2015年6月

牛窓オスモカラー・総社アートフレッシュ・工場遮熱塗料!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月30日 火曜日 今晩は。

今日は午前中に牛窓、昼からは福山の神辺と西に東に大変な一日でした。

夕方から工場の屋根の現調していると雨が降り出しザー  

全身ずぶ濡れ・・・ 現調は何とか完了したものの帰りの車中はメチャ寒かったです。



では今日の牛窓の現場からご紹介させて頂きます。

先日塗夢のホームページよりお問い合わせ頂きました。

今日はログハウスのテスト施工。

木に色を付ける事は塗装工事の中でも難しい分野です。特に今回のようなケースは特殊です。

ログハウスをペンキのように仕上げるのは簡単ですが、木の風合いを残し木目を生かしながら施工しないといけないので今回はお客様に納得して頂くためにテスト施工を実施しました。

使用した塗料は自然塗料のオスモカラー。



お客様に了解を得て裏面の一部を塗装する事となりました。
まずは180#のペーパーにて研磨、この作業をする事で上塗り塗料との密着を向上させます。



オスモカラーを塗り塗り

 

 

 



塗りたてですからまだ艶が引いてませんが乾燥するともう少し艶が引きます。

こうしてテスト施工する事でお客様に仕上りのイメージを掴んで頂きます。

通常ログハウスはステインを塗りますが、お客様がDIYでペンキのような物をご自身で塗装されていたため今回のテスト施工をさせて頂きました。

この状態でご納得頂ければお見積もりを提出させて頂きます。
※テスト施工と見積もりは無料です。




次の現場は昨日の現場の続きで総社市総社のW様邸。

本日の作業はシーラー塗装、この作業も中塗りとの密着を良くするために必要な作業です。

飛散が無いように刷毛とローラーを駆使して塗り、塗り

 

 

 

 

 



下地のシーラーはSK化研ミラクシーラーエコ

今回の使用材料↓



足元には塗料が垂れても良いようにビニールシートできっちり養生し足場にもお客様に配慮しカバーを巻いてます。

 

 



最後に福山市神辺の屋根遮熱塗装現場の下地調査。

梯子を架け折半屋根状態をチエック

 

 



設備の整った工場ですが真夏はエアコンがあまり効かないらしいです。

真夏の屋根温度は外気温が36度ですと屋根の表面温度は85度程度となり、手で触る事も不可能な状態となります。

遮熱塗料を塗ると約3割程度表面温度を低下させる事が出来ます。

室温で約3~5度程度低下出来ます。※工場内に熱源があると無理です。

遮熱塗料を塗布する事で工場内の労働環境が改善されると良いですね。

 


ではまた明日

塗装業者の種類と中間マージンの違いを理解すべき理由

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

塗装業者選びには絶対失敗したくありませんよね。

 

後悔しない、失敗しない業者選びのためのポイントは色々あります。

 

そのポイントをおさえるためにも

塗装業者の種類と中間マージンの違いを理解することが

非常に重要です。

 

そこで、今回はそのトピックについてお話しします。

 

リフォーム会社、営業会社、工務店の場合など、

ほとんどの場合、実際の施工は下請け業者となります。

 

そこに中間マージンが発生します。

 

下請けだけでなく、孫請け会社まで入ったり、

営業マンへの報酬も支払うケースもあります。

 

このように工事とは関係ないところへお金がかかることがあるのです。

 

下請けへ流れるお金は、

契約金額の1/3などという低い金額の事が多いです。

 

そのため、実際に施工する下請け業者は利益率を高めるために

手抜き工事をする、といったことも起こりかねません。

 

こう見ると下請け業者よりも、

塗装屋や塗装職人専門店に頼んだ方が良いような気もしてきます。

 

しかしたとえ下請け業者の施工だとしても、

真面目にそして丁寧な施工をされているところももちろんあります。

 

