2016年9月

外壁塗装の相見積もりでチェックしたいところ

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装をする時には相見積もりをすると、金額の比較をしやすく安く仕上げることができるのですがチェックをすべきポイントは金額だけではありません。

単純に高いから悪いとは限りませんし、安いから良いというわけでもないので金額だけを見て決めるのではなく中身をしっかりと確認をして業者を選ぶ必要があります。


普通の人は外壁塗装に関する知識がそれほどあるわけではありませんから、金額だけを比較して業者を決めてしまいがちですが見積もりの中身もよく比較をして、なぜその費用が発生するのかなぜその金額になっているのかということを確認しておくことが大切です。

見積もりの取れば大体どこも同じような項目が含まれているはずであり、その中によくわからない費用が発生していたり逆に他社よりも異常に安い部分などがあった時にはなぜそのようになっているのかを確認する必要があります。

素人にわかりにくいように不要な経費を割り増しして工賃を取ろうとしているのか、あるいは安い代わりに品質が落とされてしまっている可能性といったものが考えられますから、見積もりを見比べてみて他と比べて疑問に思うような部分があるのであればしっかり疑問点を解消しておくことが大切です。

浸透塗料の特徴とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装を自分でする場合にはかなりたくさんの知識が必要になります。
一般的にサイディングの家が多いかもしれませんが、サイディングに塗装を塗るだけでなく屋根にも塗装しなければなりませんし、木部や鉄部に塗装をすることも忘れてはいけません。


この中で鉄部については外壁に塗装をする塗料とは違う種類の物を選ばなければなりません。
鉄部ですので、酸化すると錆びやすくなります。

 

そこで、塗料はアルカリ性が含まれた特別の塗料を利用することが必要です。
アルカリ性が含まれていることで酸素がくっついて酸化するときにちょうど中和するので、錆を食い止めることが出来るのです。

では、木部についてはどうでしょうか。
木部は例えば、木材を使ったサイディングがある場合や、ウッドデッキがある場合です。
木部は浸透塗料と言う種類を使うべきです。

 

浸透塗料の特徴は、塗料が木材の内部に浸透することです。
これは、木材の部分に塗装を施す際に有効な方法になります。
この方法を使うことで、木材本来の質感や見た目が生きてくるのです。
このように、外壁塗装でも場所によって塗料を使い分ける必要があります。

色の面積効果とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装をするとき、色選びが大切なのは言うまでもありません。
外壁をどんな色にするかで、家の印象が大きく変わるからです。


ですから、色選びは慎重になってなりすぎることはありません。
そこで知っておくとよいのが「色の面積効果」です。

 

色の面積効果とは、大きい場所と小さい場所で色の見え方が変わってくる現象のことです。
一般に、明るい色の場合、広い面積に塗るとより明るく、白っぽい印象になります。
逆に、暗い色の場合、広い面積に塗るとより暗く、黒っぽい印象になります。

 

ですから、サンプルなどで色を確認するときに注意が必要です。
小さな色サンプルの印象で明るめの色がいいと思って選んだら、実際の家の印象が明るすぎる感じになったり、落ち着いた感じにしようと思って暗めの色を選んだら、どんよりしすぎる感じになってしまったりすることがありがちなのです。

 

そういった失敗を防ぐために、色サンプルから選ぶ場合は「明るすぎない、暗すぎない」ものを選ぶよ

うに心がけておくとよいでしょう。
 

ただ、なかなか実際の仕上がりまでは想像しづらい面もありますので、可能であれば塗装の実例を見せてもらうのが良いでしょう。

1液タイプと2液タイプの違いとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

塗料には、1液タイプと2液タイプがあります。
この分類は、1つの液体だけで塗料として使うことが出来るのか、2つの異なる液体を組み合わせて塗料として使用するのかによるものです。

1液タイプは1種類の溶剤だけを使用するタイプであり、比較的価格が安価であることや2つの液体を混ぜるための手間、時間を節約することが出来るなどのメリットがあります。
しかし、塗ることが出来る場所が限られている、保存性が低いというデメリットがあります。

一方の2液タイプは2種類の溶剤を混ぜるタイプの塗料を指します。
1液タイプに比べて2液タイプのほうが塗膜と下地との密着性がよくなり、耐久性もたかくなる、様々な場所に対して使用することが出来ます。

液体を混ぜない状態であれば保存性が高いというメリットがあります。
しかし、価格が高いことや2液を混ぜたらすぐに使用しなければならない、塗る前に混合・撹拌をするという手間がかかるというデメリットがあります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、塗料を使用する場所や希望に応じて選ぶということが大切になります。

外壁の膨れの原因とは

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建物の外観で壁が膨れて見えるような場合があります。
この原因としては、何層にも塗膜が塗り重ねられている場合、壁面では塗膜自身の厚みによる重みによって剥離する場合があるのです。
また、塗り替えをした壁の場合、塗り替え時の高圧洗浄不足が原因ということも考えられます。


新築で物件を購入したような場合、素人目には壁面の塗装に何らかの不備があったかどうかなどは分からないものです。
また、不備とは言えないまでも、数年たった後に見栄えが悪くなる可能性がある手法で作られたかどうかは分かりません。

 

いずれにせよ、外壁の痛みは見栄えも悪く、その物件のオーナーで借りてくれる人を探しているような場合は、きちんとした業者に依頼して修理してもらう必要があります。
 

尚、外壁の傷みの原因としては、外壁内部に水が浸入し、それが蒸発する際に内部でふくらみを作ったといった可能性もありますので、修理の際に分かるようであれば業者さんにきちんと原因を調査してもらっておくことも悪くありません。
 

