2016年1月

トタン屋根の特徴とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

トタン屋根というのは、一昔前には一般住宅で主流だった材質ですが、ここのところは新築ではほとんど見られず、工場や倉庫に使われるのみとなっています。
トタンというのは「亜鉛めっき鋼板」のことを言いますが、安くて軽いので、高価で重い瓦屋根に代わって昔はよく使われました。
トタン屋根の特徴としてあげられるのは、材料が安価なので工事代金が安く収まること。
軽量なので建物への負担が小さいこと。
これは特に雪が降る北国ではとても重要なポイントです。
そのようなメリットがある反面、サビや腐食に弱くて耐久性が低い。
鋼板自体がとても薄いので、雨音などがもろに伝わってきてうるさい。
熱伝導率が非常に高いため、夏場に気温が高い日などは、室温が上昇し、熱中症になりやすい、などのデメリットもあります。
トタン屋根は10年程もすると錆が出てきて、塗り替える必要性が出てきます。
業者に依頼すると、足場代も含めて50万円近くかかりますが、比較的簡単に塗り替える事が出来ます。
数年おきにDIYで自分で塗り替えている人もおり、ある意味で気分転換の良い機会ともいえます。
最終的には、葺き替えという方法をとることになりますが、それを期にトタンよりも耐用年数が倍以上長い、耐食性の高いガルバリウム鋼板に変える人がほとんどです。

スレート屋根の特徴とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

スレート屋根というのは粘土板岩を使用した建築材料のことを指します。
昔はセメントと石綿の混合素材が使われていましたが、現在は他の代替繊維が開発されているので、石綿は含まれていません。
ここではスレート屋根の特徴について説明します。
まず、最初にあげられるのは高い耐久性です。
腐食しやすい金属とは違って、湿気や水分にも強く、とても丈夫な材質なので非常に長持ちです。
頻繁に塗り替えや葺き替えの必要がある金属屋根に比べて、ランニングコストの点でもすぐれています。
耐火性、耐熱性も高く、熱伝導率が低いことも特徴のひとつです。
暑い夏や、寒い冬など、外の外気の変化にも影響を受けないという、断熱性能にも優れています。
次に特徴としてあげられるのは、コストパフォーマンスに優れているという点です。
瓦などに比べると非常に安価(相場として半分程の価格)に手に入るため工事費用の削減にもつながります。
最後に施工、加工が容易に出来るという特徴があります。
非常に軽量なので重量を気にすることなく、構造の設計ができ、カラーも豊富で加工がしやすく、複雑な屋根の施工にも非常に便利です。
軽量ですが、遮音性は金属製に比べると高く、風雨の際に気になることはないでしょう。

屋根の塗装が必要かわからない方必見!こうなっていると塗装が必要です

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

一戸建てに住んでいる人の場合には、住んでいる自分たちが家の状態を気にして、日々メンテナンスをしたりリフォームをしたりして、快適な環境や安全な環境を維持していく必要がありますよね。
しかし、箇所によっては、どういったタイミングで工事の依頼をすれば良いのか、よく分からないと言う人もいるでしょう。
まだ問題ないのであれば、しばらく様子を見ておくこともできますし、緊急を要するようであれば、早く依頼をした方が良いわけで、適切なタイミングを把握しておくと言うのは大事なことです。
例えば、屋根の塗装が必要かどうかの判断は、まずは目視することが大事です。
屋根を見て、住み始めた時よりも明らかに色が変わっていることがわかった場合には、塗装が必要な時期と考えた方が良いものです。
ちなみに、屋根と外壁と言うのは、同時に工事をした方が効率が良いため、屋根と共に外壁の状態を確認しておくことも大切です。
外壁も目で見て判断可能で、ひび割れがないかを確認すると良いものです。
そして、見るだけでなく、手で触ることでも工事の適切なタイミングと言うのは判断できるものです。
壁を触ってみて、白い粉が手に付着するようであれば、塗り替えのタイミングだと考えられます。