とにかく、外壁塗装の業者選びは慎重に行う必要がありますし、

だからこそ中間マージンがどのように発生するか等、

業界内の仕組みを理解しておくことも大切なのです。

総社~倉敷市吉岡各現場訪問!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月29日 今晩は。

今日も暑い一日となりましたね。

今日の現場ブログは2棟

まず最初は倉敷市吉岡T様邸。

 

 

 

 


塗装工事はほぼ完了し検査をしました。

屋根はKFケミカル スーパーセラトップ(無機塗料)

 

 



縁切り部材のタスペーサーもちゃんと装着しています。これで屋根からの雨漏りも軽減されます↓

 

 



樋も新築の時のような輝きを取り戻しました↓

 

 



外壁も梁、柱周辺に差し色を入れる事でシックな感じに仕上げる事が出来ました。

 


軒天に取り付けてあった物干し金物はビスを取り外し軒を塗装しました。

 

 

明日物干し金物を塗装すれば全工程がほぼ完了します。

外壁はアウトレット塗料(弾性クリンマイルドシリコン)をきっちり2回塗装しています。

 

 

明日お昼から足場をバラシお引渡しとなります。

バランスの良いコーディネイトが出来たと自負していますので解体後が楽しみです。

次の現場は総社市総社のW様邸。R180号線沿いですから現場が目立ちます。


屋根は6寸勾配できついので足場を設置しました。

 




 

既存の外壁は輸入住宅ですがたぶんベルアート?
ですので今回使用させて頂く材料はSK化研アートフレッシュ

下地の風合いをそのまま再現できる材料です。さらに今回はその上にシリコン系のクリアーをかけ汚染防止に努めます。

本日の作業は養生貼りと各パーツの取り外し。
エアコンのスリムダクトカバーも取り外し養生テープできちんと止めています。



窓を養生しています↓

 

 



W様邸も気合を入れて新築時のように蘇えさせます

 



ではまた明日

無機塗料自然暴露IN宮古島!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月28日 こんにちは。

25日(木)より昨日まで宮古島~沖縄へと行って来ました

目的は塗夢で扱ってますKFケミカル無機塗料の自然暴露見学ツアー。

そもそも何でこんな見学ツアーがあるのかと言うと、塗料の性能試験は促進耐候性試験機という機械で測定されます。試験体を作成し機械にかけキセノンランプや水を照射し時間=年数で算出します。

これは機械的にする実験で今回見学に行ったのは宮古島で自然の中で塗膜はどう変化するのかを試験している試験センターです。

機械測定より遥かに厳しい条件となります。



同センターでは全国の塗料メーカーや建材業者が自然暴露の試験をしていました。

ところで塗夢で取扱いしてます無機塗料ですが屋外から屋内に持ち込んで見学をさせてくれました。

 

8年が経過していますが全く問題ない状態でした

やっぱ無機って凄いんだと改めて痛感しました。

他社さんの暴露状況を見たかったのですがいろいろと規制があり残念ながら見せて頂く事は出来ませんでした。

研修の後は宮古島探索へとGO

 

 

 

今回の企画をして頂きました塗料販売のアイシステムジャパンの栗田社長・富山様とパシャ

宮古島の海はメチャ綺麗でした まさにエメラルドグリーン<

 

 

 

 

 

今後もお客様に良い塗料と最高の施工品質がお届け出来るよう精進致します。



 

ではまた明日

屋根塗装をするメリットとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根塗装とは、屋根にペンキを塗ることをいいます。

 

最近では屋根塗装によって美観を保つことはもちろんですが、

いろいろなメリットを求めて屋根塗装されている方が増えています。

 

では具体的に屋根塗装にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

今回は5つ、屋根塗装のメリットについてお伝えしたいと思います。

 

まず、一つ目のメリットは、防錆性が高まる、という点です。

 

屋根塗装は棟板金やトタン屋根等の錆の発生を抑えます。

 

