2015年9月

外壁塗装は気温に左右されるって本当?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

気温によって外壁塗装の効果が変わってくるという話を
聞いたことがある人は少なくないと思います。
その話は本当なのでしょうか。
たいていの塗料のカタログには
気温5度以下や湿度85%以上といった状況の時には
塗装を避けるよう記載されています。
このような状態で塗装をしてしまうと、
塗料の乾きが悪くなってしまいます。
塗料の乾きが悪くなると耐久性が低くなり、
塗装の剥がれや塗装の持ちも悪くなってしまうのです。
外壁塗装では塗料の乾きが重要ということですね。
上記のような条件以外の場合は塗装をするにあたって特に問題はありません。
一昔前までは夏は塗料が伸びすぎるし、
冬は粘度が高くなり伸びが悪くなるため
春か秋が良いとされていましたが
最近の塗料は夏用塗料と冬用塗料がございます。
冬は乾燥しやすい季節ですので、冬用塗料は
硬化が速い塗料が使われています。
そのため、気温が低くても問題はありませんが、
冬に夏用を使ってしまうと全く硬化しないので意味がありません。
どの時期が良いということはありません。
春と秋は過ごしやすい気温ということから
やはり人気は集中します。
ですが、予約がいっぱいで
希望の日時に行えないこともございますので
夏や冬に塗装をしてみる方がいいかもしれませんね。

倉敷市中庄M様邸 屋根シリコン塗装NOU !(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年9月29日 今晩は。

只今PM11時、今日は一日バタバタしておりブログを書くのがこんな時間になってしまった・・・・

今夜はFMラジオの予定でしたが、今週の火曜日は第5週という事でお休みでした。

本日の現場ブログは倉敷市中庄M様邸。

先日外壁塗装が終わり今日は屋根のモニエル瓦の仕上げ吹きです。

エポキシ系の浸透性シーラーをきっちり2回塗布します。



乾燥後に中塗り↓

 

 

 


 

 

塗装しているのは屋根フレッシュsi(シリコン塗料)中塗りは少し赤い色で仕上げ、上塗りはココナッツブラン色で仕上げました。

 

こうして色を変えると2回きちんの仕上げているのが良くわかります。

職人の今石君が手にしているのはエアレスガンという塗装スプレー。ガンの先に特殊なノズルを装着して作業効率が上がるようにしています。



う~んっ・・・仕上がりもメチャ綺麗で新品同様のモニエル瓦に返信しました

屋根外壁と仕上がり、次は各パーツ(樋・胴差・小物)を仕上げていきます。

今週には塗装はほぼ終わりです。

足場解体が楽しみですね

 


ではまた明日

塗り直しが可能な条件

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装が終わったと安心しても
工事後には様々なトラブルが見られることがあります。
よくあるのは、すぐに塗装がはがれたり、
膨れ上がったりするという例。
このようなことは
下地処理が甘かったり、
外壁に合っていない塗料を使っている
ことが原因で起こってしまいます。
下請けは業者が作業工程を省いてしまい時間を短縮して人件費を削減したり、
十分な塗料を使用せずにケチってしまうのです。
保証がある場合は塗り直しが可能ですが、
悪徳業者の場合は費用を大幅に
上乗せしてくるので事前に
確認をしておきましょうね。
悪徳業者でなければ、業者側のミスでの塗残しなどは
たいてい塗りなおしてくれます。
次に、塗装の色が思っていたのと違うかった
というものです。
サンプル表は実際よりも小さいサイズなので
色の面積効果によりカラーが異なって見えてしまうのです。
このような場合は完全に顧客側の責任ととられてしまいますので、
塗り直しはできません。
ですので、塗装をする前にはカラーシミュレーションを
利用したり、業者に頼んで試し塗りをしてもらう
ようにしましょう。
塗装をしてからでは手遅れということが
多いので事前に気を付けることが重要ですね。

塗夢アウトレット塗料施工&雨漏り点検

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年9月27日 日曜日 こんにちは。

今日は久しぶりに暑い一日となりました。

本日の秀ちゃん奮闘記は倉敷市中庄M様邸。

M様は塗夢のHPよりお問い合わせ頂きアウトレットプランにてご契約を頂きました。



先日棟瓦の補修が完了しました。屋根のモニエル瓦の棟部分が劣化していため、なんばん漆喰にて補修作業を行いました。

 

