2016年11月

シリコン塗料とは

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。  

普段気にしていない住宅の外壁塗装も、10年から15年に1度はしなければなりません。
外壁塗装は100万円前後のお金がかかりますので、できれば塗装をしたくないという人も多いかと思います。


増税が重なり、それどころではないと考えている人も決して珍しくはありません。
ですが、外壁塗装をしなければ、建物が劣化してしまいます。
木造住宅ならば、メンテナンスをしっかりして、塗装もマメに行っていた家と、メンテナンスがいい加減で塗装もほとんどしたことがないような家では、30年から40年も建物の寿命が変わってしまうことは珍しくありません。

 

その寿命の違いを考えると10数年に一度100万円程度のお金をかけて外壁塗装をするのは決して無駄ではないことがわかるはずです。

では、外壁塗装をする場合には、どの塗料を使ったらいいでしょうか。
外壁塗装の塗料は、従来アクリル系塗料が使われていましたが、耐用年数が短く、コストパフォーマンスが悪いため、長期間持続するシリコン塗料を使う家庭が多くなっています。

 

シリコン塗料は、耐用年数が13年前後ですので、コストパフォーマンスが優れています。

ベランダの防水対策

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

ベランダも屋根や外壁などと同じく、防水対策が必要な箇所です。
雨水がベランダに溜まった状態になってしまうと、やがて悪臭や藻が発生する原因になってしまいます。


洗濯物を干したりする場所でもあるので、できるだけきれいさを保ちたいところです。
ベランダを防水加工する場合、疎水性の塗料を表面に塗るといいです。
下地やプライマー、樹脂などを塗っていき、防水や耐候性を高めていきます。

 

特に直射日光が当たるベランダの場合、藻の繁殖やひび割れを引き起こしやすくなるので、きちんと対策をしておくといいでしょう。
また、せっかく防水加工を施しても、排水溝や水の通り道に問題があると意味がなくなってしまうので注意が必要です。

 

排水溝付近に落ち葉などが溜まっていて、水の流れがスムーズに行われていないと、汚れが発生する原因となります。
特にカビは、一度発生すると容易に広がっていき見た目も悪くなるので、放置は禁物です。

 

防水を機能させれば、ベランダでガーデニング等をしていても、水やりによってカビ等が発生することもなくなります。
どのような状態になっているか、一度確認してみるといいでしょう。
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塗装の継続期間

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装は、一般的に10年に一度が目安になるとされています。
使用する塗料や外壁の素材、雨が多いか少ないかによっても変わってきますが、新築であれば10年、一度塗りなおした場合であれば8年〜10年を目安に塗り替えを行います。


外壁塗装は丁寧に下地処理を行って、塗装は3度塗りが行われていることが、本来持っている塗料の寿命を生かせると考えています。
 

もし3度塗りを行わずに、塗り忘れなどをして1回か2回しか塗装をしなければ、塗料と外壁の密着度が弱まってしまったり、塗料の耐久性が弱まってしまうことになります。
密着度の弱まりや耐久性の低さは、そのまま外壁劣化の早まりに直結しています。

 

外壁は紫外線が直接あたったり、雨や大気中の汚染物質が付着しやすい状況に常にさらされています。
耐久性の高い塗料を3度塗りすることによって、家全体を守ることにつながります。

 

もし塗り忘れをしてしまったり、塗料を規定よりも薄めて使ってしまった場合は、劣化の早まりが予想できますから、外壁塗装の期間が一般的な10年よりも早まってしまうことになります。

ウレタン防水のメリット

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

ウレタン防水のメリットとしては、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねていくという施工の都合上、継ぎ目が目立たないため、雨漏り対策が非常に良好であるという点が挙げられます。
その目的が防水である以上、このメリットは極めて大きいと言えるでしょう。
また、この施工自体も簡単で安価なうえ、においも発生しませんし、液体を塗るという工法から場所を選ぶこともありません。


さらに、以前からの防水層にウレタン樹脂を塗り重ねることもできるため、以前からの防水層を撤去する費用や、そのための時間も節約することができます。
このような数多くのメリットにより、ウレタン防水は、現在の最も代表的な防水工事の工法となっているのです。


ただし、ウレタン防水にも問題点がないわけではありません。
その最大の問題点としては、紫外線に弱く、劣化が早い点が挙げられます。
これは、ウレタン樹脂を再塗装すれば改善される問題ですが、そのために定期的なメンテナンスが必要になります。
また、乾燥までに時間がかかるため、頻繁に人が歩くような場所でウレタン防水の工事を行うと、非常に不便になることも、問題点の1つと言えるでしょう。

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クラックに注意

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

クラックとはヒビ割れのことをさすのですが、これは放っておくと建物寿命の低下を招いてしまうので気付いたときには早めに対処をするようにしましょう。

ヒビ割れがあるということはその隙間から水などが入り込みやすくなってしまうので、雨漏りの原因となってしまったりします。

短期的に見ればその影響というのはそれほど大きなものではありませんから、クラックがあったからといってすぐに雨漏りがするわけでもありませんし建物寿命が大幅に低下をしてしまうということはありません。

しかし、その状態が続けば徐々に水は建物の中に入り込んでくることになって、やがて雨漏りをすることになります。

建物の中にまで水が侵入してくるということは、その経路の部分も水浸しになっているということでそのような状態が続くと建物の基礎の部分が蝕まれることになりますから、徐々に建物が劣化をしてしまうということになり寿命が低下してしまうのです。

そのため、クラックがあったときにはそのまま放置をせずにできるだけ早めに、対処をすることが大切です。

そうしなければ後で大規模な工事などが必要になるケースもあり、余計にお金がかかってしまいます。

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