次に、防水性が高まります。

 

現在起きている雨漏りを止める性能はありませんが、

将来の雨漏りリスクは低減されます。

 

また、屋根材が保護できるというメリットがあります。

 

スレートや金属部分の腐食が防止でますから、

屋根の葺き替え工事が不要になる、または延期することができます。

 

さらに、抗菌性も高まります。

 

結果的に、スレートのコケや、屋根下地部分のカビを

抑えることができるようになるのです。

 

最後に、遮熱性・断熱性が高まるというメリットがあります。

 

夏場は屋根表面から屋根裏や2F室内への熱が伝わりにくくなり、

室温の上昇を抑えます。

 

これを遮熱性といいます。

 

また 冬場は室内から屋根表面への熱も伝わりにくくなり

室温の下降を抑えます。

 

これを断熱性といい、

結果的には1年中快適な室温を保つことができるのです。

外壁塗装の業者を選ぶときは気をつけて!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装を考えた時、まず「業者選びをどうしようか」

という疑問が浮かぶかと思います。

 

外壁塗装を行う業者は数多くあります。

 

塗装専門業者もいれば、

リフォーム業者、大手業者、工務店などもあります。

 

数多くある業者の中から自分の大切な家を任せる業者を

1つ選択しなければいけないわけです。

 

だからこそ信頼出来る業者に頼むことが重要になるのですが、

まずこの業者選びを始める前に必ず知っておくべき事があります。

 

それは、外壁塗装業界は、悪徳業者が多いという事実です。

 

実に1日約15件ものトラブル・被害が発生しています。

 

なぜこのような事実があるのでしょうか。

 

外壁塗装業界に悪徳業者が多い理由は色々ありますが、主な理由として

定価が無い、相場が不明、手抜き工事、知識不足などが挙げられます。

 

手抜き工事をしたとしても、

それに気づくのは数年後である、ということも弱点のひとつです。

 

つまり手抜きをしても素人には分かりづらいという事実があるのです。

 

普通の人は、塗料や工法について詳しくありません。

 

だから業者の言いなりになりやすいということがあります。

 

では騙されないように、失敗しない業者選びのためには

どうするべきでしょうか?

 

ポイントは色々ありますが、

塗装業者の種類と中間マージンの違いを理解すること、

信頼出来る営業マンを見極めること、

サービス工事に注意すること、

が主な対策としてあげられます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

倉敷市吉岡T様邸・宮古島暴露試験センター視察GO!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月24日 水曜日 今晩は。

日増しに暑さが増してきていますね。これからの季節は屋外で働く人にとっては熱中症との戦いです。

水分補給を十分に摂取し体調管理を怠らないよう気を付けて下さい。

本日お邪魔したのは倉敷市吉岡T様邸。

 


昨日お昼からスコールでお休みさせて頂きましたが、今日は天気も回復し作業が再開出来ました。

本日の作業内容はベランダの色分け部分に弾性クリンマイルドシリコンのブラウン色を塗装しています。

平滑な部分はローラーで塗装し細かな部分に関しては刷毛を使用します。

昔から塗装業と言えば刷毛・ローラー・ガン(吹付け)数十年経った今も同じです。
この工法以外に塗装方法はありません・・・・

工法は変わりませんが、ローラーの毛に工夫がされ飛散が少なく手が汚れないローラーとかが開発され近年流行しています。

そのローラーを使用しての作業↓



コロコロ転がしても飛散が少ないんです。

これは不思議ですね・・・



狭い部分は小刷毛を使用して丁寧に塗料を隅々まで入れ込んでいきます。


エアコンのスリムダクトも取り外し外壁を塗装しています。

 

 


こうする事で将来的にエアコンの位置を変更してもその外壁に塗り残しがありません。塗夢ではどの現場も全て取り外し塗装するよう指示しています。

取り外したスリムダクトはクリンマイルドシリコンで裏面まで綺麗に塗装します。

 

