ブログ

岡山市中区のお家の塗装、無機フッ素のハイブリッドで長持ち!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓
こんにちは!朝が寒いですね。風邪ひいてないですか~?急に寒くなったり空気が乾燥するこの時期って、私は毎年のどが痛くなったり鼻水が出たりするんですが、去年は風邪もひかず乗り越えたような気がして、何してたかな・・?と、去年の10月のブログ読んでみたけどヒントなし(笑)
今年はウォーキングしてるのでいける気がします♪

さて、今日は前回の続き、岡山市中区の3階建てのお家の現場です。
岡山市中区3階建ての現場
今日は外壁の塗装の様子です。この建物の外壁はサイディングでできています。しかも、ちょっと珍しい防音タイプのサイディングで、通常のものより厚みがあるので、模様の溝が深いそうです。
防音タイプの外壁
なので、ローラーの毛がなかなか奥に入り込まず、溝に塗り残しができやすいそうです。職人さんは一番毛足の長いローラーを選んで塗装していました。縦に横にローラーを動かして塗り残しのないよう、丁寧に塗装していました。

上塗り1回目の塗装
無機フッ素塗料外壁はこちらの塗料を使っています。これは、無機フッ素塗料のセミフロンスーパーアクアです。この塗料は、非常に長持ちする塗料で、10年先もきれいな状態を保ちます。色あせもしにくいですし、雨筋の汚れもつきくい塗料です。
塗膜は、伸縮性がよく、ひび割れもしにくいです。無機塗料と聞くとひび割れしやすいイメージがあるかもしれませんが、この塗料は無機と有機のハイブリットなんです。なので無機のいいところと有機のいいところが合わさって、お互いの欠点は補い合っている訳なんです。

屋根施工前屋根の様子です。この屋根を塗る塗料もセミフロンスーパーシーリーズで、セミフロンスーパールーフといいます。屋根の上にある白いのは、補修したところです。割れている箇所がいくつもありました。
階段の笠木も塗装する階段やバルコニーの笠木はアルミ素材なので通常塗装しなくてもいい部分になるのですが、今回のお客様からのご要望は塗装できる箇所は全て塗装したいということで、アルミの部分も塗装します。完成は新築のような状態になると思うのでとっても楽しみです。

岡山市中区 スレートは苔や藻が生えやすく種を運ぶのは風と鳥!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!朝が寒くなりました。私は先週から夜起きておけなくってすぐ寝てしまい、その代わり朝が早くなり・・最近では早朝のウォーキングをしています。朝は、犬の散歩も多くて、鳥たちも元気に鳴いてて気持ちがいいですね♪
でも、もともと早起きな方ではないのでいつまで続くかしら・・(笑)

さて、今日は9月半ばから始まった岡山市中区の3階建ての家の現場です。
岡山市中区3階建ての現場
こちらの建物は屋根と外壁の塗装をします。屋根はスレート、外壁はサイディングです。屋根は塗装がすっかり褪せていて雨水を吸収してしまう状態になっていました。割れているところも何か所もありました。苔が生えた屋根↑塗膜が劣化して褪せてしまい、雨水を吸収してしまうと、苔や藻が発生しやすくなります。苔や藻の種を運ぶのは、川の近くに建っていると風に乗ってくることもありますが、一番は鳥です。鳥のふんに苔や藻の種があって、しかもふんには栄養が多く含まれています。なので、じめじめした屋根の上に鳥がふんをすると、苔や藻にとって繁殖しやすいという訳なんです。
苔や藻は、塗装する前に高圧洗浄機で洗い飛ばしていきます。それでも取りきれないところはブラシを使い取ります。

高圧洗浄後の屋根  ↑高圧洗浄後です。キレイに取れました。

外壁はサイディングなのでコーキングがたくさんありました。コーキングは本来、ゴムのように弾力があるものですが、紫外線に弱く、年数が経つにつれて固くなっていきます。切れたり破断してしまうこともあります。切れたところから雨水が入っていきサイディングを腐らせてしまう事例もいくつも見てきました。
なのでコーキングはメンテナンスが必ずいります。増し打ちといって劣化したコーキングから重ねて打つ業者もありますが、見た目は同じようにきれいになるけれど劣化している上から打つのですぐまた切れてしまいます。塗夢ではコーキングを打つときは全て古いのは撤去してから新しく打ち替えます。とても手間ですが、増し打ちするよりも長持ちします。
コーキング撤去した  ↑撤去するとこんな感じです。このままの状態で雨が降ると内部に入る恐れがかなりあるので、コーキングの打ち替えをするときは、天気の様子をしっかりチェックしています。

