2016年5月

工務店に塗装を依頼する時

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

住まいの外壁は家を長持ちさせるためにも欠かせないメンテナンスですし、外観の印象を作る大事なポイントでもあります。

 

こうした外壁塗装を工務店に依頼するには、いくつかの注意したいポイントがあります。

 

それは依頼する予定の工務店の施行実績を必ず確認するということです。

 

やはりどのような工務店にも得意分野がありますので、外壁塗装の経験豊富な工務店に依頼することができれば安心です。

 

お任せすることでスピーディーで確実は塗装を行ってくれることでしょう。

 

一方、実績を調べたところ経験が浅い工務店は避けるべきです。

 

後になにかトラブルが起こる可能性は出来るだけ避けたいものです。

 

また大手だと費用が高いというのもチェックポイントです。

 

あらかじめ複数の工務店から見積もりを取って、経験、実績と価格のバランスが良い工務店に依頼することをおすすめします。

 

こまめな塗装を行えば、クラック等を防ぎ丈夫で長く愛着を持って住み続けられる住まいを維持することができます。

 

そのためにも実績豊富な工務店を見つけて依頼するようにすることが大切なのです。


リフォーム業者に塗装を依頼する時

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です

外壁塗装をしたい時は、一般的にはどこへ依頼するでしょうか。

 

塗装と言うからには塗装工事会社ですが、一般的に塗装専門業者はほとんどが大手工務店の下請け的な立場である事が多く、一般家庭の塗装を個別に請け負っている例は多くないようです。

 

通常はチラシなどで見たリフォーム業者に依頼する事が多いでしょう。

 

リフォーム業者は塗装から増改築、エクステリア工事から新築、造園まで家周りの工事であれば何でも実施できる事が多いのです。

 

リフォーム業者は元が工務店の場合が多いので、家屋の大工工事は得意であると言えるでしょう。

 

しかし工務店では塗装や電気工事、土木などのエクステリアは外注する事も多く、自前では職人を抱えていない事もあります。

 

つまり、そのリフォーム業者の得意分野があるという事です。

 

元工務店でも外壁塗装の注文が多ければ、自前で塗装職人を揃えて高い技術を誇る業者も数多く存在します。

 

そのリフォーム業者が得意分野である箇所を、依頼する事が大事だと言えるでしょう。

 

広告などで、最も冒頭に書かれている工事分野が主な工事項目だと推察する事も可能です。

リフォーム業者と工務店の違いとは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

念願のマイホームを建築するとき、またはリフォームするとき、一体どこへ住まいの建築やリフォームを依頼したらよいのでしょうか。

 

リフォーム業者と工務店にはいくつかの違いがあります。

 

リフォーム業者とはバリアフリーへの改築、天然素材への改築、または家族の人数が増えたことによる増築や、子供が巣立った為に管理しやすく減築するなどさまざまなリフォームを専門に行っている業者です。

 

一方工務店とは大手ハウスメーカーから依頼を受けて注文住宅や建売住宅を建築したり、自社の設計士が設計した物件を建築するなど新築を主な仕事としている業者でさまざまな規模の会社があります。

 

この二つの違いは見積もりの出し方が違うということと知識の違いがあります。

 

もし中古住宅を購入してリフォームし、住みやすくするのであれば、やはりリフォーム業者のスキルや知識が必要になります。

 

バリアフリーのアイディアや、減築の生活動線のアイディアなどさまざまな知識を提案してサポートしてくれます。

 

一方新築物件を建てる際には地元の工務店が力強いサポートをしてくれます。


シーリングが必要な場合って?

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現在では多くの住宅の外壁には、サイディングを利用するようになりました。

 

このような壁材の場合では、継ぎ目ができてしまうことになり、隙間から雨水が入り込んでしまう可能性が高くなることでも知られています。

 

この不具合を解消するために、シーリングを用いて施工しているのですが、シーリングについては経年劣化を引き起こしてしまうことになるので、一定期間が経過すると新しくシーリングを施すことが必要です。

 

実際にどのような状態で新しく施工する必要があるかと言えば、例えばひび割れが相当しています。

 

ひび割れが目立つようであれば、施工し直すことが必要です。

 

同じように目視で点検した上で破断、剥離などが見られる状態、しわ、変形などを引き起こしている状態であれば、直ぐにでも新しく施工することが必要です。

 

素材によってはチョーキング現象が見られる場合もあり、小まめに点検することが良い方法です。

 

シーリングは外壁の継ぎ目部分以外にも、窓のサッシとの境界にも施工されているので、忘れずにチェックすることも大切なことです。

 

一般的には外壁塗装を行う際に同時に新しくすることも基本です。

シーリング補修とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

昨今の住宅の外装は、サイディングボードになっていることが多く、ボードとボードの隙間にはシールが施され、雨水浸水防止などの効果があります。

 

ボード本体からは雨水などが侵入することはありませんが、シーリング材が劣化すると、ここから雨風によって内部に浸水することが多いわけです。

 

単にシーリングの表面が汚れていたり、色あせているだけなら、補修の必要はありません。

 

ですが、シワや変形、軟化が見られる場合には、補修を検討すると良いわけです。

 

さらに、ヒビ割れなどが生じている場合は、緊急な対処が必要で、そこから雨水などが侵入すると、建物本体を傷めることに繋がります。

 

シーリングの耐久年数は10年ほどと言われており、劣化が進む前に、定期的に補修を施すことが望ましいと言えます。

 

シーリング補修とは補修費用少し高い場合もありますが、早めに対処すれば、その分安くなるわけです。

 

外壁に隙間があると、シロアリなどが侵入する可能性もあります。

 

それ故、外壁塗装を行う際には、シーリングの補修を検討してみることが大事になると言えます。

縁切りとは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

縁切りとは何か皆さま知っておられるでしょうか。

 

