2016年3月

塗装工事の基本的作業の流れについて

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

住宅の外壁に劣化が目立ってきた場合は、専門業者へ依頼することもあるでしょう。

そんな外壁塗装の専門業者が行う工事にはどんな手順があるのでしょうか。

数ある塗装業者の中でも、基本的には作業行程で抑えておくべきポイントは決まっています。

今回はそんな塗装業者の工事で塗装に入るまでの流れについてご紹介させていただきたいと思います。

まず、大間かな流れとしては、ご近所様への挨拶から始まり、足場を着工する作業に入ります。

塗装を行う部分にもよりますが、屋根等の高い部分での作業を行うが場合には安全面と効率性を重視するためこの足場の着工が不可欠です。

さらに、作業としては高圧洗浄も含まれます。

外壁や屋根には多くの汚れやコケ等が付着しています。

これらの汚れをしっかりと取ってから塗装しないと、塗装の傷みの原因にもなるので重要な作業と言えるでしょう。

高圧洗浄後にもサンドペーパー等を活用して取れなかった汚れの除去や、傷をつけて塗料を密着させやすくしていきます。

これらの下準備をしてから、錆止めや本塗りをしていくわけですね。

塗装する部分によって行程は違ってきますが、下準備をしっかりしてから塗装するという流れはどこも共通です。

これらの作業を適当にしてしまう悪徳業者もいますので、優良な業者へ依頼することが望ましいですね。

早島町若宮団地F様邸仮設足場及びケレン状況!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成28年3月29日 火曜日 こんにちは。

今日は気温が上がりましたが、風がきつい一日となりました。

本日お邪魔したのは早島町若宮団地F様邸。

F様邸は塗夢の折込チラシを見てご連絡頂きご契約頂きました。



F様邸は仮設足場を設置するとお客様の車が出入りできなくなってしまいます。
このようなケースは団地内ではちょこちょこ発生します。

そこで足場屋さんに頼みこんで、要塞のような仮設足場を設置しました。

 

 



これなら自家用車3台は十分に駐車する事が出来ます。

仮設計画は工事中に職方が安全作業をするうえで重要な役割を果たします。またお客様の導線確保も重要なポイントとなります。ここが疎かになるとお客様の車も駐車不可能となりますし、導線が確保出来ないと生活に支障をきたします。

今日の作業内容は軒天のケレン作業。

職方がスクレーパーを持って剥離している旧塗膜をゴシゴシ落としています。


この作業は天井を向いての作業をなり、手と首がかなり疲労します。

頸椎が悪い人は無理な作業です・・・・

ケレン作業と同時に屋根のシーラーを塗布しています。足場の当たりがある部分を持ち上げての作業です。

 

こうして隅々まで入念に作業する事が重要です。



労働安全衛生法で5寸勾配以上の屋根は必ず足場を設置する義務があります。

塗夢ではこうして安全を確保する事が優良工事に繋がると確信しています。

安全なくして優良工事はあり得ない。


ではまた明日

外壁塗装における毛細管現象とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

外壁塗装における毛細管現象をご存知でしょうか。

この現象を簡単に説明すると、上下左右に関係なく、液体が隙間を浸透していく現象のことを指します。

この現象は外壁塗装や屋根塗装の世界でも発生します。

これらの世界で言えば、毛細管現象でいう液体とは雨水に値します。

つまり、雨水が浸透していって雨漏りに繋がるのです。

この雨漏りを防ぐことも外壁塗装専門業者の仕事の一つです。

外壁のヒビ割れ等から雨水は毛細管現象により、徐々に内部へと染み渡っていくのです。

ですので、塗装の際にはこれらの現象を防ぐためにも、すきまをケアしていくことが重要となってきます。

雨水を外部でシャットアウトできれば、雨漏りを防ぐことが可能でしょう。

毛細管現象が発生する箇所としては屋根が挙げられるでしょう。

しっかりと対策をしていく必要があります。

屋根塗装の場合は、タスペーサーを屋根と屋根の間に差し込んで、適当な隙間を作っていきます。

理由としては、隙間が無い屋根の場合ですと、雨水が溜まった後に染み込んでしまい、内部が蒸れてしまいます。

このような現象が続くと内部の木部を腐らせてしまう原因にもなりかねないので、タスペーサーで水はけや通気性を確保する必要があるのです。

どうでしたか?

