2016年7月

塩害って何?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

みなさん塩害という言葉をご存知でしょうか?

 

塩害という言葉は、海の近くに住まいがある人にぜひ知っておいていただきたい言葉です。

 

塩害とは、主に沿岸地域に起こりやすい現象のことで、海の波しぶきが直接かかる場合と、海から吹く塩分を含んだ風にさらされることによって、家の外壁に大きなダメージを与えることを言います。

 

特に鉄製の柵やテレビアンテナが塩害を受けやすくなります。

 

腐食してしまう可能性もあるので、注意が必要になります。

 

また、それ以外に心配になるのは外壁です。

 

特に鉄製の外壁だと、塩分を含んだ風が当たることで、外壁に塩が溜まります。

 

また、潮風には水分も多く含んでいるため、塩分と水分によって錆びが発生してしまう可能性もあるのです。

 

その他どの素材も塩分と水分、酸素の結合によって、表面から劣化していきます。

 

そのため、外壁の劣化が内陸地よりも進みが早いのです。

 

家の内部構造にまで影響を及ぼし、家を徐々に劣化させていきます。

 

海の近くに住むのであれば、塩害について覚悟しておきましょう。

 

ですがもちろん、外壁や屋根の素材を工夫することによって、緩和させることができます。

 

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

お問合せお待ちしています。

塗膜が浮く原因とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

みなさん塗膜という言葉について何かご存知のことはありますか?

 

なかなか馴染みのない言葉だと思います。

 

塗膜というのは、簡単に言いますと、塗装により形成された皮膜のことです。

 

この塗膜というのは、浮いてきてしまうこともあります。

 

塗膜が浮いていることが原因で、外壁塗装をお願いされる方も実際にたくさんいます。

 

塗膜が浮く原因としてはした塗りが十分に行われていなかったことが挙げられます。

 

下塗りというのは「下塗り・中塗り・上塗り」という外壁塗装工事の工程の中でも最も重要な工程だと言えます。

 

この下塗りがしっかりなされていないことがあり、塗膜の剥がれが起こってしまうのです。

 

また、他にも塗り替えを行った際に十分に乾燥できていなかったことが原因であることもあります。

 

 

下塗りから中塗り、上塗りの各作業において、それぞれしっかりと乾燥させた上で施工を行うことは基本的なことです。

 

一つの工程にあたり、1日かけるのが一般的です。

 

ですが、業者によってはその三つの工程を1日~2日で終わらせてしまうようなところもあるのが事実です。

 

しっかりと、3工程行っているか、乾燥させているかを工事をしている日に業者に確認を取るようにしましょう。


地元業者ってどうなの?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

これから外壁塗装をしようとお考えの方の中には、様々な情報を得ているうちに「地元業者に外壁塗装をお願いするのって一体どうなんだろう?」と思われている方もいらっしゃると思います。

 

結論から言いますと、建築関連の仕事は地元業者を選ぶと何かとメリットがありますので、オススメです。

 

大手業者に元請を依頼したとしても、実際の施工は地元業者を使ってもらうのがいいのです。

 

やはり地域によって気候や景観などが違ってきます。

 

地元業者ですと、その地域にあった塗装が可能となるのです。

 

もしあなたの住宅が海のそばにある場合ならどうでしょう?

 

海の近くでは、どうしても塩害対策が欠かせません。

 

冬の寒さや霜をはじめとする気候条件を昔からよく知っていて、実際の体験があるのとないのでは大きな差を生じるでしょう。

 

また、直接注文という形となれば中間のマージンが発生しません。

 

つまり、費用が安い場合が多いのです。

 

地元業者に外壁塗装工事をお願いすると、質の高いサービスを受けることができるだけでなく、経済面においてもメリットがあり、良いことばかりです。

 

もし何かあればすぐに聞きに行くこともできますから、工事後でも安心ですね。

 

ぜひ地元業者も検討されてみてください。


外壁塗装を長持ちさせる方法

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

もうすでに外壁塗装を終えた方や、外壁塗装工事をされようとされている方、様々な方がいらっしゃると思います。

 

外壁塗装に関して調べていると、わかってくることですが、みなさんの中に「外壁塗装ってこんなに高いんだ」と思われた方が多くいらっしゃると思います。

 

 

外壁塗装は10年に1回と言われますが、塗料の種類によってはそれ以内に外壁塗装をおこわなければならないこともありますし、その一回にかかる費用がとても高いです。

 

