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岡山・倉敷の小山塗装が全国住宅リフォームで237位!

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こんにちは!岡山県では勝央町(しょうおうちょう)でコロナのクラスターが発生してしまいました。毎日、勝央町や津山市周辺でコロナの感染情報が、ちらほらありましたね。インフルエンザの流行もこれから来ると思うので心配です。

さて、今日は外壁塗装はリフォームサポート塗夢のグループ会社「小山塗装」が、全国の住宅リフォーム売上ランキングで「237位」という素晴らしい成績を収めたのでご報告します。リフォーム産業新聞に掲載されています!
リフォーム産業新聞
1位から10位は誰でも知っている大手企業の名ばかりですね。
この全国の売り上げランキングに堂々237位の小山塗装!しかも専門工事で!です。
小山塗装が全国237位
嬉しいですね~。岡山県での年間施工件数はずっとナンバー1でさせて頂いています。私も最近では、小山塗装の工場や大型倉庫の現場も勉強しに行かせていただいています。
塗夢は主に一般住宅やアパート・マンションの外壁・屋根の塗装工事が多いです。小山塗装でも、マンションなどの施工もありますが、工場や大型倉庫、大型店舗などもあり、一般住宅では使わない塗料や材料、施工方法があります。現場を見ていると、建物の外壁や屋根の材質、用途によって塗料や塗り方が違うんだなと思い、建物ひとつひとつに最適なものを選ぶことが大事だなと改めて実感しました。

あと、27日のラジオでは、初めて瀬島さんと共演しました。今度山陽新聞に載せてもらえるそうです・・!
ラジオで瀬島さんとリフォームサポート塗夢のラジオは毎週火曜日、夕方18時30分ごろから始まります!聞いてみてくださいね♪

岡山市駅前のビル外壁工事!板金を取り付け雨漏りさせません!

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こんにちは!ここ最近、また毎日のようにコロナの発生が確認されていますね。空気が乾燥しているので、くしゃみや大声を出すと、口の中のウイルスは通常よりもさらに飛んでしまいます。マスクをして、換気をしっかりすることが大事ですね。

さて、今日は岡山駅前のビルの外壁工事の現場です。
今日は雨が侵入してくるところに、板金を取り付ける作業をしていました。
岡山駅前のビル
ビルの外壁はタイルで、外壁の中のモルタルの浮きやタイルの浮きなどが多くあり、外壁の中はエポキシ樹脂を充填して、浮きを埋めました。
こちらのビルは、なぜこんなにも浮いている箇所が多いかというと、雨水が原因です。いろんなところから雨水が入ってきて、タイルやモルタルを浮かせていました。

雨水が入り、エフロレッセンスを起こしている今回の工事で、浮いている箇所は埋めていますが、このままでは、また年数が経つと同じような症状になってしまいます。なぜ、雨漏りしたのか、原因を解明して同じような事が起こらないように修理・修繕することが大事です!
エポキシ樹脂注入作業
住宅でも同じことが言えますが、雨漏りを起こし、ただその雨漏りして、家の中のシミになって剥がれた壁紙を直す、腐った木の部分を直すだけの業者は多くあります。でも、また長い年数とともに同じように腐っていくわけです。塗夢では、雨漏りをさせないようしっかりと修理する、これから雨漏りを引き起こすことが予想されるとこは、改善することをしています。雨漏りしている、雨漏りを引き起こすところを、現地調査のときにしっかりと調査しています。

今日の板金を取り付ける作業は、タイルに雨が直接当たって、雨が入っているところ、これから雨が入るだろうというところに板金をカバーして、タイル目地からの侵入を防ぎます。
施工前取り付け前はこんな状態で、傾斜がついていますが、雨がタイル目地に溜まってしまいます。

雨が入り込む窓の上側は、真ん中あたりまでは雨が入り込んでくるので、当たる部分が劣化していきます。タイルを剥しているのは、タイルがひび割れていて交換するためです。

板金取り付け

板金取り付け↑板金を取り付ける工事をしています。現場で測って切って、取り付けていきます。鋼板の厚みは一般住宅に使うものよりずっと厚いので、鋼板を切るハサミは少し切り目を入れるときくらいで、切っていくときには機械を使っていました。
窓の外の雨が入り込んでくるところを、上側も下側も板金を取り付けるので、雨が入ってきても外壁の中に入ってくることはありません。
雨漏りをして、弱くなってしまったところは補修し、これから雨漏りをさせない工事をすることが大事なんですね!

