2015年10月

塗るだけで外観の価値が上がる?装飾塗装とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


皆さんは装飾塗装という言葉をご存知でしょうか。
装飾塗装とは、美観やデザイン性を重視する建物の外壁などに用いられる塗装方法です。
商業店舗をおしゃれにしたり、付加価値として高級感のある住宅にも、意向性の高い仕上げとして、装飾塗装が用いられることがあります。
装飾塗装用の吹き付け仕上げ材をベースに、コテやローラー、刷毛などを用います。
これらの道具を用いて、様々な形や色に仕上げることで、趣きや個性、時には高級感や重厚感のある外観を演出することができます。
代表的な装飾塗装の仕上げ材には、リシンやスタッコなどがあります。
リシンは、セメントや合成樹脂などと、骨材を混ぜ合わせて吹き付ける外壁仕上げ材です。
安価なため、一般の住宅に長く用いられたもので、和風の建物にもなじみやすい仕上がりになります。
スタッコは、セメントやアクリル、シリカなどと骨材を混ぜ合わせて吹き付ける外壁仕上げ材です。
厚付きのため、自在に個性的な表現ができ、立体感や重厚感のある仕上がりが得られます。
これらの仕上げ材は表面の劣化によって、塗膜の剥がれやひび割れなどが起こりやすいため、定期的にメンテナンスをする必要があります。
装飾塗装を用いて、美しい外観を手に入れてみませんか?

遮熱塗料と断熱塗料の違い

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

近年、外壁塗装において遮熱塗料や断熱塗料を用いることが、多くなっている傾向にあります。
では、この2つの塗料は一体何が違うのか、気になったことはございませんか?
そこで今回は、遮熱塗料と断熱塗料の違いについてご説明致します。
遮熱塗料は、熱を遮ることを目的としています。
太陽光が屋根などに当たることで、熱が内部にも伝わり、建物内の気温が上昇します。
そこで、熱を持つ太陽光をある程度反射させることで、気温の上昇を防ぐのです。
遮熱塗料は、太陽光を反射させるものですので、年月が経って劣化が進むと、表面が汚れてしまいますよね。
すると、反射ができなくなり、効果が薄れてしまうのです。
一方、断熱塗料は太陽光の熱が、建物内に伝わることを防ぐという目的があります。
塗装により熱の伝導をある程度防ぐので、結果的に気温の上昇を防ぐのです。
ただ、断熱塗料はいくら塗っても厚みに限界があるので、断熱効果もある程度に限られます。
このように2つの塗料は似ているようで、少しだけ効果が違います。
そこで、断熱効果のある塗料を用いる際は、遮熱効果のある塗料と組み合わせることで、高い効果を得ることができると言われています。
そのため、どちらの効果も併せ持ったタイプの塗料もあるのです。

倉敷市中庄O様邸Wトーン仕上げNOU !(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成27年10月27日 火曜日 こんにちは。

今日は夜から久しぶりに雨が降る予定です。

10月に入り始めての雨・・・

ですが未明には上がり朝には晴れとなるようです

本日の現場ブログは倉敷市中庄O様邸。

 


外壁塗装はほぼ完了し本日の作業は正面の腰板サイディングのWトーン仕上げ。

目地色のアイボリーを昨日塗装しました。

今日はいよいよ凹凸模様の頭の部分に色を入れていきます。



一回目の色を入れた状態ですがこれだとまだ透け感がありパッとしません

さらに刷毛・特殊な毛の短いローラーを駆使して丁寧に仕上げていきます。



今回この作業は玄関先のみの色変えですが作業工程が複雑ですので手間がかなりかかります。

さらにローラーで仕上げた部分は目地の通りが出ないため最後細かい部分は刷毛で拾っていきます。

手間暇入れたぶん仕上がりは綺麗です

外壁がブラウン系でアクセントカラーでタイル柄

今週中に玄関ドアをスプレー塗装すれば概ね塗装工事は完了です。

来週足場を外すのが楽しみですね

 

 

 

 

ではまた明日

屋根にはどんな種類がある?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

自分の家にどんな屋根が使われているのか、ご存知でしょうか。
屋根には様々な種類があり、その特徴も様々です。
・日本瓦屋根
粘土をプレス形成して瓦形にしたもので、日本で最も一般的なものです。
耐久性が高く、塗り替えの必要はあまりありませんが、重量があるので、建物に負荷がかかってしまいます。
・セメント瓦屋根
外見は日本瓦によく似ているものも多いですが、塗装ができます。
日本瓦より軽量で価格も安いですが、塗装が剥げやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
・スレート屋根
石質の薄い板の屋根で、近年よく新築に採用される傾向にあります。
瓦に比べて軽量で施工がしやすく、金属の屋根よりも強度があります。
・トタン屋根
比較的古い建物に多く見られます。
屋根自体の傾斜がゆるくても、継ぎ目が少ないため、雨漏りしにくいです。
しかし、サビが出ると強度が一気に下がるため、早めのメンテナンスが必要です。
・銅板屋根
独特の色調変化を持つ屋根で、神社などの屋根によく用いられます。
耐久性が非常に高く、塗り替えの必要がありません。
さらに軽量で耐震性も高いですが、少々値が張ります。
屋根には様々な種類がありますので、屋根リフォームの際は思い出してみてくださいね。