できるだけ外壁塗装を長持ちさせて、外壁塗装工事の回数を減らせるようにしたいとお考えになった方もいらっしゃるでしょう。

 

そのためには、塗膜が劣化しきる前に塗り替えを定期的に行うことが重要でしょう。

 

そうすることで、住宅の耐久性をしっかりとキープすることができるため、住環境を大切にしている人にとっても、欠かすことが出来ません。

 

また、少し高くても耐久性の高い塗料を選ぶことも重要です。

 

長い目で見れば、案外高い塗装を使った方が安かったということもあります。

 

また、重ね塗る回数を増やすことも重要なポイントとして挙げられます。

 

以上のように外壁を長持ちさせる方法はたくさんあります。

 

ぜひ外壁塗装を頼むときには、気をつけて下さいね。

雨漏りの対策はお済みですか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

おそらくこの記事を読んでいる方の中には、雨漏りの対策をしておこうという準備が良い方、また雨漏りかな?と心配になっている方、またその他の理由で読んでいる方もいらっしゃることだと思います。

 

雨漏りといえば、天井に水滴がつき、時間が経つとそれが床に滴り落ちてくるというイメージを持っている人は多いでしょう。

 

間違ってはいませんが、室内にまで水が浸透してくるのは最終段階であることをご存知でしたか?

 

そこに至るまでに、屋根の隙間や外壁の劣化によって大量の雨が内部に入り込む、という過程があるのです。

 

家は外部から水が入ってこないように、しっかりと某数異性のある屋根があります。

 

もし、仮に水が入って来たとしても室内にまで浸透しないような構造になっています。

 

ですので、最初は気付かないことも多いのです。

 

もし、室内に水が落ちてくるまで気付かなかった場合、屋根の内部や壁の内部にカビが発生している可能性があります。

 

骨組にまで侵食し、家の耐久性が落ちている可能性もあります。

 

修理の費用や時間も掛かることになるので、このレベルの雨漏りが実際に起こってからでは遅いといえます。

 

ですので、しっかりとした対策が必要です。

 

具体的な雨漏り対策については、お問合せください。


外壁塗装の歴史

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

みなさんの中で、外壁塗装の歴史について何かご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

 

おそらく、ほとんどの方が外壁塗装の歴史についてご存知ないことだと思います。

 

歴史と聞くと、とても昔の話のような感じがしませんか?

 

ですが、実際に言いますと、外壁塗装の歴史というのはとても短いのです。

 

現代ではよほど古い家でなければ、家の外壁が塗装されていることが殆どです。

 

昔の建物を見てみるとわかりますが、昔ながらの日本の家は土壁です。

 

ですので、そもそも家の外壁に関しては塗装の概念自体がなかったのです。

 

「漆塗り」など道具を塗装する技術は古くから存在していました。

 

しかし、それらは家の外壁全体を塗る用途に使えるものではありませんでした。

 

現代の外壁塗装の基となる技術が伝えられたのは、明治時代の初期です。

 

歴史をよくご存知の方ですと理解しやすいと思いますが、明治維新時期になると、技術が伝来し、建物の洋風化が始まりました。

 

それに伴って洋式塗装も普及していきました。

 

このように、外壁塗装の歴史はまだまだ浅いです。

 

しかし、最近では日本人により、様々な機能を塗布するような塗料がたくさん作られています。

 

外壁塗装の歴史を知ることで、外壁塗装への関心に繋がるとこを願っています。

塗装のトラブル対策

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

これから、外壁が汚れているから、外壁が劣化してきたから、気分転換をしたいから、などと様々な理由から外壁塗装をしようかなとお考えの方が多くいらっしゃることだと思います。

 

ですが、一つ覚えておいていただきたいことがあります。

 

それは、実際に外壁塗装工事による近隣とのトラブルが起こっているということです。

 

塗装工事をする時には、自分の家のみでなく、周りの家に迷惑をかけてしまうこともあります。

 

せっかくの外壁塗装ですから、なるべくトラブルは起こってほしくないとお考えの方がほとんどでしょう。

 

トラブルを防ぐために、あらかじめ注意できる点はしておくようにしましょう。

 

工事には、塗料を塗る前に、高圧洗浄機を使って汚れを洗い落とすという工程が含まれています。

 

この時に、水や汚れ・ほこりなどが近隣の家に飛んでしまうことがあります。

 