倉敷市で、外壁と屋根の塗装!フッ素塗料でキレイに長持ち!

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こんにちは!岡山県はコロナウイルスの感染者が、日に日にまた増えてきているように思えます。今年はインフルエンザの予防接種も接種率がかなり高そうですね。私は毎年受けていますが、今年は早めにと思って、もう予約して受けました!
風邪も引かないように頑張ります!

さて、今日は倉敷市鳥羽の現場です。

倉敷市鳥羽の現場
こちらのお家は今回で3度目の塗り替えだそうです。初めての塗装や、2回目の塗り替えのお家は何度も見ましたが、3度目はあまり見かけないです。今まできちんと、定期的にメンテナンスをされてきているんですね。築年数は30年以上経っていますが、そんなに古さを感じませんでした。塗膜は、一部膨れて剥離してしまっているところがありましたが、全体的に劣化がひどい箇所はなく、モルタルの外壁部分に、目立ったひび割れがありませんでした。
モルタルの外壁は、けっこうひび割れている住宅が多く、ひび割れしにくい弾性の塗料を塗装して、ひび割れしにくい外壁になるように、メンテナンスします。築年数がかなり経っても、ひび割れが少ないのは、塗膜が劣化して、ひび割れを起こす前に塗り替えをしているからだと思います。

北面の塗装
今日は北側の面の上塗り1回目(中塗り)の塗装をしていました。
外壁はフッ素塗料を使用しています。フッ素塗料は、フライパンのフッ素コートを思い浮かべてもらえたら分かりやすいのですが、こげが付きにくいですよね。水切れもいいですよね!これは、親水性が高いからです。このフッ素の親水性の高さで、外壁に汚れがついても、雨水で流してくれるんです。しっかりと外壁を濡らし、広がり、汚れを流すことができます。しかも、一般的に多く使われるシリコンやウレタンよりも、だいたいですが、5年以上長く持ちます。
なので、長い間、美しい状態を保ってくれるんです。

フッ素塗料
屋根は大屋根が釉薬瓦、下屋根はカラーベストです。
塗装前の屋根
カラーベストの屋根は塗装が必要です。屋根もフッ素塗料で塗装します。艶も出てキレイになるはずです!これから楽しみです♪

岡山市で築25年の住宅の雨漏りしていた外壁を張り替えます!

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こんにちは!今日もよく晴れています。秋晴れですね!今日は暑いくらいです。先日、事務の方からいちじくを頂きました。秋ですね~!とっても美味しかったです♪

さて、今日も岡山市中区の築25年の住宅のサイディングの張り替え工事をしている現場へ行ってきました♪
岡山市中区の現場
出窓の上下のサイディングを張り替えます。
こちらの住宅は、最初に行う、外壁・屋根の現地調査で外壁からの雨漏りが発覚しました。雨漏り調査による水分計の数値からすると、雨が侵入している可能性はかなり高いことになります。というか、あまりにも高い数値で、外壁の中は濡れた状態になっているので、間違いなく雨漏りです。
実際にサイディングを剥すと、中の木は腐っていて、断熱材のグラスウールはしぼると水が出るほどの状態でした。

