ブログ

倉敷のアパートの屋根、錆びて穴があいた箇所の一部張り替え!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!もうすぐお盆休みです。リフォームサポート塗夢は、今年のお盆休みは13日から16日ですが、お電話もメールも承っております。社長は年中無休で動いていますので、お電話いただいたら、そのとき出られなくても必ず折り返しお電話致しますので、安心してお問合せください!

さて、今日は倉敷の三井アウトレットモールの近くの現場です。
倉敷市のアウトレットモール近くにある現場
こちらの建物は、前回のブログでご紹介したアパートと同じオーナー様のアパートです。2棟、塗り替えリフォームをしています。
倉敷三井アウトレットモールから近いアパートで、目の前の道路はかなり車の通行量が多いので、足場の組み立て時には細心の注意を払って組みました。

今日は、屋根の一部張り替え作業をしていました。
屋根は折半屋根で、一部サビがひどく穴があいていて、雨漏りしている状態でした。なので穴があいているところを張り替えします。
錆びて穴が開いた屋根  ↑穴が開いています。折半屋根は、水切れがいいところが特長ですが、歪みなどにより水がいつまでも残るようなところができると、そこが錆びてしまいます。そうなると、折半屋根は金属なので、腐食して最後には穴が開いてしまうんです。写真も錆びているところが濡れているのが分かります。

折半屋根の張り替え  ↑このオレンジ色でまるした箇所を張り替えました。折半が錆びてなく大丈夫なところは塗装によるメンテナンスをします。この裏側は雨漏りによって腐食しているところがあるので、裏側も張り替えます。
錆による腐食 こちらのアパートは、前回の塗装による塗膜は、まだしっかり密着しているところも多いのですが、錆びているところが多くありました。上の写真は、ベランダの手すりの下の方です・・。サビによって腐食し、無くなってしまっています!
金属って固くて強いですが、水に弱いですね。錆びてしまうと最後は朽ちてしまうんです・・。手すりの柱になる部分なのでこのままでは危険です。修理が必要です。
こちらのアパートも築年数は40年、どのように仕上がるのか楽しみです!

倉敷アパート塗装!天井はカバー工法、パイプのグレーがおしゃれ!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!毎日暑いです。岡山は毎日35度以上・・!ですが、いつの間にかもうすぐお盆なんですね!お盆を超えると少し涼しくなる?と思うのであと少し!頑張って乗り切ろうと思います。

さて、今日は倉敷市のアパートの現場の続きです。
倉敷市のアパートを塗装!サビが多く除去したりカバーします!
倉敷市のアパートの塗装、外壁は濃いグリーンでかっこよく!

倉敷のアパートの現場
こちらのアパートは、外壁が濃い緑になり、古いイメージがガラッとかっこいい感じに変わりました。建物自体の形は何も変わっていないのに、違うアパートみたいです・・色が変わっただけなのに、すごいですね!

倉敷市のアパート塗装  ↑2階はクリーム色、1階は濃いグリーンです。間にある胴差は濃いグレーです。このグレーの胴差が入ることでさらに締まってかっこよくなります。

1階の共有廊下の天井はサビが多すぎて、腐食により穴が開いているところも多くありました。
施工前の1階の共有廊下天井はこうでした・・
錆により劣化した天井
錆によって鉄部が腐食されています。これは塗装してもすぐ塗膜が剥がれてしまうし、ケレンによって平らにしようと思っても、薄くなっているので穴が開いてしまいます。これでは、塗っても無駄になってしまうので、塗装はおすすめできません。今回こちらの天井は、パンチングメタルでカバーする工事をご提案いたしました!
カバーすることで、これ以上腐食させないようにできますし、何より見た目がとてもキレイになります。
カバー工法によって生まれ変わった天井がこちらです!
   ↓
天井のカバー工法工事の完成
いかがでしょうか!同じ廊下とは思えない程、きれいになりました。パイプも濃いグレーに塗装しました。施工前に、パイプの上をカバーするからパイプは見えると聞いていて、見た目がどうか不安だったのですが、仕上がった天井を見て、パイプのグレーがとてもかっこよく、スタイリッシュな雰囲気を出していてステキ!と思い安心しました。外壁は濃いグリーンなのでとても良く合いますね!
こちらのアパートは、残すはドアの塗装と基礎の塗装です。基礎にはひび割れもあったので、補修してから塗装します。築40年のアパートが生まれ変わるのを楽しみにしていてくださいね!