素人でも少しでも知識を知っておくにこしたことはありません。

外壁には定期的なメンテナンスが必要です

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

大切なマイホームを守る為には、定期的な補修やメンテナンスが必要不可欠ですが、中でも重要性が高いのが外壁塗装の塗り替えです。
外壁は24時間365日厳しい環境にさらされ、風雨や雪などから住宅を守ってくれているので、年数に応じて劣化が進んでしまうという一面があります。

外壁塗装の劣化は、単に美観が損なわれるだけと軽視してしまう人も少なくありませんが、実は塗装の劣化は外壁のひび割れなどを引き起こす恐れのある危険な状態です。
外壁にひび割れが起こってしまうと、雨や湿気などが侵入してしまう為、外壁内部が腐食していってしまいます。
この状態を放置してひび割れがひどくなると、外壁自体が劣化することにつながるので、劣化していると感じたら速やかに専門業者に相談し、塗り替えを検討することが大切です。

そんな外壁塗装は、業者によって費用や職人の技術に違いがあります。
外壁塗装は定期的に必要となるものなので、繰り返し安心して依頼できる信頼の置ける業者を最初に見つけることがおすすめです。
複数の業者に見積もりを依頼し、妥協すること無く良い業者を探しましょう。

塗装の色を選ぶ際のポイントとは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

家の外壁の色は、その家を強く印象づけるものになります。
だからといって自分の好きな色を何でも選べばよいかといえばそうではありません。
住んでいるエリアのもつイメージや周囲の家との調和はとても大事です。
ですから塗装の色を選ぶ際には、周りの家と溶け込む色にすることが大事でしょう。
できるだけそこの環境に馴染むような色がおすすめです。

しかし、家全体の塗装をすべて同じ色にしてしまってもインパクトに欠けてしまいます。
ですから部分的にアクセントカラーを入れることをおすすめします。
アクセントカラーを入れるとどういった効果が生まれるのでしょうか。
それはアクセントカラーを入れることで、引き締まったように見えるというメリットがあります。
例えば、1階と2階部分の色を変えるとか、一部分だけ色を変えるとかすると家の印象は大きく変わるものです。

決して原色のように目立つ色でなくても、アクセントカラーを入れることでかなりインパクトを与えることができますし、家全体が洗練されたおしゃれな雰囲気になることは間違いありません。
それだけでもオリジナルあふれる外壁にチェンジすることができるのです。

屋根工事の種類とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根が古くなってきたら、リフォームが必要です。
屋根のリフォームには、その内容によって、いくつかの種類に分けられます。
最もわかり易いのが葺き替えです。


葺き替えは、原則として同じ材料を葺き替えますが、異なった材料を葺き替える場合もあります。
注意しなければならないのは、鉄板葺きのような軽い材料から、瓦葺きのような重い材料に葺きかえることは簡単ではないということです。

 

建築の基準を定める建築基準法では、屋根の重さにより柱の太さや筋違いの設置量を別に規定しているからです。
重い材料である瓦葺は、始めから筋違いの量が多く設置されていて、鉄板葺きから瓦葺に葺き替えるには、筋違いの量まで増やさなければなりません。

 

カバー工法は、既存の仕上げをそのままにして、その上に主に鉄板系の材料を葺くことをいいます。
工期が少なくて済み、工事費も安くなります。
ただし、雨漏りが発生した場合、どちらの屋根材に原因があるのかが分かり辛くなる欠点があります。

 

塗装替えは、屋根の葺き材は破損してなく、表面の塗料だけが劣化している場合に用いられます。
葺き材が壊れる前に、定期的に塗装替えを行う必要があります。

タスペーサーの必要性とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根塗装をする場合には、長期的に屋根を保護するために、様々な工夫が施されています。
例えば、その1つがタスペーサーになります。
タスペーサーとはどのような役割があるでしょうか。
まず、塗料が屋根の間に詰まってしまうことをとるのがタスペーサーになります。
次に、屋根に水が溜まってしまうことを防ぐ役割があるのです。
これにより雨漏りの原因を予防することになります。

タスペーサーには、02と呼ばれるものと03と呼ばれるものがあります。
02は、屋根がそれほど劣化していない場合に用います。
一方で、03のほうは屋根が激しく劣化している場合に用いるのです。

タスペーサーは通常の一戸建て住宅の場合であれば1000個ほど使用します。
1000個も使用するとなるとかなり高価な感じがしますが、せいぜい5万円ぐらいです。
しかもそこには人件費が含まれていますので、1個およそ10円から20円ぐらいです。

タスペーサーをシーリングの間に入れるのは屋根塗装の下塗りをした後になります。
順番を間違えると効果が半減してしまいますので注意が必要になります。
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外壁塗装の流れについて〜その他の塗装〜

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装は定期的に施工することによってマイホームを美しく長持ちさせるために欠かせないものですが、この外壁塗装を行う際にはその他のパーツも一緒に塗装してもらうことが必要です。

例えば外壁以外にも雨どいや雨戸の塗装も重要です。

雨どいや雨戸は普段あまり目にすることが少なく劣化に気づかないこともありますが、塗装が剥げてしまっていることが多く見られます。

塗装のはげはサビや劣化にもつながりますのでできるだけさび止めなどの塗装が必要なのです。

外壁塗装の際にはこうした雨どいや雨戸の塗装もしっかりとしてもらうことをおすすめします。

またレンジフードなどもアクセントとなる重要な部分でもあると言えるでしょう。

キッチンの換気扇の排気を外に出すレンジフードも長年の風雨にさらされて錆び付いてしまっていることがあります。

レンジフードも外壁塗装と同じカラーに塗装してもらうことで洗練された家周りを演出することができます。

外壁塗装はこのようにトータルで外壁以外も塗装してもらうことで一層の審美性をアップさせることができるのです。
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