コーキングの打ち替え  ↑コーキングを打って、へらを使って平らにします。マスキングテープでラインをきれいに養生しているのではみ出しても大丈夫です。

打ち替えた新しいコーキング切れたコーキングから漏水した事例は多いので職人さんは丁寧に仕事をしています。見た目もとってもきれいです。
次は外壁の塗装に入ります♪ではまた次回。

蒜山のログハウスの塗装、完成しました♪ 木目を生かした塗装で

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!今日は社長と蒜山まで遠出してきました。最近、外壁・屋根の塗装が完了した現場の完成写真を撮りに行きました。
現場は蒜山の町中から少し山奥のログハウスがたくさんあるところでした。とっても可愛いお家がたくさんありました。雪が積もる地域なので基礎はどの家も高くて、煙突がついている家も多くありました。外には薪がたくさん乾かしてあって、見てるだけで冬の暖かな家の中が想像できるような素敵なお家がたくさんありました♪

では、まずは施工前の写真から見ていきましょうか。
   〇施工前〇
ログハウス 施工前
ログハウスは木材でできているので定期的にメンテナンスしないとすぐ傷んでしまいます。

ログハウス施工前、木部が傷んでいる木部の塗装が褪せてしまってところどころ塗装が落ちています。塗膜の防水性もかなり落ちていて、雨を吸い込んでしまう状態になっていました。玄関脇の床が腐食し、下がってしまっていました。玄関前の床を支えている木の柱も、劣化して割れていました。塗装ではカバーできない木部の修繕は、大工さんに取り替えたり、張り替えたりをやってもらいました。

では、施工後の写真です!
       〇施工後〇
ログハウス 施工後
落ち着いた色合いがいいですね。木の風合いを残すため、塗料はキシラデコールという塗料を使っています。

施工後 ログハウス床の柱部分、腐食していた玄関前の床は大工さんに張り替えてもらいました。玄関前に屋根を新しく設置し、雨が当たりにくいようにしました。部材を劣化させるのは、雨と紫外線が主な原因です。屋根があるとないとでは大きく劣化のスピードに差が出るんです!

ログハウス 完成一部ドアの上のひさしが壊れていたので修繕しました。窓もドアもとっても可愛いですね。
ログハウスなので木の質感・風合いがとても大事です。キシラデコールは木材の内側にまで防腐・防虫・防カビ効果があり、木目を生かした自然な風合いに仕上がります。もちろん、ウッドデッキや木のテーブルなどの塗装にもぴったりですよ。
帰りは近くの風の家という休憩所で社長と蒜山のヨーグルトを食べました♪
これがクリーミーでなめらかでびっくりするほど美味しい!!
蒜山のおいしーいヨーグルト
ウッドデッキだけとか家の一部分だけの塗装でもできますよ♪お気軽にお問い合わせくださいね!

岡山市北区のマンション、笠木を取り付けて腰壁の漏水を防ぐ

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!先日のラジオでは、ウォーキングの話題になりました♪社長は朝歩いていて、私は夜歩いています。今のところまだ続いています!モチベーションが下がることもありますが、そんなときはウォーキングの話をしてまた頑張ろう!という気持ちになるんです。

さて、今日は岡山市北区伊福町のマンションの工事です。
岡山市北区のマンション
今日の作業は共同廊下の腰壁に笠木を付ける工事と、屋上の一部屋根の塗装、東側外壁の塗装です。

腰壁というのは、ここです。他の現場の写真ですが、このような腰までの高さの壁を”腰壁”といいます。
腰壁と笠木って?
   実際、腰よりずっと高いですけどね!
この腰壁に笠木がなく、ひび割れたところから雨が侵入し塗膜を浮かせたりと不具合を起こしていました。
腰壁のひびとエフロ
赤い線で囲んでいるのがひび(クラック)です。笠木がないため、ひびが入ったところから雨水が侵入してしまいます。青い〇で囲んでいるのはエフロレッセンスという現象が起きてしまっている部分です。よくエフロと略されているんですが、このエフロは、コンクリートのアルカリ成分なんです。ひび割れから雨水が入り、内部のセメントの成分と一緒にしみだしてしまうんです。少しずつ染み出していき、白い塊のようになってしまいます。つららのようになることもあるんです。放っておくと、構造の強度に関わってきます。早いうちにメンテナンスした方が絶対にいいです。
この腰壁はエポキシ注入作業で補修し、またこのような漏水が起きないよう、笠木を取り付けます。