岡山市のビルの外壁工事!打診調査でタイルの浮きを調べます

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!倉敷市でもコロナウイルスの感染者が増えてきましたね!マスクの着用、手洗いとアルコール消毒を忘れずにやっていきます!

さて、昨日は6階建てのビルの現場へ行ってきました。岡山駅の近くで大きなビルです。
岡山市北区のビル
タイル張りの立派なビルですが、やはり経年劣化は起こりますのでメンテナンスが必要です。タイル張りの建物は、タイル自体は長持ちするのですが、タイルをくっつけるモルタルなどは劣化していきます。劣化して水が入ってしまうとモルタルやタイルを浮かしてしまい、最後には剥落・・となってしまうこともあります。実際に、マンションのタイルが剥落して、人がけがをしたり亡くなったという事故は起きています。
事故が起きてからでは遅いので、不具合が出ているところはないかを調査して、修理をする必要があります。
今日は、調査をしているところでした。タイルの浮きの調査   ↑調査をして、外壁に不具合が起きている箇所をマークしていきます。(マーキング) これは、外壁の中のモルタルが躯体とくっついていない・・つまりモルタルが浮いているところやタイルがモルタルと密着してないところをマーキングしています。
どうやってその不具合箇所を見つけ出すかといいますと、”打診棒”を使っての打診調査です。
打診棒という棒を使って、トントン叩いたり、コロコロ転がしたりして音が違うところを探っていきます。モルタルが浮いていると、音が、空洞がある感じのようなコンコンという音がするんです。・・文章にしても分かりにくいですよね(笑)
音だけで違いが本当に分かるかな?と思いましたが、私もやってみると確かに違うんです。外壁の中が何も問題なければ、高いトントンと響かない音がします。でも、不具合がある外壁だと、ちょっと低めのコンコンと響く音なんです。
打診調査をやってみた

打診調査をやってみました  ↑私もやってみました。
低い階のところでは、トントン、コンコンやっていたのですが、6階に来て、隣のビルの屋上が見えて、急に高さを感じてからは打診棒を持つ手に汗をかいて、落ちたらどうしよう!と不安になり、打診棒は胸ポケットにしまいました(笑)
施工中に道具が落ちたりしたら大事故になってしまうので、アサガオと呼ばれる、落下防止の板が、もちろん足場に設置されていますが、それでも不注意で道具を落とすことは大変危険です。集中してしっかり持っておかなければいけません。
職人さんは、調査したり、工事のときもいろいろな道具を持っているけど、足場の高いところでも作業はあるので、改めてすごいなぁと思いました。もちろん安全を一番に仕事をしています。
今回の調査はまだ時間がかかります。念入りに調査をして、その箇所にあった修理や改修方法を施工していきます。
また進捗をお伝えしますね♪

倉敷市のアパートの塗装、外壁は濃いグリーンでかっこよく!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!梅雨が明けてから岡山はとっても暑いですね・・。現場に行くと写真を撮ってるだけで汗が流れます。職人さんも汗だくだけど、爽やかな表情なので元気が出ます!

さて、今日は前回のブログと同じ現場の倉敷市のアパートです。
倉敷のアパートの現場
今日は、外壁の東と西面の上塗り2回目や、屋外階段の錆止めを塗っていました。屋外階段は塗膜の劣化によりサビ止めが見えている状態になっていました。ケレン作業をしてからサビ止めを塗っています。

サビ止めを塗っただけでもきれい
まだサビ止めを塗っただけなんですが、キレイになっています。
屋外階段の錆止め
このサビ止めの上から上塗りの塗料を2回塗って仕上げます。全部で3回塗装します。
外壁の色が変わったのに気が付きましたか?濃いグリーンに塗装しています。雰囲気がガラッと変わりましたよね!
元の色が、1階も2階もベージュのような色で、しかも色あせが目立っていました・・。色が変わると建物が違うみたいに見えます。一気にアパートが若返った感じですね!
外壁の上塗り2回目  ↑職人さんはローラーだけでなく、いろんな道具を持っています。広い面から狭く細かい部分まであるので道具を使い分けながら塗装しています。

