都窪郡早島町で屋根のサビ止めの塗装・・下処理が重要です!

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こんにちは!少しずつ暖かくなってきましたね。私は寒いのがとても苦手なので、暖かい日は嬉しいです。でもこれからは、紫外線も気になる時期になります。2月はまだ寒いし、日差しも強くないから油断してしまいますが、紫外線はもう強いみたいです。屋根の上は紫外線浴び放題なんですよ・・。服の上からでも焼けます!今年こそは日焼けしないよう頑張ります。

さて、今日は先週行きました都窪郡早島町の現場です。
都窪郡早島町の現場
現場へ向かう時に、同じ早島町で、数年前に塗夢で屋根の塗り替えをさせてもらったお家の近くを通りました。屋根が可愛らしいオレンジ色なので遠くからでも分かります。しかも、まるで先月塗り替えたばかりのように、まだまだとてもキレイでした。
こちらが施工事例です!
→都窪郡早島町Y様邸 外壁・屋根 塗装工事例

今日の作業は屋根の板金部分のサビ止めを塗っていました。
屋根のサビ止めこの赤茶色がサビ止めです。板金のような鉄部には必ずサビ止めを塗らないといけません。このサビ止めもただ塗るだけではないんです。下処理をきちんとしてから塗っているんです。下処理はケレン作業をしています。ケレン作業というのは、サンドペーパーや金属ブラシ、マジックロン、スクレーパーなどで塗膜を剥したり、サビを除去したり、塗装する面にわざと傷をつけ、塗膜との密着をよくしたりすることです。ときにはサンダーという機械を使ってケレンすることもあります。
下塗りの前にする段階の作業で、仕上がったときに直接見えるものではありません。でも、1年、2年と経ったときに、塗膜のキレイさ、劣化の状態の違いとなって現れてきます。リフォームサポート塗夢は、下処理に時間をたっぷり使い、例えば12年持つ塗料が、本来の力を発揮できるよう、きちんと12年持つ様に作業をしています。塗装は、塗料が良ければいいわけでは決してありません。その塗料の良さを引き出すための下処理をしっかりとしなければ、その塗料は耐用年数に達しないんです。

外壁も傷んでいるところが多く、塗膜の色あせやコーキングの切れたところがありました。
劣化したサイディングの外壁
上の写真のように横に切れているコーキングは、縦のコーキングよりも雨水が入っていきやすいので用注意です。古いコーキングは全て撤去して新しく打ち替えます。それから塗装をします。
色あせたサイディング    ↑サイディングは以前塗装している様でしたが、経年劣化で色あせていたり、剥がれているところもありました。これからキレイになっていくのが楽しみです♪
またお伝えしますね

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