのに丈夫なので高層ビルなどによく使われます。
ALCパネルの建物       ↑ALCパネルの建物

ALCパネルは定期的にメンテナンス(塗装)をすれば、50年以上もつ強い外壁なんです。ただ、メンテナンスをせずに放っておくと、雨漏りしやすい外壁材です。
塗夢も小山塗装もALCパネルの塗装実績が多数あります。

ALCパネルの外壁はアウトレット塗料を使用しました

ALCパネルの塗装
今回の外壁塗装では、塗夢で大好評をいただいています”
アウトレット塗料”を使用しました。
アウトレット・・と聞くと、中古、型落ちのようなイメージがあると思いますが、塗夢のアウトレット塗料は中古や型落ちではありません、”お得”なんです!小山塗装グループで工事した大型物件や工場、マンションなどの塗装をしたときにあまった未開封の塗料の缶を使用しています。
色は一般的によく使われる色ならばそろっています。例えば、ホワイト、ベージュ、ブラウン、グレーは在庫にあることが多いです。ただ、アウトレット塗料は今ある在庫の中からお選びいただくことが条件なので、例えばブラウンで2階建て住宅を塗装したくても、ブラウン色が住宅の1階の範囲分しかないこともあります。
その場合は、1階2階と色分けをすることもできます。もちろん1階も2階もアウトレット塗料を使うことができます。

ALCパネルの外壁を塗装で保護します

ALCパネルは前述にもあるように雨漏りしやすい外壁材です。塗膜が劣化し割れてくると、外壁材が雨水を吸い込んでしまいます。ですので塗装してALCパネルを保護します。
ALCパネルを塗装下塗りには微弾性のサーフを使いました。サーフはよくモルタルの外壁材に使われます。微弾性なので外壁の動きに合わせて追従して塗膜が割れにくくなります。
こちらのALCパネルがとっても凹凸が大きいデザインですのでローラーを縦横にしっかり動かして塗り残しのないようにしていました。下塗り→上塗り1回→上塗り2回目の3回塗装で仕上がります。
基礎も凹凸が大きいデザイン基礎も凹凸が大きい素敵なデザインでした。ローラーで塗れる?と思うかもしれませんが、ローラーには大きさがさまざまあるので大丈夫です!ローラーだけじゃなく、刷毛も使って塗っています。ローラーも刷毛も入りにくい雨戸などには吹き付けで塗装します。
基礎はセラミガードという塗料で塗装しています。撥水性がある塗料で、泥ハネの多い基礎にぴったりの塗料です。

屋根は無機塗料で塗装しました

こちらの住宅は屋根の塗装もしました。屋根は塗料の中で耐久性No.1の無機塗料です。
一般的なシリコン塗料と比べると、耐用年数が5年以上違ってきますので、塗装回数を考えると無機塗料がおすすめです!仕上がりも艶がテカテカしずぎないので高級感があり美しいです。
屋根塗装セミフロンスーパールーフ3回屋根を無機塗料で塗装しているところです。塗料はセミフロンスーパールーフです。屋根は外壁よりも傷みやすいので、屋根は費用がかかっても耐久性の高い塗料を使い、外壁はその分アウトレット塗料で抑えるプランです!屋根の塗装が終われば完成です。完成したら施工事例でもご紹介しますね!

倉敷市 塗装着工前にご近所様へご挨拶に伺います

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こんにちは!先日は塗夢で塗装されるお客様のご近所さまへ、着工前のあいさつをさせて頂きました。
着工前のご近所さまへあいさつ

塗装着工前にご近所さまへあいさつに伺います

リフォームサポート塗夢では、工事をさせていただく前に、お客様のご近所様へごあいさつをさせて頂いています。工事をするにあたって、どうしても匂いや音が気になると思います。最近の塗料は匂いがそこまで強く感じませんが、それでも日常とちがう匂いがすると気になると思います。音も同じで、足場を組むときの金属音や高圧洗浄で使うエンジン音はけっこう大きな音がします。外壁も屋根も外の作業になるので、どうしても音が響きます。近隣にお住まいの方には大変ご迷惑をおかけすることになりますので、着工前に必ずあいさつに伺っています。
今回あいさつに伺ったのは倉敷市の現場のご近所さまです。近隣の皆さま、いい方たちばかりで、塗装されるっていいね~と言ってくださいました。
あいさつのときに、お留守の方ももちろんいますので、お手紙をお渡ししています。

