2016年12月

外壁のサビに対処するには

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

住宅によっては外壁に金属を使っている場合があります。
古い時代ではトタンを使っている場合もあり、現在では金属製のサイディングなども該当しています。
このような外壁の場合では、後にサビが発生してしまうこともあり、発生してしまった際には対処を行うことが必要です。


何もせずに放置してしまうと、サビの部分の腐食が広がってしまい、後に穴が開いてしまう可能性も十分にあるので、常に適切に処理を行うことが大切です。
まずは、錆取り材を用いる方法があります。


クリーム状のタイプなども販売されていて、該当する箇所に塗る方法で、簡単にサビを除去できる場合もあります。
汚れが目立ってしまっている外壁の場合では、事前に高圧洗浄機を用いて汚れを除去することも良い方法です。


サビの部分に対しては、耐水ペーパーなどを用いてヤスリがけを行う方法もありますが、どのような方法で下地処理を行いサビを綺麗に落とすことができたとしても、最終的には塗料で補修を行うことが大切です。


いわゆる外壁塗装を行う方法で、外壁のサビの対処を済ませることもできるので、専門店に相談してみることも良い手段です。

外壁のカビに対処するには

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住宅の外壁は、湿気のたまるところなどにカビが発生することがあります。
外壁に一度ではじめたカビは、なかなかとることが難しく、ほっておくとどんどん広がってしまいます。


外壁のすぐそばに植栽がある場合などは特に空気の通りが悪くなったり、湿気をよんだりしてカビが広がります。
濃い色の外壁の場合は目立たない場合もありますが、白などの外壁には大敵です。

 

これらはこまめなメンテナンス、掃除が必要です。
中性洗剤を薄めたものを利用し、ブラッシングで落とします。
カビは外壁の中に根を張るので、深くまで根が張ってしまうと取り切ることができません。
カビが広がらないうちに早めの対処が重要です。

 

どうしても取り切れない場合は、カビ取り剤なども活用するといいでしょう。
ただし、外壁の色落ちや色むらなどの原因になることもあるので、目立たない場所で試してからの使用をおすすめします。

 

もっとも有効なのは高圧洗浄機による除去です。
洗車用などの市販の高圧洗浄機でも十分効果がありますので、利用するといいでしょう。
また、スチーム洗浄もカビの除去には効果的です。

再塗装の兆候

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住まいの外壁塗装は10年を一つのサイクルに塗り替えを行なっていくケースが一般的です。
ただし、再塗装のタイミングはその家のある立地条件などにも左右されるため、ベストの塗り替えの時期は家ごとに違ってきます。
そこで、今回は主な再塗装の兆候を見ていくことで、外壁塗装をしたほうがよい状態を説明していきたいと思います。

見た目に分かりやすい外壁の劣化にはヒビ割れがあります。
ヒビが下地まで届いていない場合は、専門用語で「チェッキング」「ヘヤークラック」と呼ばれます。
また、塗膜の底まで割れているヒビは「クラック」と言います。


一般の方はヒビのダメージの大きさをすぐに判断することは難しいかもしれませんが、ダメージが深刻な場合は雨漏りなどの原因になりますので早めの対処が必要です。
そのほかの再塗装の兆候としては、壁を触ると白い粉が手に付くような場合です。


この現象はチョーキングと呼ばれます。
また、サビにも注意してください。

自分で、外壁などをチェックするだけでは判断出来ないときにはやはり、専門の業者の方に相談することをおすすめします。

塗装時の天候の重要性

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塗装をする場合、気を付けなければならないのが天候です。

特に雨と風、気温には注意が必要です。

塗料が乾く前に雨に濡れてしまうと、乾燥が不十分になるだけではなく、「はがれ」や「クレーター」など失敗の原因となってしまいます。

既に雨が降っている時はもちろんのこと、天気をよく確認して、これから雨が降りそうだという時や湿度が高い時の塗装は避けましょう。

年間を通して言えば、梅雨時期は塗装に適していない時期と言えます。

また、風が強い場合にも注意が必要です。

一見、塗料が乾きやすくて適しているかと思われがちですが、風が強いと砂や埃などのゴミが塗膜に付着してしまう場合があります。

そうすると、塗装の仕上がりが悪くなり、見た目が悪くなるだけでなく劣化を早めることにもなりかねません。

最後に、気温が低い時もあまり塗装には適していません。

塗料の種類によっては気温が低いと通常時の何倍も乾燥までに時間がかかり、乾燥不良を起こしてしまう場合があります。

特に冬に塗装をする場合は、できるだけ早めに作業を終わらせて切り上げるようにしましょう。


塗装工事費用について

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外壁などの塗装工事をこれから塗装業者に依頼しようとしている方にとって、塗装にかかる工事費用はとても重要な要素だと思います。
より安く高品質の工事を依頼したいのは多くの方の本音だと思います。


中には、もうすでに見積もりを取り寄せた方もいらっしゃるかもしれませんが、塗装工事にかかる費用はいろいろな条件で変わってきます。
そこで、今回は塗装工事の費用の内訳をそれぞれ見ていきます。

塗装工事の際に使われる足場も現場ごとに費用が異なります。
簡単に言えば、搬入や搬出、設置などの足場の組みやすさにより費用は上下します。

当然ながら塗装面積が大きければ大きいほど費用はアップします。
また、塗装作業の材料をどうするかも費用に関係してきます。
一般的な塗料のほかにも最近では高機能塗料が各メーカーから発売されています。
高機能塗装は従来の塗装に比べて、断熱性や保温性に優れる塗料です。

現場ごとの、職人さんの人数や手間が最終的には見積価格に反映されますが、少しでも疑問点があるときには遠慮せずに担当の方に質問してみることをおすすめします。

 

