2017年1月

UVコーティングとは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗料を選ぶ際に、どのようなことを基準にしていますか?低公害・省資源・省エネルギーを目的とし、開発されたUV塗料を活用した塗装方法のUVコーティングがあります。
環境に優しい塗装技術となっていて、スピーディな仕上げが可能となっています。


従来の施工方法なら最短でも3日かかるところが、UVコーティングなら7時間で終わります。
アクリル樹脂のため、ウレタン・ポリエステルに比べ透明感・光沢度があり、高級感のある仕上がりになります。


UVコーティグの硬い塗装は、防汚・抗菌・防カビ・耐薬品性と始め、耐久性の高い高品質の塗膜として人気があります。
あらゆる生活環境や店舗設備などに対応が可能で、塗膜の硬化後に、有機溶剤を放出することがありません。


塗料独特の刺激臭もなく、生活を行う上で快適に過ごすことが出来ます。
紫外線を照射することで硬化するUV塗料は、あらゆる素材に塗装が可能で、金属・セラミック・FRPへの密着も良好です。
エネルギー塗料として、注目されている塗料になるため、高い機能性を期待したいのであれば検討してみましょう。

UV塗料とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

外壁塗装に使用される塗料も、新しいものが開発されています。
UV塗料は紫外線効果塗料とも呼ばれ、紫外線を照射することで、秒単位で塗膜が硬化する樹脂塗料のことを言います。


UV塗料を使用した施工法がUVコーティングで、 塗料の乾燥がスピーディーなところも特徴的です。
光重合開始剤は紫外線のエネルギーを取り入れることで、ラジカルに変化し、モノマーやオリゴマーに働きかけます。


ラジカル重合という反応を経過して、液状の材料が固形の塗料に転換していきます。
UV塗料の乾燥がきわめて早い理由は、このラジカル重合が短時間に進行するためだと言われています。
UV塗料は、無公害・省資源を可能にした環境保護で塗装技術となっています。
アクリル樹脂が主流となり、安価で建物の外壁を守る力が強く、機能性が高いです。


顔料を使用することで、ツヤなしにすることも出来ます。
低温で硬化して、乾燥設備がコンパクトになるため、場所をとらないところがメリットです。
無溶剤から溶剤希釈型まで用途に応じて選択出来て、使用される幅が広がって来ています。

色褪せしやすい色と色褪せしにくい色がある!

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一戸建てでよく気にすることといえば外壁の色です。
カラーバリエーションが大変豊富ですが、どういった選択の仕方をするべきか頭を悩ませることが多いものです。

なお、外壁というのは、色褪せしやすい色と色褪せしにくい色というのがあります。
ですから、それを把握しておき、迷った時にはそのことを意識して色選びをするというのも良いものです。

ちなみに、色褪せしやすい色というのは、赤だと言われています。
また、紫も色褪せしやすい色と言われています。
これは、外壁に限らず、標識なんかでも当てはまることですので、実際に色褪せた状態を目の当たりにしたことがあるという方もおられるでしょう。

なお、逆に色褪せしにくい色というのは青色です。
赤や紫というのは紫外線の影響を受けやすく、そのせいで色褪せしやすいと言われていますが、青色は反射しやすいため、色褪せしにくいと言われています。

外壁は、色褪せしない状態の方が美しいことは言うまでもありません。
色褪せしてしまうと、メンテナンスをしなければならず、面倒ですから、そういったことも考えて青色を検討してみるのも一つの手です。

どんどん塗装の色が薄くなる!その原因とは?

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どんどん塗装の色が薄くなってしまう原因として、酸性雨や太陽光による影響があげられます。
外壁塗装など屋外に出ている部分の塗装は、酸性雨や太陽光の影響を受けることにより、塗料に含まれている色素の化学結合が切断されたり、異なった構造の物質に変化してしまうなどのことが起きてきます。


結果として退色や変色が起きて、塗装の色がどんどん薄くなってしまうという結果を招くことになります。
また、蛍光灯からも紫外線は出ています。


そのため、太陽の光や雨が当たらないような場所でも、蛍光灯の紫外線の影響によって色が薄くなってしまうことがあります。

外壁塗装は屋外で風雨や紫外線などにさらされますので、時間の経過とともにどんどん塗装の色が薄くなります。
塗装の退色や変色を防ぐためには、退色や変色が起きにくい塗料を選んだり、薄くなっても目立ちにくい色を選ぶなどの対策が効果的です。

しかし、どのような外壁塗装であっても、時間の経過とともに劣化していくことは止められません。
外壁塗装を良好な状態に保つためには、適切なタイミングで塗り替えをするのがおすすめです。

塗装中は我慢が大事です

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外壁の塗装中は我慢が必要になります。

窓は絶対に開けられません、終了するまで閉め切る事になります。
窓を開けられないのは塗料が家の中に入ったり窓についたりするのを防ぐために養生をしなければいけないからです。

それでは真夏などは耐えられないのではと思われますがエアコンは使えるようにしてくれますので安心してください。
エアコンのない家庭や使わない家庭は窓を閉め切っても大丈夫な季節に塗装をするようにしましょう。

他にも忘れてはいけないのは近所への挨拶です、塗装している間はトラックが家の前に常に止まっている状態になるかもしれませんし迷惑がかかります。
臭いで近所の人に不快な思いをさせてしまう可能性があります。
極力迷惑がかからないように注意していてもどうしてもかかってしまうものですので挨拶はしておきましょう。

