2019年6月

倉敷市安江 外壁塗装工事前の様子。ひび割れの処理はVカットで

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こんにちは!ようやく梅雨に入りましたが、雨がものすごく降ってる感じしないですね。水、足りるのかな・・と心配していたら、岡山は県北の高い山々と県内に大きな川が3つあることで水源豊かで水不足になることはよっぽどのことがない限りないそうです。と、とても物知りな職人さんが教えてくれました♪安心しました!

さて、今日は倉敷市安江の現場の施工前の様子をお伝えします。

倉敷市安江の現場
こちらのお家は外壁の塗り替えをしています。屋根は釉薬の瓦で塗り替えの必要はありません。外壁はシリコン塗料での塗り替えです。アウトレット塗料のシリコンなので塗料自体の費用を安くご提供させていただいております。

アウトレットの塗料缶↑塗夢のアウトレット塗料です。

こちらのお家の外壁はサイディングボードです。サイディングはひび割れが多く、胴差部分はひび割れと劣化の状態からガルバリウム鋼板でカバーする施工をします。

劣化している胴差↑胴差にもたくさんひび割れがありました。胴差のジョイント部分は、本来は隙間をあけ、シーリングで埋める処理をするのですが、こちらはシーリングがなく、くっつけてとめているので、建物に力が加わるとくぎでとめているところなど弱いところにひびが入ってしまうんです。

ひび割れた胴差↑こんな風にひび割れたところはぐるっと一周していました。

外壁のひび割れ↑サイディングの外壁にもひび割れがいくつもありました。この写真のように深いひびは雨が入ってしまいます。ピンクの色はカビです・・雨が入ってしまったんですね。深いひび割れはVカットして補修します。
Vカットと言いますのは、名前のとおり外壁のひびに対して、V字に電動のカッターのような外壁が切れる工具で切っていきます。そしてV字にカットしたところに補修材を充填していきます。
なぜ、わざわざひび割れを大きく切るの?と思いますよね、それは、補修材を充填する面積が広くなることによって、また同じようなひび割れを起こすことから防げるからです。ひび割れを起こすところは建物の構造上割れやすいので同じように割れる可能性が高いんです。ちなみにヘアークラックと呼ばれる線が細くて浅いひびは建物の構造に影響しないので、塗装で補修することができます。

外壁のシーリング(コーキング)も割れていました。全て撤去し、新しく打ち替えます。
切れたシーリング↑シーリングが切れてしまっています。隙間がけっこう空いているので雨が入り込むと思います。このシーリングの補修は、まず、この劣化しているシーリングを全てとり除きます。それから新しくシーリング材を充填します。塗装はシーリングの打ち替えの後にするので、さらに塗膜に保護されて紫外線にさらされないので長くもたせることができます。

次回は作業の様子をお伝えしますね♪

岡山市中区 屋根葺き替えケラバ部分の施工!塗装は1棟完成です

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こんにちは!ようやく中国地方も梅雨入りしましたね!平年との差はなんと、19日も遅い梅雨入りなんだそうです。水足りるのかな・・

さて、今日は引き続き、岡山市中区の瓦の葺き替えの現場です♪

岡山市中区の現場
前回はガルバリウムを貼っていく作業の様子をお伝えしました。今日は屋根の”ケラバ”という部分の施工をしていました。ケラバというのは屋根の破風側の端っこです。とっても分かりにくいですが・・
屋根 ケラバ
瓦の端っこ(ケラバ)を覆う板金の取り付け作業です。

ケラバの板金取り付けこのケラバとあとは最後にてっぺん部分(棟)を取り付けしたら完成です♪

今日は前回、外壁の上塗り2回目を塗っていた棟が完成していました。ここの現場3棟同時進行なんです!
外壁 完成↑完成していました。この外壁は1階から2階まで同じ色なので、1階と2階の境目にローラーの跡が付きやすいのですが、前回職人さんが目立たないよう仕上げをしていたおかげでとっても均一に色ムラなく仕上がっています。
↓このようにローラーの境目を分からないようするんです。
外壁の塗装
完成した基礎と樋↑完成した基礎と樋です。落ち着いたブラウンの基礎もいいですね。基礎ってコンクリート色のグレーのイメージが強いですが、最近はブラウンやネイビーも人気です♪ブラウンだと汚れも目立ちにくいかもしれないですね。
外壁との色合いもよく合っていますね。
基礎を塗るときにはセラミガードという外壁や屋根の塗料とは違うものを使っています。セラミガードの特徴は、撥水性が高く、汚れが付いても落ちやすいこと。表面が濡れにくいので苔や藻が発生しにくいことです。基礎は雨が降ると地面に落ちて跳ね返ってくる泥で汚れやすい部分です。なのでこのセラミガードは基礎にぴったりなんです。塀にもよく使われています。
残りの2棟は屋根の葺き替えが終わってからの塗装になります。ではまた次回♪