 

 

 

 



この作業は一見簡単そうに見えますが、取り外しに時間がかかり、さらにバラバラにすると意外と塗り難く手間がかかる作業なんです。


話は変わりますが、明日から数日出張に出てきます。

行先は日本最南端の宮古島。

いったいそんな所で何をするんだ?って感じですがこれも仕事なんです。

宮古島では1年に2間だけ屋外暴露センターを解放してくれ自由見学させてくれるんです。

暴露試験センターとは塗料の試験体を作成し紫外線が最も強い環境下で、塗料がどのように変化していくかを試験している所です。

僕のお付き合いしているKFケミカルさんと販売店のアイシステムジャパン様よりお誘いがありましたから見学に行きます。

僕のブログでも何度も紹介させて頂いてますスーパーセラトップ(無機塗料)もそこで暴露試験しているようです。

有名な塗料メーカーのフッ素樹脂塗料も過酷な自然暴露では5年程度で塗膜がボロボロになっているとの話を聞きました

そんな状況下でスーパーセラトップ(無機塗料)は7年間変化無しとの事で確認の意味も含め視察に行きます。

百聞は一見にしかず・・・・

しかと見届けてきます。

では行ってきまーす

 

ではまた来週

外壁塗装工事の流れとは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

実際外壁塗装って何をするのか、どんな工事が必要なのか、

ということはあまり知られていないと思います。

 

特に初めて塗り替えをする時はよく分からなくて困ってしまうはずです。

 

そこで今回は、具体的に外壁塗装工事は

どのような流れで行われるのかを説明していきます。

 

1.足場組み

まず、作業する上で非常に大切な足場を組んでいきます。

 

2. 高圧洗浄

次に、外壁、屋根など、これから塗装する部分の洗浄をします。

専用の洗浄機を使い、汚れやコケ、カビ等を落とします。

 

 

3. 養生

続いて、ドアやサッシ窓など、塗料を塗らない部分を

ビニールで覆うなどして汚れないようにします。

 

4. さび止め塗料

塗料を塗る前に、鉄部に錆止めを塗って、サビの発生を抑えます。

 

 

5. 下地調整

上に塗料を綺麗にのせるために、ひび割れや剥がれなどの処理、

目地部分の補修などの下地調整を行います。

 

6. 塗装

軒天、外壁また屋根など外装を塗装していきます。

最後に雨どい、戸袋、雨戸など塗装が必要な部分に塗料を塗ります。

 

以上が一般的な住宅での外壁塗装の施工の流れになります。

 

ここでポイントなのは、

塗装は外壁も屋根も基本的に3度塗りであるということです。

 

下塗り・中塗り・上塗りを合わせて「3度塗り」と言います。

 

下塗りには、シーラー・プライマーとも言う下地強化塗料を使用します。

 

これは上に塗料を綺麗に付着させるために欠かせないものなのです。

雨仕舞いの点検・スーパーセラトップ(無機塗料)・塗夢アウトレット塗料

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月23日 火曜日 こんにちは。

今日はお昼過ぎにスコールが来て大変でした・・・・

来るなら来るで予告して来て欲しいですね・・・・

急に来ると現場の対応が一変します、特に屋根塗装している時は大変です。幸い今日は屋根塗装が無かったから良かったです。

今日は現場を3件訪問してきました。


まずは先日よりベランダ改修しています倉敷市中庄I様邸。

 


今日からベランダのガルバニュウム鋼板を貼りますから防水テープ等の雨仕舞の確認。

 

 


昨日僕が指摘した通り防水テープをしっかり貼ってくれていました。
この状態だと雨漏りは完全に防ぐ事が出来ると思います。

今日は下地の胴縁を入れています。この胴縁にガルバニュウム鋼板のスパンドレールを貼り込んでいきます。

今週中にはベランダ作業は完了しますからボチボチ塗装の段取りもしておかないといけませんね。


次の現場は岡山市彦崎Y様邸訪問。

 

