2015年7月

倉敷市上成・福田2棟現場進行中!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年7月22日 水曜日 おはようございます。

約一週間前にまたギックリ腰をやってしまい月曜まで撃沈してました。

たまたま台風や連休で現場はお休みを頂いてましたからどうにか切り抜ける事が出来ました

昨日から仕事には復帰していますが腰にはコルセット状態です
早く痛みが消えて欲しいな・・・・

では本日のブログは先日より着工しました2棟の現場をご紹介させて頂きます。

まずは倉敷市上成のY様邸。

Y様は塗夢のチラシよりお問い合わせ頂きご契約頂きました。

 

1F部分が総タイル貼りでお洒落な外観のY様邸。


先日足場をかけ昨日は外壁のシーリングの撤去打ち替えをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーリングがかなり劣化していたため胴差の裏から水が廻り基材劣化と塗膜が捲れています。



どなん良い塗料でも塗装は裏から水が廻ると簡単に捲れてしまいますのでシーリングをきっちりして漏水防止に努めます。



次の現場は倉敷市福田H様邸。

H様も塗夢のチラシを参考にお問い合わせ頂きました。

先日仮設足場が完了しました。



今日は屋根外壁の高圧洗浄です。

屋根の基材はセメント瓦で長年のチリ・ホコリ・コケが堆積していますので高圧洗浄で洗い流します。

 

 



洗浄しているガンの先が渦を巻いるのが解りますか?

