2016年4月

レベリング性とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。


外壁塗装をしようとお考えの方の中には、インターネットからさまざまな情報を得ている方も多いのではないでしょうか。

 
しかし「レベリング性」という言葉をご存知の方は、あまりいらっしゃらないように感じます。
 
「レベリング性」というのは、簡単にいうと刷毛の跡(刷毛目)やローラーの跡の残りやすさのことです。
 
今までDIYや模型作りをするときに、「刷毛の跡が残ってなかなか綺麗に塗ることができない」と感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
 
これは外壁塗装・屋根塗装についても同様のことが起こりえます。
 
これは技術的な問題だけではありません。
 
塗料の性質によって起こる問題でもあるのです。
 
レベリング性が高い塗料は、刷毛の跡が残りにくいです。
 
塗った直後に刷毛の跡が残っていてもあまり心配はいりません。
 
乾燥が徐々に進むにつれて、凸凹がなくなっていき綺麗な平面になります。
 
ツヤをだしたいという方ですと、レベリング性の高い塗料がお勧めです。
 
塗装面の凹凸は艶にも影響するからです。
 
もちろん技術によっても仕上がりが変わってきますが、もし綺麗な表面にしたいならばレベリング性の高い塗料を選ぶべきでしょう。
 
ぜひ仕上がりにこだわりがある方は、レベリング性の高い塗料をお選びください。

近所の方に伝えるべきこと

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

これから外壁塗装をお考えになさっている方の中で、外壁塗装によるトラブルを心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
誰もが、トラブルなしで工事を終えたいとお考えだと思います。
 
よく外壁塗装でのトラブルのひとつとして「近隣からのクレーム」があげられます。
 
とはいうものの工事をする際には必ず騒音がするからです。
 
ですので、近所の方には工事のことを必ず伝えなければいけません。
 
今回の記事では「具体的に近所の方に何を伝えるべきか」についてご紹介させていただきます。
 
まず何を伝えるべきかを箇条書きにならべると
 
・いつからいつまで、どのくらいの期間工事を行うのか
・どの時間帯で工事を行うのか
・休日・祝日に工事はあるのか
 
この三点が挙げられるでしょう。
 
一般的な業者は、外壁と屋根をあわせて約10日~12日間で終了させます。
 
また工事の時間帯は朝の9時から夕方5~6時までが一般的のようです。
 
夜まで工事を行うと近隣の方に迷惑をかけてしまうことから、その時間帯に終わらせる業者が多いようです。
 
上記の日程はあくまでも平均ですので、お願いした業者に問い合わせて確かめるのが一番確実な方法でしょう。
 
以上の三点を必ず把握し、近所の方に伝えるようにしましょう。

外壁塗装でよくあるトラブルとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

この記事を読んでいらっしゃる方の中には、これから外壁塗装を行おうと考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
 
お客様に、不快な思いをされずに外壁塗装を終えていただくためにも「外壁塗装でよくあるトラブルと対策方法」についてご紹介させていただきます。
 
ざっと外壁塗装でよくあるトラブルをご紹介させていただきますと
 
・塗料の色が思っていた色と違う
・追加請求された
 
この2つがあげられるでしょう。もちろん他にもございますが、今回の記事ではこの2つを取り上げさせていただきます。
 
まず一つめの色の相違に関してですが、原因は「色の面積効果」だといえます。
 
色の面積効果とは面積の大小で、色の見え方が変わるということです。
 
対策としてはサンプルはA4以上のものを用意してもらうことや、パソコンを使ってシュミレーションを行うことがあげられます。
 
自分の思い描いている色よりも少し濃い目のサンプルを選ぶと良いでしょう。
 
そして2つ目の追加請求についてです。
 
たまに悪徳業者の中には、工事が終わったあとに追加請求をしてくる業者もいます。
 
ですので、明確な見積もりと明細な塗装プランを要求するようにしましょう。
 
そして契約時には「これ以上追加料金はかからないかどうか」の確認を必ず行いましょう。
 
この2点を必ずおさえるようにします。

自分で塗装をするメリットとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

「外壁塗装って自分ではできないの?」と疑問に思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 
よくホームセンターに行くと、外壁塗装用の道具や塗料が売ってあるのをみかけることがあります。
 
ですので、結果からいうと外壁塗装は自分ですることができます。
 
外壁塗装を業者に頼む方が一般的だということができますが、自分で外壁塗装を行うことでさまざまなメリットがうまれます。
 
今回は「自分で外壁塗装をするメリット」についてご紹介させていただきたいと思います。
 
一番のメリットとしては「低コストですることができる」ことが挙げられるでしょう。
 
日本の外壁塗装をする家の大きさは平均で138㎡(41.7坪)といわれています。
 
その大きさでの外壁塗装の相場は約120万円です。
 
この値段には多くの作業員の人件費が含まれています。
 
もし自分で塗装をするのならば、塗料費のみで人件費を削減することができます。
 
これはかなりの節約になりますね。
 
また、家の一部のみを塗装したい場合には自分でするほうが早くできますし、忙しい方の場合案外自分で塗装を行うほうが早かったりもします。
 
 
業者としては、家の一部を自分で塗装を行うことはもちろんデメリットもありますが、メリットも多いようです。
 
しかし、家全体を塗装する場合にはそれ相応の技術や体力が必要になりますし、危険も伴いますので業者に頼むことをお勧めします。

倉敷市玉島N様邸 屋根外壁シリコン仕上げ完成!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成28年4月22日 金曜日 こんにちは。

