2015年5月

建築塗装用語知っていますか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

みなさん、塗装用語について知っていますか?

 

アクリル塗装、ウレタン塗装、シリコン塗装など

様々な塗装の種類があって、

正直どれがいいのかよくわからないと思います。

 

ですが、HPなどを見ていると、

そのような専門用語がたくさんあって、

どれで塗装を注文したらいいのか分からない・・・と

思っているのではないでしょうか。

 

だから、金額や耐久年数だけみて

なんとなく決めている人が多いでしょう。

 

もちろん、それが悪いというお話ではありません。

 

塗装をする私たち職人はもちろん建築塗装用語について

詳しいのは同然です。

 

ですが、塗装業界以外の方は、

詳しくなくて当然だといえるでしょう。

 

私たちは、そのような塗装業界とは

関係のないみなさんにも分かりやすく、

そして判断のしやすいように説明することが

私たちの役割だと思っています。

 

だから、私たちはこれからも

建設塗装用語について分からないから、

どうしたらいいのかわからないという不安をなくすためにも、

みなさまに分かりやすく理解していただけるような

説明をすることをお約束します。

 

もしみなさまが、「この塗装用語について分からない」

「こういう場合どうしたらいいの?」など

疑問点を持っていましたら、

ぜひお気軽に聞いてみてくださいね。

岡山市北区平野H様邸吹付けタイル補修!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年5月29日 金曜日

バタバタしてまして数日間ブログが書けてませんでした。

ブログのアクセス数をどれだけの人が訪問してくれているのか、確認出来るのですが観覧数は激減してました・・・・

通常200名前後の人が僕のブログを観覧してくれていますが、ここ数日は20~30名程度

これではダメなんで今日から頑張って書き込みしていきます

本日訪問したのは岡山市北区平野H様邸。

外壁スーパセラトップ(無機塗料)の施工現場。

玄関先の漏水個所も綺麗に補修して全く解らないように出来ました。

漏水してコンクリートが中性化しエフロレッセンスが発生しています。


サンダーケレンしカチオン系フィラーで補修↓

 


吹付けタイルの凹凸感を出しながら補修後スーパーセラトップ(無機塗料)で上塗り。

 

 

 

 


跡形もなく補修が完了しています

変形していた樋は新たに架け替えし、以前の樋よりは大きめな樋を付けました。
これくらいの容量だと大雨が降っても大丈夫だと思います。


塗装工事が全て完了して縦樋を取り付けします。

 

 

 


塗装工事も終盤に入り今日は雨戸の錆び止め処理。

グレー色はエポキシ系の錆び止めです。



ベランダの雨戸塗装が完了したらベランダ床部分のFRP防水に取り掛かります。

ここまでは順調に作業が進行しています。

最後まで気を抜かず施工していきます。

ではまた明日

外壁塗装の「仕上げ材」について

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
外壁塗装のリフォームをする際には、
使用する外壁塗料だけではなく、
仕上げ剤にもさまざまな種類があるのを知っていますか。

外壁仕上げ材には、
例えば「リシン」「スタッコ」「サイディング」などがあります。

こういった外壁の外観仕上げとして用いられ、
「つや消し」「耐久性」「耐汚染性」など好みによって
使い分けて塗装します。

ですから、外壁塗装のリフォームをする際には
外壁塗装の仕上げ材までお客さんの好みによって
ご要望にこたえていくことができるのです。

では、具体的にそれぞれの機能をみていきましょう。

外壁塗装には、モルタルの形状とサイディングボードとがあります。

リシンとスタッコは、モルタルタイプの外壁に使用されるものです。

リシンは、砂のような形状が特徴の外壁です。

スタッコは、表面がまばらにごつごつとなっていて、
表面積が多いために、
塗料もそのぶんたくさん使うという特徴があります。

一方でサイディングボードは、塗料を塗っていくのではなくて、
ボードを貼っていくという外壁です。

サイディングボードは和風、洋風などの
どちらの雰囲気にも合うものとなっています。

仕上げ材は一番外側の部分ですので、
塗装の外見的結果に直結する部分となります。

仕上げ材ごとの効能といった特徴を理解した上で、
慎重に選択するようにしましょう。

「下塗り」の種類と役割について

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装には下塗りと呼ばれる作業がありますが、
上塗りの耐久性を良くするためにも下塗りはとても重要です。