実は特殊なガンを装着しており高圧水をトルネードさせる事でより更に洗浄効果を上げるよう工夫されています。

この工法で洗浄すると通常の洗浄より遥かに汚れを落とす事が可能となります。

今日は朝から雨模様ですので様子を見ながらの作業となります。

PS,先週台風11号の影響でお客様より雨漏りの問い合わせがたくさんありました。なるべく早く対応させて頂きますので宜しくお願いします。



ではまた明日

塗り替えの時期かも?!セルフチェックする際のポイントとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

自分の家の外壁をじっとみたり、チェックしたりしたことがある人はおそらく非常に少ないかと思います。

しかし、築8年目あたりから、月に1度くらいは自宅の外壁をぐるっと一周チェックするべきです。

その際の外壁のチェック項目がありますのでご紹介いたします。

1.外壁にひび割れがある

モルタル壁に多く見られます。見た目も悪く、強度的にも不安を感じます。

2.塗装が剥がれている

膨れと同じ原因で起こります。適切な塗料を使用していなかった場合にもあらわれます。

3.外壁に汚れが付着している

4.外壁が色あせている

5.塗装がふくれている部分がある

塗装時の外壁に水分が残っていた、梅雨など湿気が多い時期に施工したことなどが原因です。

素地のさびが膨れている場合もあります。

6.カビが発生している

外壁に付着したコケを放っておくと、カビになります。

7.藻が発生している

8.サビがある

サビは鉄部に多くみられますが、外壁に発生することもあります。

9.腐食しているところがある

サビや外壁のはがれやめくれを放置すると、そこから外壁が腐食してきます。

10.チョーキング現象の発生

以上の症状が、塗り替えのサインになります。

放置しておくと、どんどん劣化や痛みが酷くなっていきますので、外壁塗装の塗り替えを考えてみてください。

こんな業者にはご注意ください

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装をするには決して安くない費用がかかりますが、

家の状態を保つためには必要な費用です。

しっかりと塗装のメンテナンスをすることによって、

結果的に建物の修繕にかかる費用は少なくなります。

そのため、外壁塗装の劣化があった時には

早めに塗り直すのが良いでしょう。

しかしそのような時期に塗装業者が営業をかけてきて、

過度な不安の煽りを行って何とか契約をさせようとしてきたりした時には

注意が必要です。

確かに外壁塗装が劣化したまま放置をすると、

建物自体が劣化してしまい大変なことになるものです。

しかしそれは一日二日程度で影響が出るというものではありませんから、

早めに対処する必要があると言っても

じっくりと業者を選ぶだけの時間はあるものです。

また、そのような不安を煽ってくるような業者というのは

見積もり金額内訳の説明が少ないことも多く、

不当に費用を水増ししているということも少なくありませんから、

不信感を抱かせるような業者は避けるようにしましょう。

外壁塗装を施すと省エネになることがあります

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

長年住んだお家では、

外壁の汚れが気になってくる場合もありますよね。

外壁を塗り替えると、外観がキレイになるだけでなく、

印象も変えることができます。

ご家族と話し合って、ベストなカラーを選択したいですね。

外壁塗装に使用される塗料には、様々な機能を備えたものがあります。

なかでも人気なのが、遮熱・断熱塗料です。

この塗料は外部からの熱を遮断する効果があります。

ここ数年、夏の気温上昇が問題視されていますよね。

お年寄りなどが室内に居ながら熱中症で倒れてしまうなど、

深刻なケースも数多く取りあげられています。

しかしこの遮熱・断熱塗料を使うことで、

室温が一定に保たれやすく、

冷暖房の使用頻度を減らすことが可能です。

屋内にいるときの熱中症などの心配もありません。

電気代の節約に繋がるなど、

省エネ効果のある非常に優れた塗料なのです。

毎年夏の電気代に悩まされている

ご家庭の救世主ともいえるものです。

すぐに実践できる省エネ法としておすすめです。

外壁塗装 塗り替えをしないとどうなる?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装の塗り替え時期は、だいたい10年ごとだと言われています。

でも、金銭的な問題、あるいは忙しさのために

塗り替えを後回しにしている方も多いのではないでしょうか。

でも、なぜ10年なのでしょうか。

なぜ塗り替えが必要なのでしょうか。

今回は外壁塗装の塗り替えをしないとどうなるかについて

少しお話ししていきます。

外壁塗装は、湿気や雨、風などから大切な家を守っているものです。

しかし見た目にはあらわれなくとも外壁の耐久性はかならず落ちます。

外壁塗装の耐久性が無くなると、以下のようなことが起こってきます。

まず、防水効果の低下が起こります。

雨などの水分、湿気の浸入を防ぐ事ができなくなります。

二つ目、ひび割れが起きます。

ひび割れが起こると共に外壁が反ってきます。

最後に、段階的に外壁内部も劣化していきます。

外壁がひび割れてくると、湿気、汚れ、雨が直接外壁内へ染み込むため、そこから外壁内部の劣化や腐食が始まります。

そうなると家が傾く恐れまで出てきます。

なぜなら木材部分まで腐食が及んでくるからです。

家に隙間が出来ることで断熱性も低下します。

夏は暑く、冬は寒い家になるため、光熱費も上がってしまいます。

上に述べた症状を放っておいた結果、

外壁自体をリフォームすることが必要になってきて、

結果的に費用も多くかかるようになってしまいます。

早めに外壁の補修を行う事ができれば、

費用も安く抑える事ができ塗装の塗り替えのみで工事が終わります。

外壁塗装の塗り替えがだいたい10年ごとだと言われるのは

このような理由からなのです。

倉敷市H様邸エクステリア工事・総社市W様邸屋根外壁シリコン塗装!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年7月14日 火曜日 こんちは。

今日も各地で大変な暑さとなりました。屋外では熱中症にならないよう皆様も十分に注意していると思われますが、「もったいないから」とエアコンをかけずに屋内で熱中症を発症するケースが多いと聞きます。

節電を意識することは結構な事ですが、さすがにこの暑さ、エアコンなしではしのぎにくくなっています。

熱中症対策のためには室温を下るとともに、湿度を下げることが大事です。

そこで、参考までにエアコンの「冷房」と「除湿(ドライ)」の消費電力と効果について簡単に触れておきたいと思います。

コップに冷水を入れますとコップの表面に触れた空気が冷やされ、空気中の水分がコップ表面に結露し、その分空気中の水分が減る、これが除湿です。コップに氷水を入れた方がより多くの水滴が付きます。つまり、エアコンの場合、空気をよく冷やす「冷房」の方が除湿量が多くなるということです。

従来のエアコンの「除湿」は「冷房除湿」でしたが、最近のエアコンには室内の温度をあまり下げない「再熱除湿」モードがついており、それらについて消費電力や効果等をまとめますと以下のようになります。

