2016年10月

防水工事の種類

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

屋根や屋上などの防水工事をする上では、幾つかの種類がありますが、代表的な方法としてはウレタン防水・ゴムシート防水・塩ビシート防水の三つの防水工事があります。
まずウレタン防水は、ウレタン素材を撹拌させ塗膜させる方法で下地に塗ることで皮膜を形成させ、それによって防水を実現する方法です。

この方法は下地の形状に左右されることなく、防水できるメリットがあります。
しかも旧防水層の上から塗ることで工事を進めることができ、工期も短縮できる点でも優れています。

ゴムシート防水は、合成ゴムから出来たシートをそのまま敷いて、接着剤やテープなどで貼り付けて防水を実現する方法です。
ゴムの性質上、伸縮性にも優れているため、耐用年数も長く下地の亀裂などに柔軟に対応できるメリットも存在し、応急処置用として活用できます。

塩ビシート防水は塩ビ樹脂を用いて、そのシートを敷く形で接着剤やテープで貼り付けて防水を実現します。
塩ビシート同士を火などで炙ることでジョイントも可能となるため、シート同士のジョイントが多数発生する場所では効果的な素材となります。
他にも熱や紫外線にも強い特徴を持っています。

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外壁塗装に悪徳業者が多いのはどうして?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

家の外壁塗装を検討する際に、ぜひ避けたいのは悪徳業者による被害。
普段から気をつけている人は多いと思われますが、騙されてしまったという報告や噂が絶えないのはなぜでしょうか?その理由について考えてみましょう。

まず外壁塗装には明確な相場がなく、依頼する業者によって見積もりはまちまちです。
家の建築年や壁の材質などにより、塗る面積は同じでもそれぞれ状態が違うからです。
また塗装のために組む足場や作業人員も、基準を設けるのが難しいところ。


きれいに仕上げるための、技術料も含まれる場合があります。
悪徳業者はそれにつけ込んで、各項目に理由をつけて高めの見積もりを提示します。
素人では高い安いの判断がつかない点を悪用しているわけです。

悪徳業者が多いもうひとつの理由は、塗装直後の仕上がりはどこに行ってもほぼ差がないこと。
塗料を薄めたり重ね塗りを怠っても、最初はきれいに見えます。
数年経って現れた欠陥に気づいても、その時には既に手遅れ。
後悔してもしきれないケースです。
それだけに外壁塗装は、信頼できる業者に頼みたいもの。
見積もり段階から詳しい作業内容を説明してくれるなど、充分な納得が得られてから契約に進むのをおすすめします。

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水性塗料と油性塗料、性能に差はあるのか

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装に使う塗料には、水性塗料と油性塗料の2種類があります。
一般的に塗料は樹脂と顔料、溶剤の3つの成分で構成されていて、樹脂にはアクリルやウレタン、シリコンやフッ素などの種類があります。


つまりアクリル塗料と呼ぶものには、水性塗料と油性塗料の2種類があり、ウレタン塗料やシリコン、フッ素塗料も同じように2種類あることになります。


水性塗料の場合は、溶剤が水になりますが、油性塗料の場合は溶剤が塗料用のシンナーなどの有機溶剤になります。
水性塗料と油性塗料には性能や費用にも違いがあります。


水性塗料は水を溶剤にしているため、ほとんど臭いがなく環境への負担も軽く、そして価格が安いというメリットがあります。


ただ油性と比べると耐久性が弱い面があります。
一方の油性塗料は水性よりも価格が高く、塗装をするときに臭いがきつくて敏感な人の場合は頭痛などを引き起こす可能性がありますが、耐久性が高くて塗料密着が強いので、長期間美観を保つことができます。


耐久性が高いということは、頻繁に塗り替えをしなくても良いことにつながりますし、劣化が遅いということになります。
艶を長く維持することができ、汚れがつきにくという優れた性能を持っています。
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外壁塗装に向いている時期

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装には向いている時期があります。
春か秋になります。
夏は暑すぎ、冬は寒すぎるのでという理由で向いていないのですが、他にも湿度も外壁塗装には関係してきます。

外壁塗装に使う塗料は、気温が5度以下や湿度85%以上の場合には乾くまでに時間がかかってしまいます。
一般的な塗料のカタログにも「気温が5度以下や湿度85%以上」は塗装をすることを避けるように記載されているのです。


