2019年5月

赤磐市でビルの現場、屋上のウレタン防水工事に密着しました!

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こんにちは!まだ5月ですが気温が高い日が多いですね!スーパーには塩分チャージのドリンク類やタブレット、ゼリーが見られるようになりました。その種類の多さにもびっくり・・!

さて、今日は社員の方と一緒に赤磐市のビルの現場へ行ってきました♪

赤磐市のビル現場
こちらの現場は雨漏りしているところがあり、その改修と屋上の防水工事、外壁の塗装工事をします。ビルの階段付近から漏水していることが漏水調査で分かりました。工事が始まる前に社長が漏水調査に行っています。漏水調査は、実際に水をかけてどこから雨漏りしているのかを調査します。塗夢は外壁と屋根塗装の専門店ですが、塗り替えてキレイにするだけでなく、雨漏りや劣化したところを直したり、交換したりとお客様のニーズに合わせていろんなことをしています。一番大事なことは、キレイにするだけでなく、不安なく安心して住めるようにすることですよね。雨漏りを直す、雨漏りしないようにすることは基本で、社長はとっても大事にしています!

屋上防水工事、プライマーを塗ったところ↑屋上のようすです。屋上は防水工事をします。防水工事もいろいろ種類と工法があるんですが、今回の施工はウレタン防水の通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)です!
今ツヤっと見えるのはプライマーというのりのような材料を塗ってあるからです。この上からメッシュシートを貼るんです。ウレタン防水はウレタンを流して防水層を作って防水するんですが、この施工は通気緩衝工法なのでこのメッシュシートを貼った上からウレタンで防水層を作るんです。
通気緩衝・・要するに、施工前の屋上の床と新しく作る防水層の間には空気が通るようにする!ということなんです。
メッシュシートには空気が通るようにしかけがあります。

メッシュシート↑こちらがメッシュシートです。このメッシュシートと屋上の床を貼り付けるところにしかけがあるんです。

メッシュシートの接着部分↑裏の1枚をめくるとシールのように貼り付けることができるんですが、接着できる部分と、接着が付いてない部分とがしましまのようになっています。これで接着がない部分に空気が通るという仕組みなんです。
そもそも空気が通るようにするのはなんのために?と思いますよね!その理由は、この屋上の床の劣化状態が悪く、ひびなどから水が入っている可能性があるから、なんです。今まさに水が入っている状態にウレタン防水の密着工法で施工した場合、水は水蒸気になって出よう出ようとするので、ウレタン防水の塗膜を押し上げてしまうんです。膨れて浮いた状態になっている塗膜は中に水が回っているからなんです。
この通気緩衝工法は空気の通り道があるので水蒸気になってゆっくり通り道を通って、最終は脱気筒から出ていくんです。
脱気筒↑こちらが脱気筒です。ここから水蒸気が出ていくんです。この設置は屋上床の面で一番高いところに付けるそうです。なぜかというと・・水蒸気は上へ上へと上がっていくからだそうです。なんだか理科の実験のようですね♪
また完成したらお伝えします~♪

倉敷市二子のアパート、切れたコーキングの撤去作業

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こんにちは!先日5月11日に、倉敷市芸文館で毎年行われるフィールドオブクラフトへ行ってきました。全国から陶器からかごや染物などさまざまなジャンルの作家さんが出店します♪10時~でしたが、人が多いだろうと予想し、1時間前に現地入りしました。まだ準備中にもかかわらずお客さんは割と多かったです。しかも人気の作家さんのところには、スタートの10時前から早くも行列ができてました!私は両親へのプレゼントにお茶碗を買いました♪とっても楽しかったので来年もまた行きます!