外壁の上塗り2回目  ↑少しの凹凸でもローラーだけだと塗り残しが出てしまうんです。こういうところは刷毛を使います。

2階の共有廊下の軒天2階の共有廊下の軒天は黒に近い色で、シンプル、スタイリッシュでかっこいいイメージですね。軒天は白系のクリーム色のことが多いのでとても新鮮でした。
1階の軒天は、サビが多すぎて塗装ができないくらいなので板金でカバーする工事をします。
アパートはベージュ系の色から濃い色へと変わります。今までの雰囲気と全然違う感じに変わると思います。アパートのメンテナンスは、アパートの資産価値を維持したり、高めるだけでなく、建物の劣化を防ぐためでもありますし、それが入居率アップに繋がります。外壁や屋根の色が変わるだけで、入居率が上がることが多いんです。手入れをされてるアパートの方が安心ですよね!
ではまた次回・・。

倉敷市のアパートを塗装!サビが多く除去したりカバーします!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!岡山でもコロナウイルス感染者が毎日出ています・・。リフォームサポート塗夢は、外壁・屋根の塗装、バルコニーの防水工事など主に外回りのリフォーム工事をやっています。なので、お家の現地調査や診断はお家の外で行います。お見積もりをお客様にお見せするときは、スマホやパソコン、タブレットを使ったリモート(オンライン)でもできます。
接続方法もご説明いたしますのでご安心くださいね。

さて、今日は倉敷市上東のアパートの現場です!
倉敷のアパートの現場
こちらのアパートは屋根と外壁、屋外階段の塗り替えをします。屋根は金属の屋根でかなり錆びていました。ケレン作業でサビを取り除き、下塗りにサビ止めを塗っています。
アパートの屋根のサビ止め
この白い塗料がサビ止めです。このサビ止めを塗ってから中塗り→上塗りをして完成になります。

金属素材の部分はかなり錆びているところが多く、特にサビがひどかった1階の屋外通路の軒天はカバー工法で工事します。
屋外通路の軒天のサビ
ここまでサビが発生していると、塗装でのメンテナンスが難しくなります。サビによって腐食し、穴があいているところもあり、ここをケレン作業で削り取ることはさらに穴をあけてしまうのでできないのです・・。
なので、この軒天の部分はカバー工法で板金で目隠しをする工事をご提案いたしました。
きれいにかっこよくなりそうなので期待大です!

サビが発生している屋外階段
屋外階段は鉄なのでサビが発生していました。以前塗り替えされたときにサビ止めを塗っている痕跡はありますが、塗膜は日々劣化していくので剥がれたり薄くなったところから錆びていってしまいます。手すりの赤く見えているところは、サビ止めです。塗膜が薄くなってしまって、下に塗っているサビ止めが見えてしまっているんですね。
こちらもケレン作業でサビを除去して、新しくサビ止めを塗って塗装していきますよ~。

塗装前のアパートの壁  ↑こちらはまだ何も塗装していない壁です。塗膜には防水性がなくなっていて、雨が降ると吸い込んでしまう状態になっていました。
まだ、下塗りの段階ですが、下塗りを塗った壁は・・
外壁の下塗りをしたところ  ↑アパートの東面、下塗りを塗った壁です。下塗りだけでこんなにツヤが出ました!外壁が生き返っているのがよく分かります。劣化が大きかったので、下塗りの段階だけで効果が大きいです。外壁に防水性がなくなると雨水を吸い込んで雨漏りの原因になりますし、苔や藻、カビの発生にもなります。
外壁も屋根も劣化の原因は雨などで濡れることと、太陽光の紫外線を浴びることです。
外壁が雨水を吸い込んで、晴れたときの太陽光で乾くのを繰り返すと、必ず劣化は早くなりますし、割れる原因になります。
やっぱりメンテナンスが大事なんですね!
これからますますキレイになっていきますよ!楽しみにしていてください♪

倉敷市で3階建ての家のシーリング打ち替え作業をしました!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!夏でもマスクをしているなんて今年が初めてです。外で長い間マスクをしていると息苦しくなりますね・・。岡山市では毎日感染者が報告されているのでマスクなしでは不安です。