日本は多湿の環境のため、実は冬以外は湿度が高いことが多いのです。
さらに春は「春雨」、梅雨、秋は「秋雨」と季節折々に降る雨に名前がついているように雨が降る可能性が高くなるので湿度もそれに伴って高くなってしまいます。


一番乾燥していて気温が5度以下にならないのは晩秋から冬にかけての時期になりますが、午後4時半ごろになると徐々に暗くなり始めてしまのですが、夜露が降りるまでに乾燥させなければならないので午後2時半ごろには塗装を終えなくてはいけません。
そのため長時間作業ができなくなるので作業日数が長くなってしまいます。

どの季節にも外壁塗装に向いていない理由はあるのですが、その理由を比較したうえで最も季節が安定しており塗った塗料が乾燥しやすい時期が春と秋になるのです。
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外壁塗装と火災保険の関係

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外壁塗装と火災保険の間に、つながりをイメージする人は多くないかもしれません。
塗装を行う背景はたいてい経年劣化によるもので、それは火災保険が支払われない事由になっています。


しかし試す価値があるのは、保険のオプションとして「風災補償」が付いている場合。


台風や竜巻などで飛んできた物が、外壁を傷つけたと認定されれば損害分の保険金が支払われます。
心当たりがある際は、請求をかけてみると良いでしょう。


ただし火災保険を直接請求した時は、保険会社と提携した鑑定士が調査にやって来ます。
どちらかというと保険会社寄りの立場なので、査定が厳しくなる可能性があります。


また現場経験の少ない鑑定士は、風による損害なのかどうかを見分けら
れないケースが少なくありません。

そこでおすすめするのが、火災保険の申請経験がある外壁塗装業者への調査依頼。
豊富な現場経験から、的確なアドバイスを貰えるでしょう。


注意するポイントとしては、調査と同時に塗装した際の見積もりを取っておくこと。
全てを業者任せにすると、後で金額に食い違いが出るリスクも考えられます。


保険の範囲で全て直せると安心していたら、それを大幅に上回る塗装代金を請求されてしまうケースもあります。
保険請求から作業完了までの流れを、クリアに説明してくれる外壁塗装業者を選びましょう。
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外壁の塗装中にエアコンは使える?

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外壁塗装を行う前にお客様から「外壁塗装を行っている最中にエアコンを使用する事は可能ですか?」というご質問をよく聞きます。

答えから言いますと、エアコンを使用する事は可能です。
外壁塗装を行う際には、外部足場と呼ばれる作業用の足場を組み立てます。
この足場を足場用のシートで覆っていきます。

次に養生と呼ばれる塗装してはいけない、窓ガラスや網戸などのサッシ部分また、エアコンの室外機に際してもマスカーと呼ばれるビニール袋とテープが合体したようなシートを使って覆っていきます。
この状態は、塗装の作業を行う機関継続して覆っている状態になります。

この養生は室外機に関しては冷房や暖房を利用できるように専用の室外機カバーにて覆いますのでエアコンを利用する事ができます。

ただ、お客様には外壁塗装の途中には、塗装をしている作業中に加えてマスカーのビニールシートで覆っている機関に関しては窓を開ける事はできません。


夏場などの期間は温度調整の必要が必ずありますので気になりませんが、季節の良い春や秋の期間でも窓を開ける事ができませんので大変なご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

ただ、エアコンは通常通り使用できますのでご安心ください。

フッ素塗料のメリット・デメリット

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住宅は外壁の汚れが目立つだけでも印象を悪くしてしまうので、気になっている方は外壁塗装を施すといいでしょう。
外壁塗装と一口に言ってもさまざまなタイプの塗料があり、それぞれの特徴や予算に合わせて選ぶことができます。

品質の良さで選ぶならフッ素塗料がおすすめです。
耐用年数が長いことがフッ素塗料の大きなメリットで、一度塗装すると20年近く持つこともあります。
外壁の塗料には他にもシリコンやウレタンなどがありますが、シリコンを使った場合でも10年程の耐用年数ですから違いは大きいでしょう。

暑さ寒さに強いことはもちろんですが、汚れが付きにくいというメリットもあります。
ホコリやカビによる汚れを防ぐ効果も高いですし、見た目のキレイさも特長的です。
質の良い塗料になるため高級感を求める方に最適です。

一方のデメリットですが、やはり値段の高さが挙げられます。
品質自体に問題はありませんが外壁塗装の費用が高額になる可能性があるため慎重に選ぶ必要があるでしょう。
比較的築年数の浅い住宅なら費用をかけても納得できる方が多いでしょうが、築年数が古くて建て替えを視野に入れている方は耐用年数と建て替え計画を考えながら選ぶことをおすすめします。

クリヤー塗料をご存知ですか?