 

今日は雨予報でしたがすごく春らしい天候に恵まれましたね。

 

今日の現場ブログは玉島N様邸訪問

 

N様は塗夢のポスティングからお声掛け頂きご契約を頂きました。

 

塗装仕様は屋根外壁シリコン仕様

 

ご主人は元ゼネコンの現場管理者でしたので、仕事の内容は熟知されていました。

 

今日は仮設足場解体という事で現場に訪問させて頂きました。

 

到着すると仮設足場はほぼ解体出来ており、綺麗になった家がお目見えしました。

改修前の外壁色も同色のグレーでしたので、塗り替えた~って感じではないですがご主人も綺麗になったと喜んで頂きました。

 

工事見積もりで正面に見える駐輪場のアクリル板を外すように見積もりをしていました。

足場屋さんが外さなくても足場が架かるとの事で、アクリル板撤去、復旧の予算で樋を新たに付けさせて頂きました。

 

左の家の上部部分です↓

さらに反対側も付けました。

こうしておく事でお隣に雨水が拡散して飛散する事もなくなると思います。

 

当初の工事予算内で樋の取り付け工事も完了しお客様もご満足頂いております。

 

が、が、が、一つだけ苦言を頂きました

 

塗夢ではエアコンのスリムダクトは全て取り外し塗装をするのですが、復旧時に上手に復旧出来てなく、スリムダクトがグラグラしていたと苦言を頂きました。

 

ここに関してはお客様自ら取り付けをして頂いたらしくご迷惑をお掛けしました。

 

最終の社内検査をして足場を解体したつもりですが、ちょっとした事がクレームへと発展します。

 

今後はスリムダクトの撤去復旧も気を付けてするように致します。

 

N様どうもすみませんでした。

 

 

ではまた明日

色の面積効果をご存知ですか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

家を長持ちさせるためには、外壁塗装をすることが重要になります。
 
お客様の中には、クラックやチョーキング現象を発見し、修繕するために外壁塗装を行うという方いらっしゃいます。
 
また、気分を一転したいといった方や、外壁のデザインを変えたいということで外壁塗装を行う方も多くいらっしゃることでしょう。
 
しかし、外壁塗装をされたお客様の中には「思っていた色と少し違う」など、不満をもったまま工事を終える方もいらっしゃるようです。
 
せっかく高いお金を出すわけですから、自分の思い通りの色にしたいですよね。
 
そうするためにもお客様には「色の面積効果」について把握しておいていただきたいものです。
 
色の面積効果というのは、面積の大小による色の見え方の違いがあるのをご存知ですか?。
 
もし、同じ赤だとしても面積の小さいものは、面積の大きいものよりも濃くみえます。
 
逆に面積の大きいものは、小さいものよりも薄くみえます。
 
ですので、外壁の色を決める際には、自分の思い描いている色よりも少し色の濃いものを選ぶべきでしょう。
 
また、A4サイズ以上のサンプルを業者さんにお願いしましょう。
 
最近ではパソコンを使ってシュミレーションをすることができます。
 
あとで、不満をもたないようにするためにも、さまざまな方法で色を新調に選びましょう。

外壁塗装は何日かかるの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。
 
外壁塗装をお考えの方で「外壁塗装がだいたい何日かかるのか」についてご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
 
外壁塗装がだいたい何日かかるのかを把握することはとても大事なことですよ。
 
近所の方には、工事中迷惑をかけることになりますので、どのくらいの間工事を行うのかを伝えるだけでも近所の方もわかってくださりますよ。
 
また、お客様自身が工事の進み具合をチェックするためにも、外壁塗装が何日かかるのかは把握しておきたいものです。
 
一般的に外壁塗装は、屋根塗装も含むと10日程度です。
 
1日目から3日目にかけて、足場の組立や外壁や屋根の洗浄、サビ止め塗料の塗布を行います。
 
足場の組立は慎重に行わなければ、大きな事故につながりますので、丸一日使って組み立てることがほとんどになります。
 
足場組立をする1日目は特に騒音が気になりますので、事前に近所の方には伝えておくと良いでしょう。
 
そして4日目から6日目にかけて下塗り、中塗り、上塗りと外壁塗装を行います。
 
どれも外壁塗装には欠かせない作業ですので、しっかりと時間をかけて行ってもらいましょう。
 
7日目から9日目には、屋根の塗装を外壁塗装と同じ工程で行います。
 
10日目は雨どいや雨戸、戸袋など付帯部分の塗装を行います。
 
これで外壁塗装の工程は終了です。
 
天候や業者によって進度が異なりますので、工事が始まる前に一度業者に尋ねてみるのが一番です。

倉敷市安江屋根無機塗料 外壁多彩模様・クリンマイルドシリコン!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成28年4月19日 火曜日 こんにちは。

