岡山市駅前のビル工事!屋上の錆びたフェンスや手すりがきれいに

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こんにちは!岡山県では少しコロナが落ち着いてきた様子です。今度は大型の台風10号が近づいていますね・・。岡山県に来る予定はないですが、風速80mという猛烈な台風のようで、進路が外れていても警戒が必要です!
今日は現場の様子を見に、現場管理の人たちは出払っています。足場が風にあおられないよう、メッシュシートをたたみ、結んで固定しておきます。

今日の現場は、先日行った岡山市の駅前ビルの現場です。
岡山市北区のビル
前回ブログで紹介したときは、看板裏の鉄骨の塗装をしていました。

屋上の手すりもサビがひどい状態でした・・。

前回のブログです→
岡山市のビルの外壁タイル修繕工事!看板裏の鉄骨塗装中です!

あのサビたところがキレイに塗装してありました。
まずはビフォアーです。

施工前のフェンス
錆による剥がれ
手すりの塗膜がうすくなり、サビ止めが見えている↑手すりの塗膜はうすくなっていて、サビ止めが見えていました。ここから錆びていくんです。

では、アフターです!
塗装後のフェンス
下地処理を的確に施工すると完成もきれいに
きれいに塗り替えた手すり
あんなに錆びていたのにでこぼこにならずきれいに仕上げることができました。丁寧に下地処理をした結果だと思います。
こんなにキレイになると気持ちいいですね!ここの床は防水工事をします。既存の床(今の状態の床)は、防水層の上にコンクリートを入れたもので、劣化がすすんでいるので、雨が侵入してもおかしくない状態です。
今は外壁タイルの修理工事をしているところなので、タイルが終わったら防水工事にかかります。

外壁タイルは打診調査をして浮いているところを見つけ出し、そこにエポキシ樹脂を注入する作業です。
このビルの打診棒で調査をしている様子のブログです!
岡山市のビルの外壁工事!打診調査でタイルの浮きを調べます

この打診棒による調査のあと、不具合を起こしているところに穴を空けて、エポキシ樹脂を入れて、浮いているところを埋めていきます。
また、注入作業のようすはブログでお伝えします♪

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