黒い部分が南蛮漆喰です、ここが劣化していくと雨漏れしやすくなるという事と、強風で瓦が飛んでいってしまう可能性があります。

ですので現調時には特に気をつけて調査します。

棟瓦の補修も終わり、先日高圧洗浄も完了。

昨日の作業は軒や外壁の塗装。今回は塗夢アウトレット塗料のクリンマイルドシリコンでの塗装となります。


軒天を塗装中の今石君、最近メキメキと腕を上げてきています。



外壁塗装はSDサーフエポという材料を入れ、上塗りにクリンマイルドシリコン2回



コロコロと中塗り作業中↑

ほぼ問題なく次の現場に移動しました。

お次はまた雨漏り作業。

数年前から大雨が降ると部屋の天井にポタポタと雨水が落ちるとお客様より調査依頼がありました。

屋根に上がってみると何やら怪しげな部位を発見。



破風の木部が構造体の下に潜り込み野地板と緩衝していると仮設を立てました。

即効散水作業開始↓

 

 

 

 

15分程度散水すると部屋の天井に漏水



サーモグラフィーで確認すると天井に水が溜まっているのが解ります。

 

 



やっぱサーモグラフィーは凄いわ・・・・

 

これがあると僅かな温度差を感じて反応してくれますから、雨漏れ部位も即座に特定出来ます。

ほんとチョー優れもの。

しかし1台の価格が半端なく高い。これが壊れてたら一財産なくなります。

現場では何が起きるか解らないので取扱いには気を付けなくてはいけません。

とりあえず雨漏り部位が発見出来たので一安心。お客様にもお伝えし次回は修理見積もりを提出させて頂きます。

 

 


ではまた明日

岡山市新保Kビル 漏水工事完了!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年9月26日 土曜日 こんにちは。

シルバーウィークも明けもう週末が来ました。1週間がほんと早く感じますね。

最近ブログの更新をさぼり気味で一旦書く事を止めてしまうと、さぼり癖がついてしまいます。

という事で本日より気合を入れて徐々に回数を増やしていきますので宜しくお願いします。

先週そのままになっておりました岡山市新保Kビル漏水工事、今日はその後の進捗をお伝え致します。

HPよりお問い合わせ頂き、サーモグラフィーにて漏水検査後無事工事も完了しました。

散水試験も終わり昨日はお客様立ち合いでサーモグラフィーを一緒に覗いて頂き、最終のチエックを行いました。

今回の工事での一連の流れ。

ベランダ笠木に防水工事が施されていなかったため、笠木を撤去してウレタン防水の施工を行いました。


ここまで処理していると笠木からの水の侵入はまずありえません。

外壁のシーリングも危ない部分は全て撤去打ち替えしました。

 

 



屋上のドレン廻りは全て撤去して下地補修を入念にしてさらに防水テープを入れ直しました。

 

 

 

 

 


そしてドレンがちゃんと機能しているかを散水にてチエック

 

 

 

 

外壁シーリングも撤去打ち替えしました。

 

 



そして散水検査



検査では漏水個所は見つかりませんでしたから、最終でお客様に立ち合って頂いてサーモグラフィーで再度漏水検査。

最終的にお客様に書類にて提出させて頂きました。



今回は特に漏れる部位を徹底的に施工させて頂きましたが、施工していない部位はまだまだ漏水しています。

目地部分が青く変色している部分が漏水箇所です。



こうして可視化する事でお客様と施工業者の信頼関係が構築されていくと思います。

今後Kビル様の漏水が無い事を祈ります。

 

 


ではまた明日

コーキングって何?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

コーキングという言葉を聞いたことはありますか?
コーキングはシーリングということもありますが
どちらも内容的に変わりません。
コーキングとは、建築物において、
機密性や防水性のために施工される隙間を目地材などでふさぐ事です。
外壁の素材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、
地震や風圧によって位置がずれたりするのを防止するために、
機密性や防水性を確保しなくてはならないのです。
ですので、コーキングはとても重要なものとなります。
コーキングは様々な場所に使用されています。
例えばお風呂場。湿気の侵入を防いでくれる役割があります。
そのほかにも、窓のサッシやバルコニーにある隙間などにも
使用され重要な役割を果たしているのです。
また、住宅に使用されるコーキングには
アクリル系、ウレタン系、シリコン系があり、
それぞれ特徴が異なってきます。
アクリル系は、湿気の多い場所にも使用できますが、耐久性はありません。
ウレタン系は、耐久性はありますが、汚れに弱いです。
シリコン系は、紫外線に強く、汚れに強いです。
場所によってこういったコーキング材の使い分けを
しなければいけません。
コーキングには高い技術が必要になりますので、
自分でやろうとせずにプロの業者に頼むことをおすすめします。