        <冷房>      <弱冷房除湿>  <再熱除湿>

《消費電力》  再熱除湿より少ない 最も少ない    冷房より多い

《除湿量》   最も多い      あまり多くない  多い

《室内の湿度》 最も下がる     少し下がる    あまり下がらない

エアコンも省エネ化がすすみ、機種によって性能の差もありますが、扇風機と併用しながら、状況やニーズに合わせてモードを使い分ければ暑い日中も夜も快適に過ごせます。

では本日の現場ブログへ・・・・

今日は朝から倉敷市西中新田のエクステリア工事。

外壁塗装と同時にエクステリア工事を受注しました。

解体前は木の柵で木部が劣化しており足元が腐ってました。



バールでちょいとこじただけでバサっと外れました。



木製の土台も外れブロックが見えてきました。



この上に更にブロックを一段積み上げアルミフェンスを取り付けます。

明日には完成しますのでまた完成画像を掲載します。



夕方からは総社市総社のW様邸訪問。

先日よりブログでお伝えしていましたが遂に完成しました。

じゃじゃーん

 



メチャお洒落な感じに仕上がりました。

屋根外壁はSK化研のシリコン系塗料。

屋根:屋根フレッシュsi
外壁:アートフレッシュ
樋・胴差等はクリンマイルドシリコン

外壁はお客様とアイパッドでカラーシュミュレーションして頂きイメージを掴んで頂きました。

塀は外壁色よりワンランク上の濃い色をチョイスしました。

バランスもよくまとまりのある感じになりました。

残るは木製の玄関ドアを塗装するのみ。

 

 



この塗装に関しては着色してサンディングシーラーを数回入れ、ウレタンクリアーで仕上げます。

ドアノブはゴールド色に塗装予定です。

最後まで気を抜かず丁寧に仕上げます。

PS,今日はこれからFM倉敷で18:30からラジオ出演。時間あるお方は聞いて下さいね

 

 

 

 

 

ではまた明日

トタン屋根の場合の基本的な屋根塗装の手順とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

トタン屋根の寿命は一般的に5~8年と言われています。

 

錆が出始めたら、早めの塗装が必要です。

 

特にトタン屋根はこの塗装で寿命が決まります。

 

今回は、実際の工事をイメージしていただくためにも、

トタン屋根の基本的な屋根塗装の手順についてお話しします。

 

まず初めに安全対策の為仮設足場を設置します。

 

安全ベルトにロープを縛って、

万が一の場合でも屋根から落ちにくいようにします。

 

次にトタンの下地調整をします。

 

古い剥げかけの塗料や錆を取り除き、金属ブラシや平コテで削ります。

 

もし、油分が付いていたらラッカー等でふき取ります。

 

三番目に、塗装しないところをマスキングします。

 

塗装をしない箇所を保護するために

マスカーやビニールなどを利用して塗料が付かないようにします。

 

場合よっては、隣のお家や車にも

大きなビニールシートを被せるなどのマスキングも必要になってきます。

 

それから、穴埋めをし、トタンのクギ穴やトタン同士の隙間は

コーキングで埋めます。

 

そして、いよいよサビ止め塗料を塗ります。

 

このサビ止め塗料はプライマーともよばれます。

 

塗りにくい隅や継ぎ目は先に刷毛で塗ります。

 

その後、平面部分はローラーで上から下に向けて塗っていきます。

 

最後に足場のジャッキ(足)を上げて塗装します。

 

トタン屋根の場合は下塗りと中塗りと上塗りの三回塗りのほうが

塗装は長持ちします。

 

最後にある程度塗料が乾けば、マスキングテープを剥がして完了です。

艶あり塗料なら汚れのつきにくさと耐久性がぜんぜん違う!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装に使用される塗料には、

艶あり塗料、艶消し塗料の二種類があります。

 

汚れのつきにくさと耐久性を考えた時には、

確実に艶あり塗料に軍配が上がるでしょう。

 

つやがあればあるほど表面がツルツルとした仕上がりになります。

 

よって、防水性が高まり、埃等の汚れが付きにくく、

カビやコケも付着しにくい外壁になるのです。

 

最近は艶消しタイプの塗料であっても

汚れが付きにくい塗料も登場してきています。

 

しかしそうはいっても、

やはり艶有りの方が汚れは付きにくく、長持ちします。

 

耐久性についても艶ありの方が優れているといえるでしょう。

 