さて、今日は昨日行った倉敷市生坂の現場です。先週も雨の日と打ち合わせで現場になかなか行けなかったので久しぶりの現場です。
倉敷市生坂の現場
3階建ての大きな建物の外壁・屋根の塗り替えと、バルコニー防水工事です。この日はシーリング(コーキングとも言います)の撤去作業とシーリングを充填するための養生をしていました。

シーリング養生
シーリング(コーキング)は、劣化した古いシーリングを、カッターを使ってきれいに取り除き、上の写真のようにマスキングテープで養生してから、新しくシーリングを打っていきます。
このマスキングテープで養生をしていないと、真っ直ぐきれいなラインを出すことができません。

ラインがきれいに出ているシーリング
こちらの家は一部シーリング材を、オートンイクシードという一般のシーリングよりもグレードの高い、耐久性の高いシーリング材を使います。劣化の大きかった部分にオートンイクシードのシーリングを打ちます。単価は高いですが、長持ちするので安心です。

オートンイクシード
屋根は、ひび割れはありませんでしたが、かなり色が褪せていて、防水性が落ちている状態でした。
カラーベスト(スレート)の屋根なので塗膜の防水性がなくなると、雨水を吸い込んでしまいます。雨水を吸い込むと、苔や藻が生えやすい環境になり、雨と紫外線の影響で、瓦が割れやすくなってしまいます。

塗装前の屋根
棟板金も色が褪せているので、サビ止めを塗って仕上げていきます。

破風の塗装前
破風の塗装前です。破風は屋根の三角になっている部分をいいます。よく見えるところになるので、破風がしっかり塗装してあるとかっこよくきまります!
まだ、こちらのお家は工事が始まったばかりです。まず、シーリングを打ち替えて、洗浄に入ります。シーリングの切れたところから雨漏りすることが非常に多いので、洗浄の工程前に打ち替えをしています。
これからきれいになっていくのがとても楽しみです♪

倉敷の外壁塗装は塗夢!無機塗料の耐久性は?宮古島暴露試験場へ

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓
こんにちは!岡山ではコロナウイルスの感染者が毎日出ていますね。
こわいですね・・東京や大阪みたいに一気に増えないといいのですが・・。

さて、今日は何年も前になりますが、社長が宮古島にある宮古島暴露試験場に行った写真をご紹介します♪
2015年のブログで小山社長が紹介していますが、今日、社長に宮古島の写真をもらって暴露試験場に行った話を聞かせてもらったので、紹介したいと思います。

宮古島暴露試験場

宮古島暴露試験場と社長
宮古島暴露試験場というのは、日本の塗料メーカーたちの塗料や工業材料、工業製品の質的向上を図るために作られた、試験施設で、同じようなテストセンターは国内に3箇所あります。北海道、千葉県、沖縄県の3箇所です。北から南まで、環境が大きく違いますね。

宮古島暴露試験場は、海洋性亜熱帯気候で、高温多湿で日射量が多く、海塩粒子など、自然の劣化因子がより多い場所です。
宮古島は本州の約3倍の紫外線が計測されているので、塗膜の経年劣化も本州に比べて早いそうです。
しかも、試験場の塗膜は、海の近くで潮風が毎日のように当たり、陰もない直射日光の下で、最も過酷な環境下にあります。3年後、5年後、10年後・・というふうにどのように塗膜が劣化していくか、他の塗料との耐久性を比べたりすることができる訳なんです。

試験場の塗膜
社長は、塗夢で使っている塗料の、一番耐久性の高い無機塗料が、劣悪な環境の下どの程度耐えることができるのか、実際に目で見て確かめたいと、宮古島に行かれました!
試験場の塗膜
外壁や屋根の塗料には、ウレタン、シリコン、ラジカル、フッ素、無機・・と種類がたくさんあります。中でも無機塗料が一番耐久性が高いと言われていますが、この紫外線量が本州の3倍もあり、台風などによる風や雨の被害、さらに潮風が飛んでくる劣悪な環境の下ではどうなのでしょうか・・。
8年経過した無機塗料の塗膜を観察したそうですが、なんと、全く問題なくつやも残っていて良好な状態だったそうです!塩害に耐えられるなんて無機塗料すごいですね!
目で見てきて知ることができたので、お客様に自信を持って無機塗料の耐久性の高さをおすすめすることができると言われていました。
塗料を信用できないとおすすめできないですよね。勉強熱心な社長です。塗料の事はもちろん、下地処理にもこだわっています!なんでも答えてくれるので、お気軽にご質問などお待ちしております♪

