倉敷市西坂で軒裏の修繕と屋根は防水シートを貼っています。

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こんにちは!コロナウイルスが落ち着き、6月1日から日常生活が戻りつつありますね。もちろんマスクやソーシャルディスタンスは定着し、今後も続けていくことになります。
岡山県全域で、今年はうらじゃや天領祭りなど各地の祭りが中止、私の好きな土曜夜市も中止です。海水浴場や花火大会も・・。どうしても人が混み合うので仕方ないですがさみしいですね。おかやまマラソンのように11月までイベント中止が決定しているものもあります。でも、岡山県で感染が拡大していないこと、安心できる暮らしを喜びに頑張りたいですね!

さて、今日は倉敷市の屋根の葺き替え、軒裏の修繕をしている現場です。
倉敷市西坂の現場
こちらの現場は只今、軒裏の修繕と下屋根の葺き替え工事をしています。軒裏と言うのは、軒天とも言いますが、屋根から伸びている日陰を作っている部分の裏側になります。
軒裏・軒天はここです。  ↑写真の部分が軒裏・軒天です。施工前の軒裏なんですが、傷んでいます。今回はこの軒裏に新しく板を重ねてキレイな状態にします。

軒裏の修繕  ↑一枚一枚を接着剤で貼って、ビスで固定していきます。この板はこの場で寸法を測りカットしているんです。

板を測り切っている  ↑カットしています。写真のように、現場に作業台を作りひとつひとつサイズを測り切っていくんです。まとめて切ることはありません。同じように見えても違う場合もあるので、手間はかかりますが、長さが足りないことや余って見た目が悪くなることがないよう作業しています。

下屋根は、既存のカラーベストを撤去し、新しくガルバリウム鋼板を取り付け、葺き替えします。前回の作業で、傷んだカラーベストを全て撤去したので、今回はアスファルトルーフィングという、防水シートを取り付けました。防水シートも経年劣化する消耗品になります。葺き替えの際には、一緒に撤去し新しいものに張り替えます。下屋根の上は、天気も良かったのでとっても暑かったです。これからの季節、屋根の上は日陰がないので過酷な作業になってきます・・。
アスファルトルーフィングはビスで固定していきます。ビスで固定となると、防水シートに穴を空けることになるので、雨漏り大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、(私も最初は大丈夫?と心配になりました・・。)大丈夫なんだそうです。ビスの穴はとっても小さく、アスファルトが溶けるのでビスの穴をふさぐんです。確かに、アスファルトルーフィングの上は粘着性があり、ペタペタと靴にくっつく感じが分かります。そのために、屋根にはアスファルトルーフィングを使っているそうです。
防水シートを貼った  ↑アスファルトルーフィングを取り付けたところです。この日のようにとても暑い日だと、すぐにでもふさがるよと職人さんが言っていました。心配ないですね!これから、外壁の塗装工事も入ります。では、また次回・・。

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