この時に一緒に粗品を持っていくことをおすすめします。
一言声をかけておけばクレームが来にくくなります。

いちいちクレームをつけない人もいますが、塗装の時にかけた迷惑が原因で近所の人に避けられる可能性もあるので絶対に挨拶してください。

外装調査は定期的に行いましょう

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一戸建てのマイホーム住宅などには、定期的な塗装のメンテナンスが必要であることをご存知の方は多いのではないでしょうか。
しかし、その塗装工事が必要な時期となると、およそ10年前後というような、曖昧さになってしまうのかもしれません。


そこで、ハウスメーカーによる定期的な外装調査などがない場合には、定期的にプロの目を持つ専門家に見てもらうことが重要となります。
塗装工事の専門家であれば、サイディングなどに見られるチョーキング現象も見逃しません。


また、外壁に入ったひびに気づき、雨漏りなどで住宅が極端に劣化する前のタイミングで、塗装工事をおこなう時期を教えてくれます。
大抵の場合、外装調査や塗装の見積もりなどは無料なので、大いに利用すべきでしょう。


もちろん、自分できちんと検査ができる場合は別ですが、一般的に経験の少ない方では気づきにくい劣化も考えられます。
そこで、是非ともプロの目を持った専門家の調査が必要となり、おすすめだといえるわけです。
良心的なプロであれば、タイミングが早すぎる場合には、いつ頃が良いとアドバイスもしてくれることでしょう。

カビが発生しやすい環境

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カビが発生しやすい環境には、地形的な特徴として凹凸があり、空気の流れが妨げられていることが多くなります。
台地の中央部であれば、風通しは十分に良くなるわけですが、すり鉢のような地形では湿気が堆積しやすくなります。
沖積低地であっても完全に平坦であれば問題は少なくなる一方で、凹凸がある場合には、台地よりも湿気の影響が特に大きくなってしまいます。


近くに林がある場合には、一見すると自然が豊かで涼しそうな印象も受けますが、場合によっては風通しを妨げてしまうことがあります。
森林や竹林であっても、しっかりと管理されていれば空気を通すための隙間が生まれるわけですが、荒れ放題になっている状況では湿気の流れも悪くなってしまいます。


日本の夏は高温多湿ですから、カビが発生しやすい環境になるのは当然ですが、快適に過ごすための知恵も生まれました。
縄文時代から近代に至るまで、家を建てる場所として人気なのは風通しが良い台地です。
湿気が多い場所では、風通しが良い高床式住居が生まれ、後世の時代には調湿作用に優れた建材を使って進化していきました。

雨は塗装の天敵です

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一般住宅の場合、外壁塗装や屋根塗装が必要になるタイミングというものがあります。
塗膜が古くなってしまった際には、早期に塗り替えリフォームを行う方法で、住宅を長持ちさせることができるので、非常に大切な場所になります。


塗装作業を行う際には、天候の良い日程を選ぶことも大切な要素になり、雨に関しては塗装の天敵と考えることができるので、雨降りの日には注意が必要とされています。
実際に塗装中に雨が降ってしまった場合では、せっかく塗った塗料が流れる場合も多く、酷い雨降りの日では塗料を使うことが困難になってしまいます。


強引に作業を進めた場合では、質の低下が懸念されるので、必ず天候の良い日に施工することが肝心です。
施工した際には天候が良くても、数日後には雨降りになってしまうこともあります。


このような状況では工期の延長を行うことが必要になってしまうので、施主に関しては不都合に感じてしまうこともあります。


しかし、雨降りの日に施工してしまった場合では、単に流れることや質の低下が心配されることだけではなく、耐久性に直結してしまうので、延長したとしても高品質な塗装を行うことが最も良い方法です。

塗装は一括で行うとお得です

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屋根と外壁の塗装は一緒に行ったほうがお得だと聞いて、本当かなと思ったこともある人はいるのではないでしょうか。

これはもちろんどちらも塗装の時期に来ているということが前提ではありますが、同時に行えば10万円以上費用を安く抑えることができるのでお得です。

それではなぜ一括で塗装をすると費用が安くなるのかというと、大きな理由としては足場があります。

屋根を塗装するにしても外壁を塗装するにしても足場が必要となり、足場を組むには10万円から20万円程度の費用が発生することになります。

塗装の時期が屋根と外壁で別々であれば当然2回分の費用が発生してしまうことになりますから、足場を組む分だけ費用が高くなってしまうのです。

同時に行えば屋根の分と外壁の分で2回分取られてしまうということはありませんから、この部分で大きく費用の削減ができます。

足場を組むのは塗装工事の中でも手間のかかる作業であり、それだけ費用のかかる作業ですから少しでも節約をしたいと考えるのであればできるだけ屋根と外壁は一括で塗装を行うようにしましょう。

塗料の分量を間違えると大変です

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外壁塗装を実施するような現場では、事前に塗料選びを行うことが必要です。
住宅に使うことのできる塗料の種類は多岐にわたっているので、それぞれの特長などを確認した上で決定することが望ましい方法です。


塗装作業に関しては、下地調整を行った上で、下塗り材を塗布してから、中塗り、そして上塗りの作業を行うことが一連の流れです。
塗装作業においては信頼できる技術力の高い業者に任せることも大切になり、必ず事前に見積りを行ってもらうことも基本です。


塗装作業では塗料の分量を間違えてしまった場合では、大変な結果が待っていることになるので、業者選びを適切に行うことは重要な内容になります。
塗料を多く使った場合では、乾燥時間が長くかかってしまうことになり、場所によっては垂れてしまったり、くぼみができてしまうこともあります。


そのため、常に適切な量を用いて塗装を行うことが求められており、手作業にて塗装する方法でも、スプレーガンを用いる方法であっても、常に適切な量で塗装している業者を選ぶことで、失敗しない外壁塗装を行うことができ、その結果として外壁を最適な状態に仕上げられます。​​​​​

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