倉敷市児島の屋根塗装 無機塗料でコケを生えにくく!

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こんにちは!
今日は、前回のブログの続き、倉敷市児島の屋根と外壁の塗装現場です♪

前回のブログ→倉敷市児島 外壁はフッ素、軒天や基礎は部位に合わせた塗料で!
倉敷市児島の塗装現場
外壁に続き、屋根の塗装も完成しました。
屋根は高耐久の無機塗料で塗装しました!無機塗料は1番グレードの高い塗料になります。シリコンやフッ素よりも費用は高くなりますが、塗膜が長持ちするので、次の塗り替えの時期を遅くすることができます。
シリコン樹脂 7~9年
フッ素樹脂 10~15年
無機塗料 15~20年

無機塗料はシリコン塗料の約2倍の耐久性があることになります。塗装するとなると塗料費用だけじゃなく、職人の技術料や足場代、洗浄費用や養生費などいろいろな費用が含まれます。そのことを考えると長持ちする塗料はお得ですね。
屋根の塗装前

屋根の塗装後
屋根を無機塗料で塗装しました。塗装前と比べるとすごくキレイになったことが分かりますね!屋根は直射日光を浴びるし、雨が降ると全面で受けるので、外壁に比べて傷みが早いです。なので、屋根に無機塗料を使うのはすごくオススメです。
もう1点、屋根に無機塗料が良い理由が、コケや藻が生えにくくなるところです。
屋根は直射日光を浴びますが、北側や屋根が複雑な形の場合は屋根の陰ができるので、意外とコケが生えるんです。
屋根にできたコケ手前側にある、赤茶になっているのがコケです。苔や藻にも種類があって屋根によく見かけるのが、赤茶色のコケ。緑のコケが生えることももちろんあります。

   緑色のコケが生えていた屋根↓
緑色のコケ
コケは風で飛んできた胞子によって発生し、鳥の糞などを栄養にして広がっていくそうです。塗装した塗膜に防水性がなくなっていたら、コケは根を張るので屋根材が弱くなり、割れてしまうのです。そこできちんと塗装して屋根材を保護することが大事なんですが・・!・・なんと、コケは塗膜も屋根材のスレートも栄養にしているんです・・!
塗膜を食べて屋根材に根を張られたら、塗装してもまた広がりますよね。
でも、塗膜といっても、コケが栄養にしているのは、有機成分なんです。コケは無機物は食べられません。
分かりやすく言いますと、有機成分の多いシリコン塗料には、コケの餌が多く含まれているのでコケが育ちます。
ですが、有機成分が少なく無機物が多い無機塗料は、コケの餌が少ないのでほとんど増えることができません。
陶器瓦に苔が生えないのは、無機物だからなんですね。スレートやセメント瓦は有機成分なので、塗膜がなくなると危険です。なので、屋根材を保護する塗膜には、有機成分の少ない無機塗料をオススメしています!

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