さて、今日は倉敷市二子のアパートの現場をご紹介します♪

倉敷市二子のアパート
こちらのアパートは2棟同時に施工します。この日の作業はコーキング(シーリング)の撤去作業です。サイディングの外壁なので、サイディングボードの目地、窓枠の目地のコーキングは撤去して打ち替えが必要です。なぜ撤去して打ちかえる必要があるのかと言いますと・・では、まずコーキングがどんな状態なのか見てみましょう。
こちらです。
切れたコーキング

破断したコーキング↑コーキングが切れています。本来、コーキングはゴムのように弾力があるんですよ。それは、建物が揺れるときの力を吸収する役割りのほか、ボードが気温によって膨張するのを吸収する役割もあります。コーキングがなければサイディングボードは割れてしまいます。コーキングは弾力があり、伸びたり縮んだりできないと意味がないんです。
ゴムが劣化したらプチっと切れやすくなるのと同じで、コーキングも固くなり切れてしまうんです。しかも、屋外なので雨にも風にも紫外線にもさらされているのでなおさらです。
切れてしまうと、コーキングの役割が果たせません。それどころか、切れたところから雨水が入ってしまうんです!
雨水が中に入ってしまうと水はどんどん進みます。下へはもちろん、横にも進みます。枝分かれしながら進んでいくので雨漏りの被害は1箇所にとどまりません!
こんな被害に合わないために、コーキングにはメンテナンスが必要なんです。メンテナンスの方法は、劣化したコーキングを撤去し、新しく打ちかえることです。職人さんはカッターを使ってコーキングを丁寧に取り除いていました。
次回はコーキングの充填作業をお伝えいたします♪

倉敷市有城 屋根の塗り替え完成しました。苔が生えにくい屋根へ!

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こんにちは!5月も半ばになりました。東京オリンピックのチケットの販売が始まりましたね。2013年にオリンピックの開催地が東京に決定した時は、まだまだ7年も先か~と思っていたのに、あっという間に来年に迫ってるんですね!早いな~。

さて、今日は先日行きました倉敷市有城の現場です♪
倉敷市有城の現場以前のブログではまだ屋根の塗り替えをしていませんでしたが、この度屋根が完成しましたよ~!

まずは塗り替え前の写真からどうぞ。
屋根 現場調査時↑こちらは現場調査の時の写真です。北側と西側で屋根の状態が違うのが分かりますよね。太陽の光の当たり方で違うんですよ~。物を劣化させる大きな原因は紫外線と水です。屋根は紫外線も水も建物の中で一番当たる部分です。ですが、紫外線には違いが出ます。北側は南側に比べると影になりやすいです。なので雨が降った時に乾きが遅いです。そうすると、屋根に苔や藻が生えてしまいます。屋根のじめじめした時間が長ければ長いほど苔や藻は生えやすくなってしまうんです・・。
そうです!この写真の茶色の汚れに見えるのはです。苔って緑色のイメージですが、雨が降ったらこの茶色が緑色になるそうです。そしてどんどん広がっていきます!
 なぜ苔が生えるのかといいますと・・この屋根の瓦はスレートです。瓦の塗膜が劣化していくと防水性が失われます。そしてスレートに水分がどんどん吸収されて植物が育つ環境が整い、苔が生えてしまうんですね。
 塗装すると瓦が塗膜にカバーされ水を吸収させないので苔が生えるのを防ぐことができますよ。
屋根の塗り替え前↑洗浄したあとはこうなっています。
高圧洗浄機を使って苔や藻、汚れを洗い流していきます。ところどころ白っぽくなっているのは、塗膜が剥がれている部分です。塗膜が剥がれると、水が吸い込まれるので、苔が生えたり、雨漏りに繋がっていきます。塗装は下塗り1回(塗料が吸い込んでしまったら2回)中塗り→上塗りです。基本は3回塗ることになります。

では、塗り替え後の写真をどうぞ♪
塗り替え後の屋根
キレイに仕上がっていますね。これはツヤのある塗料です。屋根にはツヤのある塗料の方がいいそうです。塗料にはマットでツヤのない艶消しから3分艶、5分艶、7分艶、艶有りとツヤの段階にも種類があります。ツヤ度が高い程汚れにくいので、屋根のように見えにくく洗えないところには艶がある方が汚れにくくて良い!ということです。
 しかもこちらの屋根は無機塗料での塗装です。無機塗料は塗料の中でも1番長持ちする塗料です。塗り替えして、長持ちする屋根になりました♪

倉敷市庄新町 塗装前の事前打ち合わせに行きました。

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こんにちは!暑くなってきましたね~!今年も暑いのでしょうか・・。天気が晴れなことは塗装日和で嬉しいんですが、暑いです・・。