塗装工事に関しては工期や作業スケジュールを

ご近所の皆さまは、いつ工事が始まるのか、いつ頃終わるのかが気になるところだと思います。そのためお手紙には工期と作業スケジュールも記載しています。
近隣あいさつ文作業スケジュールには、足場組立と解体日を記載しています。足場を組むときはトラックが入るので音だけでなく、ご迷惑をおかけすることになります。
塗装作業が始まったら、洗浄作業のときにエンジン音がするので、ちょっと大きな音がします・・。塗装作業では静かですのでご安心ください。塗夢の職人さんたちは、皆さん作業に真剣に取り組んでいるので静かです。いつも現場に行くと、静かすぎていないのかな?と思うくらいです。黙々と作業を進めているので、天候に左右されない限りは工期内に終わります。塗装作業中もゴミを片付けながらしていくので、お客様やご近所さまに工事がキレイとお褒めの言葉をいただいています。
塗夢のキレイにしている現場
塗装作業の間、塗料の匂いや工事の音だけでなく、見た目もキレイじゃないと気になりますよね。お客様も、工事期間中はご近所さまにご迷惑をかけてしまう・・と心配になると思いますので、私たちはお客様やご近所さまの気持ちになった心配りをしっかりとしたいと思います。

岡山市 屋根は遮熱、外壁はフッ素で塗装!キレイが続く外壁に

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!先日は岡山市中区の3階建て住宅の塗装現場へ行ってきました。
こちらの住宅の前回のブログではコーキングを打っている様子でした。
この現場の前回のブログ→岡山市でコーキング打ち替え!耐久性の高いオートンイクシードです

今回は外壁が完成し、屋根も完成しています!
外壁完成 玄関回り

外壁は艶が美しいフッ素で塗装しました

外壁はフッ素塗料で塗装しました。フッ素塗料はメリットが多く、今大人気の塗料です。
フッ素塗料の特徴は・・
 〇汚れが付きにくい
 〇艶があり、美しい
 〇色褪せしにくい
 〇一般的なシリコン塗料よりも長持ち

などです。フッ素塗料はフライパンのフッ素コーティングのように汚れを浮かせて流します。雨水で十分キレイになるんです。艶がある塗料で、色褪せしにくいところも人気の理由です。
塗夢では、ただ今お配りしているチラシで・・”シリコン価格でフッ素塗料になる”キャンペーンをしています。
今月のチラシ
チラシを見た!と言って頂くとシリコン価格でフッ素塗料の塗装ができます!もちろんこのブログで紹介しているチラシ↑でOKです♪
ぜひご活用ください。ただし、毎月3名様限定なのでお早めにお問い合わせくださいね。


屋根はこだわりの遮熱塗料で塗装

屋根は遮熱塗料で塗装しました。板金屋根なので、どうしても太陽熱の影響を受けやすいんです。遮熱塗料は実際に温度を下げることができます。板金屋根では選ばれる方も増えました。
屋根は遮熱塗料で塗装いかがでしょうか。キレイですね。
屋根の遮熱塗料は、KFケミカルのセミフロンシリーズ、セミフロンルーフ遮熱です。
セミフロンシリーズ

住宅で2階建て、3階建ては上の階ほど暑いですから、少しでも屋根からの影響がないようにしたいですよね。これから暑くなる時期なので塗装が間に合ってよかったです。
セミフロンルーフ遮熱
こちらの住宅は外壁はフッ素、屋根は遮熱塗料で高耐久の塗料たちですが、シーリングもオートンイクシードと、ハイグレードの材料を使っています。オートンイクシードは通常のシーリングの2倍もつと言われている、とっても長持ちなシーリングです。その分費用は高くなりますが、外壁が長持ちするのでシーリングも切れずに長持ちさせたいですよね。オートンイクシードには10年の長期保証も付きますので安心です。
外壁、屋根の塗料のグレードがいい場合はぜひシーリングも高耐久がおすすめです。もう完成間近です!足場がとれるのが楽しみです。



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