屋根塗装することのメリットとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根塗装をすると、どのようなメリットがあるのでしょう。
まず1つ目のメリットは、雨漏りを防止することができるという点です。
屋根はいつも太陽の光や風雨にさらされています。
紫外線や雨などの影響を最も受けやすい場所なのです。
ですから、この場所を塗装によって保護してあげることで、家全体の劣化を保護することができるのです。
万が一、屋根にひび割れ等があったとしても、塗装を行っておくことで塗膜を作ることができ、水の浸入を防ぎ、家の耐久性を高めることができるのです。
2つ目のメリットは、外観を美しく保つことができるという点です。
経年劣化により色あせやひび割れなどができても、塗装を行えば見た目の美しさを新築当時に近い状態でキープすることができます。
また、色を塗り替えて、イメージチェンジすることも可能です。
3つ目のメリットは、光熱費の削減になるという点です。
遮熱塗料を使って塗装を行うことで、2階部分の室内環境をよりよく改善することができるのです。
真夏には屋根の表面温度は80度にも達し、屋根裏の温度も50度にもなっています。
遮熱塗料を塗ることで、太陽による熱の上昇を抑え、2階部分の室内温度の上昇を抑えることができるのです。

倉敷市上東クリンマイルドシリコン塗り替え現場!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成28年1月25日 こんにちは。

西日本を襲った大寒波の影響で倉敷は朝から大雪となりました。
昼からは気温も上がり雪は解け作業が出来る環境となりました。

今日は久しぶりに現場ブログを書きます。

・・・・・久しぶりというか今年になって現場ブログは初めてですね

いまさらですが、皆様新年明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。

では本日の現場ブログにGO

 


今日は倉敷市上東K様邸。塗夢のチラシよりお問い合わせ頂きご契約頂きました。

K様邸の塗装仕様は外壁ソフトサーフSG(微弾性フィラー)+クリンマイルドシリコン仕様。

外壁に多少クラックが入っているためソフトサーフSGを入れる仕様を組ませて頂きました。

上塗は業界ではテッパン仕様のクリンマイルドシリコン(弱溶剤シリコン)主剤と硬化剤をミキサーで撹拌し化学反応で硬化させる塗料です。

使用材料




本日は雪の影響で塗装作業は中止し養生作業のみ行っています。

玄関先にはお客様の通行に配慮し、滑らないノンスリップシートを敷かせて頂いてます。

 


こうしておく事で通行の際に安全が確保出来ます。

現場では外れた今石君が養生を再度貼り直しています。



 

 

 


本日の作業内容は養生作業ですが、この作業が仕事の良し悪しを決めると言っても過言ではありません。

養生のキワが悪いとラインが出なかったり、塗料が滲んだり品質に大きな影響を及ぼします。

たかが養生、されど養生なんです。


 

ではまた明日

雨漏りが起こりやすい場所って?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

戸建住宅において雨漏りが起こりやすい場所は、意外に屋根だけではありません。
一般的には屋根からのポタポタと音を立てて落ちるものが、雨漏りだと考えている方も多いでしょう。
逆にそういった状態は少なく、仮にそのような状態になっていたとしたら、すでにその戸建住宅は収拾のつかない状態になっているといっても大袈裟ではありません。
ですから、梅雨時でもないのに部屋の中が妙にジメジメしているなどのことがあれば、ハッキリと目に見えないところから雨漏りが起こっているのでは、と疑ってみることも重要なことです。
屋根以上に意外に多いのが、ベランダの接合部分や壁に出来たクラッキングなどから雨水が染みこんでの雨漏りです。
そういった場所では、ポタポタと音を立てるのではなく、じわじわと雨水が染みこんで、建築資材の中を伝わって水が天井や壁の中で広がってしまっている可能性が高いので危険です。
主な雨漏りの起こりやすいチェック場所は、屋根の他に、サッシ周り、出窓、ベランダ、天窓、ひさし、煙突などの継ぎ目のある場所といえるでしょう。
しかし、素人目にはわからない場所もあるので、出来るだけ専門家にみてもらうことが必要かもしれません。

晴れているのに家の中がジメジメしていませんか?雨漏りのサインかも

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

晴れているのに、何だか家の中がジメジメと湿っぽく感じることがあったら、雨漏りを疑ってみる必要があるかもしれません。
雨漏りというとどうしても、ドラマなどの大袈裟な演出の影響かもしれませんが、天井からポタポタとバケツで受けなければならないほどのしずくが滴っているものを想像してしまうことでしょう。
しかし、そんな状態になっていたとしたら、すでに家が腐るなどの最悪の状況に陥っていると考えられますので、修理以前の問題になっているかもしれないのです。
ですから、晴れているのに家の中で極端に湿気を感じるなどのことは、実際雨漏りの初期徴候だと考えて間違いはありません。
また、雨漏りは屋根からばかりではなく、壁に入ったクラッキングなどの日々からも雨水が染みこむことでも起こりますので、家の周囲を点検して怪しい場所があったら要チェックです。
それから、室内でも天井部分、床、壁などにシミがあらわれたり、なんとなく波打っていたり、膨れ上がってくるというような場合も雨漏りを疑ってよいでしょう。
梅雨の間のように家の中すべてがジメジメするのではなくて、どこか集中的に湿度を感じたときも、注意が必要ですから専門家に相談してみてください。