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住宅の外壁部分には、様々な素材の建材が使用されていますが、その中でも近年主流となっているものがサイディング仕上げの住宅です。

サイディングは、現在非常に多くのデザインのものが登場しており、風合いやテクスチャなども、実に多彩な種類のものの中から選ぶことができます。

家を新築してから、ある程度の年月が経つとどうしても外壁部分には劣化や傷などの傷みが目立つようになってきますが、家の保護機能という点でも、傷みがある程度目立つようになったら全面的な塗替えを行なうのがおすすめです。

その際に、外壁に使用されているサイディングの風合いを活かすか、それとも全く別の色で塗り替えてしまうかという選択肢があります。

現在の外壁の風合いや印象をそのまま残したいのであれば、クリヤー塗料によって仕上げるのが良いでしょう。
クリヤー塗料は透明な塗料のため、サイディングの風合いを残しながら塗装を行うことが可能です。
特に特徴的な風合いの外壁ならば、クリヤー塗料を積極的に利用してみるというのもおすすめです。

しかし、外壁の傷みが酷い、あるいは築年数がかなり経っているという場合にはクリヤー塗料が使用できない事もあるので、事前に調査してもらい、利用できるかどうかを確認しておくことが大切です。

FM

外壁塗装の塗料の臭いが心配な時は

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

建物の外壁塗装で心配になるのが、塗料から発生する臭い。
別の家が塗装した際に、シンナー臭が漂ってきて不快な思いをした人もいるでしょう。

自分の家の外壁を塗った時は、より近くでその臭いを吸うことになりかねません。

赤ちゃんやペットなどがいれば、健康面でもなおさら心配になります。
何か影響を軽くしたり、軽減する方法はないのでしょうか?

外壁塗装の塗料でよく使われるのは、シンナーなど有機溶剤が含まれたもの。

塗料を薄めるために有機溶剤が使われ、独特の強烈な臭いを発します。
さらにずっと吸っていると目がかすんだり、吐き気をもよおすなど身体にも悪影響が現れます。
このシンナーの影響を、極力避けるのがポイントになります。

外壁に塗られた塗料の臭いを吸わないためには、それが含まれた空気が屋内に流れ込まないようにします。
作業中は窓をしっかり閉めたり、通気口を一時的にふさぐなどの措置が必要です。

家の構造上どうしても隙間ができる場合は、マスクをして気管を保護すると影響が軽減できるかもしれません。
作業中は別の家に退避させてもらうなど、外出してしまうのも有効です。

また業者によってはシンナーの量を減らした塗料が使えるケースもあるので、外壁塗装の見積もりとともに相談してみると良いでしょう。

光触媒塗料にデメリットはあるのか

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

住宅を守る目的で行う外壁塗装リフォームは、塗料の種類やグレードなどに応じて耐用年数が異なりますが、最近は機能性塗料に注目が集まっており、外壁を守ると同時に、太陽の光を反射させる作用を持つ遮熱塗料や紫外線が照射されると汚れを浮き上がらせ、雨が降った際に汚れが落ちると言う光触媒塗料などに注目が集まっています。


光触媒塗料はセルフクリーニング機能を持つものです。

外壁は埃などにより汚れが付きやすい部分になるため、外壁塗装を行って綺麗になっても、数年経過することで徐々に汚れが目立ち始めてしまう事も少なく在りません。


一般塗料には、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素樹脂と言った種類が在り、コストはアクリルが最も低く、フッ素樹脂が最も高くなります。


また、耐用年数はコストとは反比例し、アクリルが最も短く、フッ素樹脂が最も高くなると言った特徴を持ちますが、機能性塗料と比較した場合、外壁塗装にかかる費用は安く、機能性塗料は、コストが割高になるのが特徴で、光触媒塗料のデメリットは費用が高くなる点ではないでしょうか。


因みに、光触媒塗料の耐用年数は20年と言われており、一般塗料のフッ素樹脂と同等若しくはそれ以上になると言います。

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