岡山市で外壁から雨漏りしていたお家の塗装工事が始まります!

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こんにちは!紅葉の季節ですね。岡山は10月下旬から11月上旬が見ごろなようですね!今年はコロナウイルスの流行で、屋外で楽しめるキャンプが春から人気です。紅葉狩りも合わせて人気が高そうですね!

さて、今日は昨日行きました岡山市中区の現場です。
岡山市中区の現場こちらの住宅は窓の下の外壁から雨漏りを起こしていました。
今回は屋根と外壁の塗装、バルコニーの防水工事、外壁サイディングの一部張り替え工事を行います。
社長の現地調査で雨漏りが分かり、サイディングを一部剥ぐってみると、中の断熱材も木の部分も腐食していました・・。
腐食した外壁の中
木が腐食すると、白アリが発生する可能性が一気に上がります。こんな感じで、雨漏りして断熱材がダメになり、木部が腐って白アリに浸食されているお家もたくさん見てきました。お家の中に、ポタポタと雨漏りしてはじめて雨漏りが分かった・・という方が多いですが、実は外壁内部に雨漏りしていて、このように腐食してしまっていることも結構あるんです・・。
水分計を使った調査
雨漏り調査の水分計を使った調査のようすです。
正常のサイディングボードで水分計の数値は、10以下です。だいたい5とか6とか一桁の数値です。私も自分の家で試してみましたが、サイディングはどこで測っても、5とか7です。ブロック塀で10とかでした。
なのでこの66.9や75.1の数値は、壁の中は雨漏りということになります。

サイディングがずれて雨漏り   ↑このサイディングボードのずれているところの小さな隙間から雨が侵入していると思われます。ひさしがないところなので、雨が降ればこの小さな隙間でも入ります。そして、内部を腐食させていったんですね。白アリが来る前に見つかってよかったです。
これから工事にとりかかります!私もまた現場の様子を見に行きます♪

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