出窓まわりのサイディング張り替え出窓の下側は新しいサイディングを取り付けました。上側はこれから取り付けます。断熱材も新しくしました。白く見えているあれです。
断熱材に発泡スチロールこれ↑何か分かりますか?梱包の隙間とかに入っているのでよく目にしますよね。発泡スチロールです!この断熱材を使用しました。
私は、よく住宅のサイディング張り替えで見かける、グラスウールを使うと思ってたので、驚いたんですが、発泡スチロールは、ふわふわの断熱材、グラスウールやロックウールよりも、ずっと断熱効果が高いそうです。確かに、魚とかお肉とか運ぶときにも使われてますね。
グラスウールやロックウールは安価ですが、発泡スチロールの断熱材は高いので、住宅に使われても、外壁ではなく、床の断熱材として使われるくらいだそうです。
サイディングをカット張り替えのサイディングは、金属サイディングです。現場で、張り替え箇所のサイズに合わせて加工していきます。
この作業台は、職人による手作りです。今まで何度かサイディングを加工しているところを見たのですが、今回初めて気が付きました!
作業台にミッキーのマーク!
作業台にかわいい加工
なんと作業台に可愛いミッキーマーク!他にも窓わくのような加工もありました。物を大事にする職人さん。作業台もかわいくしてあって楽しくなりました。いつも道具もキレイにして使っています。

こちらの住宅のように築25年くらいのお家には、同じように外壁サイディングの中が雨漏りしている事例が多いです。住宅は施工方法や使われている材料がどんどん変わってきたので、その時代にはいいもの、いい施工と言われてきたことが、現代では、ありえない!施工不良!なんてことがたくさんあります。リフォームサポート塗夢では、ただ塗装するだけではありません。最初の現地調査・診断では、まずお家の状態を調べて、不良箇所や雨漏りがないかを調査します。それからその住宅に合った施工法や塗料などをご提案いたします。現地調査やお見積もりは無料でさせて頂いています。お気軽にお問合せくださいね♪

岡山市でサイディングの張り替え!防水シートを貼っています。

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こんにちは!朝晩が冷えますね~。寒くてなかなかウォーキングができていません・・。でも、ドライヤーで髪を乾かすときとか歯磨きするときにながらストレッチをしています(笑)最近、新しくちがうストレッチを加えたらちょっと筋肉痛になりました。効いてます(笑)
またウォーキングも再開して、コロナとインフルエンザに負けない体づくりをしていきたいです♪

さて、今日は岡山市中区の現場のつづきです。
岡山市中区の現場
今日から一部サイディングの張り替え作業です。
屋上の外壁と1階出窓の周辺のサイディングを張り替えます。
なんで一部だけ張り替え?と思われると思います。こちらの外壁は、調査によって雨漏りしているところがあることが分かりました。サイディングを一部剥がしてみると、中の断熱材は水を含み、しぼれる程。もちろん木材は腐食していました。白アリの被害は見つからなかったので、家に入ってくる前でよかったです。
詳しくは前回のブログを♪
岡山市で外壁から雨漏りしていたお家の塗装工事が始まります!

今日は、屋上のサイディングを剥して、防水シートを貼っていました。屋上の作業なので、屋上まで上がらなくてはいけないのですが、こちらのお家に足場の階段がありません・・。足場階段を付けられるところがなく、はしごなんです。職人さんは慣れっこで、そんなこと驚かないですが、私にはちょっと勇気がいります!
足場のはしごそうです、この赤まるのところをよじ登っていくんです・・。
初日にここの現場に来たときは、諦めて下から写真を撮るだけしたんですけど、今日の作業はさすがに屋上に行かないと何も見えませんー!かなり勇気をだして登りました!

頑張って登った足場のはしご意外と登れたんですが、上から見るとちょっとこわい・・(笑)

作業は屋上の内側のサイディングを剥して、防水シートを貼っていました。
水が回って木が腐っているここの外壁にも雨漏りをしていて、水が回り木が腐っていました。
バルコニーの手すり、笠木が付いていたんですが、笠木の取り付け方が悪く、雨水が入り込んでいたそうです。
しかも、防水シートはもちろんあったのですが、サイディングが直貼りのため、入った雨水の逃げ場がなく、腐食が進んでしまったんですね。
屋根裏の中屋根裏の方は雨漏りしてなくてよかったです!もしもここまで雨水が回ってたら、断熱材に染み込んで大変な事になっていました。

防水シートを貼る
こんな感じで防水シートを貼って、さらに直貼りで雨漏りしやすくなっていたので、通気工法にするため木を間に設置して、サイディングを貼ります。
どんな感じに仕上がるか楽しみです!またお伝えします♪

岡山市で外壁から雨漏りしていたお家の塗装工事が始まります!