エポキシ注入作業の様子のブログはこちらから→岡山市北区のマンション、低圧注入作業


笠木の取り付け↑笠木を取り付ける施工をしています。笠木って見た目をよくするためだけではないんですね!とっても重要な役割をしてるんですね。塀などにも笠木を付けている方が塀が長持ちするんですよ!
完成が楽しみですね♪

岡山市北区 11階建てのマンションの屋上防水工事の現場

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!涼しくなってきたので出かけやすくなりました♪先週私は美観地区を散策しました。たまにぶらっと歩くんですが、何度来ても楽しいです。いろいろ食べ歩きしました♪

さて、今日は岡山市北区の11階建てのマンションの現場に行きました。

屋上防水工事の現場の、マンション
こちらの現場は最上階から屋上へ行くのにタラップ(はしご)を使って上がります。

上がってからの景色に一瞬ヒヤッとしました・・

11階建てのビルの屋上      高い・・!端には近寄れません!

屋上の防水工事をするのですが、今回はウレタン防水とシート防水をします。
ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗布し防水層を作ります。液体を固めて防水層が形成されます。
シート防水は、名前の通りシートを広げてシートで防水します。どちらもきちんと施工がされていると長持ちします。ウレタンかシートか・・この違いは施工する場所にもよります。ウレタンは液体なので形が変わります。なので段差になっているところでも防水層をつくることができます。シートは段差があるところには向いていません。
他にも屋上やバルコニーの用途によっても防水の種類が変わります。シート防水はシートなので毎日のように屋上にあがり、よく使われるのであれば、FRP防水のようなもっと丈夫な防水がいいと思います。
シート防水のシートにも種類があります。ゴムシートと塩ビシートです。今回は塩ビシートで施工します。塩ビシートはゴムシートよりも強く、鳥害による被害を防ぎます。鳥害というのは、鳥がくちばしでつっついて穴をあけてしまう被害のことです!穴を空けられては防水の意味が全くなくなってしまいます。塩ビシートは強いので鳥がつついても大丈夫です。
上の写真はウレタン防水で、あとはトップコートを塗るだけです。トップコートは紫外線からウレタン防水層を守ります。とても重要です。トップコートを5年に1度塗り替えるだけで、ウレタン防水は15年くらい長持ちします。

シート防水を施工する場所      ↑屋上のこちらの広い面に塩ビシート防水をします。またブログでお伝えしますね~♪

早島町で外壁の塗装と基礎の塗装、セラミガードできれいに

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!朝と晩が寒くなってきました。夏用の冷たく感じるタオルケットを使ってたんですけど、それが昨日は冷たすぎて困りました・・季節の変わり目は、体調を崩しやすいので気を付けましょう!

さて、今日は早島の現場です。
早島の現場こちらの現場は、屋根は釉薬の瓦なので塗装しません。外壁と塀の塗装をします。既存の塗膜はスタッコという吹き付けてあるものです。でこぼこしているので、長い毛のローラーが活躍します。いつも職人さんが使っているローラーにはいくつか種類があるんです。
短い毛のローラーは凹凸がなく平らな面を塗装するのにぴったりですが、この現場の外壁のようにでこぼこしている面には長い毛のローラーを使って塗りムラがないようにします。
長い毛のローラーで↑外壁がでこぼこしているのが分かりますね!既存の塗膜が吹き付けで厚膜なのでかなりでこぼこしています。高いところや人が入らない隙間を塗装するときには長柄(ながえ)というながい棒をローラーにくっつけて塗ります。でこぼこした隙間も見落としがないよう塗り込んでいきます。

基礎の塗装基礎を塗装しています。基礎はセラミガードという塗料を使っています。このセラミガードは撥水性が高く表面が濡れにくいので、苔や藻が発生しにくいです。泥はねも付きにくいので基礎部分にぴったりの塗料なんです。

塀のひび割れ   ↑塀も塗装します。ひび割れがいくつかありました。ここはクラック補修材を使って埋めて、ひび割れが分からないようにします。
完成までもう少しです。次は完成写真を撮りにいきます♪

倉敷市茶屋町の現場で外壁のひび割れにUカットしています

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!先日は十五夜、中秋の名月でした♪ 見られましたか?晴れてきれいに見えましたね!私は月見だんごを作りました。あんこときなこで食べました♪
あまったあんこときなこで最近は朝食にあんバターきなこトースト作ってます!

