2019年4月

岡山・倉敷の塗装専門 屋根の塗装に遮熱塗料、効果はどうなの?

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こんにちは!10連休のゴールデンウィークが近づいてきましたね!暑くなってきましたね、今年は冬が暖かかったので夏場が心配です。昨年の夏も暑い~だけでは済みませんでしたね。危険!でした・・きっと気温は年々上がっていくと思います。
真夏の室温が上がりすぎる対策として、屋根の塗装を遮熱塗料で塗り替えるなんていかがでしょうか。塗夢では遮熱塗料のミラクールがあります。店舗や工場、倉庫などによく使われている金属屋根にはとても効果を発揮するので、要望が多く人気の高い塗料です。
遮熱塗料を使った施工事例です♪
→https://www.paint-tom.com/works/400010/works-17579/


遮熱塗料を使用した屋根この遮熱塗料のミラクール、塗料だけで本当に遮熱効果があるの?と思いますよね。屋根の素材や天井高、窓の大きさ、日当たりなどによって効果の違いは大きく差がありますが、こんな条件の建物にはかなり効果が期待されます。
  ●屋根の素材が鋼板(金属屋根)
  ●日当たりがよい
  ●断熱材がない、断熱材の効果が薄い

実際に屋根に遮熱塗料を塗装した例では塗装をする前とした後の差・・天井で15度、室温で6度の差があり、エアコンの消費電力は30%削減できました。
この差は遮熱塗料の効果が高いことが分かります。最近は、屋根も外壁もガルバリウム鋼板を使った建物が増えてきています。遮熱塗料ミラクールが活躍しそうですね。

こんなに室温に差が出ると、冬は寒くてたまらなくなるのでは・・?と心配になった方もおられるはず。そこで調べてみますと、夏場は太陽の光が上から当たります。日射角度は78度です。冬は太陽は横から当たります。日射角度は31度です。
日射角度なので、夏に比べて冬は太陽が当たる角度の違いによって屋根からの熱の影響が大きくないのです。逆に横から当たるので窓や外壁からの熱の影響が大きくなります。
夏場の暑いのをなんとかしたい方、店舗や倉庫のエアコン代を抑えたい!という方、いかがでしょうか。ちなみに遮熱塗料を使うときには色は白!がおすすめですよ。さらに高い効果が期待できるんです。
遮熱塗料を塗った屋根

岡山市南区 漏水調査で雨の侵入を見つけます。カバー工法で補修

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こんにちは!社長がおみやげをくれました♪
なんと、あの、プレスバターサンド!!しかも、なんと、宇治抹茶味!!
この宇治抹茶味、調べてみたら、京都限定なんですね。もう貴重!
プレスバターサンド宇治抹茶味↑パッケージもさわやかな緑。

プレスバターサンド宇治抹茶味↑中も濃い緑。
とっっっても美味しかったです!ゆーっくり味わいながらいただきました♪こんなに美味しいお菓子ってなかなかないですよね。ありがとうございます!

さて、今日は岡山市南区彦崎の現場の様子です♪
前回のブログ→https://www.paint-tom.com/blog/blog-paint/blog-17665/

今回の施工は、バルコニーのカバー工法です。

岡山市彦崎の現場
今日の工程はバルコニーのサイディング外壁にガルバリウム鋼板を巻く(カバー工法)という工程です。なぜ、バルコニーをわざわざ違う素材でカバーする必要があるのかといいますと、こちらのバルコニーは漏水をしていたんです。
バルコニーの漏水↑バルコニーの角がこんな風にサイディングがぼろぼろになっていました。これはバルコニーの手すり部分から漏水しているんです。これは漏水調査にて判明しました!
バルコニーの手すりで漏水調査↑ここです。でもこちらの建物は漏水が1箇所ではなかったので、他のところも調査をしています。漏水すると外壁が膨れたり、軒天がカビていたり、こんなところに苔?というところに苔や藻が生えたりします。その場所から漏水しているわけではありません。どこかヒビがあったり、ボルトが錆びていたり、施工不良があったりで、雨が侵入し建物内部をゆっくり進んでいき外壁や軒天などを劣化させていくんです。



雨が侵入してきたところから遠い箇所からの漏水はとってもよくあることなんです。お客様からの話ですと、今までいろいろな業者に見てもらっているけれど、ずっと原因が分からなかったそうです。さすが、社長!と思いました。長年専門でやってきているからこそ、おかしいなと思うところを見つけることができ、再度同じことを起こさないように徹底して補修するんです。
高い費用をかけて塗り替えしたのにまた雨漏りを繰り返す・・原因は分かりませんなんてことがあってはだめだと思います。雨漏りをするということは必ず不具合があるはずなんです。
雨漏りかな?なんか前と外壁の様子がちがう・・気が付いたらまずはお問い合わせください♪ご相談や現地訪問は無料でさせていただいています。

岡山市南区藤戸の現場、屋根の塗り替え完成!タスペーサーが活躍

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こんにちは!また暖かくなりました。今朝は暖かかったですが、黄砂がすごいですね、車が汚い・・

さて、今日は岡山市南区藤田の現場に行きました☆
岡山市南区の現場
塗装も順調に進んでいましたよ~。この日は外壁の塗装、鼻隠しの塗装などしていて、屋根はもう完成していました。

屋根の完成
すっかりキレイになりました!以前の塗膜が劣化して剥がれていたので下塗りは厚く2回塗りました。なぜかといいますと、スレート瓦は塗装が剥がれてしまうと、瓦が水を吸い込むので、同じように塗料も吸い込んでしまうんです。そうなると、上塗りの塗料を塗っても塗ってもきちんと密着していないので1年ももたないくらい剥がれてしまいます。下塗りをしっかりと定着させることが大事なんです。
そして、スレート瓦は平たくて瓦の重なりの隙間があまりないので、タスペーサーを使って完全にくっつかないようにしています!