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こんにちは!紅葉の季節ですね。岡山は10月下旬から11月上旬が見ごろなようですね!今年はコロナウイルスの流行で、屋外で楽しめるキャンプが春から人気です。紅葉狩りも合わせて人気が高そうですね!

さて、今日は昨日行きました岡山市中区の現場です。
岡山市中区の現場こちらの住宅は窓の下の外壁から雨漏りを起こしていました。
今回は屋根と外壁の塗装、バルコニーの防水工事、外壁サイディングの一部張り替え工事を行います。
社長の現地調査で雨漏りが分かり、サイディングを一部剥ぐってみると、中の断熱材も木の部分も腐食していました・・。
腐食した外壁の中
木が腐食すると、白アリが発生する可能性が一気に上がります。こんな感じで、雨漏りして断熱材がダメになり、木部が腐って白アリに浸食されているお家もたくさん見てきました。お家の中に、ポタポタと雨漏りしてはじめて雨漏りが分かった・・という方が多いですが、実は外壁内部に雨漏りしていて、このように腐食してしまっていることも結構あるんです・・。
水分計を使った調査
雨漏り調査の水分計を使った調査のようすです。
正常のサイディングボードで水分計の数値は、10以下です。だいたい5とか6とか一桁の数値です。私も自分の家で試してみましたが、サイディングはどこで測っても、5とか7です。ブロック塀で10とかでした。
なのでこの66.9や75.1の数値は、壁の中は雨漏りということになります。

サイディングがずれて雨漏り   ↑このサイディングボードのずれているところの小さな隙間から雨が侵入していると思われます。ひさしがないところなので、雨が降ればこの小さな隙間でも入ります。そして、内部を腐食させていったんですね。白アリが来る前に見つかってよかったです。
これから工事にとりかかります!私もまた現場の様子を見に行きます♪

真庭市蒜山のログハウス塗装!木を雨や虫から保護します!

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こんにちは!先日、真庭市蒜山に社長と行ってきました。
ログハウスの塗装工事の打合せを現地でしてきました。蒜山は涼しいかな?と思ったんですが、倉敷市も夏日だったので、まあまあ暑かったです。私はログハウスの工事に立ち会うのは2回目ですが、塗夢では、4回目のログハウス塗装工事になります。

去年、私が立ち会ったログハウスの塗り替えはこちら
 ログハウスの塗装完成
  →真庭市蒜山 ログハウスの塗装、木の自然な風合いをそのままに
今回ログハウス工事をされるオーナー様はこの↑ログハウス塗装工事のブログを見てお問合せしてくださいました!私が書いた記事なのでとっても嬉しいです♪

では只今工事を行っているログハウスです。
ログハウス塗装工事
何より驚いたのが、柱が丸太です!太くて立派な木をそのまま使っていて、重厚感と自然な感じがとても蒜山の広大な景色とよく合っています!

洗浄を終えたところで、養生など取り掛かっているようすでした。社長と職人さんで打ち合わせをしている間にぐるっと回って写真を撮りました。
階段の手すり
施工前の軒天
木をそのまま使っている