今日は、社長と一緒に、倉敷市庄新町のお客様のところへ、着工事前打ち合わせに行きました。事前の打ち合わせは通常、見積もりからご成約→色決め、ここまでにどの部分をどの塗料で塗るのか、補修や修繕・改修する部分や内容を見積もり、ご成約までに決めていますので、打ち合わせをすることはほとんどありませんが、お客様が色で悩まれていることもありますので、ご要望がございましたら何度も行かせていただくこともあります。庄新町のお客様も色がよく分からなくなりもう一度確認したかったそうです。たくさんの色から選ばれているので色で悩まれ、分からなくなる方多いんです。
お客様が選ばれたカラーのボードを持って行き、外壁に当ててみて、イメージと合っているかもう一度確かめてみました。もし、ここで思った色と違うな、変更したいとなってもまだ大丈夫な時点でしたが、お客様は安心された様子で、変更はされませんでした。

カラーのボードと言いますのは、板に実際に外壁に塗る塗料を塗って、お客様のお家の外壁と合わせてイメージしやすくするためのサンプルです。

サンプルのカラーボード↑こんな感じです。A4サイズくらいあって大きいのでイメージもしやすいと思います。
お客様と、お家の周りを一周して塗る部分も確認しました。塗装は外壁と屋根だけではありません。ひさしや雨どい、換気フード、雨戸なども塗装します。素材によって塗装しなくてもいいものもありますが、サビてしまう素材の部分や色あせてしまう樋などは塗装します。
もうすぐ庄新町のお客様、着工になります。気になることがまたあれば、いつでも電話くださいねと社長がお客様に言っていました。塗夢はお客様一人一人に分かりやすく丁寧に対応いたします。もちろん、塗り替え中も、塗り替えした後もです。社長は何年も前に施工したお客様を覚えています。近くに用事があれば、施工したお家を見ています。ひとつひとつの現場を大事にしているんだなと思いました。

今日は、事務員さんからゴールデンウィークのお土産をいただきました♪
なんと、ニュージーランドのお土産です!
ニュージーランドの可愛いグッズニュージーランドはキーウィという鳥が象徴になっています。キウイフルーツのキウイはこの鳥のキーウィから名前がキウイになったんだそうです。丸っこくてふわふわした感じが似ていますよね♪
お土産の袋も異国感があってオシャレ!

ニュージーランドの大きなクッキー↑これはクッキーです。デカい!大きさが分かるようボールペンを置きました。厚みもあります。1枚で足りますね!このお菓子はニュージーランドの人たちが普段食べているお菓子だそうです。サイズ感がちがう~!お土産、ありがとうございます!

倉敷市有城 外壁の塗り替えは大好評アウトレットプランで♪

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こんにちは!今日は事務所でおやつをいただきました♪
福井堂のお菓子とっても可愛い!岡山県備前市にある「福井堂」のスティックケーキです♪アイスバーのような見た目も可愛いけど味も美味しいです。黄色の方、マンゴーなんですが、果肉が入ってましたよ♪仕事の間のおやつの時間がとっても好きです。しかもこんなに可愛いと嬉しいですね~
福井堂のスティックケーキ

さて、今日の現場は倉敷市有城の現場です♪
倉敷市有城の現場
イメージシートがちょっと隠れてしまったので角度を変えてもう一枚
倉敷市有城の現場
今日は外壁の上塗り2回目と胴差を塗っているところでした。
胴差の塗装胴差の塗装をしています。胴差の出っ張りはわずか2センチ程度。刷毛を使ってはみ出さないよう慎重に塗っていきます。すごく神経を使う作業です・・ベテラン職人のKさんは細かいところを本当にキレイに塗っています。

外壁上塗り2回目外壁は上塗りの2回目を塗っているところです。塗料はアウトレットのシリコン塗料です。「アウトレット!?安いの?」気になりますよね!
塗夢では、アウトレットプランがありまして塗夢の在庫にある塗料から選んでいただくのですが、塗料の価格がなんと、半額以下でのご提供も可能です!
塗料は高品質な有名メーカーのシリコン塗料で(無機塗料が在庫にある場合も・・)安心です♪ただし、在庫にある場合のみご提供が可能になりますので、ご希望の色などがないこともあります。ご了承ください。
このアウトレットプラン、大好評なんです。白やベージュ系、ブラウン系などは比較的多いので良かったらご検討ください♪
こちらのお家の外壁は1階と2階で色を変えています。このどちらもシリコン塗料でアウトレットです。まだ屋根はこれからですが、無機塗料で塗装します。アウトレットではないですが、無機塗料は長持ちするので劣化の早い屋根にはぴったりなんですよ。
また屋根の塗装も始まったらお伝えしますね~♪

倉敷市老松 バルコニーのリフォーム、FRP防水工事のようす

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こんにちは!長かったゴールデンウィークも終わり、気合を入れて頑張っていきたいと思います!

