2015年8月

雨漏り調査隊が行く!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成27年8月30日 今晩は。

今日は一日不安定な天候でした。

今日から数日間雨が続くようですからお出かけする方は雨具の用意を忘れないようにお願いします。

ところで今年はなぜか雨が多いように感じます。

雨や台風が来ると決まって問い合わせがあるのが雨漏り相談。

先日も備前市のお客様よりご相談があり診断に行きました。

塗夢では雨漏り診断で最新兵器を購入しました。

サーモグラフィー

この機械は建物の温度差を感知し映像化出来る優れものです。

雨漏り点検は昔から散水作業が主流でしたが、それに付けくわえサーモグラフィーを使用する事で科学的根拠が生まれてきます。

しかもそれを映像にする事でお客様からの信頼度が高まります。

ではどのようなステップで雨漏りを発見するのかを説明していきます。

まずは怪しいと思う部分に散水。



漏れているかどうかをサーモグラフィーにて撮影。



診断結果↓

 

 


黄色く発色している部分と紫に発色している部分が明確に解りますよね。
その部分が温度差が生じている部分。

黄色い部分より紫色をした所は温度が低いという事なんです。

サイディングの裏に水が廻り温度差を生じているのが解ります。

こうして科学的根拠で雨漏りの実態を調べ、ピンポイントで漏水箇所を見つける。
こうする事でお客様に無駄なお金を使わせる事無く雨漏りが解消出来ます。

どこに見てもらっても雨漏りが解消できなくお悩みの方は、一度塗夢にご相談下さい。

 

 

 

ではまた明日

錆びると何が危険なのか

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
金属が錆びる危険と言われます。
 しかし何が危険なのと疑問を持つ人も多いですよね。 
なので、錆の危険性についてご紹介します。
 まず、錆は金属の物性を限りなく0にしてしまいます。
 金属の物性ってなにとなりますが、金属の特性と言えば、曲げてもおれない事があげられます。
 石や、プラスチック(一部を除く)などは、曲げると折れてしまう場合が多いですよね。 しかし金属は、曲げたりしても折れたり、割れたりしません。 
それによって様々な形に形成が行えます。
 しかし、錆びる事でこの特性が発揮できなくなります。 
結果として金属を用いていた意味がなくなってしまう場合もありますよね。
 他にも金属は水によって酸化されてしまうと、腐食されてしまいボロボロになってしまいませんか? それによって雨漏り等をしてしまう場合もあります。 そ
うならないためにも、行う事の一つとして、塗装があげられます。 何故塗装を行うかというと、 防錆の役割を果たします。   
しかし、塗装を行っているだけであると、 さびを発生してしまう場合があります。 もしさびが発生してしまったら、それは早めに除去してあげなければなりません。
 さび落としを行ってから塗装をすることで、金属の腐食を防止することが出来ます。

塗り方にも種類があります

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


塗装を塗る際にも塗り方がありますよね。

そして塗る方法も様々で、どれにしようか悩んでしまう人も多いではないでしょうか。

今回は、種類別のメリット・デメリットについてお話していきます。

まず、一般的な刷毛を用いた塗装です。

 一番歴史が長い物で、刷毛塗りは作業に時間がかかりますが、 メリットとしては、 塗る物の場所や形状も限定されず、昔ながらの塗装業者は「刷毛塗り」仕上げにこだわっている工務店も多いです。

デメリットとしては、 仕上がり具合は職人の腕によって左右されますよね。

素人がすると厚みが違ったりします。

 昔ながらの工法だからこそ、きれいに仕上げるためには熟練が必要な工法となります。

 次にローラー工法です。

 耐水性のある硬い紙や、合成樹脂の円筒に羊などの動物の毛や合成繊維を巻きつけた、筒状のローラーで行います。

 メリットとしては、 周囲へ塗料が飛び散りにくく、刷毛塗りよりも比較的簡単に塗装ができ、時間短縮が可能です。

 デメリットとしては、凹凸がある場合には利用できないのが大きいでしょう。

次にスプレーを用いた工法です。

 メリットとしては、 高粘度の塗料を吹付ける事が出来ることと、一度に広い範囲の塗装が出来ることですよね。

デメリットとしては、 周辺に飛散する可能性が高いので周辺への対応が必要です。 

津山市楢F様邸屋根外壁塗装NOU!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年8月27日 木曜日 こんちは。