毛細管現象は雨漏りを引き起こす原因となってしまいます。

専門業者であれば、これらの対策をしっかりと行ってくれるでしょう。

外壁塗装を綺麗に塗るためのポイントとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

ご自身で外壁塗装をお考えの方は、とにかく綺麗に塗料を塗りたいとお考えの方も多いことでしょう。

しかし、ローラーを丁寧に動かしたり、はけで綺麗に塗るだけでは綺麗に塗れたとしても、塗装の傷みが早く進行してしまい、すぐに汚くなってしまいます。

なぜなら、外壁塗装を綺麗に塗るポイントの下準備をしていないからです。

専門業者のプロも必ず下準備はしっかりする程です。

具体的な下準備としては、まず外壁についた汚れやコケ等を洗浄する必要があります。

洗浄方法としては、タワシ等で擦るのも良し、さらに販売されている高圧洗浄機を活用するのも良いでしょう。

とにかく、塗装の前にしっかりと汚れを落とすことが大切です。

汚れを落とせば、塗装が傷みやすくなるということは防げるでしょう。

続いて、養生をしっかりすることも重要です。

綺麗に仕上げたいのであれば、マスキングテープ等でしっかりと養生をし、塗ってはいけないところへ塗らないようにするというのも大切なポイントです。

この下準備をするかしないかで、仕上がりのクオリティも格段と違ってきます。

下準備をしっかりした上で、ローラーやはけを活用して、均一に塗料を塗っていきましょう。

そうすれば、仕上がりも綺麗に仕上がるはずです。

塗装におけるマスキングテープの使い道とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

一般的なマスキングテープと言えば、デコレーション用のリボン等に活用されるものが思い浮かぶのではないでしょうか。

塗装にもマスキングテープは用いられることが多いのですが、塗装での活用方法は一般的なものと異なります。

塗装の際には塗料が付着してはいけない部分にあらかじめカバーしておく必要があります。

そのカバーの際に用いられるものの一つがマスキングテープです。

このカバーしておく作業のことをマスキングと呼び、マスキングに使用されるものはマスキングテープの他に、新聞紙やビニールシートを用いることがあります。

マスキングテープは塗装の際に塗料が付着したら困る部分に貼って塗装をしますが、塗装後には早めに剥がすことが大切です。

時間が経ってしまうと、テープを剥がす際に周辺の塗装を施した部分の塗料も一緒に取れてしまうことがあるからです。

また、マスキングテープの粘着力はあくまでもすぐに剥がすように作られています。

貼ったまま何日も経ってしまうと、剥がれなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

マスキングテープの他にも、ホームセンターでは粘着力が強く、手ですぐに切れる養生テープや、ポリシート等の便利なマスキング用品は多数あります。

是非、塗装をする際はこれらのマスキング用品を活用してみましょう。

倉敷市東塚Y様邸 屋根セミフロンスーパールーフ塗装!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成28年3月23日 水曜日 こんにちは。

東京では桜の花が開花宣言。岡山でも間もなく桜が咲くのではないかと思います。

この時期になると企業の3月決算という事もあり、何かと現場がバタバタしてきます。塗夢の現場も今月引き渡しが数棟あります。あと一週間ほどしかないので段取り良く現場を進めていきいたいと思います。

では本日の現場ブログにGO

昨日お邪魔したのは倉敷市東塚Y様邸。

先日より着工しており、工事進捗は大屋根の無機系塗料での塗装が完了しています。

 

 



塗夢の施工仕様としましては、屋根には拘りがあり無機系の塗料をお勧めする場合が多いです。

屋根は雨、風を直接うけやすくまた紫外線もまともに受けます。

ですので外壁より劣化が3~5割程度早く促進します。

例えば外壁外壁をシリコン塗料で改修する場合は、外壁はまだどうもないのに屋根だけが傷んだという例は珍しくありません。

ですのでワンランク上の塗料で改修したほうが、次の塗りかえ次期まで屋根だけが極端に劣化したという事がなくなります。



外壁塗装も順調に仕上がり2F部分は養生を外しています。

 

 



樋も弾性クリンマイルドシリコンをきっちり2回塗っています。

 

 



細部の細かい仕上げを職人さんがやってくれています。

 

 



今日は朝から屋根塗装の予定です。

間もなく完成ですので仕上がりが楽しみですね

 

 

 


 

 

 

ではまた明日

外壁材選びのポイントとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

外壁材は住宅を彩るためには必要不可欠なものです。

しかし、機能性やデザインによっても種類がさまざまで多くあるのでなかなか選べないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は外壁材を選ぶ際のポイントを何点かご紹介させていただきたいと思います。

まず、外壁材を選ぶ前に、外壁材の役割を知っておく必要があります。

外壁材には火災や雨風、さらには地震等から住宅を守るという機能面での役割があります。

さらに、美観を保つといった色彩やデザイン面でも大きな役割もになっています。

これらを踏まえた上で、外壁材を選ぶポイントですが、

機能面で言えば、耐火性や防水性等、外壁材の種類ごとに性能も大きく変わってくるので、ご自身の住宅に合ったものを選ぶことがオススメです。

さらに、色彩やデザイン面では周辺環境との調和や外観デザインの調和を考えて外壁材を選ぶことをオススメします。

隣の住宅と比べて、違和感のない外壁等を選ぶことが望ましいでしょう。

そして、工法についても外壁材には種類があるので、工法別で選ぶこともポイントの一つでしょう。

外壁材には高級感がメリットである湿式工法と施工性の良さと後期の短縮化がメリットの乾式工法の二つがあります。

乾式工法が最近では主流となっている工法であり、主にこれらの外壁材をサイディングと呼びます。

これらのポイントを抑えた上で、ご自身の住宅に合った外壁材を選びたいですね。

塗装にも資格があるのをご存知でしたか!?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

塗装業にも資格があることをご存知でしたか?