今日は暖かいというより暑い一日となりました。これからの時季はだんだんと暑くなっていくんでしょうねぇ~

穏やかで過ごしやすい時季はホント束の間です・・・。


さて本日の奮闘記は倉敷市安江M様邸。

 

N様はと塗夢のラジオをお聴き頂き足場無料キャンペーンをご活用頂きました。

 

N様邸の塗装仕様は以下の通り。

 

屋根:無機系塗料スーパーセラルーフⅡ 無機質系塗料

外壁:1Fニューアールダンテ(多彩模様) 2Fクリンマイルドシリコン(弱溶剤シリコン)

ベランダ防水:FRP 1PLY工法

 

先日仮設足場が架かりました。

 

そしてシーリングの撤去打ち替え工事もほぼ完了していました。

 

日曜日に訪問したので現場には職方はいませんが、入念にシーリングのチェックをしておきました。

 

胴差の上部は三角打ちで納めています。

 

この部分が切れていると雨漏りに直結しますので、シーリングの厚みや施工方法等入念に検査します。

 

目地シーリングは縦に切れる事もよくありますが、実は横に切れるのが一番怖いんです。

 

縦に切れると水は下に下にと流れていきますが、横切れすると水は基材の中へ、中へと辛酉していきます。

 

↓打ち替え完了写真ですが横に切れると水が浸入します。

 



外壁塗装は綺麗にして意匠性の向上も重要ですが、いつも言うように家は雨漏りさせない事が一番重要なポイントとなりす。

 

どんな高級塗料を使用しても将来的に雨漏りしたのでは台無しです。

 

施工業者のスキルや品質を見極める事は難しいですが、この塗料は素晴らしい、素晴らしい、半永久的とか営業トークのみ饒舌な業者には気を付けて下さい。

ではまた明日

倉敷市真備N様邸屋根補修!(^^)!

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

平成28年4月18日 月曜日 こんにちは。

 

熊本・大分でおきた地震で大変な事態となっています。お亡くなりにならました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

今日は朝から曇り空で最近にしては肌寒い一日となっています。

 

今日のような天候は体調を崩しやすいので気を付けて下さい。

 

今月より着工しています、倉敷市真備N様邸。

 

屋根のU瓦の割れが激しく特殊な工法で割れ補修をしていますので確認に行きました。

 

しかしこのセキスイU瓦は何でこんなに割れるのかと思うくらい割れが目立ちます。

※理由はノンアスベストだからですが・・・

 

このU瓦割れた部分のの改修方法は、まずスレート全体を洗浄。

 

その後に浸透性のプライマーと塗布。乾燥後に変性シリコンコーキングを塗布。

塗布後すぶにガラス繊維の入った寒冷紗を貼ります。

 

乾燥後にさらにその上から変性シリコンコーキングを2重、3重に塗布していきます。

かなりの数があります・・・

 

補修が完了した後は、中塗り作業。

 

塗布しているのはSK化研屋根フレッシュシリコン。

 

刷毛とローラーを駆使して塗装していきます

 

 

下地があまりにも脆弱過ぎて高圧洗浄時に洗浄しただけで棟瓦が爆裂・・・・

普通こんな事はあれえない。

至急板金屋さんを呼んでガルバニュウム鋼板にて復旧作業をして頂きました。

 

こうしておけば今後劣化する恐れはまず無いと思います。

 

外壁塗装は下地補修が命。どんな良い塗料で改修しても屋根から雨漏りしたのでは外壁改修も大無しです。

 

今日くらいには上塗りも完了していると思いますので、屋根がどうなったかまたブログをUPしていきます。

 

 

ではまた明日

外壁塗装をするタイミングとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

一戸建てにお住まいの方は、自分でメンテナンスをしなければならないことをご存知の方も、多くいらっしゃることだと思います。
 
家を長持ちさせるためにも、特に「屋根と外壁」のメンテナンスを定期的に行わなければいけないことは、みなさんご存知かもしれません。
 
しかし、「外壁塗装をするタイミングがいまいちわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
今回は「外壁塗装をするタイミング」について、ご紹介させていただきたいと思います。
 
まず一つ目に「クラックが起こっていないか」を確認することです。
 
クラックとは、簡単にいうと外壁のひび割れです。
 
もしクラックがおこっていると、そのひび割れから湿気が入りこみ、家の重要な建材を腐食させたり、錆をはえさせたりと、家を急速に劣化させます。
 
ですので、もしクラックをみつけたならばすぐに業者に相談しましょう。
 
そして二つ目は「チョーキング現象がおこっていないか」です。
 
チョーキング現象というのは、外壁を触ったら手に白い粉がつく現象です。
 
このチョーキング現象というのは、外壁塗装をすべきタイミングだといわれています。
 
家が劣化すれば劣化するほど、修理費が上がっていきますので、上記の2点が発見されたらすぐに外壁塗装を行いましょう。

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