2015年3月

塗装の下地補修って何をするの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
塗装の下地補修とは
建築物の塗装をする前に不具合を補修する工事のことです。
素材や部材によっては、
ひび割れや欠損が発生していることもあるので下地補修は大事です。
下地補修をしっかりと行っていないと、
美観を損ねたり雨漏りの原因になります。
下地補修の内容は、
汚れを落とす・コケやカビなどを除去・ひび割れを埋める等があります。
汚れを落とすことは当然ですが、
コケやカビなども確実に除去しなければ
耐性のある塗料を使用しても塗装は簡単に剥げてしまいます。
ひび割れを埋めることをシーリングと呼びます。
建築物には窓やベランダ等のパーツが多く組み合わさっています。
そのために隙間が発生しやすいのでシーリング工事は特に多くなります。
塗料だけでは隙間を十分に埋められないので、
シーリング工事をしっかりと行うことで
外壁の保ちが大きく変わるのです。
もしもシーリング工事を怠ると、
塗装の寿命が短くなって建物内部を腐食させてしまうのです。

お家の目地はひび割れていませんか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
家の外壁サイディングの特徴は、ボードとボードの境目にある継ぎ目です。
これを目地と言いますが、ボードの継ぎ目やサッシ回わりなどには、コーキングと呼ばれるゴム状の目地材が多く使われています。
コーキングは、紫外線や雨などに直接当たると、段々と劣化していきます。
紫外線の影響で、家の北東側よりも、日当たりの良い南西側の劣化が激しくなることが多いです。
目地が、硬くなって、引っ張っても元に戻らないほど弾性を失っていたり、ひび割れていたりする時には、防水効果が失われている状態になっています。
そのままにしておくと、劣化した目地やその隙間から、雨がつたって、家の内部に水分が浸入してしまい、壁や壁の内側が腐ったり、カビが生えたりする原因になり、家の寿命が短くなります。
内側は、外側から見えないため、気付いた時には傷みが進んで、大がかりな修理が必要になり、高額になることも多いため、早めのメンテナンスがおすすめです。

倉敷市西中新田T様邸テラス樋交換工事!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年3月27日 こんちは。

東京では一足先に桜が咲いたようです

岡山も間もなく花見シーズンの到来ですね。

またこの時期になると入学。50年くらい前にランドセルしょって小学校の入学式に行った事をかすかに思いだしました。

何だかノスタルジックですねぇ~

本日の秀ちゃん奮闘記は倉敷市西中新田T様邸。

先日塗装工事が無事終了しお引渡しさせて頂きました。

 

 



下地に水性セラミシリコンを使用し上塗りはK2コート(フッ素樹脂系光触媒)で塗り替えさせて頂きました。

無事完成しお客様には大変喜んで頂きました。

工事完了後にテラスの樋が劣化していたため交換させて頂きました。



紫外線劣化で破れています。

このような場合はテラスの製造メーカーを調べ同じパーツを注文するしか方法はありません。

オーダーから約2週間で新たな樋が来ました。
右が劣化した樋、左が新品。

 

 



早々取り付けました。

 

 

 

 



樋はビスで固定されていたので弊社のスタッフでも簡単に交換出来ました。

ちょっとした事で専門職を呼ぶとコストも高くつきます。

こうしてちょっとした事はできるだけスタッフでやれるとうに教育していく事も重要なポイントだと思います。

T様ありがとうございました。

ではまた明日

外壁塗装で得られる2つのメリット

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
外壁塗装のリフォームは、外壁の塗料を塗り替えるだけなので、とても手軽ですが、古い塗装のままのおうちに住んでいる人にとっては、とても簡単な外壁塗装のリフォームなのに、とてもたくさんのメリットを得ることができます。
まず、当然お家の外側をかざる外壁ですから、何年もたっていると、汚れや傷みが目立ってしまいます。そのままだと、お家の見栄えにもかかわってしまいますから、見た目をきれいにするというメリットが第一にあります。
最近では、化学反応による洗浄効果をもつ外壁塗料もありますから、いちどこの塗料にリフォームすると、いままでよりも、ホコリや雨風で外壁が汚れにくくなってくれます。
そもそも汚れが付きにくい外壁になってくれますから、キレイな外壁をキープできます。
さらに、断熱効果や遮熱効果のある塗料もあります。
これらの塗料を塗れば、夏場でも熱がカットできるので、お部屋の中もすずしく、空調費用の節約も期待できるようになります。

それは本当に結露ですか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
壁や窓に水滴がついていると結露だと思う事が多いと思います。
でもそれは、雨漏りの可能性がありますよ。
とくに雨の日ばかりひどい時は要注意です。
サッシ回りの雨漏りはひどくなると厄介なものですから、結露なのか雨漏りなのか、確認することから始めて下さい。
まず最初にサッシ回りのゴム状の目地材をチェックします。
もし目地材がひび割れていたら防水機能を失っている可能性があります。
劣化して隙間があいたり剥がれ落ちてしまっていれば、そこから雨水が内部に入り込んでいるかも知れません。
そのままにしておけば雨が降るたびにどんどん中までしみこんで、建物内部の構造材まで劣化していくことになってしまいます。
ですから、結露ではなく雨漏りなら早目の修理が必要です。
具体的には、劣化してしまった目地材を一度取り除いて新しいものを入れなおすことになります。
しかし、中にはこれでは雨漏りが収まらない事もあります。
その場合は原因を突き止めて治すためにもう少し大がかりな修理が必要になってしまいます。
そうならないためにもサッシ回りの目地材は劣化があまり進まないうちに対応することが大切です。