さて、今日は茶屋町の公会堂の現場です♪修繕をして塗装メンテナンスをします。
茶屋町公会堂の現場
こちらの公会堂はかなり築年数の経っているもので、今回はたくさんのひび割れを修繕します。もちろん屋根と外壁の塗装もしますよ♪
ひび割れが多く、雨漏りになる恐れが強いので、Uカット工法というやり方で修繕します。Uカットというのは外壁に対して断面がUの字になるようサンダーという削る道具を使って削ります。ひび割れしているところに上からサンダーを当てていきます。

Uカット
モルタルの外壁を削るので大きい音がしますし、粉じんもすごい量です。職人さんの手元が真っ白のほこりで見えなくなると危ないので、 上から他の職人さんがほこりを散らす道具で見える様にしていました。

Uカットした外壁    ↑ひび割れをなぞるようにカットします。どうしてわざわざひび割れにカットしてるんだろって思いますよね。わずかなひび割れはそのままクラック補修材や塗装することで埋めることができるのですが、状態によってはその補修の仕方ではまたすぐひび割れが起こることになります。
ひび割れを一度大きく削り、その中にコーキング材を埋めます。そうすることで、同じところにひびが入りにくくなるのです♪

↑サンダーを使ってUカットをしているところです。ひび割れに沿ってカットしていますね。このカットしたところにプライマーを塗ってコーキングで埋めていくんです。その上から塗装してなじむようにしますが、どうしてもUカットの跡は出てしまいます。でも、またひび割れを起こし水が回ってしまうことを考えると、しっかり修繕することが大事です♪

岡山市中区のマンション、低圧注入作業とウレタン防水

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!とっても暑いですね・・また真夏に戻ったような感じです。
私は腕が治りました。もう包帯が取れたのでとっても気分がいいです♪

さて、今日は岡山市北区のマンションの現場です。

岡山市北区のマンション
前回のブログからの、エポキシ樹脂注入作業の工程の続きになります♪

  前回のブログ→岡山市北区のマンションの改修工事、ひび割れがたくさん

この日はエポキシ樹脂の低圧注入作業をしました。前回、赤いチョークで印をしているところに、ひび割れに沿ってコーキングを打っていました。ひび割れからエポキシ樹脂を注入していくので他はふさいでおかないとせっかく入ったエポキシ樹脂が出てしまうからです。このコーキングは目地にじゅうてんしているものと同じ材料ですが、プライマー(のりの役割のもの)を塗ってないので取りやすくなっています。

低圧注入作業

↑注射器のような道具にエポキシ樹脂が入っていてゆっくりと注入されていきます。中が満タンになったらそれ以上は入りません。
ひび割れがあるところは低圧注入で、ひび割れてはないけれど、打診調査でひかかった箇所は、高圧注入で樹脂を注入していきます。今回の建物では、数か所施工しています。

高圧注入作業したところ↑高圧注入するところには、上の写真のようにマスキングテープで分かりやすくしています。
リフォームサポート塗夢は外壁と屋根の塗装専門店ですが、ただ塗るだけじゃないんです!塗装で見た目はキレイになりますが、大事なメンテナンスは建物自体を長くもたせるためのさまざまな補修・改修工事です。塗夢は補修や改修、漏水をみつけることも得意です!

ひさしにウレタン防水を↑ひさしはクラック(ひび)だらけでした・・なので、コーキングでクラックを埋めてウレタン防水をかけました。立ち上がりはタイル1枚分まであげて水が入ってこないようにしています。
補修が終わったらいよいよ塗装の工程に入っていきます。お楽しみに♪

岡山市北区のマンションの改修工事、ひび割れがたくさん

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!昨日は久しぶりに現場へ行ってきました♪と、言うのも実はお盆休みに腕にケガをしてしまって、しばらく現場はお休みしていたんです・・。ケガから2週間たち、少しずつ動かしても大丈夫なので・・何より元気ですし、行ってきました!