岡山市中区 屋根の防水シートを貼っていよいよガルバリウム設置

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こんにちは!まだまだ中国地方は梅雨に入りませんね・・平年は6月7日だそうです!ちなみに昨年は5日・・平年と違えば異常気象だなんて思っちゃいますね!雨ばっかりも嫌だけど心配になりますね。

さて、今日は岡山市中区の屋根、瓦の葺き替えの現場です♪

岡山市中区の現場
この日はルーフィングを貼る作業からガルバリウム鋼板を設置する作業をしていました。”ルーフィング”とは防水シートのことです。設置する瓦はガルバリウム鋼板で、中に染み込むこむことはありませんが、瓦を乗せていくところは木材なので雨や湿気に弱いです。塗れるとカビが発生したり、腐っていきますよね。もしものときに雨が侵入しないためにルーフィングは必ず貼ります。

ルーフィングを貼った屋根
↑このルーフィングはただ貼っていくだけじゃないんです。軒先方向から順に貼っていき、上に重ねながら貼るそうです。10センチは重ねなくてはいけません。

しっかりとルーフィングシートを貼り終えたらいよいよガルバリウム鋼板を乗せていきます。
ガルバリウム鋼板の設置屋根材も軒先から上に上にと設置していきます。ガルバリウム鋼板は軽量で薄いので現場で屋根の形や大きさに合わせて加工します。軽量ですが、丈夫で塗り替えもずっと先になるのでカバー工法や葺き替えで人気です。
屋根材の設置↑電動ドリルでしっかり固定していきます。

こちらの現場は3棟同時に行っています。今は2棟は屋根の施工をしていて1棟は外壁の塗装をしています。
外壁の塗装↑1階と2階が上から下まで同じ色なのでローラーで塗った線がとても出やすいんです。職人さんはその線を消すためにこまめにローラーを動かしながら塗装していました。
樋の塗装↑もう一人の塗装を担当している職人さんは樋の塗装をしていました。この1棟は完成直前です♪また次回が楽しみです!

岡山市中区で瓦の葺き替えやってます!外壁の塗り替えも♪

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こんにちは!今日は事務所の近くの用水路に住んでいるカメの撮影に成功しました!
用水路に住むカメ↑カメは何匹も住んでいて(たぶん)毎日通るときに見かけるんですが、カメラを構えるとすごい速さでもぐってしまうんです。このカメは20センチくらいありました。30センチ以上くらいのもいましたよ!また撮れたら報告します♪

さて、今日は岡山市中区の借家3棟の施工現場です。
岡山市中区の現場
こちらの建物は3棟同時に施工しています。2棟は屋根の葺き替えをしています。もう1棟の屋根はリフォーム済みなので外壁塗装をしています。

屋根の瓦の葺き替えは、まず古い瓦を撤去する作業から始まります。
瓦を撤去した屋根↑撤去したらこんな感じです。瓦の下から砂と古いルーフィング(防水シート)が出てきます。ルーフィングも劣化しているので新しいものに貼り換えます。

撤去した瓦↑撤去した大量の瓦です。一般的な住宅で瓦は約1000枚も使われているそうです。この瓦はセメント瓦です。セメント瓦は塗り替えして防水性を高めるメンテナンスが必要です。今回は塗り替えではなく、オーナー様から葺き替えの依頼をいただきました!瓦がスレート瓦のように凸凹がない平らであれば、上からガルバリウム鋼板の屋根を重ねるカバー工法ができるのですが、セメント瓦でも日本瓦のようにうねった形状なので今回は葺き替えになります。

屋根に高さを出すための材料↑たくさんの木の材料が置いてありました。これらは、屋根に高さを出すための材料だそうです。セメント瓦と新しく乗せるガルバリウム鋼板は厚さが全然違います。なので高さを作らなかったら雨どいにうまく雨が流れずに出てしまうんです。この材料を屋根の上へ運んで施工していきます。
ルーフィングたち↑たくさんのルーフィング(防水シート)たちも並んでいましたよ!この防水シートがないと雨が降ったときの湿気を建物が吸収してしまいます。とっても重要な役割をしています。
また追って現場を撮影していきます♪

倉敷市二子のアパートで足場の解体作業、列車見張り員の方も一緒

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こんにちは!ウォーキングを始めてから1週間が経ちました。毎日続けていますよ♪運動不足だったので毎日歩くだけで体の調子がいいような気がします!たまにコースを変えたりして飽きないようにやっていきたいです。