下塗り材には「シーラー」や「フィーラー」などがあります。

これらの材料は塗料の吸い込みを抑えたり密着性の向上に役立ちます。

シーラーは「接着する」という意味があり、
モルタルやコンクリートなどの吸込みのある素地に適用する下塗材で、
下地との密着性を高めるためることにより、
接着剤のような役割を持つ塗料材です。

またフィラーは、「埋める物、詰め物」などの意味があり、
主にクラックの補修や、
凹凸のある下地を埋め平らにするために使われます。

この下塗りの行程をしっかりと行うことで、
上塗りの効果も向上し、結果として長持ちする外壁が仕上がるのです。

また下塗りの作業はお客様の目につきにくいこともあり、
手抜き工事をする業者も中にはあるようなので注意が必要です。

専門家でなければ
下塗りをしているのかが分からずに不安な場合もあると思いますが、
そういった内容は契約の際にも明記しているはずですので
確認しましょう。

下塗りの特徴としては、3度塗りの一番土台となる過程ですので
色がついていない塗料であることが挙げられます。

リフォームサポート塗夢では
経験豊富な職人が丁寧に下塗りを行いますのでご安心ください。

岡山市平野H様邸RC造住宅スーパーセラトップ(無機塗料)塗装

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年5月24日 こんちは。

今日は午前中は仕事を休んで町内の川掃除に参加。

最近筋トレをさぼっているせいかスコップもって川を清掃するのも一苦労

清掃には僕より先輩の方々が殆どですが、日々農業に専従しているのでメチャ元気がいいですね。

僕もリタイヤしたら米や野菜を作ろうかな・・・・


では本日の秀ちゃん奮闘記へ。

本日お昼より訪問したのは岡山市北区平野H様邸。



先日高圧洗浄が終わり、外壁にソフトサーフSGという下塗り材を入れています。

この材料は微弾性フィラーともいい、微細なクラックに追従してくれます。

既存の外壁は吹付けタイルという仕上げがしてあり、今でもマンションの外壁等には多く採用されています。

ソフトサーフSD塗装状況↓

 

 



きちんとムラなく塗り上がってます。

ここH様邸はお客様よりお問い合わせ頂いた内容が外壁塗装と雨漏りでした。

玄関部分の天井が剥落した状態となってます。

 

 

 

 

 



現状はサンダーとスクレーパーで剥落した部分を撤去していますが、撤去前はエフロレッセンスになってコンクリートが中性化した状態となってました。

これは全て上部からの雨漏りが原因です。

ベランダや笠木からの漏水を徹底的に調査し雨漏りをくい止めます。

外壁塗装が終わるとベランダにはFRP防水、ベランダ笠木にはウレタン防水でライニング工事を施します。

お引渡しから10年の漏水保証をお付けしますので防水工事は細心の注意を払い工事を進めます。

 

 

 

 

ではまた明日

ウレタン系の塗料はこんなときにお勧めです

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
一言で塗料といっても、
アクリル、ウレタン、フッ素やシリコンなどといった
様々な種類があります。

いろいろある外壁塗装のリフォームに使われる外壁塗料のなかでも、
今回はウレタン系塗料についてご紹介します。

ウレタン系塗料は、独特の肉厚感と光沢を持ち、
硬度と耐候性、耐薬品性と耐油性に優れます。

アクリル系塗料よりもグレードが高くなりますから、
そのぶん料金もアクリル系塗料よりも高めとなってます。

こういった光沢感は、おうちの外壁塗装に取り入れることによって、
お家の印象をより高級感のあるものとしてくれます。

しかし、それにはきちんとした理由があるのです。

また、ウレタン系塗料は、たわみ性に富むので耐摩耗性が高く、
剥がれにくいため外壁塗装に適した塗料だといえます。

耐久年数でアクリル系塗料と比較してみても、
ウレタン系塗料のほうは、10年ほどはもつといわれています。

アクリル系は5年程度とされているので、
ほとんど2倍長持ちするということです。

ですから、ちょっとした外壁塗装のリフォームというよりも、
耐久性も少しもたせた外壁塗装のリフォームをしたい
というひとには、こうしたウレタン系塗料がおすすめです。

ですがウレタン系塗料はコスト面も比較的に安いために、
耐久性を第一に考えた場合には推奨はできませんので
ご注意ください。

岡山市津島F様邸パラペットガルバニュウム鋼板巻き!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年5月23日 土曜日 今晩は。