洗浄する前は苔だらけになっていたそうです。場所は山の中で周りは木に囲まれているから、苔が生えるのは仕方ないのですが、塗装をするのでしっかりと洗浄で洗い流しました。
木の表面はどれも乾燥してささくれていました。ケレン作業で表面のささくれを取ってから塗装します。
木の表面のささくれ
今回、木に塗る塗料は、ガードラックアクアという塗料です。木部は通常の外壁に塗る塗料ではすぐ剥がれてしまいます。たまに一般的な塗料を木部に塗っているのを見かけますが、もたないと思われます。ガードラックアクアは木材保護塗料なので、木に適しています。もちろん、防虫、防腐、防カビ効果を備えています。撥水性の高いところも特徴です。撥水性があるので、雨にぬれても、染み込まずはじいてくれます。
木材を傷めてしまう原因は、まず雨などで水が染み込むこと、これによって木に苔やカビが生えてしまいます。そして、木に水分を含むと虫が好む環境になり、虫の巣になり、腐ってしまう・・。とにかく塗装で保護することが大事なんです。腐ってしまう前に、塗装しなければなりません。
また素敵なログハウスの工事に立ち会えることがとても嬉しいです!それではまた次回・・。

岡山駅前のビル塗装工事、厚膜でひび割れしにくい壁に!

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こんにちは!今年はコロナウイルスの影響でイベント中止が多く、倉敷のスポーツのイベントや雑貨のイベントもなさそうですね・・。でも、ぶどう狩りやなし狩りなどの屋外で楽しめるものは人気みたいですね。去年は栗拾いをしました。今年はなし狩り行きたいです♪

さて、今日は先週行きました岡山駅前のビルです。

岡山市北区のビル
この日はビル屋上の看板内部の塗装作業中でした。
以前、看板を支える、ジャングルジムのような鉄骨を塗装しましたが、今回はその下の壁部分です。

看板の内側の鉄骨          ↑ジャングルジムのような鉄骨

ビルの6階で外からは全然見えない部分ですが、塗装は必要です。見た目だけでなく、塗装には中の躯体を守る役割があります。モルタルやコンクリートに雨水が入ると雨漏りを起こして最後にはコンクリートの中にある鉄骨までも劣化させてしまいます。
雨がコンクリートにまで染み込んで、エフロレッセンスを起こしている箇所は上の階ほどたくさんありました・・。
塗装には防水効果もあるので、見えないところでも、しっかり塗装していますよ!!

看板の下の壁の塗装
職人さんが持っているのは、マスチックローラーです。厚膜をつけるときに使うローラーで、塗膜を立ち上げて、厚みをつけることができます。(山上げ)使っている塗料も厚膜がつく、重たく、弾力のある塗料です。まずは下塗り1回、そのあとに厚膜をつける山上げを2回、仕上げの色をつける上塗りを2回塗装します。塗装で5回塗ります。通常、一般住宅で3回塗りがほとんどなので、(たまに家の状態に合わせ4回のこともあります)こちらのビルは、5回塗りでしかも厚膜仕様なので、相当丈夫になりますね!

厚膜で塗装した壁きれいですね!でこぼこの立体感もいいですね。ローラーでこんな模様が出るんですね。弾性の塗料なので、ゴムのように伸び縮みします。なので、揺れたときに建物に合わせて追従(動きについていく)することができるんです。動きに追従するので、ひび割れしにくくなるんです。モルタルはひび割れしやすく、しかも建物の高いところほど揺れるので、このような厚膜で塗装する必要があるんです。

玉野市のアパート塗装、屋根は無機塗料で色あせにくく長持ち!

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こんにちは!寒くなりましたね・・寒いのは苦手なのでつらいです。
台風も近づいていますが、岡山県はそれていますね!でも風は強くなるかもしれません・・足場のネットをまとめたりの作業が必要です。

さて、今日は玉野市のアパート塗装が完了し、完成写真を撮りに行ったのでご紹介します!
色を大きく変えているので違うアパートのようになりました。では、ビフォアー&アフターをお見せします♪

  ビフォアー
色あせが目立っていました。外壁に触れると、白い粉がペタッとつき、チョーキングを起こしている状態でした。屋外階段など鉄骨部分も多くありますが、以前に塗装のメンテナンスをしているようなので、築年数は経っていますが、サビは少なかったです。
アパート塗装の施工前


  アフター!!