汚れが付きにくい、ということは劣化も遅い、ということを意味します。

 

ですから耐久性に関しても

つや有り塗料の方が優れていると言えるのです。

 

ではその理由とは一体何なのでしょうか。

 

殆どの艶消し塗料は艶有り塗料に艶消し剤を添加して作る為に、

塗料がもともと持っている性能が発揮されないことがあります。

 

それどころか、逆に低下してしまうことも多いのです。

 

どうせいつかはどんな塗料も、時間が経過すれば

つやがなくなってしまいました。

 

そのことを考えると、

汚れにくく耐久性がある艶有り塗料をオススメします。

 

とはいえ、どうしても艶消し塗料が良い、という方もおられるでしょう。

 

確かに、例えば砂壁調の外壁にはテカテカした艶有り塗料は合いません。

 

それに、好みでつや消しの落ち着いた外壁に仕上げたい方もいますよね。

 

家によっては艶消し塗料の方が

仕上がりが素敵になる場合だってもちろんあります。

 

それぞれにそれぞれの長所があり、短所があるので、

状況に合わせて塗料を選んでみてくださいね。

倉敷市中庄I様邸多彩模様吹付けNOW!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成27年7月11日 土曜日 こんにちは。

今日はどんより曇り空で外気温は低いですが蒸し暑い一日となりそうです。

今日は朝一番から倉敷市中庄I様邸の外壁吹付けの立ち合いに行きました。


工事はいよいよ大詰めとなっており洗浄→特殊シーラー→下地着色とすすみ今日からニューアールダンテ(多彩模様)の吹付けとなります。

先日から下地処理が完成し軒天も仕上げました。軒天に使用した塗料はSK化研の水性セラミシリコン。水性シリコンの中では安定した材料です。



今日は吹付け作業ですので捲れた養生を再度貼り直しています。

 

 

 

ローラー作業ですとここまでの作業は必要ありませんが、吹付けは養生が命です。これを怠ると飛散してしまい掃除が大変です・・・

通常サイディングの塗替えは凹凸模様やグラデーションがあっても塗り替えると単色となります。

ですが吹付け作業で多彩模様で仕上げると何とも言えない風合いに仕上がります。

仕上げ塗装はフジワラ化学のニューアールダンテ↓



この道数十年の森重親方が吹付けをしています↓



吹付け直後は乳白色の色をしていますが、時間が経過し乾燥するとベージュっぽい色になります。

近年ローラー作業が主流となっていますが、このような吹付けで多彩仕上げも高級感があって良いと思います。

I様、今日はコンプレッサーの音が終日煩いですがご容赦下さい。

 

 

 

ではまた明日

艶ありと艶消し塗料の1番の違いとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

艶ありと艶消し塗料の1番の違いは「持ちの良さ」にあります。

 

外壁塗装に使われる塗料には、

艶消し、3分艶、5分艶、7分艶、艶有りの5つタイプがあります。

 

5分艶は半艶、艶消しはマット仕上げなどと言われることもあります。

 

では、どれが一体良いのでしょうか。

 

具体的にアドバイスをくれる業者もおりますが、

時には「好みの問題です」と言われることもあります。

 

でも「好みです」と言われてもよくわからないですよね。

 

そこで今回は、艶有り、艶消し塗料を

「見た目」のポイントから違いを解説していきたいと思います。

 

艶消し塗料の特徴としては、塗り替えた感じはあまり出ませんが、

落ち着いた雰囲気でかつナチュラルな印象を与えることができます。

 

控えめな仕上がりで、主張しすぎない外壁、といったところでしょうか。

 

一方、艶有り塗料は、ツヤツヤで、ピカピカな仕上がりになります。

 

しかし控えめの艶有り塗料なら高級感のある仕上がりになります。

 

艶あり塗料は新築のような塗り替え感が得られ、

外壁の印象が凄く強く出ます。

 

また、乾燥硬化すると色味が強く出ます。

 

ただし、この艶感が持続するのは長くとも3年と言われています。

 

いずれ、艶が無くなってしまうことは避けられません。

 

落ち着いた雰囲気に仕上げたい場合は艶消し塗料、

高級感を出したいときは艶有り塗料を選ぶといいですね。

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