地元で有名な塗装業者は安心?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
外壁塗装を依頼する場合に、どのような業者を選べばよいのか迷う時があります。
業者選びに失敗しますと、手抜き工事などをされたり、法外な料金を請求されたりとトラブルのもとになりそうで不安ですよね。
実際に、屋根や外壁などの塗装というものは、手抜き業者の施工は数年でぼろが出ることが多いです。
ですので、そういったクレームなどが知られるところとなり、一定の土地に留まれない場合が多くなります。
逆に高い技術できちんと丁寧な施工は、長く美しさを維持することができますので、口コミなどでよい評価が広まります。
その結果、信用できる業者は同じ土地に根を張れるというわけです。
ですので、塗装業者を選ぶ場合には、地元で確かな実績があるかどうかを判断基準にしましょう。
知り合いなどに聞いてみたり、ホームページやサイトを参考にしていくことで、自然と確かな業者であるかどうかがわかります。
地元に根付いて、良い評判で有名な業者なら信頼度は高いでしょう。

外壁の大きなヒビはメンテナンスのサイン?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
建物の外壁塗装のタイミングは5年や10年とかいろいろ言われていますが、外壁の塗装は見た目を美しくする以外にも建物の寿命を延ばすこともその大きな目的であることは意外に知らない方も多いようです。
たとえは外壁にクラックと呼ばれるヒビができたときに、そのまま放置しておくと隙間から雨水が染み込み建材の腐食がおきたり壁の中でカビが生えてしまうこともあり早めの対処をしないと建物はどんどん傷んでいきます。
一般の方はクラックやコーキングの割れ、塗膜の剥がれなどを見つけたら外壁塗装のタイミングの知らせと考えるとよいと思います。
また寿命を延ばす目的以外の外壁塗装のメリットとしては、遮熱断熱効果や断熱効果があげられます。
最近では、日射を効率的に反射することで夏の暑さをすっきりと涼しくし、冬には断熱効果のためエネルギー効率が高まる最先端の塗料も使用することができます。外壁塗装のことなら「リフォームサポート塗夢」にお任せください。

倉敷市古新田K様邸屋根遮熱塗装ミラクール塗装!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年3月20日 金曜日 こんにちは。

今日も小春日和な感じで暖かいですね

今日の秀ちゃん奮闘記は倉敷市古新田K様邸。

先日屋根のミラクール(遮熱塗料)についてお伝えしましたが、今日はその続編です。

洗浄・ケレン・錆び止めと終わり今日は中塗り作業。

中塗りも長嶋特殊塗料のミラクールを使用しています。



この塗料は主剤と硬化剤を計量して混ぜ合わせ化学反応で塗料を硬化させます。

配合を間違えたり、混ぜ方が悪いと塗料の完全な性能が発揮出来ません。

ですので荷計りできっちり計量します。


塗夢ではこのような2液タイプの塗料は必ずきちんと計量し使用するよう職方に徹底指導しています。

 

 



中塗りの状態でもかなり反射しています。

目がチカチカして眩しいです。。。

これで夏場の暑さ対策が出来ると思います。





お客様、屋根が綺麗になると他が汚くみえるようです。

ご契約は屋根の遮熱塗装でしたがサービスでパラペットを塗って欲しいとの事で快諾

 

 

 

 

 

足場が無いので多少危険ですが綺麗に塗る事が出来ました。

多少の事は無理を聞いてお客様満足度が計れればと思います。


 

 

ではまた明日

塗料で家の温度を下げられる?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
今のお家の建物のままでも、外壁塗料を変えるだけで、建てなおすことなく省エネなお家に変身させることが可能です。
最近では、外壁塗装につかわれる塗料の種類もとても豊富になっていて、さまざまな機能がついています。
なかでも、省エネなおうちに変身させるためには、遮熱塗料が適しています。
遮熱塗料は、屋根や外壁に対する環境負荷を軽減させ、耐久性を上げるといった機能性にすぐれた塗料となっています。
外壁に遮熱塗料を塗るだけで、外からの紫外線や太陽光の熱を大幅にカットすることができます。
ですから、お家のなかにも熱がこもりにくく、冷房費用の節約につなげることができます。
もちろん、冷房費用の節約だけではなく、地球にもエコな外壁塗料だといえます。
実際に遮熱塗料を塗ってみると、冷房の設定温度を上げても快適に過ごせますし、冷房なしでもお部屋で充分過ごせるようになったというひとも多くいらっしゃいます!

安さで塗装業者を選ぶデメリット

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
住まいを美しく長持ちさせるために大切な外壁塗装ですが、実際にはやはりそれなりの費用がかかります。
ですので、できれば少しでも安く行ってもらいたいと考えるのもよくわかります。
ですが、その安さだけにつられて塗装業者を選ぶと後々問題が生じることも少なくありません。
まずは外壁塗装は下地が必要です。
この下地は上から塗ってしまえばわかりませんのであまり気にとめないかもしれませんが、実は非常に重要な役割を果たしており、下地で数年後に大きな差が出ます。
さらに実際に使う外壁塗料にしても、安い塗料や基準以上に薄めた塗料を使って行うことでコストを下げていることも多く、結果的にはすぐにまた剥げてくることも多くなり、頻繁に塗り直さなければいけなくなりかえって高くついてしまうことも多いです。
ですので決して値段だけにつられず、やはり信頼できる業者に依頼する方が間違いがありません。
サポート塗夢は、高品質な塗料を第一にし、それをできるだけお値打ちにさせていただいていますので、安心してご依頼していただけます。

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