外壁塗装で人気な色は?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装をする際は色選びにお悩みになる方が
多いですよね。
色だけでその家の印象が大きく変わってしまうので
お悩みになるのは当然のことです。
そこで、今回は外壁塗装の人気色をご紹介したいと思います。
まずはじめにグリーン系。
緑からは森林を連想することができますので
和らぎやリラックスを感じさせる色ですね。
リフッレシュ効果がありますので穏やかな心で
過ごすことができそうです。
意外に人気があるのはピンク系。
愛情を感じさせる色ですので
家庭環境が良好になりそうです。
イライラを緩和する効果があると言われますので
夫婦喧嘩も少なくなるかもしれませ遠。
そして、一番目に人気な色はクリーム系です。
落ち着きを感じさせるシンプルで安定した色ですね。
ではなぜ、クリーム色が人気なのでしょうか。
その理由としては無難で色選びの際に失敗しない
からだと言えます。
外壁塗装の際は周辺の家などとの調和を考えなければなりませんが
そのような場合もクリーム系の色なら周囲とも調和がとれやすく
なじみやすいという特徴があります。
派手な色だと周囲からの非難を受ける場合があります。
しかし、一度塗装してしまうとなかなか塗りなおせないですよね。
クリーム系だとそういった心配がいりませんので
人気なのは納得ですね。

尾道U2 MT展示会に参上!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成27年9月23日 水曜日 こんにちは。

シルバーウィークも今日の秋分の日が最終日ですね。天候も良くあちこちお出掛けの方も多かったのではないかと思います。

先週カモイ加工紙のT専務(同級生)が尾道U2でMTテープのイベントがあるとの事で出かけて着ました。

尾道U2は古い倉庫を改造してオシャレなホテルとセレクトショップが入ったとてもアンティークな建物。

そのすぐ横でMT展示会が開催されてました。



会場のほとんどは女性客でしたがその中にオッサンが2人かなり浮いた感じがしています・・・



レジで精算しているのはDハウス倉敷支店のA支店長・・・
後ろ姿に哀愁が漂ってます・・・笑

 


もともとテープは工業用として作られていたものを文具用にデザインした事でテープが大ヒット。今では知らない人のほうが少ないほどの人気ぶり。

今回訪問して気になったテープを発見



黒板の下地をテープにしたMTを発見

これを貼るとチョークでいろいろ書き込みが出来る優れもの。

現在MTの種類は1.500種類もありどのテープもデザインが素敵です。

 

 

船が接岸している波止場の床にも白いシートを貼りMTでデザイン貼りしていました。

100mくらいはあると思います。



ここまで拘るのかというくらいMTで飾られお洒落なイベント会場でした。

MTはまだまだ売れ筋商品になるようなポテンシャルを秘めていると思います。

カモイさんこれからもお洒落なMTをどんどん作成し、世に送り出して下さい。


ではまた明日

外壁塗装中の盗難対策

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装の際には、職人さんが高い場所でも作業できるように
足場が組まれます。
その足場を利用して泥棒は高いところまで
通常の状態より簡単にのぼることができてしまいます。
また、塗料が周りに飛び散らないように
シートで家を覆いかぶさっていますので
周囲の目を気にすることなく侵入することが
できてしまうのです。
そのため、塗装工事中にはきちんとした
盗難対策をとらなければいけません。
絶対しておく必要があるのは
戸締りです。
普段は閉めないような高い位置にある窓でも
必ず鍵を閉めておきましょう。
補助鍵や窓用防犯ベルを取り付けるのも
いいかもしれません。
家の中が見えないようにカーテンをしておくことも
おすすめします。
また、信用できない業者は
盗難をする可能性がありますので
業者選びも慎重に行いましょう。
工事中は普通業者は家の中には
入れません。
トイレなども外のものを利用しますで
業者を家の中に入れないようにしてください。
家の中に入れなければ
もし何かなくなった時でも
業者を疑わなくてすみます。
盗難が起こってからではもう遅いので
未然にこういった対策をしておく必要があることは
お分かり頂けましたでしょうか。
無事に塗装工事を終えるために
上記のことを実施することをおすすめします。

外壁塗装って何年くらいもつの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装の耐用年数はどれくらいなのかという
疑問を持つ方はよくいますが
耐用年数は、施行の仕方、使用する塗料などにって
違うのです。
塗料には実にたくさんの種類があります。
それぞれメリット・デメリットが存在しますが
基本は耐用年数が長いほど価格も高くなってしまいます。
まず、塗料は水性塗料と油性塗料に分かれています。
さらにその中で、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系に
分類されます。
アクリル系だと耐用年数は5年から8年、
ウレタン系だと6年から10年、
シリコン系だと8年から15年、
フッ素系であれば12年から20年程度といわれていますが、
施行の仕方、お家がどのような環境におかれているのかによって
異なってくるので注意が必要です。
ですので、外壁塗装の際には経験のある
業者選びをしなければいけません。
それぞれの家に合わせた塗料を選択せず、
下地補修を手抜きしてしまうだけで
耐用年数は左右されてしまうのです。
また、外の気温の変化が激しかったり、
地震や道路工事などでも耐用年数が短くなってしまいます。
耐用年数が長い塗料を使っても
外的要因によっては短くなってしまうので
その点は押さえておく必要がありそうですね。

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