岡山駅前のビル外壁工事!再度打診調査をして浮きを確認

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こんにちは!岡山県ではコロナが落ち着いているように思っていましたが、9月24日から毎日感染者が出ているんですね。1人とか2人ですが、まだ身近にもいるかもしれないということです。感染対策をしっかりとしていきたいです。

さて、今日は先週行きました岡山駅前のビルの現場です。
岡山市北区のビル
外壁はタイルで、劣化により外壁内部のモルタルの浮きやタイルの浮きが見られます。上の階ほど、エフロレッセンス(外壁からコンクリートに含まれる成分が染み出している状態)も見られ、放っておくとモルタル部分からごっそり落ちたり、タイルが剥落する恐れがあります。実際に老朽化したビルやマンションで外壁が崩れる事故は起きています・・!

このビルの工事の最初に、打診棒を使った打診調査をし、外壁のモルタルが浮いているところやタイルが浮いているところを見分け、マーキングしました。

打診調査をやってみた
それから、躯体(コンクリート)からモルタルが浮いているところにエポキシ樹脂を注入する工事をしました。

外壁にエポキシ樹脂を注入
今は、ひび割れているタイルを剥がす作業をしていますが、それと同時に、外壁に注入したエポキシ樹脂が固まっているので、再度、打診棒を使った打診調査をしていました。
きちんと樹脂が入っていて、浮いた音がしないか確認していくんです。

打診調査2回目
モルタルは外壁の場所によって、何層にもなっているところもあり、樹脂が上手く入ってくれてないところもあったみたいです。
手に持っているチョークで再度しるしを付けています。(マーキング)
そして、また穴をあけ、エポキシ樹脂を注入する作業をしていきます。

もう一度樹脂を入れて浮かないように
ビルは大きくてタイルも小さいので、施工箇所がたくさんありますが、ひとつひとつ確認しながら慎重に作業を進めてきています。
若い職人でも、質問するととても詳しく分かりやすく教えてくれます。作業している作業員みなさんが、このビルの工事をきちんと理解して工事をしています。とても頼もしいです!
また現場の様子をお伝えします♪

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