岡山市で倉庫の外壁塗装!ALCパネルはメンテナンスが大事!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!今日は暑いですね、セミの鳴き声でより一層暑く感じてきます。マスクが蒸れて困りますが、岡山もコロナウイルスが出ているのでマスクは外せないです。

さて、今日は小山塗装の現場なのですが、コンベックス岡山の周辺なので見に行ってきました。
小山塗装の現場へ
とても大きな建物なのでいっぺんに施工しません。足場を掛けている面の施工が終わったら次の面へと足場を掛け直して修繕と塗装をしていきます。

コーキングを打ったところ
只今の建物の状況はこんな感じです。コーキング(シーリング)を打ったところです。
外壁はALCパネルです。大型の工場や倉庫、店舗ではALCパネルはよく使われています。耐久性が高く、燃えにくいところが特長です。ALCパネルはモルタルやサイディングに比べ、とても軽いので耐震性に優れ、大型の建物に適しているんです。ただ、ALCパネルの欠点は水が入りやすいところなんです・・・。
ALCパネルは軽量気泡コンクリートといいます。気泡とあるように、中は気泡のようにスカスカになっています。軽石を思い浮かべてもらったら分かりやすいかと思います。ALCパネル自体には防水性がないので、塗装でコーティングしないと雨水が浸透してしまうんです。しかも中は気泡になっているので水がどんどん入り込んでしまうんです。なので、ALCパネルは、塗装して塗膜で防水性を維持することと、小さく細いクラック(ひび割れ)でもきちんと塞ぐ修理が大事なんです。塗膜もコーキングも劣化します。塗膜は防水性がなくなり、剥がれたりするし、コーキングは弾力がなくなり、切れてしまいます。

コーキングするところをマーキングする
クラック(ひび割れ)はとっても細いです。モルタル外壁の細いひび割れならば、塗装による塗膜で塞がるのですが、ALCパネルの外壁は細いクラックでも、雨水が入ると中まで広がりやすいので、Uカットといって、クラックを大きく削り、コーキングで埋めるという方法で修理します。上の写真の青でスプレーしているのは、クラックの場所が分かるようにマーキングしてあるんです。クラックが、少し離れてみると分からないくらい細いので、最初に検査するときにマーキングしていくんです。すごくたくさんありましたよ!
ALCパネルはきちんと定期的なメンテナンスがとても大事です。メンテナンスをすれば長く持ついい外壁です。
また小山塗装の現場(倉庫や工場、大型店舗)のご紹介もしますね♪

岡山市の外壁と屋根の塗り替えと壁から雨漏りの修理完成!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!今日は久しぶりにすっきりと晴れたいい天気です!セミが鳴いていましたよ。いよいよ夏ですね。

さて、今日は岡山市東区のお家の完成写真を撮りに行ってきました。

外壁と屋根の塗り替え完成
こちらのお家は外壁と屋根の塗り替え工事と雨漏りの修理です。パッと見はどこから雨が入ってきたのか分かりませんでした。でも、さすが塗夢の小山社長、30年以上外壁と屋根を専門にやってきていますから、「あやしいな?」と気になるところをすぐに勘付く訳なんです。
会社が大きくなってからも、今も毎日のように、小山社長は自ら、長いはしごを軽トラに載せて、お客様のお家の現地調査に行っています。この雨漏り調査や修理箇所は本当に経験と知識です!たくさんのハウスメーカーや工務店さんのお家を塗り替えと修理をしてきたので、家の材質や構造などたくさんの知識がある訳なんですね!

