倉敷市の事務所塗装工事で屋根の漆喰部分の修理をしています!

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こんにちは!今年はコロナの影響で、マスク着用とアルコール消毒が当たり前になりました。去年までは、マスクしている人は風邪気味が、花粉症のイメージでしたが、マスクをしていることに何も違和感も抵抗もなくなりました。ただ、口元が見えないと会話って難しいですね。人と話をするときって、口の動きを見てたんだなぁと思いました。

さて、今日は先日行きました倉敷市西中新田の事務所の現場です。
倉敷市西中新田の現場
こちらの建物の屋根は大屋根はモニエル瓦で、下屋根はカラーベストです。モニエル瓦もカラーベストも塗装メンテナンスが必要な瓦になります。
大屋根のモニエル瓦は棟部分の漆喰がはがれていたので、漆喰部分も修理する必要がありました。漆喰部分が剥がれると屋根も落ちてしまう危険があります。
日本瓦や釉薬、陶器瓦は塗装のメンテナンスがいりませんが、棟部分は漆喰で固定されていることがとても多く、現地調査で、屋根は塗り替えいらないね。と、調査しない業者が多くありますが、剥落することもあるので、必ずチェックすることが大事なんです!

屋根の棟部分赤色で囲んだ箇所が棟部分です。この漆喰が剥がれていました。

棟部分の漆喰の剥がれこの漆喰をやり直す必要があります。モニエル瓦の棟部分だけ外して、もろくなった漆喰と、瓦を固定するためにある土をはがして、また同じように設置します。

土を撤去したところ漆喰と土を撤去しています。この修理作業をしてから、屋根の塗装をします。
モニエル瓦は、塗装で防水していないと、瓦に雨水が染み込むので、苔や藻が生えて、根を伸ばしていくので、瓦がひび割れしたりします。モニエル瓦は今では作られていないので、割れた部分だけ変えることができません。

きちんと塗装によるメンテナンスをしていたら、50年くらいもつ大変寿命の長いよい瓦です。塗装は見た目をよくするだけではなく、雨水や紫外線から守る目的があります。
お家を長くきれいにもたせるために塗装で保護することが重要ですね!またお伝えします♪

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