2016年12月

光触媒塗料について

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

高品質で高級な最新の光触媒塗料が注目されています。
それは光によるセルフクリーニング効果が有り、防汚作用があるからです。
外壁に光触媒塗料を塗装した際に、紫外線によって塗膜表面に付着してしまう汚れ分解を行います。


その後、親水化された塗膜は雨が降ることで、汚れの下に水が入り込んで汚れを洗い流すといった方法になります。
人が洗剤やブラシなどを用いて洗うのではなく、自然の力だけで外壁がきれいになるといった環境にも優しい塗料です。


自動車から出る排気ガスに含まれる有害物質を分解する作用もあり、大気浄化にも役立ちます。
太陽光が洗って、雨が洗い流すため、防カビ・防藻の効果が持続します。
まだまだ料金は高めですが、耐候性も20年と長いです。


太陽光が無ければ効果を発揮することが出来ないため、光が良く当たる部分に塗ると効果的です。
今まで雨が降ると憂鬱に感じていた方も、外壁が美しくなるといった良い効果が有ることを知ると、雨の日も嬉しくなります。


光触媒塗料の効果が存分に発揮されるところを選んで、外壁に利用してみましょう。

装飾塗料について

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装の際に、装飾性のある塗料を選べば、全く同じ家でも、外観を大きく変えることが出来ます。

選ぶ色や塗料の種類によって、これまでよりも高級感がある外壁に仕上げることも、鮮やかな色合いに仕上げることも可能です。

街の雰囲気によっては派手な色は使いにくいということも少なくありません。

その場合は、見た目がおしゃれに仕上がる塗料を選ぶようにするだけでも、その雰囲気は大きく変わります。

そして、デザイン性の向上にも繋がっていきます。

外壁塗装といえば、ただ家を長持ちさせる為に行うものというイメージを持つ人も多いでしょう。

元々の外壁と変わらない塗料を選び塗装をするのであれば、補強目的の塗装となります。

ですが、外壁塗装が必要になったタイミングで、これまでと違う塗料を選ぶことで、家の外観を大きく変化させる効果も期待出来ることになります。

家の壁の色は、元々の色が一番良いと考える人も少なくないでしょう。

ですが、色や質感を変えてみる事で、これまでよりも更に印象の良い家に変わるということは少なくありません。

ですから、外壁塗装の際には、似合う色や質感を考えてみることがおすすめです。

サイディング外壁の種類〜金属系サイディング

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

サイディング外壁の種類には窯業系、金属系、樹脂系、木質系などがあります。
材質によって耐久性やメンテナンスの方法が違います。

窯業系はセメント質と繊維質を原料としボード状に形成されたものです。
耐久性は7年から13年とされシーリングの劣化や反りが出て来ます。

金属系はスチールやアルミなどの金属鋼板を成形加工されたもので断熱・防火性に優れます。
耐久性は10年から15年とされ褪色したりサビが発生したりします。

樹脂系は塩化ビニル樹脂を主原料とし弾力・耐久・耐候性に優れ10年から20年もつとされます。
北米では主流の外装材ですが日本国内では知名度やデザインの少なさから余り使われていません。
硬くなったり変色して来ますがメンテナンスは不要とされます。

木質系は天然木に塗装されたもので断熱性に優れ、耐久性は10年前後とされます。
防火指定の場所では使えず、亀裂が入ることもあります。

このうち金属系のものは軽量なために構造躯体への負担が少なく施工が楽、デザインも豊富で低価格であるという特徴を持っていて人気があるようです。

サイディング外壁の種類〜窯業系サイディング

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁材は様々な種類があります。
その中で最近注目されている外壁材はサイディングになります。
サイディングは工場で作られているので、職人がその場でデザインして職人の腕によって出来上がりが左右されるモルタル壁とは違います。
デザインの質が統一されているので、アタリハズレはありません。
あるとすれば、デザインの違いによる見た目の違いぐらいではないでしょうか。

サイディングには大きく分けて4つの種類があります。
その一つが窯業系サイディングになります。
このサイディング材は人気ナンバーワンです。
その理由は、豊富なデザインや豊富な色を実現することができるからです。
住宅地に住んでいても、周りの家とはまるで違う外観を演出することが可能になるのです。

デザインは、タイル風のデザインにすることができるため、近づかないとそれがサイディングとは気がつかないほどです。

また、塗装をする時には現場塗装をすることになりますので、サイディングを貼り付けてから自由に色を決めることができます。
そのため、貼り付けた後に色を変更することも可能なのです。

外壁塗装中に洗濯物は干せる?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

リフォーム工事を行う中で、外壁塗装の作業中などに洗濯物をどのように干せば良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、外壁塗装中の洗濯物事情に関してご紹介します。


基本的に、外壁塗装中に洗濯物を干す場所は室内が無難と言えるでしょう。

理由はいくつかありますが、その大きな要因としては外壁の周りに養生シートを張り巡らせることが挙げられます。

外壁塗料を行う際、家の周辺に高圧洗浄の水しぶきや塗料や汚れなどの飛び散りを防ぐため、足場とともに養生シートを張る作業を行います。

家の周辺がすっぽりとシートに覆われてしまうため、外に物干し竿などを設置して洗濯物を干すことが難しくなると考えられます。

また、塗装中に外に洗濯物を干してしまうと塗料汚れだけでなくシンナー臭などが付着して取れなくなってしまう危険性もあり、あまりおすすめできません。

業者への要望の出し方によっては洗濯物を干せるよう養生シートを貼り方を工夫してくれるところなどもありますが、基本的には塗装の期間中は室内干しになると考えておくと良いでしょう。

外壁の危険のサイン

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

一戸建てに住んでいる時には、自分で住まいのメンテナンスをしなければなりませんが、うっかりしているとメンテナンスの意識が薄れてしまうことがありますので、注意しておきたいところです。

例えば、外壁というのはメンテナンスが必要となる箇所ですが、危険のサインというのがありますので、それを覚えておくと、適切なタイミングで外壁塗装を行うことができるようになって、トラブル防止に役立てることができるものです。

なお、外壁の危険のサインというのはいくつかあります。
まずは、ひび割れが起きている状態です。
それと、コーキングの割れというのもあります。
さらに、塗装の剥がれというのも、外壁の危険のサインの1つです。

また、指で触ると白い粉がつくのも危険のサインですので、覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、外壁塗装に使用する塗料には耐用年数というものがあります。
住まいの立地、環境などにもよりますから、多少のズレは生じるものですが、塗料によって大体の耐用年数というものがありますので、それを把握しておいて危機意識を高めることも大切と言えます。

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