昨日行った現場は岡山市北区のマンションです。

岡山市北区のマンション
こちらのマンションは3階建てで外壁は大半がタイルと一部モルタルです。パッと見はきれいでどこが不具合の箇所か分かりませんでしたが、足場に上がって共有廊下や外壁、屋上など見てみると不具合がいくつも見つかりました。

施工前のマンション
↑こちらが施工前の全体です。全体で見ると分かりにくいですが近くで見るとひび割れがたくさんありました。

モルタル部分のひび割れ↑モルタル部分はどこもひび割れがたくさんありました。ひびの横にうっすら見える赤い線と番号は、ひび割れの番号と低圧注入による補修をするというマークです。
打診調査をして不具合を見つけ、マークします。打診調査の様子はブログの最後に動画で紹介しています♪

低圧注入はこのひび割れからエポキシ樹脂を流しいれていく施工です。エポキシ樹脂は注射器のようなものをセットして、ゆっくりと長い時間かけて流していきます。

低圧注入作業の下準備↑ひび割れにそってコーキングを打っています。エポキシ樹脂を流すとひび割れからどんどん樹脂が出てしまうので、固まるまでコーキングで塞ぐ必要があるってことです。
白い突起の部分に注射器を付けて、そこからエポキシ樹脂を流していくんです。

エフロ↑こんなひび割れ箇所もいくつもありました。ひび割れの周りや下の方に白っぽくなったものがあります。これは、エフロレッセンス、エフロと言います。この状態になっているとまずいです。エフロは外壁の中のコンクリートの物質が水に触れて溶け出しているんです。要するに、ひび割れから水が中に入り、コンクリート部分にまで達しているということなんです。この箇所もきっちりと補修していきますよ~!

明日はエポキシ樹脂を流す作業をするそうなので現場へ行ってこようと思っています!

打診調査の様子です!

瀬戸内市邑久町の現場 外壁の3回塗りってなぜ3回なの?

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓
.

こんにちは!倉敷には珍しく梅雨のような降ったり止んだりの雨が続いています。でもウォーキングの時間は大抵止んでるんです♪ちゃんと続いていますよ(笑)

さて、今日は瀬戸内市邑久町の現場です。
外壁の上塗り、屋根は大屋根は完成していて、下屋根は下塗り→上塗り1回目まで済んでいました。

屋根の塗装完成

ところで、外壁も屋根も塗装は基本3回塗りと言われていますが、なぜ3回なのでしょう??

3回と言うのは、1回目→下塗り 2回目→上塗り1回目(中塗りとも言います) 3回目→上塗り2回目です♪ 上塗り1回目と2回目の塗料は同じ塗料を使います。

使用する塗料
この3回のそれぞれの役割を説明しますと、
1回目の下塗り→外壁と上塗りの塗料との密着を良くするためです。つまりは、”のり”のような役割なんです。重要ですね。
2回目の上塗り1回目→外壁に色を付けます。1㎡あたりの塗布量になるよう2回に分けて塗ります。
3回目の上塗り2回目→1回目と同じ塗料で仕上げの役割です。上塗り2回目で既定の塗布量になるよう仕上げます。

上で説明したように、外壁も屋根の塗装も塗料の缶に塗布量が記載されているんです。その量や厚みが足りないと塗膜の性能が発揮されない、耐用年数に足らなくなる。ということなんです。
では、その塗布量になるよう1回でたくさん塗ってしまえばいいんじゃないの?と疑問が出てきますよね、でもそれをしてしまうと、垂れて来たり、ムラになったり、1回目2回目と塗膜を重ねないため、結果性能を下げてしまいます。15年もつと言われている塗料でも塗装の仕方次第で10年ももたないこともあるんです・・。
上塗り1回目の塗装
塗夢では、塗布量のほかに硬化剤と混ぜる割合や分量、乾燥する時間などしっかり守っています。塗料の耐用年数や性能を最大に発揮させることが重要なんです!

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

COMPANY

DOCTOR

REFORM

OTHER

CONTACT