屋根材によって外壁塗装って変わるの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根材によって外壁の塗装は変わってきます。
屋根材は種類によってトーンに違いがあり、外壁の塗装もこれに合わせる必要があります。
色には色相・明度・彩度という三つの属性があります。
色相は赤・青・黄色などの色の種類のことで、明度は色の明るさ、彩度は色の鮮やかさを表し、この三つの属性を用いて色を表現します。
この中で色相については、屋根と壁は同系色とするのが一般的です。
屋根は比較的濃い色を用いて、外壁は薄い色を用います。
屋根がグレーの場合は、壁は白から薄いグレーまでが良く、屋根がカラーで塗られている時は壁にも薄めの色をつけると良く合います。
明度・彩度の二つの属性を合わせてトーンと呼び、屋根と壁のトーンは合わせないと不自然に感じます。
トーンは屋根や壁の材質と塗られる塗料の種類によって異なるので、屋根のトーンと合った壁の塗料を選ぶ必要があります。
屋根材にも質感の違いがあり、瓦屋根にはモルタル塗りなど湿式の壁材がうまく調和します。
屋根にガルバリウム鋼板やカラーベストを用いている場合は、壁はサイディングが良く似合います。
サイディングは塗装替えにより新しい表情によみがえり、屋根の葺き替えと合わせて行うと効果的です。

遮熱塗料と断熱塗料ってどう違うの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装に使う塗料は、今までアクリル塗料やシリコン塗料など、耐久性を基準にして塗料選びを行っていました。
しかし、一般的な塗料に備わっている耐久性だけでなく、それに機能性を加えた塗料に興味を持つ人が増えています。
今までは耐久性を重視していましたが、耐久性だけでなく、遮熱や断熱などの効果を持つ高機能な塗料が開発され、注目を集めています。
高機能な塗料の1つである遮熱塗料と断熱塗料はよく似た名称ですが、利用している現象に違いがあります。
遮熱塗料は、太陽光を反射することで温度上昇を抑え、表面温度を下げるという仕組みをもっています。
一方の断熱塗料は、熱が内部に伝わる伝導率を下げることで、夏は室内の温度を上げにくくし、冬は下げにくくするという仕組みになっています。
そのため断熱塗料には、熱を室内に伝えにくくするだけでなく、音も伝えにくくするため、防音効果や保温効果も備わっています。
ただ、遮熱塗料を使用する場合は、一般的な塗料よりも工程数が増えることが多いので、材料費や施工費が少し高くかかってしまうことがあります。
遮熱塗料は一般的な塗料と同じ工程なので、高機能でありながら費用は一般塗料を使う際と、あまり変わりません。

屋根と外壁同時に塗装した方がお得なの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁と屋根を同時に塗装をしたほうが得なのかと疑問に思っている人もいることでしょう。
しかし、このふたつというのは同じぐらいの時期に劣化をするものであるため、同時に行ったほうが金銭的なメリットが大きなものとなっています。
特に、節約をすることができる部分としては、足場代があります。
工事をする際の費用としてこれが意外に高いもので、屋根と外壁の塗装を一緒に行うことによって、この足場代を節約することができるのです。
足場を設置するには15万円程度かかるものとなっています。
別々の時期に行うと、この足場を設置する費用が二回発生してしまうということになります。
そのため、屋根か外壁のどちらか片方を塗装して、その後すぐにもう片方の塗装が必要になった時には、再度足場を組むのにお金がかかって損をしてしまうことになるのです。
もちろん、必ずしも同時に行う必要はなく、次の塗り直しの時期まで持つというのであれば、わざわざ同時に行う必要はありません。
しかし、どちらか片方だけ劣化が激しく、もう片方の状態は良いということは少ないものですから、多少の前後はあるにしても塗り直しをするのであれば、屋根と外壁は同時にしておいたほうがお得となります。

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