ですので、工事に入る前には近隣のお宅に挨拶に回って日程を説明しておくようにしましょう。

 

うっかりしがちですが洗浄の日には、洗濯物を外に干さないようにお願いしておくことも重要です。

 

 

また、他にも工事の際は足場を組み立てますが、泥棒が足場を使って侵入してくる事も考えられます。

 

しっかりと戸締りをするように、近所の方に伝えられてください。

DIYで外壁塗装?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

これから、外壁塗装工事をお願いしようかなとお考えの方の中には、工事費用が高いなと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

実際、費用を安くしたいがために、外壁塗装をDIYしようと考えられる方も少なからずいらっしゃいます。

 

DIYで外壁塗装をするメリットは、やはり費用面を抑えられることです。

 

DIYの材料費だけに関していうならば、実際それほど安くなることはありません。

 

もはや、工事を業者に任せるよりも高くついてしまう可能性もあります。

 

ですが、なぜ自分で外壁塗装をする人がいるかというと、一番は大きな人件費を削ることが出来るというのが大きなポイントでしょう。

 

実際に工事費を計算して見ると、人件費がほとんどの割合を占めていることがわかります。

 

ですので、もしDIYをするならばその人件費をカットすることができるのです。

 

また、人件費をカットすることができるだけでなく、完全に好みの外壁にすることができるということです。

 

業者によっては、細部に関して、融通の利かないことがあります。

 

ですがDIYですと、そのようなことは一切ありませんし、思い通りの外観にすることができます。

 

ただし、景観法には気をつけるようにしましょう。

 

以上がDIYのメリットになります。

工事中に確認しましょう

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

外壁塗装というのは、住宅を守るためにも大変重要な工事になります。

 

もし外壁塗装を行わなければ、家の劣化だけでなく、景観も損なわれてしまいますし、雨漏りの原因にもなってしまいます。

 

 

最近外壁塗料にも、様々な機能が付加されたものも出てきましたが、一番耐用年数が長い塗料はフッ素樹脂を主成分にしたものです。

 

こちらに関しては、住宅の建っている環境にもよりますが、20年近く持つものがあります。

 

その次はシリコン系やウレタン系です。

 

シリコン系塗料の特徴は汚れが付きにくく、大変綺麗な外観を長く保てることがメリットです。

 

ウレタン系はコストが安く、経済面においてメリットがあります。

 

外壁塗装をすると、様々なメリットが発生するのは確かです。

 

ですが、正しい工事をしなければ意味がありません。

 

 

外壁塗装工事の重要工程として「下塗り・中塗り・上塗り」があります。

 

それぞれを、1日ずつかけて行うのですが、中には二日で三つの工程を終わらせる業者もあります。

 

また、下塗り・中塗りを省いてしまうような業者もあります。

 

そういったことをされて、自分が損しないようにしっかりと三つの工程を行っているかどうか工事中に確認するようにしましょう。

 

くれぐれも悪徳業者には気をつけましょう。

屋根の耐久年数をご存知ですか?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

 

皆さん、屋根の耐久年数をご存知ですか?

 

おそらくほとんどの方が、屋根について詳しくご存知ないことだと思います。

 

屋根は1年中、風や雨、紫外線など厳しい環境の中で皆さんの住まいを守っています。

 

特に太陽光が屋根をとても劣化させやすくします。

 

屋根というのは、皆さんの家の周囲を見渡してみると分かりますように、種類が違います。

 

種類が違うと耐久年数が異なってきます。

 

ですので、自分の家の屋根の種類をしっかりと把握し、どのくらいの耐久年数があるのかを把握しておくことが大切です。

 

一般的に、陸屋根は約10年、ガルバリウム鋼板屋根は約50年、日本瓦屋根は50年~100年くらい持ちます。

 

万が一、屋根の耐久年数を超えてしまうと、ひび割れが起こり、そこから雨水や湿気が侵食し、家の建材を腐らせる可能性があります。

 

そうなってしまうと、家自体の耐久年数もなくなりますので、早めに修理を行いたいものです。

 

屋根のメンテナンスは業者に頼むのは一般的でしょう。

 

もちろんDIYなどでご自身で行うこともできますが、はしごを正しく使わなければ事故につながってしまう可能性もあります。

 

ですので、もしメンテナンスをしたい場合は一度業者に尋ねてみましょう。

 

お気軽にお問合せくださいませ。

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