外壁の無機塗料(スーパーセラトップ)の塗装が終わり、今日は木部にはキシラデコール塗装。

 

 


床にしっかり養生をして塗装しています。

2Fでは職方が水切りの狭い部分をクリンマイルドシリコンにて塗装しています。

 

 


樋は弾性クリンマイルドシリコンで2回塗装↓

 

 



スーパーセラトップ(無機塗料)での仕上げ表面↓

 

 

 



一見見た目は通常塗装と同じ。ですが無機塗装は優れものです。耐候性が約20年と通常塗装と比べ3~4倍の性能を引き出します。



最後にお邪魔したのは倉敷市吉岡T様邸。

塗夢のHpよりお問い合わせ頂きご契約頂きました。

仕様は塗夢アウトレット塗装。メインとなる外壁のみアウトレット塗料を使用します。
中身は弾性クリンマイルドシリコンですからアウトレットと言えども安定しています。



訪問時はスコール後でしたので職方は帰ってました。

屋根はスーパーセラトップ(無機塗料)で仕上げています。縁切り部材のタスペーサーも使用しています。

 

 

 

 

 

これで屋根からの雨漏りはシャットアウト出来ます。

窓廻りの梁り部分は外壁色より濃い色を入れる事で濃淡が出てオシャレな感じになります。



出来上がりが楽しみですね

PS,今日はこれからFM倉敷に出演します、お時間ある方は6:30からお聞き下さい。

ではまた明日

雨仕舞の恐れしさを現場で体験!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年6月22日 月曜日

今日は朝からずっと現場に出てました

数年前に施工したスレート屋根塗装で工場担当者様から膨れがあるようだから見て欲しいとの事でした。

屋根に上がり点検すると何と数箇所の捲れがあるではないか

げげげげげっ



よく見るとスレートとスレートの重なり部分からの剥離。

この現象はすぐに解明出来ました。

スレートとスレートの重なり部分にチリ、埃が堆積し水分を吸いスレートと塗膜の間に水が廻り剥離したものでした。

結論からいうと毛細管現象による剥離。

対処方法はまず浮いている塗膜を完全剥離。その後にエポキシ系のプライマーを塗布。完全硬化後に上塗り塗布で手直しできると思いました。

数千㎡の現場ですの連絡を受けた時は流石に慌てましたが、クレームはクレームとして受け入れ早期解決を図り、お客様にご迷惑にならないよう対処します。




次の現場は倉敷市中庄I様邸訪問。

本日の作業は外壁シーリング撤去打ち替え工事。昨日は日曜日で職方はお休みでしたが今日はシール業者2名、板金屋さんが2名現場に入場しています。


サイディングの目地に変性シリコンコーコングを打ってます。



こちらは打ったコーキングをヘラで押さえ込んでいます。

 

 



狭い部分も手を抜かずきちんと打っています。



先日のブログでもお伝えしましたが、I様邸の一番の問題点はベランダからの漏水でした。

今日訪問した時は板金屋さんがベランダ笠木を解体し既に防水テープを貼った後でした。腐食を確認するため一部貼った防水テープを捲ってみました。

 

 


捲ると↓

 

 


内部の木は腐食していました。

これ以上水が浸入すると腐食が拡大するため防水テープを厳重に貼るよう板金業者さんにお願いしました。

今回はベランダ部分だけはガルバニュウム鋼板を貼りますが、それでも水の侵入は絶対にさせてはいけません。

ベランダにある窓飾りも厳重に防水テープを貼り今回は塞いでしまいます。

 

 


※この画像はまだ防水テープを完全に貼り終えてません。

ガルバニュウム鋼板を収める土台水切りを取り付けています。

 

 



明日防水テープの雨仕舞検査をしてOKであればガルバを貼っていきます。

念には念を入れての作業が続きます。

 

 


ではまた明日

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