玉野市のアパート完成
色がやさしく、落ち着いた雰囲気の濃いベージュ系になりました。2階や樋、ドア、階段のクリーム色ととてもよく合います。2色のバランスがとてもいいですね。
外壁はシリコン塗料、屋根は無機塗料を使用しました。
屋根は紫外線も雨も直に当たるので、外壁に比べて塗膜の劣化が早いです。なので、屋根は費用は高いですが、長持ちする無機塗料を、外壁はシリコン塗料にして、劣化のスピードを同じくらいにしています。
では、屋根のビフォアー、アフターです!



ビフォアー
屋根の色がほぼないです・・。
塗膜が劣化し、防水性も落ちています。防水性がなくなると、スレート瓦が雨を吸い込んでしまうので、苔や藻が生えたり、スレート瓦が割れやすくなってしまいます。
屋根の塗装前

  アフター!!
屋根の塗装完成
きれいですね!!同じ屋根とは思えません・・。
無機塗料で塗装しているので、色あせも少なく、苔や藻も生えにくいんです。
無機塗料は費用も一番高いですが、耐久性が圧倒的に高いです。塗夢の倉庫の屋上で、無機塗料の暴露試験もしていますし、社長が宮古島の暴露試験場で、10年以上経過した無機塗料で塗装した屋根材を見に行っています。ほかの塗料で塗装したものより劣化の度合いが全然ちがって、10年以上経過していても変わらずきれいな状態だったそうです。宮古島の海のそばにある試験場で、潮風や紫外線も本州の3倍強い環境下での耐久性の高さを実際に見て、自信をもってお客様におすすめできると言われていました。 
きれいな状態が長く続いて、長持ちしてくれたら安心ですよね!屋根には無機塗料、おすすめです♪
また違う現場も完成しているのでアップしていきますね!

総社市で外壁塗装!厚膜をつけひび割れしにくくします!

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こんにちは!昨日は総社の現場へ行ったんですが、途中、パンやのインダストリーに立ち寄りました。お昼前でしたがすでにお客さんが並んでいました。
事務所のみなさんの分も購入しました♪あんバターとっっても美味しかったです!

では、その昨日行きました総社の現場です♪
総社の住宅塗装
こちらの外壁はモルタルで、屋根は釉薬瓦です。釉薬瓦は塗装する必要がありませんが、接着しているところはメンテナンスが必要になります。今回の外壁・屋根調査、診断では問題なかったので、屋根は工事をしません。
外壁は、過去20年くらい塗り替えをしていなくて、チョーキング現象を起こしていました。チョーキング現象というのは、ちょっと手で触れただけで、白い粉がべたっと付くくらい、塗膜が劣化して粉状になっている現象のことをいいます。チョークの粉のようだからチョーキング現象なんです。ガードレールに触ったら手が白くなったことありますよね。あれです!
総社の住宅のチョーキング  ↑社長が最初に調査した時の写真です。かなりチョーキングしている感じですね。
塗膜が劣化すると、防水性がなくなり、雨水を吸収してしまいます。カビや苔や藻が生えやすくなってしまいます。塗装によるメンテナンスが大事ですね。

モルタルの外壁は、ひび割れしやすいので、今回の塗装は厚膜を付ける塗装をします。
下塗りをして、次に厚膜をつけるため、山上げといって塗膜をツンツンと山のように立たせます。普段使うふわふわのローラーではなく、目の粗いマスチックローラーというローラーを使って、弾力のある重たい塗料で塗装すると山上げできます。

サーフで山上げ

山上げした外壁  ↑山上げしたところです。ツンツンして、塗膜が立っていますよね。山上げした塗料はゴムのような弾力のあるサーフSGです。伸縮性があるので、建物が動いたときに追従(動きについていく)できるんです。なので、ひび割れしにくくなります。さらにこの上から上塗りを2回塗装して色を付けていきます。上塗りは大人気・大好評をいただいているアウトレット塗料です。
仕上りがとっても楽しみです♪

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