今日は曇り空で雨が降りそうでしたけど持ちましたね

夜からはどうやら雨が降るようです・・・・

今日急ぎの現場で10人くらい職人入れて吹付けした現場があるのにヤバイかもです・・・

頼むから降らないでくれ・・・

今日の塗夢現場管理は岡山市津島F様邸訪問。

F様は塗夢のチラシよりお問い合わせ頂き工事をさせて頂いております。

 


先日コンクリート造のパラペットが剥離して塗装では手が付けれないとお伝えした現場に訪問しました。

パラペットがこんな状態で捲れていました・・・

 

 



捲れる塗膜は全て撤去し板金屋さんにガルバニュウム鋼板で巻いてもらいました。

本日工事が完了したとの事で板金屋の社長とお客様立ち合いのもと検査に行きました。

 

 

 

 



メチャ綺麗に仕上がっています う~んっ 僕も綺麗な仕上がりだと感心

お客様も大満足

特に笠木の通りが一直線でまっすぐに通りが出て綺麗に見えます。

このように笠木をきちんと掛けでいれば今後パラペットに漏水する事は無いと思います。

ガルバニュウム鋼板はメーカーから防錆10年の保証も出るので安心です。

今後パラペットからの漏水に悩まされる事は無いと思います。




 

 

塗装工事も無事完成し外壁と軒天は水性セラミシリコンで仕上げました。

剥落していた軒部分もカチオン系フィラーをコテ塗りし、鉄筋が出ていた部分は錆び処理をしました。

更に既存のリシンを復旧吹きして仕上げました。

ガタガタだった軒天も新築のように復旧しました↓

 

 



来週は屋上のアスファルトルーフィングの補修を施工します。

その工事が完了すれば仮設足場を外します。

F様工事は順調に仕上がってますからご安心下さい。

明日も優良工事を目指し頑張ります。

ではまた明日

アクリル系の塗料はこんなときにお勧めです

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装のリフォームを初めてするときには、
右も左もわからないといったお客さんがいて当然です。

外壁塗装のリフォームをするには、
塗料もさまざまな種類のものがあります。

ウレタンやシリコン、フッ素やアクリルなどが
有名なのではないでしょうか。

その中でも、今回はアクリル系塗料についてご紹介します。

アクリル系塗料は、最も安価な塗料であり施工性にも優れています。

ですから、とにかくコスト面でお得な外壁塗装のリフォームをしたい
といったお客さんの場合には、
このアクリル系塗料をおすすめしています。

肝心のアクリル系塗料の機能性ですが、コストがかからない分、
耐久年数は比較的短いため早いです。

塗り替えを頻繁にしたい、
良く違う色に塗り替えようと思われる方などに
使用されることが多いです。

ですから、外壁塗装の気軽さを重視する場合おすすめの塗料は
アクリル系塗料だということもできるでしょう。

ただ、透湿性が高いため
湿気が溜まりやすい場所などにはあまり向きませんから注意が必要です。

また防水機能はあるのですが、
外壁をする塗料としてはおすすめできない部分もあります。

気軽に塗装を行いたい、
コスト面を一番重視したい、
といった方にはアクリル系塗料を推奨します。

自分にあった塗料であるか、
メリットとデメリットを考慮して選ぶ必要があります。

倉敷市真備町N様邸弾性クリンマイルドシリコン塗装中!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年5月21日 木曜日 こんちは。

1875年5月20日にメートル条約が締結されたことから、今日は「世界計量記念日」となっており、日本が条約に加入したのは1885年(明治18年)のことです。

日本では、明治の頃までは長さの単位は「尺」であり、重さは「貫」が広く用いられていました。

もともと掌を広げた際の親指先から中指の先までの長さを基準とした1尺の長さは、時代とともに変換し、現在は30.303cmと定義されています。
ちなみに相撲の土俵の直径4.55mは、15尺をメートル換算したものです。

貫(約3.75kg)は一文銭の中央の穴に紐を通して(貫いて)1000枚一組としたことからその呼び名がついています。

メートル法の施行により長さ・面積・体積・質量の単位を国際的に統一しようと図られてきましたが、対象ごとにそれぞれの基準が今でも存在し、商品市場などでは慣例として昔ながらの単位が使われています。

例えば、原油の取引単位である「バレル」。バレルの語源は「樽」であり、昔は樽で計られていたビールや穀物などの単位にその名残りがあり、それぞれに体積が違っています。

石油の場合は1バレル=42ガロン(米国液量ガロン)であり、リットル換算しますと1バレル=約159リットルとなります。

因みに塗料が混入された一斗缶は約20KG、これを両手にさげて足場に上がるとかなりしんどいです。

では今日の現場管理へ

本日訪問させて頂いたのは倉敷市真備町のN様邸。

 


