2017年3月

塗装も限界があります!(^^)!

 

 


    


平成26年3月5日(水) こんいちは。

今日は午前中雨でお昼から上がりました。メチャ忙しいので同時に職方に作業に取り掛かるよう指示しました。

とは言っても屋根とかまだ濡れてるから塗装は無理ですけどね・・・


今日は先日塗夢のHPよりお問い合わせ頂きました倉敷市上富井のC様に現調に行きました。瓦棒の屋根診断と見積もりです。

お客様は先日の雪で屋根から赤い雪が降ってきたとの事で一度現場を見て欲しいとの事でした。

先日も違うお客様から赤雪が降ったと連絡がありましたが赤雪流行してんですかね


赤雪の原因はこれでした。


メチャ劣化した瓦棒の屋根の塗膜が雪に付着し落下したんだと思います。



今日のテーマーは鉄面塗装の限界と費用対効果

 

 

 

ここまで塗膜が劣化すると全面ケレンか剥離剤を使用し塗膜を全て剥離させ撤去する必要があります(鉄板の下地までむき出しにする)。このまま簡単にケレンして塗ってもすぐに写真のような状態になります。

さらにこの作業は大型機械が導入出来ないため全て手作業に頼る事となります。
例えば剥離剤を使用し50㎡を全面剥離した場合5~8人工費やさないと無理だと思います。

これらの人件費+錆止め+上塗りと考えるより板金屋さんにお願いしカバー工法したほうが安価に仕上がります。更に塗装ですと数年先には再塗装でコストが掛かってしまいます。

カバー工法だとイニシャルコストは多少かかったとしても、ガルバニュウム鋼板であれば15~20年は大丈夫なんでランニングコストは安く抑えられます(メンテフリー)

この状態であれば再塗装は可能です。



何でもかんでも塗れば良いという訳ではなくお客様目線に立ち提案する事がお互いの利益に繋がるのではないでしょうか。


 

ではまた明日

 

 

 


 

 




 

 


 

 

 

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