倉敷市で外壁コーキングの打ち替え!外壁の色に合わせた色で!

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こんにちは!今朝はとっても寒かったですね。岡山県では新型コロナウイルスのクラスターが2件起こりました。カラオケのある飲食店・・。感染対策が難しそうです。でも、多くの飲食店では、アクリル板を設置したり、検温がすぐにできる機械を置いたりと、不安をなくして感染症を広げないよう、かなり努力をされてますね。塗夢では、マスクや手洗い、消毒はもちろん、お客様のご希望に合わせて、非接触のオンライン、スマートフォンでの打合せもできます。これからもっと増えることが予想されますので、不安な事はお気軽に聞いてくださいね!

さて、今日は先週行きました、倉敷市のコーキングを打っている現場です。前回のブログの続きです♪
倉敷市のコーキング打ち替えの現場
前回のブログはこちら→倉敷の外壁塗装現場です。コーキングを打ち替えてます!

コーキング(シーリングとも言います)は、塗料と同じく、1液と2液性のものがあります。1液と2液の違いは、1液はそのまま使うことができる材料で、2液は硬化剤を混ぜることによって固まることができる材料です。塗夢では、2液タイプの材料を使っています。

コーキングの材料、硬化剤を入れる硬化剤を入れています。今回のコーキングは白色にするので、この状態でも白色になりますが、さらに白くするため、色をつける材料を入れます。

カラー材を入れるこのカラーマスターというカラー材を入れてきれいな白色にします。カラー材は黒やグレー、ベージュなど、外壁が塗装で何色になるかに合わせてコーキングの色を変えます。例えば、塗り替えでベージュになるのなら、コーキングもベージュにします。外壁を黒にする部分のコーキングは、黒にします。こんな感じで外壁に合わせてコーキングの色も変えます。コーキングも塗装も、経年劣化するので、経年劣化で塗膜がコーキングとともに切れたときに、中から違う色が出てきたら目立ってしまいます。なので同じような色をつけておきます。

コーキング材を攪拌機で混ぜる
攪拌機を使ってしっかりと混ぜます。このしっかりと混ぜることが大切です。混ぜ方にムラがあると、固まるところと固まりにくいところが出てしまうからです。耐久年数にも関わってきます。塗夢では、コーキングも塗料も混ぜるときには、攪拌機を必ず使います。均等に混ぜることはとても大事なんです。
コーキングを打ったら、洗浄をして、いよいよ塗装作業です。またお伝えします♪

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