岡山市で倉庫の外壁塗装!ALCパネルはメンテナンスが大事!

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こんにちは!今日は暑いですね、セミの鳴き声でより一層暑く感じてきます。マスクが蒸れて困りますが、岡山もコロナウイルスが出ているのでマスクは外せないです。

さて、今日は小山塗装の現場なのですが、コンベックス岡山の周辺なので見に行ってきました。
小山塗装の現場へ
とても大きな建物なのでいっぺんに施工しません。足場を掛けている面の施工が終わったら次の面へと足場を掛け直して修繕と塗装をしていきます。

コーキングを打ったところ
只今の建物の状況はこんな感じです。コーキング(シーリング)を打ったところです。
外壁はALCパネルです。大型の工場や倉庫、店舗ではALCパネルはよく使われています。耐久性が高く、燃えにくいところが特長です。ALCパネルはモルタルやサイディングに比べ、とても軽いので耐震性に優れ、大型の建物に適しているんです。ただ、ALCパネルの欠点は水が入りやすいところなんです・・・。
ALCパネルは軽量気泡コンクリートといいます。気泡とあるように、中は気泡のようにスカスカになっています。軽石を思い浮かべてもらったら分かりやすいかと思います。ALCパネル自体には防水性がないので、塗装でコーティングしないと雨水が浸透してしまうんです。しかも中は気泡になっているので水がどんどん入り込んでしまうんです。なので、ALCパネルは、塗装して塗膜で防水性を維持することと、小さく細いクラック(ひび割れ)でもきちんと塞ぐ修理が大事なんです。塗膜もコーキングも劣化します。塗膜は防水性がなくなり、剥がれたりするし、コーキングは弾力がなくなり、切れてしまいます。

コーキングするところをマーキングする
クラック(ひび割れ)はとっても細いです。モルタル外壁の細いひび割れならば、塗装による塗膜で塞がるのですが、ALCパネルの外壁は細いクラックでも、雨水が入ると中まで広がりやすいので、Uカットといって、クラックを大きく削り、コーキングで埋めるという方法で修理します。上の写真の青でスプレーしているのは、クラックの場所が分かるようにマーキングしてあるんです。クラックが、少し離れてみると分からないくらい細いので、最初に検査するときにマーキングしていくんです。すごくたくさんありましたよ!
ALCパネルはきちんと定期的なメンテナンスがとても大事です。メンテナンスをすれば長く持ついい外壁です。
また小山塗装の現場(倉庫や工場、大型店舗)のご紹介もしますね♪

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