倉敷市のアパート工事、スレート屋根の塗装と階段の塗装!

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こんにちは!ついに岡山県に緊急事態宣言が出ましたね。
今回は変異株が流行していて、マスクだけでは感染を防ぎきれないとか・・。人との距離を取ることが有効らしいです!
外出自粛でまた人に会えなくなります。とってもつらいので一日でも早く収束してほしですね。

さて、今日は昨日行きました倉敷市のアパート塗装工事です。
倉敷市アパート塗装現場今回は2棟同時に塗装工事をしています。屋根と外壁の塗装です。屋根はスレートで、とても割れやすく、欠けた瓦がたくさんありました。
スレート瓦の割れや欠け
スレートは年式によって強いものと弱く割れやすいものとあるんです。
今では製造されていませんが、アスベストが含まれているスレート瓦は強く、アスベストが含まれていないスレート瓦は割れやすいです。アスベスト入りの屋根が禁止されてから、間もなく製造されたノンアスベストのスレート瓦(約20年前)が特に弱いんです。
と、言ってもアスベストは体に健康被害を及ぼすので、法律で、製造、使用などが禁止されています。
定期的なメンテナンスが屋根の寿命をもたせるんです。

屋根の塗装屋根の塗装は完了していました。あとから欠けを修理します。無機塗料で塗装しているので、耐久性が高く、コケや藻が生えにくいので、きれいな状態が長く続きます。

タスペーサー〇で囲っているのは、スレート瓦との間に挟む”タスペーサー”です。
スレートやカラーベストなどの薄い瓦は、塗装したときに瓦と瓦の隙間を塗膜で埋めてしまいます。塗膜で埋めてしまうと、雨や湿気の逃げるところがなくなり、雨漏りを起こしてしまいます。この症状を防ぐために、”縁切り”という工程があります。瓦と瓦の間をカッターで切っていくんです。タスペーサーはこの縁切りと同じことなんです。

階段裏の錆止めを塗装
共有階段の裏は鉄素材なので、サビ止めを塗装しています。この赤色がサビ止めです。
アルミ手すりの塗装、下塗り階段の手すり部分はアルミです。アルミの下塗り材はミッチャクロンというアルミ専用の下塗り材を使います。これがないと、アルミには塗料が付かないんです。
同じ階段でも素材が違うと塗装する材料も違うんです。
アルミは塗装しないことも多いですが、白錆が出ることもあるし、アルミも色は褪せていきます。キレイな状態を保つために塗装がオススメです♪

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