今日は湿度も無く良い天気ですね。絶好の塗装日和です

本日の現場ブログは津山市楢F様邸。

F様は塗夢のHPよりお問い合わせ頂きご契約頂きました。

既存住宅は某ハウスメーカーの建物で築年数も15以上が経過し、あちこちに傷みが進行しています。

現調時に屋根に上がり棟板金を見てみるとエンビシートが各所捲れ上がっていました。

こういう状況も事前に屋根に上がらなくては発見する事は出来ません
改めて現調の大事さを痛感しました。



作業に取り掛かり職方に指示したのは塩ビの捲れている部分は、キリのよいところまで全て捲り、捲れて下地が出た部分に関しては錆びが発生しないようにエポキシ系の錆び止めを塗布するよう指示しました。

 

 

捲れた端部には今後剥がれないようにシーリングを塗布し捲れ防止に努めています。

カラー鋼板にこのように塩ビ処理され被服した化粧飾りや、棟板金を見かけますがこのように剥がれだすと下地処理に費用がかかります。

各パーツの下塗りをしています。

 

 



塗装手順に関しては各職方それぞに拘りや、やり方があるので僕からは指示は出しません。

F様邸では外壁塗装の前に各パーツ(樋・胴差・手摺)下塗りとして色を入れていってます。

 

 

 

 



これら作業が完了すると再度養生をして外壁塗装を行います。

ではまた明日

遮熱塗料って

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
近年環境にやさしい物が注目を浴びております。 
その中に塗装もあることをご存知でしょうか。 
遮熱塗装と呼ばれる外壁を遮熱する効果を持つ塗料を使用することでエネルギー削減ができるといった塗料です。
 夏の建物は、太陽の直射日光を受け屋根の表面温度が70℃~80℃以上になる場合があります。 
そのため、例え、断熱材が入っている建物でも、どんなに空調で温度を下げようとしていても、 室内にどんどん熱が伝わり室温が上昇してしまうという悪循環に陥ってしまいます。 
それを解消するために遮熱性をもつ塗料が作られました。
 遮熱塗料のメリットは外壁の熱を持たないので、室内に熱が入ってこないことによって 空調の温度を上げる事ができます。 
そうすることによって少ないエネルギーの使用になり、 省エネルギー対策に大きな貢献をします。 
体感的には-2度程度であるとされていますが、 2度分のエネルギーとなると相当量になりますので、 断熱材だけでは、どうしても室内温度には効果はありますが、ヒートアイランド対策には効果が出ないので 断熱塗料を利用することをおすすめします。
 また、断熱材も10年以上たっていると効果が下がってきますので、 断熱材と一緒に断熱塗料を行うと効果が高いです。

倉敷市西阿知k様邸屋根塗装及び板金工事完成!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年8月26日 こんにちは。

今日は台風も過ぎ去りすっきりした天候となりました。

お盆を過ぎ月末も近くなると暑さも多少違ってきました。

今日の現場管理は倉敷市西阿知K様邸。

K様は台風11号の影響で棟板金が吹き飛んでました。棟修繕も仮設足場が必要ですから屋根塗装も同時にさせて頂きました。

先日のブログで途中経過はお伝えしていますので今日は仕上がりの状態をお知らせ致します。

台風対策でシートを全て束ねました。


こうしておく事で台風が接近しても問題はありません。

急勾配の屋根ですから屋根足場も必要です。

 

 



今回の塗装工程は高圧洗浄+シーラー処理+タスペーサー+屋根フレッシュシリコン2回塗となります。

タスペーサーもきちんと装着しています。こうしておく事で屋根からの毛細管現象で雨水が屋根裏に侵入する事が防げます。

 

 



塗りムラも無く綺麗に塗装出来ています。

 

 

 

 

 

 

 



この後の作業は仮設足場を解体するのみ。

お客様も綺麗に出来たと満足して頂きました。

ではまた明日

早島町Y様邸シーリング撤去打ち替え!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年8月25日 火曜日 こんにちは。

台風15号がとうとう上陸してきました。

塗夢の稼働現場も全てシートをたたんで台風対策は万全です。

今日のブログは数日前にお邪魔した早島のY様邸。

Y様は塗夢のHPよりお問い合わせ頂き施工させて頂いてます。



築17年が経過しており各所に傷みが進行してきています。

Y様邸の施工仕様は次の通り。
外壁:クリンマイルドシリコン
屋根:ワールドセラ 無機塗料

フィックスの窓部分は結露水でサイディングが劣化していましたからその部分には水切りを取り付けさせて頂きました↓

≪BEFOR≫

 

 


≪AFTER≫

 

 

こうしておく事でフィックス窓の結露水が切れるのでサイディングを傷める事がありません。

各外壁の目地部分もノンブリードシーリングを撤去打ち替えさせて頂きました。

 

 