屋根のタスペーサー↑ちょっと分かりにくいですけど、赤く〇しているところにタスペーサーがあります。瓦の下側から差し込むものです。下塗りのときに差し込んで、塗膜で瓦どうしがくっついてしまわないようにしています。くっついてしまうと、雨や湿気の逃げ場がないので、カビたり、水が溜まって雨漏りの原因になってしまうんです。
タスペーサーは15センチくらいの感覚で設置していきます。一般的なお家だと約1000個も設置することになります!1000個ってびっくりですよね!タスペーサー
↑タスペーサーです。大きさは3センチくらいで小さいのですがいい仕事をするんです♪タスペーサーがまだなかった頃は、”縁切り”という工程で、職人さんがカッターナイフで塗装後にくっついてるのを切っていたんですよ。もちろん今もしているところもたくさんありますが、カッターナイフで瓦の塗った塗膜をキズつけてしまう恐れもあるし、けっこう大変な作業で時間もかかるのでリフォームサポート塗夢ではタスペーサーを採用しています。
次回は外壁の様子をお伝えしますね♪

岡山市南区彦崎 塗装の前に古いコーキングは撤去して新しくします♪

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こんにちは!暖かくなったと思ったら寒くなったりと気温の変化に注意が必要ですね。先日、現場を回った日はすごーく寒くてびっくりしました!冬!?

さて、今日はその寒くてたまらなかった日に行った岡山市南区彦崎の現場です。

岡山市彦崎の現場
今日の工程は古くなったコーキングを、取り除いて打ちかえるという作業です。私が現場へ行ったときはコーキングの撤去作業をしているところでした。サイディング外壁の2階建てのお家1件分のコーキングは多いんですよ~。これをカッターで1箇所ずつ丁寧に取っていくんです。

劣化したコーキング↑劣化したコーキングです。こんな風にひび割れた状態になっています。本来はゴムのように弾力がある素材なんですが、劣化すると固くなってきます。そうなると、伸び縮みしていたものができなくなり切れてしまうんです。本来、コーキングの役割は隙間を埋めるだけでなく、建物が振動するときにサイディングボードに力がかかり、割れてしまうのを防ぐためでもあります。
切れたところからは雨水が入ってしまう恐れがあるのでメンテナンスが必要です。

古いコーキングを撤去した↑古くなったコーキングを撤去したところです。丁寧に取っていますね。このあと、新しくコーキングを埋めていくんです。

コーキング作業の前の養生↑コーキングを撤去したあとは、このように養生をしていきます。マスキングテープを使ってコーキングを打つところをぐるっと囲みます。これは、コーキングは粘度のようなものを埋めるのでちょっとはみ出します。外壁に付いてしまわないようマスキングテープをしているんです。はみ出たところはマスキングテープの上になるのではがせばキレイ!ということです♪
次回は塗装に入っていると思いますが、キレイにできたコーキングもご紹介しますね!では、また次回☆

岡山市南区 現場で雨漏りしている箇所について社長と打ち合わせ

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こんにちは!4月になりました♪新元号、発表されましたね!そのとき私は、現場へむかう車の中で聞いてましたよ~。”令和”いいですね!響きがいいです。新鮮な感じです!もう平成が終わっちゃうんですね・・残り1カ月平和な世の中を願います。

さて、今日は先週行きました岡山市南区の現場のようすです。前回の洗浄に続き、養生の作業をしていました。
岡山市南区の現場
この日は久しぶりに社長と現場へ行かせていただきました。現場には社員の瀬島さんもいて、雨漏りがあるのでそのことについて打合せをしました。
社長と瀬島さん雨漏りについて打合せ中
社長と瀬島さん雨漏りについて打合せ中

雨漏りを見つけ、どのような修繕をするか確認し共有します。雨漏りしてそうな怪しいところも全てチェックしていきます。雨漏りがやっかいなのは、雨の侵入口がひとつでも建物内で水が進めるところへどんどん進んでいくので中で枝分かれしていってしまうのです。
なので、もし家の中で雨漏りしてる所を見つけたときには、建物の内部はもっと水が回っているということなんです。大事なのは繰り返し雨漏りを起こさせないことです。
塗夢の社長は自分の足で現場へ行き、知識と経験を活かしています。

屋根の洗浄後のようす↑前回、洗浄してこの写真は屋根の金属部分にサビ止めを塗ったところです。まだスレート瓦には何もしていませんが、古い塗膜が完全に剥がれています。素地が出てしまっているので、この状態で下塗り材を塗ってもすぐに吸い込んでしまって、塗膜になりません。
なので、下塗り材、通常1回塗りですが、この場合は2回塗るそうです。2回目できちんと塗膜として残るので、上塗り塗料ときちんと密着してくれるということなんです♪
次回は塗装の様子をお伝えできると思います!

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