遮熱塗料と断熱塗料の違い

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


近年、外壁塗装において遮熱塗料や断熱塗料を用いることが、多くなっている傾向にあります。
では、この2つの塗料は一体何が違うのか、気になったことはございませんか?
そこで今回は、遮熱塗料と断熱塗料の違いについてご説明致します。
遮熱塗料は、熱を遮ることを目的としています。
太陽光が屋根などに当たることで、熱が内部にも伝わり、建物内の気温が上昇します。
そこで、熱を持つ太陽光をある程度反射させることで、気温の上昇を防ぐのです。
遮熱塗料は、太陽光を反射させるものですので、年月が経って劣化が進むと、表面が汚れてしまいますよね。
すると、反射ができなくなり、効果が薄れてしまうのです。
一方、断熱塗料は太陽光の熱が、建物内に伝わることを防ぐという目的があります。
塗装により熱の伝導をある程度防ぐので、結果的に気温の上昇を防ぐのです。
ただ、断熱塗料はいくら塗っても厚みに限界があるので、断熱効果もある程度に限られます。
このように2つの塗料は似ているようで、少しだけ効果が違います。
そこで、断熱効果のある塗料を用いる際は、遮熱効果のある塗料と組み合わせることで、高い効果を得ることができると言われています。
そのため、どちらの効果も併せ持ったタイプの塗料もあるのです。

塗装工事中に気をつけるポイント

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

塗装工事中にトラブルを起こしたくないですよね。
しかし、気をつけておかないと思わぬトラブルに見舞われる場合があります。
そこで今回は、塗装工事中に気をつけるポイントをご紹介致します。
・防犯対策
外壁塗装で足場を組む場合、建物の2階以上にも足場を使って侵入されやすくなります。
そのため、塗装工事中は二階以上の防犯対策として鍵を忘れずにかけ、窓の内側に物を置いて侵入されにくいようにしましょう。
・騒音や臭いの問題
塗装工事では、高圧洗浄や下地処理などで電気工具を使う場合、騒音が発生します。
また、工事中は少なからず臭いが発生します。
種類にもよりますが、溶剤系塗料の場合は臭いがきつく、水性塗料の場合は臭いが少ない傾向にあります。
工事期間中はこのような騒音や臭いがあるため、基本的に塗装業者が近隣へ挨拶回りをします。
しかし、近所付き合いの程度によっては、事前に知らせることでトラブルを防ぐ可能性が高まります。
・洗濯物の外干しは避ける
高圧洗浄の水が飛び散ったり、塗料の臭いがつくことがあるので、塗料が乾燥するまで、外に洗濯物を干すのは避ける方が良いでしょう。
・工事場所の近くに物を置かない
ベランダなど外壁の近くに植物や荷物を置くと、施工の妨げになるので置かないようにしましょう。
塗装工事でトラブルが起きないように、事前に対策の準備をしておくことが大切ですね。

秋でも遮熱塗料やってます!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


平成27年10月23日 金曜日 おはようございます。

今日のブログは季節外れの遮熱塗料ネタ・・・・

遮熱塗装で最も多く施工されるのは真夏

外気温が36度以上の猛暑日に屋根塗装を行う場合が最も多いのです。

発注して頂くお客様にとっては真夏に遮熱を体感してみたいという思いも解らなくはないのですが、施工する職人にとっては地獄となります

朝の5時くらいからお昼で作業を終わらせないと、熱中症でぶっ倒れます。

今回の屋根塗装は10月中旬からの作業でしたのでチョー楽でした

1.200㎡をスイスイと塗り終わり約10日間で作業完了。

現場は高梁市の企業様。

≪BEFOR≫

 

 

 

 


現場調査と同時に積算も行います。折半屋根は凹凸があるため屋根面積に係数を掛ける必要があります。



どれだけ係数があるかテープを貼り測定します。

ここの屋根は凹凸が低いため約1.2倍。大型折半屋根だと係数が1.5倍くらいのものもあります。

数量の他に下地の状態や金属屋根の素材について調査をします。

そこらを見極め塗装仕様を考えます。

今回の塗装仕様はミラクール。遮熱塗料ではチョー有名な商品です。

 

 