今日は前回のブログの続き・・FRP防水工事の現場です。
倉敷市老松の現場
こちらのお家のベランダ2箇所にFRP防水工事をさせていただきました。
施工前の様子がこちらです
ベランダ防水工事の施工前塗膜がバラバラと剥がれてしまっています。オレンジ色に見えている部分はFRP防水のガラス繊維です。このような劣化のしかたは通常はありません。施工不良が考えられます。職人さんの見解では、トップコートの塗膜が厚すぎるからこのような割れ方をしたのだろうと言われていました。塗膜って厚みがあればあるだけ長持ちしそうと思いがちですが、違うんです。たくさん塗ればいいってわけじゃないんですね。ただし、外壁の素材や塗料の種類によって、厚みを持たせて塗る場合もあるので適材適所なのです・・。

FRP防水 ガラスマットを敷く↑施工のようすです。バルコニーにプライマー(接着するもの)を塗布してからガラスマットのサイズを合わせて切り、敷きます。上からFRP防水樹脂を塗布します。

ガラスマット↑こちらがガラスマットです。細かい繊維状になっていてガラスなのでキラキラ光っています。触ろうとしたら、職人さんに、素手で触らない方がいい、刺さってかゆくなるよ~!と言われました。刺さるの!?やっぱりガラスなんだ・・刺さるといってもとっても細かいのでかゆくなる程度だそうなのですが、2~3日ちくちくするそう・・。

FRP防水工事中↑脱泡作業です。空気を抜いているんです。これも重要です。空気が入っているままだと浮いてきてしまうそうです。この日は天気が良くて気温も高く、樹脂が乾きやすいので、職人さん二人がかりで、樹脂を塗布→固まる前に急いで脱泡する。と作業していました。
このあとの工程は、中塗り→上塗り→さらにトップコートで完成です。防水は何層も重ねるんですね!奥が深い・・また防水工事を見に行きたいです♪

倉敷市老松 ベランダの防水工事はどの防水が合っているかが重要

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こんにちは!5月1日から元号が「令和」になりました♪連休中は、福袋やセール、スペシャル番組などなどお正月みたいでしたね。私は令和ケーキ食べました♪令和元年がスタートして私もまた新たな気持ちで連休明けをスタートしたいと思います!
 さて、今日は連休前に行きました現場です。倉敷市老松S様邸♪

倉敷市老松の現場
こちらのお家は外壁塗装と防水工事をします。外壁は塗り替えが完成していて、残すはバルコニーの防水工事です。私が現場へ行ったときにちょうどタイミングよく防水工事をしていました。防水工事は始めると手を止めることができない工程が多く、一般の住宅のバルコニーだと1日でできます。なのでなかなか施工中に立ち会えることができないんです、FRP防水工事を久々に見られたのでラッキーでした☆

FRP防水工事中
防水工事はいろいろ種類があります。ウレタン防水、シート防水、アスファルト防水、そして今回のFRP防水・・FRP防水は住宅で多く使われています。FRPは、繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチック、という意味です。強度、耐水性に優れていて形も変えやすいので、船や水槽、自動車、バスタブ、ヘルメットなどいろいろと使われています。
FRP防水のメリットは、強度がある、ベランダで洗濯物を干すなどで歩き回っても剥がれにくい、軽いので築年数が経った木造住宅のベランダなどでもできる!などです。
もちろんデメリットもあります。デメリットは、紫外線に弱い、FRPは固いので、広いベランダなどには伸縮が付いて行かず、割れやすくなってしまうので不向きです。防水工事はさまざまな種類がありますが、これが1番いい!というものはありませんが、この建物にはこれが1番合っている!はありますので適切な選択がかなり重要です。ご相談や現地調査、お見積もりは無料で行っていますのでお気軽にお尋ねくださいね♪
FRP防水工事のようすは次回のブログで書きます~

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