雨漏りは窓のシーリングが多いんです!天井ポタポタしたら遅い!

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こんにちは!今年もコロナウイルスの感染拡大によって岡山県でもイベントが中止や延期になっていますね。仕方ないですが、自粛によって亡くなる人が減るので頑張りたいですね!

さて、今日は梅雨の時期なので、雨漏りについてです。
雨漏りのイラスト
雨漏りって上のイラストみたいに屋根から雨漏りして天井からポタポタ・・ってイメージですよね。でも実際に起きている雨漏りはほとんどがこの天井ポタポタではありません!
このように天井ポタポタしてしまったら、かなりヤバいんです。天井ポタポタする前に・・雨が室内に入る前に雨漏りを見つけ、修繕することが大事です。

実際に多い雨漏りは、外壁やベランダ・バルコニー、屋上からが多いんです。もちろん屋根もありますけど、屋根よりも外壁の方が私の経験上多いです。
外壁からの雨漏りは、外壁の目地、シーリングが切れたところや、窓枠のシーリングの切れたところからです。そうです、シーリングの切れた隙間から雨が入り雨漏りを起こしていることが多いんです。

窓のシーリングから雨漏り上の写真の窓は、外のシーリングの切れたところから雨漏りしていました。過去に、他社で雨漏りを直してもらったけど、1年後また同じように雨漏りしたとの事でした。
調査をし、雨漏りしている箇所を見つけましたが、サイディングが傷んでいたので、サイディングをはがしてみると、内側は木が腐っていました。雨は家の中に入る前に、外壁の内側の下地から腐らせてしまうんです・・。断熱材も水分を含みボロボロになっていたので、交換し、サイディングも新しく貼り替えました。

雨漏り 窓のふちからこちらも窓のシーリングが切れたところからの雨漏りです。調査するときは、水分計やサーモグラフィーを用いて、さらにあやしい箇所に直接水をかけて行う「散水調査」をします。この散水調査をして、水が染み出して来たら確実に雨漏り箇所を突き止めることができます。

散水調査によって水が室内に出てきた↑散水調査によって水が入ってきました。これで雨水がどこから入ってきているのか分かります。

窓枠シーリングからの雨漏り↑こちらのお家も窓枠のシーリングが切れたところからの雨漏りでした。シーリングは一般的なもので8年から10年くらしか持ちません。一度塗装するとシーリングの上に塗装するので、もう少しもつ年数が延びます。新築時はシーリングが塗装で守られていないので特に劣化が目立っていたりします。塗夢では、最近人気なのがシーリングの中でもランクの高い、「オートンイクシード」。費用もかかりますが、15年以上もちます。塗り替えのときに、塗料を高耐久なものにした場合、シーリングも高耐久なものにした方がいいですよね。先にシーリングだけが劣化して、外壁も屋根もまだきれいなのに工事するハメに・・となったら悲しいです。オートンイクシードで施工するとメーカー保証も出ます。安心なのです。
これから、梅雨も本格的になります。雨漏りの問い合わせも増える時期です。室内に雨が入ってきたころには、内部の壁は腐っている恐れがあるので、この辺があやしい・・と思っていたらお早目にお問い合わせください。メールでもお電話でもご相談受け付けています。

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