こうして窓枠、外壁目地を全て打ち替える事で漏水防止が出来、長期に渡り家を守り続ける事が出来ると思います。

たまに同業者さんでこの塗料と工法だと目地のシーリングは打ち替えしなくても大丈夫だと豪語している人がいますがそれは無理があると思います。

今日は台風の影響で作業は中止していますが、天気が落ち着いたら洗浄作業から開始していきます。

ではまた明日

倉敷市西阿知K様邸棟板金交換及び高圧洗浄

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年8月24日 おはようございます。

また台風が接近してきていますね 台風15号は進路がこちらに向いて来ていますから注意が必要です。

昨日現在施工中の現場の点検に行きました。

倉敷市西阿知K様邸。

ここのお客様は台風で棟板金が飛んでしまい塗夢に屋根塗装と棟板金の交換の工事依頼がありました。

点検に行くと棟板金が風邪をもろに受け飛んで無い状態でした。


この状態では今後雨漏りがあると大変な事になりますので、塗装用の養生マスカーで棟部分を覆い降雨でも大丈夫な状態にしておきました。

 

 

 



屋根の形状が6寸勾配ときつく作業はメチャ怖かったです
これでしばらくは安心ですね。

その後お客様から工事依頼があり棟板金と屋根塗装の工事の注文を頂きました。

まずは仮設工事着工。
外壁全体と勾配がきついので屋根足場が必要です。

 

無事足場も完了し次は剥がれていた棟板金の修理です。

下地の木材が腐食したり脆弱になっていたため、木材も全て交換します。

 

 



新たな棟板金を被せ施工完了です。

 

 



合わせ部分は今後雨水が入らないようにいっちりシーリングをしました。

 

 

 

棟板金も新たになったところで、次の作業は屋根の高圧洗浄です。

 

苔や藻が多く発生していますから高圧水での洗浄を行います。

 

ガンの先端が渦巻き状に回転するように工夫された特殊なノズルを付け洗っています。この工法ですと通常の高圧洗浄より、より効果的に汚れを除去する事が出来ます。

台風が去ったら仕上げ塗りですね。

ではまた明日

木部を塗る際の方法

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

木材に塗装を行うのは何故なのでしょうか。 
木材は金属やプラスチック素材とは異なり元は天然の生物ですよね。
 木が伐採され加工木材となってからも、生育した年数と同じ年数を呼吸しながら生きるといわれています。
 すなわち木材は生物繊維素材であり、それ故に欠点を持っています。
 燃えやすいことや、割れやすいこと、腐りやすいこと、虫に食われやすいことなどがあげられます。 
これらの欠点を補うのが塗料であり、木材を長く使用に耐え得るように保護をします。
 木材が本来備えている美しさをより強調することで、 木材製品の付加価値を生み出すことも木材塗装における大きな目的のひとつでしょう。
 しかし、木材の塗装を行った場合厚く塗装してしまい、本来の美しさが出なかったり、 塗装と木材の間から腐っていったりしてしまう場合もありますよね。
 木材の塗装を行う際には、素地調整・着色・目止め・中塗り・補色・上塗り・みがき仕上げという工程を行う事で、 綺麗に行えます。 
まず、素地調整とは木材に傷やへこみ等の確認をう作業です。 
これを行わなければ塗装がうまくいきません。
 着色・目止め・中塗り・補色・上塗りからは塗装です。
何度も行う事で、色の着色をうまく行います。 
みがき上げは、光沢を出す場合に利用します。

コンクリートの中性化とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

コンクリートの中性化というものをご存知でしょうか? 
近年地球温暖化や酸性雨の影響によって、コンクリートが中性化すると言う場合があります。
 今回は、コンクリートの中性化に潜む危険性についてご紹介します。 
コンクリートはアルカリ性をもっています。 
それはなぜか、セメントを作る工程の中で、供給される非常に高いアルカリ性を含む水酸化カルシウムが、 コンクリートをpH12以上という高いアルカリ状態に保つためです。
 そのために、コンクリートは鉄筋を保護するために用いられます。
 コンクリートの内部に入れられた、鉄筋に不導体被膜という薄い酸化化合物の皮膜を作ることによって鉄筋を保護しております。 
日本の雨はかつては中性であり、コンクリートのアルカリ性は保たれていました。
 しかし、近年、地球温暖化の影響により雨が賛成を帯びる酸性雨が多くなり、 日本も酸性の雨が降るようになりました。
 その影響によって、アルカリ性を保っていたコンクリートが徐々に酸性を中和する作用を起こして、 コンクリートがアルカリ性から中性になって、鉄筋を保護していた被膜が無くなり、 鉄筋が酸性の雨によって腐食されるという事態が起きています。 
これによって耐震面にも大きな問題がはらみつつあります。

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