養生の必要性

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養生は、外壁塗装において極めて重要となる作業のひとつです。
塗装工事を行う際に必ず養生を行うべき理由としてまず挙げられるのが、建物を汚さないということです。


外壁塗装というものは屋外で行う作業で、風などの影響を受けることも多い為、どれだけ細心の注意を払って作業を行っても塗料の飛散を完全に防ぐことはできません。
養生シートを張り、塗料が付着しては困る部分を守った上で作業を行わなければ、大切な建物を汚してしまう恐れがあります。


また、建物だけでなく、自動車や植木などが付近にある場合はしっかりと養生を行っておくことが大切です。

そして、養生には建物を汚さないというだけでなく、塗装後の仕上がりを美しくするという役割もあります。
サッシや窓などに養生を施す場合にはシートをテープで固定しますが、この養生テープが真っ直ぐ貼られていないと塗装の境界線がガタガタになってしまいます。


せっかく高品質の塗料で好みの色に塗装してもらっても、仕上がりが汚ければ台無しです。
塗装後の仕上がりは養生にかかっているといっても過言ではないので、必ず丁寧に行ってくれる業者を選びましょう。

ALC外壁について

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ALCとは日本語に直訳すると、軽量気泡コンクリートと言われるもので、外見上は軽石のような素材で無数の気泡があります。
この気泡に含まれる空気層が断熱材の役目を果たし、ALCは熱を伝え難い断熱性能はかなり高いレベルにあります。


次に耐火性ですがALCの素材そのものがコンクリートや珪石であり元来高温に対して強い素材で、火に対して変形したりすることもなく耐火性能は非常に高いパネルです。


また仕上げ時のパネル目地部分はシーリング剤を埋め込み上から塗装をすれば完成で、目地の施工部分も容易であります。
この他、ALC板は耐久性に優れ、木材のように有機物質を含まない無機質のものであり、その為腐食がなく長期にわたって安定した形状となっています。


またこの気泡のおかげで遮音性にも優れ、一般住宅の外壁から下地材、床材、間仕切り壁、マンションの外壁等幅広いところで使われています。


またコンクリートパネルに比べ軽量であるので運搬にコストがかからず安上がりな素材です。
このように耐火性、断熱性、遮音性、経済性等に優れたALCの外壁は非常に優れた外壁材となっています。

モルタル外壁について

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モルタル外壁とは、基部となる網の針金の上から、水や砂やセメントなどを混ぜた特殊な塗料を、左官コテで塗り付けたものであり、広く一般に普及している外壁となっています。
この外壁は内部に特殊な素材を詰めてあるので、例えひび割れが起こったとしても、水などの外的物質が内部に侵入することは基本的にありません。

この外壁にはいくつかの種類が存在し、特殊な塗装吹き付けをおこなったタイル壁や、左官コテの代わりにローラーで仕上げた外壁などがあります。

これらの外壁にはセメントや砂などが主成分として使用されており、水分の乾燥が早いという特徴があります。
また極めてアルカリ性が高い、耐久性や耐水性や耐火性に優れるなどといった特徴も見られます。
これらの理由により、一般的に普及されているのです。

またこれらの外壁には用いる材料や塗装工法などによって、見た目にいろいろな特徴が現れ、比較的デザインが自由になっています。

例えば吹き付けタイル式の外壁であれば、ランダムな凹凸が各所に見られ、陶磁器を彷彿とさせるような外見に仕上げることができます。

 

今話題のアステックペイントって何?

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これは塗料メーカーのことで、魅力的な塗料を取り扱っているのが注目ポイントです。
その塗料というのが、ピュアアクリル塗料です。

これはどういった特徴のある塗料かというと、一言で言うと、建物を長く保全することができる力を持っているのです。

外壁というのは、処理する塗料によって耐候性に差が出てくるもので、安価な物ですと3年から5年ぐらいしかもたないものです。

その点、このピュアアクリル塗料は、耐候性に優れているフッ素樹脂塗料と同等の耐候性で、およそ15年持つと言われています。

なお、建物を長く保全するという説明だと、どこか漠然とした印象を受ける人もいるでしょう。
そこで、具体的な特徴というのが重要になってくるものですが、この塗料は防水性にも優れているのが特徴です。
一般的な塗料の場合には、ひびが入ると塗膜も裂けてしまい、そこから水が侵入してしまうものですが、この塗料の場合ですと、塗膜の伸縮率が600%もあるため、水の侵入を防いでくれるのです。
つまり、雨漏りに強い塗料だと言えるわけです。

また、遮熱性にも優れており、熱を伝えにくくなっているのも注目ポイントです。

 


断熱塗料について

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暑い夏でもエアコンを使わずに快適に過ごしたい、エアコンにかかる電気代を少しでも節約したいと考えた時に有効なのが、断熱塗料を使う事です。

断熱塗料とは、太陽光を反射し、その熱を外側へと放射すると同時に、家の内側に熱が侵入しにくい状態にすることができる特徴がある塗料です。

この塗料を使って屋根や外壁の塗装をすれば、暑い夏でも、室内の温度は外の気温よりも低い状態に保つ事が出来ます。

この熱を通しづらいという特徴は、冬は室内の熱を外に逃しにくい状態を作る為、暖房効果を高める事が出来る塗料としても人気となっています。

外側からの熱を遮断し、室内の熱を逃さない状態を作る為、この断熱塗料で屋根や外壁の塗装をすると、外の気温に左右されない快適な家へと変わります。

ただ、塗装というのは、徐々にその効力が薄れていくことになります。

少しでも良い状態を長続きさせたいと考えるのであれば、耐久性に注目をして塗料を選ぶことがおすすめです。

それにより、塗装の効果を長持ちさせ、次の塗装が必要になるまでの期間を長めに設定することが出来ます。

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