東面の雨漏り箇所  ↑この黄色で丸印をしているところのシーリング(コーキングともいいます)が切れているところから雨が入って雨漏りしていることが分かりました。

水分計で水分量を計測
お家の中を調査させて頂くと、クロス(壁紙)がひび割れのように破れていました。そこに水分計を当ててみると・・22.9!かなり高い数値です。通常、水分計で建物を測ると、外壁で4とか5程度、部屋の中のクロスで、8とか・・そうです、何も異常がなければ1ケタ台なんです!なので22.9という数値は壁の中まで雨で濡れている状態、この状態のままにしてしまうと、木材の腐食やカビ、白アリの発生となってしまいます。見つかってよかったです。

雨漏りを起こしたシーリングの切れ  ↑このシーリングの切れているところから雨が入ってきていました。散水調査もしてしっかりと調べました。

散水調査のようす
雨の侵入は、シーリングの切れたところからだったので、古いシーリングを撤去し、新しく打ち替える工事をして修理しました。また散水をして工事がちゃんとできているかの確認もします。

雨漏り修理と塗装の完成
  雨漏りしているところを修理し、塗装しました。早く雨漏りが見つかり、サイディングが反れたり塗膜が剥がれたりする前だったので、交換することもなく、塗装で美しく仕上がりました。
雨漏りは放っておくと、建物の中までボロボロになってしまうので、早期発見が大切です!
外壁の苔が増えて気になる方、家が古くなり心配な方、お気軽にお問い合わせくださいね♪現地調査もお見積もりも無料で承っております。
ではまた次回・・

岡山・倉敷の外壁塗装 シーリングの切れやひびから雨漏り!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪


 

 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!
今日も岡山・倉敷も雨です。外壁も屋根も濡れてしまうと塗装できないので現場は動いてなくて工期も延びています。お客様には、ご迷惑をおかけしていますが、ご理解してくださりありがたく思っています。

さて、今日は今施工中の現場の様子をお伝えできないので、この梅雨時期に合わせて、雨漏りが発生しやすいシーリングの切れについてお伝えします。

雨漏りは建物のあらゆるところから起きます。その中でも多いのがシーリングの切れによる雨漏りです。
シーリングとは、コーキングとも言いますが、外壁の目地や窓枠の隙間を埋めているゴムのようなものです。

シーリング  ↑黄色の〇で囲っているのがシーリング(コーキング)です。これはサイディングの外壁の目地に打ってあります。他にも窓のサッシ周りや換気フードの周りなど、外壁とくっついているものの隙間を埋めています。シーリングは、雨が入り込まないよう隙間を埋めるだけではありません。ゴムのように伸縮性の高い素材なのでサイディングやモルタルの目地に打つと、外壁が割れるのを防いでくれるんです。

なので、このシーリングがひび割れてしまうと、いろいろな問題が起きてしまうんです・・。
シーリングは新築時だと、塗装を上から塗らないので、8年くらい経つと劣化が起きます。どのように劣化するのかといいますと、シーリングが固くなりひび割れて切れていくんです。ゴムバンドを思い浮かべてもらったら分かりやすいかと思います。劣化した古いゴムバンドは固くなっていて、プチッと切れてしまいますよね。シーリングもそんなふうに固くなって最終的には断裂してしまいます・・。

切れたシーリング   ↑シーリングが断裂してしまっています。

サイディングにもひびが   ↑シーリングが切れてしまっていて外壁に加わる力を吸収できない状態にあるために、外壁が割れてしまいます。

サイディングボードにゆがみ  ↑サイディングボードが反ってしまいゆがんでいます。外壁の塗装のメンテナンスをしていないことも要因ですが、シーリングが切れていることも原因です。

この切れた隙間や外壁にできたひびから雨が入ってきて雨漏りをしてしまうことが多いです。シーリングの細い切れくらいなら雨は入らないのですが、2ミリくらいのひびや完全に断裂しているところは危険です。

塗装のメンテナンスをするときには、シーリングも調査し、修理することが大切です。古いシーリングは撤去し、新しく打ち替えています。それから塗装の塗料を上から塗るので次は2年くらい長くもつことが多いです。
お家のシーリング見てくださいね。切れていたら雨漏りに繋がるかもしれません。
モルタルの外壁でも目地のところにひびが入っていたら、次は目地ではないところがひび割れていくので注意です!
気になったり、分からないことがあったらどうぞ、お気軽にお電話くださいね♪

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

COMPANY

DOCTOR

REFORM

OTHER

CONTACT