岡山駅前ビルのタイル修繕工事!ひびが入ったタイルを剥します

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こんにちは!岡山県ではコロナの流行は落ち着いています。これから秋・冬とインフルエンザが流行する季節になっていきますが、コロナウイルスもまた感染拡大するのでしょうか・・。

今日は先週行った岡山駅前のビルです。
岡山市北区のビル
外壁はタイル張りで、とにかく修理しないと危険な箇所が多く、毎日奮闘しています。
この日の作業はタイルを剥す工事です。クラック(ひび割れ)が入っているタイルがとても多くあり、それをひとつひとつ剥して、新しく張り替えていくんです。

タイルのひび割れタイルにクラック(ひび割れ)があります。最初の、検査・調査のときにマスキングテープで目印になるようマークを付けています。このひびが入ったタイルだけを剥していきます。

タイルを剥しているサンダーを使ってタイルの周りを切ってタイルを取りやすくします。

タイルのはつりスクレーパーを使ってタイルを剥していきます。タイルが浮いているところは力を入れなくても、ボロッと取れるそうです。

タイルを落とさないようちりとりで受けるタイルを撤去するときに、タイルのかけらを下に落とさないよう、ちりとりを受け皿にしていました。手で支えながら落とさないよう剥していましたが、やはり機械を使うのでタイルのかけらが飛んでしまうこともあります。

タイルのかけらを落とさないようにするタイルが飛んで落ちてしまうのを極力少なくするため、二人一組で剥がしていきます。

タイルをはがした跡剥したらこんな感じになりました。キレイにタイルのところだけが剥がされています。
タイルを張る作業は、夕方ころにしています。タイルを撤去する作業は、サンダーを使ったりするので、とても大きな音が出ます。音は、外壁をつたって建物内部にも響きます。こちらのビルの店舗には塾なども入っていて、夕方ころには生徒さんが来られるので、うるさいと授業になりません。なので、音の静かなタイルを張る作業をしている訳なんです。

タイルを張った箇所オレンジ色の線で囲っているところが、新しくタイルを張ったところです。きちんと以前からあったように収まっています。キレイですね!
タイルをはがす箇所はまだまだたくさんあります。
また現場へ行ってお伝えします♪

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