縁切りとは、塗料などを塗って塞がったところを1枚1枚道具を使って開けていく作業です。

 

縁切りをしないと屋根が腐る原因となります。

 

しかし、この縁切りという作業をしてくれない業者もいるので、見積もりの際に確認をしておくと安心です。

 

そして確実に縁切りできる道具、タスペーサーがおすすめです。

 

タスペーサーは1個10円~50円くらいで、一般的な住宅で約1000個使用されるので、費用は4万ほどになります。

 

そこまで高額な価格ではありませんが、後々の家の屋根には大きな影響を与えます。

 

そのための費用4万円は高いものではないはずです。

 

そもそも「縁切りって何だろう。」「縁切りって必要なの。」「タスペーサーってどういう風に使う道具何だろう。」などと思っていて、縁切りのことを知らない方、詳しくは知らない方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

しかし大切な作業ですので、もっと世の中に広めていきたいと考えております。

 

みなさまも是非知らない方がいらっしゃいましたら、広めてみてください。

破風塗装とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

破風とは、建物を風や雨水から守るための大事な部分です。

そこで使われている破風板は、道を歩いている視線の先にある部分ですから、とても劣化が目立つ部分と言えます。

もちろん、劣化しているとしたら外観の問題というだけでなく、機能にも問題が出ていることになりますから、すみやかに対応しなければいけません。

では、破風板の劣化を防ぎ、修繕をしたいのであればどうするべきかというと、破風塗装を施す事が必要です。

ただし、風雨にさらされる過酷な部分ですから、劣化しやすいという事を考えて、塗装を施すことです。

塗替えをするときには、ホコリや古い塗膜は丁寧に取り除き、破風板によくつく柔らかい塗料を使用しましょう。

また、建物全体の統一感を持たせるためには、外壁と同じランクの塗料を使うべきです。


建物ごとに破風板の素材が異なるということも塗料選びでは重要な点です。

例えば、現在では破風板によく使われるガルバリウム鋼板は、耐久性・美粧性に優れているのですが、熱に弱いという欠点があります。

そこで遮熱塗装をしてみることで、断熱とまではいかなくても、ある程度軽減することが出来ます。

軒天塗装とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

戸建て住宅などの屋根の構造上としては、軒天と呼ばれる部分があることが一般的です。

 

軒天とは外壁から屋根がはみ出していることが多い傾向にあり、はみ出している部分の裏側の天井部分が相当しています。

 

軒裏天井とも言われているように、屋根の天井部分として考えることができます。

 

軒天は常に野ざらしの状態になることから、裏側ではありますが意外とダメージを受けている場所になります。

 

一般的には白色の塗料を用いて塗られている場所になり、住宅の下からよく見える位置に存在しています。

 

軒天は放置すると内部が腐食する可能性がある場所になり、そのまま長期にわたってメンテナンスを施さない場合では、落下してしまう可能性も持っている部分です。

 

そのため、屋根や外壁と同様に定期的に塗り替えリフォームを行うことがおすすめになり、屋根や外壁を塗装をする際には、通常では同時に施工することも一般的です。

 

長期的に軒天を守るためには、随時チェックを行うことも大切になり、塗料の劣化などが見られる場合では、プロの専門業者に依頼を行った上で、新しく塗装を施すことが推奨される部分になります。

見積もり書でチェックすべきポイント

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

住まいを丈夫で快適に、しかも美しく長持ちさせるにはこまめな外壁塗装が欠かせません。

 

外壁は常に紫外線の害や風雨にさらされているためいたんでいますし、クラックなどのひび割れが入ってしまうこともあります。

 

そのため適切なメンテナンスをしてくれる業者選びをしましょう。

 

まず塗装を依頼する際には複数の業者から見積もりをもらいますが、その見積書にてチェックするべきポイントがいくつかあります。

 

まずは価格が適正かどうかを確認します。

 

あまりに高すぎたり安すぎる業者は注意が必要です。

 

また全ての塗料が同じランクかどうかも確認しましょう。

 

一部分だけクオリティの高いものを使い見えない部分にはクオリティが違うものを使っている業者は要注意です。

 

さらに塗装が3度塗りになっているかということも確認します。

 

2度塗りよりも3度塗りの方が強度がアップして塗装が長持ちします。

 

最後に塗る箇所や面積は正しいかも確認します。

 

丁寧な仕事をする業者は正しい面積、正しい箇所で見積もりを出してくれるので、見積書を見ればどの業者に依頼すればいいのかわかるのです。

屋根の人気カラーとは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根のリフォームを考えた時、色選びに迷う人も多いことでしょう。

傾斜のある屋根であれば、外観にも大きく影響します。

 

日本の住宅は屋根に濃い色を、外壁に薄い色を選ぶのが定番になっていますが、もちろんその逆も可能です。

 

以前とは違った色にして雰囲気を変えたい、と思う人も多いでしょう。

 

屋根だけのリフォームであれば、外壁とのバランスも考えなければいけませんが、外壁も同時にリフォームするなら、好きな組合せを選ぶことができます。

 

色選びに迷ったら、人気のカラーをチェックしてみるのも良いでしょう。

 

黒系が人気なのは昔から変わりませんが、黒系にもたくさんの種類があります。

 

不動の人気とも言えるのが青みがかったスチールグレーです。

 

重すぎず、それでいて高級感があります。

 

アイボリーブラックは、最近人気が出ているカラーで、温かみのある黒です。

 

トゥルーブラックは、深みのある黒で、どんな外壁にも合う色です。

 

高級感もあり、黒系の中では無難な選択と言えるでしょう。

 

トープは茶系の中で人気のカラーです。

 

赤みがかった灰色は存在感があり、洒落た印象になります。

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