2017年2月

塗装の持ちを低下させるかも?その条件とは?

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

家を購入したり、注文住宅を建築した場合には、何かとお金がかかります。
住宅にかかる費用は、毎年支払わなければならない都市計画税や固定資産税ばかりではありません。
住宅を維持するために一定の費用を毎年必要とするのです。


最初の5年目ぐらいは特にお金がかかりません。
ところが、12年ぐらい経過するうちに住宅も劣化して来ます。
人間で言えば、20代ぐらいまでは目に見えて老化を感じることはあまりありません。

 

ですが、30代になると少しずつ老化を感じてくるのです。
特に女性の場合は男性の3倍老化すると言われていますので、深刻な状況になります。

住宅が老化する場合は定期的にメンテナンスをしていく必要があります。

塗装をする時にはそれが顕著になります。
塗装をするのは、気温により外壁が劣化するからです。

 

気温により劣化をする場合には、5度以下には注意をしなければなりません。
日本の多くの地方では冬場は5度未満になりますし、夏場は30度を超えます。
1年で30度前後も気温が変わりますので、住宅へのダメージも深刻です。
それ以外には、湿度も重要になります。

UVコーティングのデメリット

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

住まいづくりの一環として、フロアコーティングを行うことを考えている方の中には、UVコーティングを検討している方もおられるでしょうが、UVコーティングはメリットばかりではありませんので、デメリットもきちんと把握しておくことが大切です。

UVコーティングのデメリットとしてまず挙げられるのは、高コストであるということです。
耐久性に優れ、水や湿気に強く、ツヤ感もあって気持ちが良いUVコーティングですが、高コストとなると、他の色々なことを考えて、選択を控えるといった方もおられるでしょう。

また、コスト面以外にもデメリットと言われていることがありますので、覚えておきたいところです。

まず、厚みが出やすいというデメリットがあります。
また、ツヤ仕上げのみの対応となっているため、そういった見た目が好きではない人は要注意と言えます。

その他に、品質や機能性が種類によって違うというデメリットもあります。
業者によって、取り扱っているコーティング剤に違いがありますので、よくチェックした上で依頼することが大切と言えるわけです。

UVコーティングのメリット

地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

UVコーティングは紫外線硬化樹脂に紫外線を当てることで薄い油膜を作り出し、コーティングする仕組みになっています。
このコーティングは非常に硬いので傷に強く耐久性に優れています。


そのため外壁塗装に利用されることが増えてきて人気を得ています。
しかし外壁だけではなく、床や内壁まであらゆる場所に利用できるものです。
UVコーティングは速乾性があるので、スピーディーに仕上がるのも人気のポイントです。


防カビやワックス不要の使いやすさ、環境にも優しい対汚染性の高さも注目されています。
UVコーティングを施すことは美しい状態を守るだけではなく、雨水を寄せ付けず浸水させないというメリットもあります。


UVコーティングには様々な種類がありますが、基本的にハイスペックなのが特徴です。
建築分野において日本よりも進んだアメリカでは既に常識となっているほどです。
アンモニアやアルコールにも強いので、子供やペットのいる家庭にも向いています。
コストが高いとも言われていますが、半永久的に効果が続くことを考えれば割安だとも言えます。

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