完成写真を見ているだけで眩しく感じませんか?この反射こそが屋根表面の温度を低下させる要因です。

真夏日の外気温36度程度だと屋根の表面温度は約85度くらい上昇します。

遮熱塗料を塗ると約2~3割程度温度を低下させる事が可能となります。

室温は屋根形状や高さにもよりますが、約3~5度低下させる事が可能となります。

これからの季節は遮熱塗料は人気が低下しますが、この夏に遮熱塗装やりたかったなーってお客様、これからでも大丈夫なんでお問い合わせ頂ければと思います。


ではまた明日

塗装の色による心理的効果とは?パート②

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


外壁塗装の効果は、美観と保護のイメージが強いですよね。
しかし、色の種類によっては元気になったり、落ち着いたりと様々な心理的効果があるのです。
前回に引き続き、塗装の色による心理的効果にはどのようなものがあるか、についてご紹介致します。
・紫色
品が良い色で、感受性が研ぎ澄まされる効果があります。
芸術的なものが好きな方や、家庭菜園などをしている方におすすめです。
紫色は、様々な色と組み合わせることができる便利な色ですよ。
・茶色
温もりがあり、安定感をもたらしてくれる色です。
何事にも地道にコツコツ取り組みたいという方におすすめです。
・グレー色
真面目で堅実な色です。
迷いがある時に、落ち着かせてくれる効果があるので、優柔不断な方やデリケートな方におすすめです。
・白色
誠実で潔白な色です。
常に前向きに取り組みたい、理想を追い求めたいという方におすすめです。
白色は、塗装で最も用いられる色で、ベースにして他の色を組み合わせると良いですよ。
・黒色
都会的で重厚感のある色です。
自分の意思が弱い方や、考えを貫きたいという方におすすめです。
黒を上手に用いることで、おしゃれな建物になりますし、メリハリをつけられる色なので良いですよ。
色による心理的効果を考慮して、塗装の色を選ぶことで、自分に合った効果をもたらしてくれますよ。

塗装の色による心理的効果とは?パート①

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装の効果は、美観と保護のイメージが強いですよね。
しかし、色の種類によっては元気になったり、落ち着いたりと様々な心理的効果があるのです。
そこで今回は、塗装の色による心理的効果にはどのようなものがあるか、についてご紹介致します。
・赤色
情熱的で生命力にあふれる色です。
塗装を赤系の色にすることで、自信や活力がつきますので、元気な暮らしがしたい方におすすめです。
ただし、赤色は攻撃的な面もあるので、アクセントに使えると良いですね。
・青色
精神を落ち着かせる働きがあります。
そのため、落ち着いた清楚な家族でいたい方におすすめです。
青色は最も広い面に塗ることで、爽やかな印象も与えることもできますよ。
・緑色
安らぎをもたらす色です。
そのため、疲れやすい方やイライラしがちな方におすすめです。
・黄色
元気にしたり、集中力を高める効果があります。
仕事や勉強を集中して頑張りたいという方におすすめです。
ただし、黄色は目立ちすぎる色なので、アクセントにしたり、白を混ぜると良いですよ。
・オレンジ色
社交的でチャレンジ精神にあふれた色なので、目標を達成したい、家族で何かを成し遂げたいという方におすすめです。
オレンジ色も黄色と同様に目立ちすぎるので、アクセントに使いましょう。
色の心理的効果も考慮して、塗装の配色を考えることで、自分たちに合った効果を発揮してくれますよ。

倉敷市中庄O様邸カラーシュミュレーション ブラウン色 クールテクトNOU!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成27年10月21日 水曜日 こんにちは。

今日もお天気は超快晴 後10日もすれば11月というのに日中は暖かいですね。

こうした天候は塗料の乾燥も早いので作業がスムーズに進行します。

さて本日の現場ブログも倉敷市中庄おO様邸。

 


着工より足場・洗浄・軒天塗装と終わり、本日の作業は外壁塗装。

塗料はSK化研 クールテクトSI(遮熱塗料・シリコン)

下地が脆弱ではないので中塗りからクールテクトを塗ってます。



外壁の形状が鎧貼りになっていますから、刷毛とローラーを駆使しながらの作業となります(かなり手間な作業です)

 

 

 

 

レモンイエロー色から濃色ブラウン系の色へと変化しています。

打ち合わせ当初お客様に提案させて頂きた外壁色は4パターン。

アイパットシュミュレーションで4パターンを作成させて頂きました。



元画像↓

まずは元色をベースにしたシュミュレーション↓

 



グリーン系でのシュミュレーション↓

 

 



濃紺系でのシュミュレーション↓

 

 



最終的にお決め頂いたのはブラウン系↓

 

 



このシュミュレーションをもとに塗板を数枚作成させて頂きました。

 

 



シュミュレーションはあくまでイメージ作り、実際に塗装してみると差異は生じます。

ですがまだ足場があり中塗りですがイメージ写真と似ています。

工事的にはまだまだ半分を終えた状態ですが、O様邸も優良工事を目指し頑張ります。

足場を取れるのが楽しみですね


ではまた明日

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