塗装業には一級塗装技能士という資格があります。

一級塗装技能士とは塗装の国家資格です。

年に一度行われる試験ということだけあって、受験資格も厳しいのが特徴です。

受験資格としては、実務経験が7年以上無いと受験できません。

合格率も50%近くしかないのも特徴でしょう。

その他にも、塗装工事業や二級塗装技能士等の資格があります。

これらの資格や許可証を持つ職人さんがいらっしゃる業者は比較的安全でしょう。

しっかり経験を積んだ、熟練の職人さんでなければこれらの資格を所有することはできません。

ただ、気をつけたいポイントが、資格を持っていないにも関わらず、持っていると平気で嘘をつく悪徳業者もいることです。

この場合は、下請け業者が持っている資格を自分が持っているかのごとく振る舞っている場合が多いので注意が必要でしょう。

必ず、その会社の社長が資格を持っているのか確認してみましょう。

塗装業では営業することに関しては資格も許可も必要がありません。

ですので、その分多くの悪徳業者は存在しています。

優良な業者へ依頼するためにも、資格の有無は優良業者かの判断基準として覚えておきましょう。

悪徳業者に騙されないためにも、塗装の資格については知識として抑えておきたいですね。

玄関のドアの塗り替えで失敗しないために

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

玄関のドアというのは住宅の一番最初の入り口でもあるので、何と言っても外観が命ですよね。

言わば、玄関はその家の顔であるので綺麗にリフォームしたり塗り替えたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ただ、外壁塗装と同じ方法で塗装してしまうと失敗してしまいます。

せっかく塗装したのに12年程で剥がれてしまうのです。

玄関ドアの塗装には専門知識が必要となり、難易度が高いことで知られています。

しっかりとした専門業者へ依頼すれば、クオリティの高さは見込めますが、知識の無い業者へ依頼してしまえば、クオリティの低い工事になってしまうでしょう。

知識の無い業者の特徴としては、外壁塗装と玄関ドアの塗装を同じものと考えていることが挙げられます。

また、価格面でも判断できます。

安さを売りにする業者もいますが、極端に安過ぎることは危険です。

安さだけでは、ドアリフォームの質が良い業者かどうかは判断が難しいでしょう。

その他にも、ドアについての知識等、情報量の多さで業者が良いか判断がつきます。

もし、ドア工事で業者へ依頼する際に不安であれば保証年数を尋ねてみると良いでしょう。

良質な業者であれば、木製玄関のドアの保証年数は2年以上であると教えてくれるはずです。

逆にしっかりとした工事ができないと、1、2年で剥がれたりしてきます。

業者を選ぶ際の指標として保証証のチェックをすることを覚えておくと良いでしょう。

良質な業者へ玄関ドアの塗り替え工事を依頼したいですね。

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地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
平成28年3月17日 木曜日 こんにちは。

今日は朝から春めいた心地よい天気ですね。最高気温も18~20度と過ぎしやすくなって来ました。

今日訪問させて頂いたのは倉敷市東塚Y様邸。



Y様邸の塗装仕様は・・・↓

屋根:無機塗料 セミフロンスーパールーフ
外壁:塗夢 アウトレット仕様 SK化研 セラミクリーン凹凸仕上げ

クラックがある部分は予めシーリングを充填しています。

 



こうする事で仕上がって長期に渡りクラックを防止する事が出来ます。


 

今日の作業はシーラー塗布後の中塗り。

 

 

 

 



ローラーで中塗りを入れていきます。

乾燥後は凹凸模様が出るマスチックローラーで仕上げると下の写真のような感じに仕上がります。

 

 

 

 

中塗りと同じローラーを使用すると凹凸模様が出来ないので、結果的には塗料の膜厚が稼げません。

すると塗膜じたいが薄く仕上がるのでクラック等にも追従しなくなりますし、膜厚がないと紫外線劣化を受け易くもなるのでチョーキング(手で触ると白い粉が出る状態)現象にもなりやすくなります。

塗装工事って意外と奥が深く、ただ単に色が付いていれば良いという事ではありません。

今後10~20年お住まいになられますので、きちんとした施工品質でお客様の財産価値を守りたいですね。



 

 

ではまた明日

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