倉敷市のアパートの屋根の塗装、フッ素でキレイが長く続きます

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こんにちは!毎週火曜日のラジオ、FMくらしき「夕方ワイドくらもん」の中の”外壁塗装はトムにおまかせ”は、先週金曜日から三井アウトレットパーク倉敷がコロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて閉鎖されていますので、アウトレットパーク内のスタジオではなく、白楽町スタジオからお送りしています♪お得な情報も聞けるかも・・。毎週火曜日、18時30分ごろからです。ぜひ聞いてみてくださいね!マスクして喋ってます!

さて、今日は先日行きましたアパートの現場です。
倉敷市アパートの現場
A棟とB棟の2棟を施工しますが、まずはA棟からです。A棟が終わってから足場をB棟に移してB棟を施工します。時間はかかりますが足場代を削減することができます。

屋根の中塗り中この日の作業は屋根の中塗りと外壁の中塗りをしていました。屋根の素材はカラーベストで塗り替えが必要な素材です。

倉敷のアパートの屋根、施工前  ↑施工前です。以前に何度か塗装をされているようでした。全体を見ると前回塗ったローラーのあとが分かります。色がどれだけ褪せたのかも分かりますね。
メンテナンスをしなかったら、塗膜が色あせて見た目が悪いだけではありません。塗膜が剥がれていくと、素地が見えてきます。塗膜によってカバーされていた瓦がむき出しになってしまうので、雨や紫外線を直接浴びてしまいます。カラーベストやスレートなどの新生瓦やセメント瓦は、雨水を吸収してしまうので、紫外線と雨からの影響を直接受けて割れやすくなってしまいます。瓦の下には防水シートがありますが、濡れてしまう度合いが増えるとその分劣化するので雨漏りにも繋がってしまいます。
今回はKFケミカルの塗料セミフロンルーフを使用します。フッ素樹脂塗料で、シリコン樹脂系塗料より長持ちします。フッ素系の塗料は他の種類よりも汚れにくく、汚れが落ちやすいところが特長です。

セミフロンルーフ
こちらのアパートの外壁はクリーム色で、道路側の一面だけが、赤色系になるそうです。職人さんは缶を開けて初めてどういう色味か分かるのでとても楽しみにしているそうです。
道路側は一番人目につくところなのでアクセントになる色を使うのは入居率を上げるのに効果的です。
雰囲気も変わるので私もとても楽しみです。

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