倉敷市で3階建ての家のシーリング打ち替え作業をしました!

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こんにちは!夏でもマスクをしているなんて今年が初めてです。外で長い間マスクをしていると息苦しくなりますね・・。岡山市では毎日感染者が報告されているのでマスクなしでは不安です。

さて、今日は昨日行った倉敷市生坂の現場です。先週も雨の日と打ち合わせで現場になかなか行けなかったので久しぶりの現場です。
倉敷市生坂の現場
3階建ての大きな建物の外壁・屋根の塗り替えと、バルコニー防水工事です。この日はシーリング(コーキングとも言います)の撤去作業とシーリングを充填するための養生をしていました。

シーリング養生
シーリング(コーキング)は、劣化した古いシーリングを、カッターを使ってきれいに取り除き、上の写真のようにマスキングテープで養生してから、新しくシーリングを打っていきます。
このマスキングテープで養生をしていないと、真っ直ぐきれいなラインを出すことができません。

ラインがきれいに出ているシーリング
こちらの家は一部シーリング材を、オートンイクシードという一般のシーリングよりもグレードの高い、耐久性の高いシーリング材を使います。劣化の大きかった部分にオートンイクシードのシーリングを打ちます。単価は高いですが、長持ちするので安心です。

オートンイクシード
屋根は、ひび割れはありませんでしたが、かなり色が褪せていて、防水性が落ちている状態でした。
カラーベスト(スレート)の屋根なので塗膜の防水性がなくなると、雨水を吸い込んでしまいます。雨水を吸い込むと、苔や藻が生えやすい環境になり、雨と紫外線の影響で、瓦が割れやすくなってしまいます。

塗装前の屋根
棟板金も色が褪せているので、サビ止めを塗って仕上げていきます。

破風の塗装前
破風の塗装前です。破風は屋根の三角になっている部分をいいます。よく見えるところになるので、破風がしっかり塗装してあるとかっこよくきまります!
まだ、こちらのお家は工事が始まったばかりです。まず、シーリングを打ち替えて、洗浄に入ります。シーリングの切れたところから雨漏りすることが非常に多いので、洗浄の工程前に打ち替えをしています。
これからきれいになっていくのがとても楽しみです♪

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