外壁グレー色をベテラン職人2人でローラー塗装しています。

実はここで作業している職方は塗装歴30数年・・・ チョーベテラン。

吹付けからローラー仕事までそつなくこなします。

近年塗装業界では外壁サイディングが多いため吹付け作業がめっきり減りました。

という事は吹付け職人も必然減少気味今の若い職人さん吹付けが出来ない人が多いんです。

会社にとってはオールマイティで仕事が熟せる職人さんは貴重な存在となってます。

刷毛を持たしても、まさにいぶし銀

使用塗料は弾性クリンマイルドシリコン



細かい部分もシーリング撤去打ち替えしています。

 

 



今日で概ね外壁塗装は完了予定です。

残るは樋や破風・鼻隠し・胴差といった細かいパーツを塗っていきます。

今週中には塗装工事は完了する予定です。

親方最後まで宜しくお願いします

 

 


ではまた明日

マクドナルドから学ぶこと!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年5月20日 こんにちは。

今日↓↓こんな記事を見つけました。

未曾有の危機に瀕するマクドナルド

現在、マクドナルドは未曽有の危機に瀕しています。

昨年7月には中国の契約企業で期限切れの鶏肉が使用されている問題が発覚。

この問題に対して7月21日には、当該企業から仕入れた鶏肉を使用したメニューの販売休止を即座に決定しましたが、変色した鶏肉が混ぜ合わされる内部告発の生々しい映像が、インターネット上で拡散すると、食の安全に細心の注意を払う顧客の足が遠のいていきます。

結果、7月の既存店の売上高は前年同月比マイナス17.4%と大きな落ち込みを記録してしまいます。

さらに追い打ちをかけるような事件が、マクドナルドを襲います。

今年の1月には小さなビニール片やプラスチック片などの異物混入騒ぎが巻き起こって、ネット上で大騒ぎとなりました。

これをマスメディアがこぞって取り上げると、マクドナルドのイメージは大きく傷つき、さらに顧客に敬遠されるようになったのです。

これら異物混入事件は、ようやく消費期限切れ鶏肉の使用問題から立ち直りかけていたマクドナルドの業績に大きな影を落とします。

そして、1月の既存店売上高は前年同月比38.6%減と、未だかつてない落ち込みを記録し、マクドナルドは経営の危機に直面したのです。

これらの不祥事が重なり、2014年12月期の決算では、直営店とフランチャイズ店を合わせた全店売上高が11.5%減の4,463億円、日本マクドナルドホールディングスとしての最終利益は、218億円の赤字に転落することになります。

今年度、逆風はさらに厳しくなり、2015年12月期の業績予測では、全店売上高が14.4%減の3,820億円、最終利益で380億円の赤字と、悪化の一途を辿ることが見込まれています。

ハンバーガーでは世界的に圧倒的なシェアを誇っていたマクドナルドですが、このように相次ぐ不祥事から存亡の危機まで追い込まれるんです。

品質管理が重要だという事が改めて思います。

では本日の現場ブログへGO

先月末から着工していました倉敷市四十瀬I様邸が完成しました。

屋根外壁シリコン仕上げ。

外壁目地も全て撤去しシーリングを打ち替えしました。

完成前はこんな感じでした・・・・

≪BEFOR≫

 

 

色はくすみ存在感も無くぱっとしないイメージでした。

 


外壁の各所にクラックが発生しサイディング目地はあちこち切れてました。




≪AFTER≫

 

 

 

 


以前の単色から2色にする事でイメージが一層され洗練された配色になり、家の存在感が増した感じがします。

アルミ手摺も特殊処理をして塗装しました。

配色に関しては奥様と打ち合わせさせて頂きブラウン系とアイボリー系の2色で統一しました。



割れていた外壁サイディングも綺麗に修復しました↓



雨戸は塗夢の工場でスプレー塗装しましたから新品のような輝きを取り戻しています。

 

 




劣化していた屋根の煙突やカラーベストも新築時のような輝きです。


屋根には縁切り部材のタスペーサーも挿入し雨漏り対策は万全です。


無事に引き渡しも終わりお客様には大満足頂きました。

I様どうもありがとうございました。

 

ではまた明日

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