さて、今日は倉敷市二子のアパートの足場撤去の様子です。
倉敷市二子のアパートの足場解体↑この日は雨が降っていましたが雨の中、職人2人で解体していきました。こちらの現場はすぐ隣を新幹線が走っています。なので足場の撤去作業はかなり慎重に行わなければいけません。作業中は列車見張り員という、工事が安全にできるよう危険を知らせてくれる方に来てもらっています。もしも、作業中に物が落ちたり飛んだりして、高圧電線や車両に触れたりでもしたら、大変な事故やたくさんの人々に迷惑をかけてしまうので・・!
新幹線は往路復路合わせてだいたい5分~10分に1本走っていました。

列車見張り員↑手前に立っている方が列車見張り員です。すぐ横に線路が見えますね。近いので振動もかなりします。足場では声を掛け合いながら慎重に解体していきました。メッシュシートを外すときは飛んでいかないよう特に慎重に作業されていました。

足場の解体作業↑1本でも重いのにそれをいっぺんに運んでいます。すごい!2人で作業しているのにどんどん片付いていました。テキパキと無駄のない動きでほんとに2人でやっているとは思えない感じがしました。真面目でいいですね♪
アパート2棟なので解体に3日間のスケジュールでやっています。解体が終わったらまた写真を撮りに行こうと思います。全体の完成が楽しみです♪

岡山市南区藤田 雨漏り修繕と外壁・屋根の塗り替え完成しました

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こんにちは!最近ウォーキングを始めました♪社長が毎朝ウォーキングしていると聞きまして、私もやろう!と思い、今日で6日目です♪朝は忙しいので夜歩いています。自然と食事にも気を付けるようになってきました。いつまで続けられるかが不安ですが・・

さて、今日は岡山市南区藤田の現場の完成写真を撮って来ました♪

岡山市南区の現場 完成
こちらの現場には何度も行かせてもらいました。外壁にひび割れが多くあったり、屋根は塗膜が剥がれていたり、雨漏りを起こしている箇所もありました。完成した写真を見るととてもそんな様子だったとは思えませんね!
ではまずは外壁から見てみましょう
ビフォアーです。
外壁施工前↑外壁は色が褪せていて、チョーキング現象(ちょっと触っただけでしっかり白い粉が付く現象)を起こしていました。ひび割れは細かいものから深いものもありました。深いものはV字カットをして割れを補修しています。

アフターです!
外壁完成↑きれいですね!色はブラウン系のベージュで落ち着いています。ひび割れの補修のあとも分からないくらいになりました。

雨漏りは2箇所からしていました。1箇所はドア周りのシーリングの切れによって起きていました。
散水調査↑散水調査をして実際にどこから漏水しているのかをつきとめます。
雨漏りしている
もう1箇所は外壁のクラック(ひび割れ)からです。
クラックからの漏水
雨はたった1mmの隙間から入ります。外壁の中には、通常ルーフィングという防水シートがあるんですが、ここの建物は増築のリフォームの際に、施工不良のためルーフィングがきちんと施工されていませんでした。そこにひび割れてしまったので雨が入り、漏水したという訳なんです・・
雨はどこからでも隙間があれば入るので恐ろしいです・・

続いて屋根のビフォアーです
屋根の施工前↑苔や藻が発生しています。白っぽくなっているところは塗膜が剥がれてしまっています。瓦が雨を吸収してしまう状態になっていました。

アフターです!
屋根の完成↑こちらの屋根は塗膜が剥がれ素地が出ていたため、下塗りを塗っても吸い込んでしまい、塗膜が止まりませんでした。なので、下塗りを2回塗っています。とてもきれいに仕上がりました♪
劣化の状態に合わせて塗料や施工方法を考えて、その建物や施主様のライフプランに合ったご提案をさせていただいております!また次回~

倉敷市福井 外壁は長く持ってきれいな無機塗料で塗り替えました

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 こんにちは!今日は久しぶりに事務所近くの用水路でカメを見かけました♪写真を撮ろうとゆっくり構えたのですが・・逃げられちゃいました!すごいスピードで潜っていきました。また見かけたら撮影挑戦します。

さて、今日は倉敷市福井の現場へ行ってきました♪

倉敷市福井の現場
こちらの現場は外壁塗装工事です。屋根は陶器瓦なので塗り替えはしません。外壁の塗料は長持ちする無機を使います。
外壁を塗るときには色や模様を選ぶだけでなく、塗料選びも大事です。種類もさまざまで、それぞれに得意、不得意もあります。
例えば、立地場所や日当たりによって苔や藻が発生しやすいお家には苔や藻が発生しにくい塗料を。外壁にひび割れが出やすいお家にはひび割れに強い塗料を選ぶことが大切です。
なので、この塗料が塗料の中で一番良い!というわけではないんです。この建物にはこの塗料がいい!さらには基礎にはこの塗料、軒天にはこれで・・というふうに部分に合うものを使う方が持ちも良いし、費用も抑えられます。

外壁の施工中外壁は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗り終わっていました。色むらもなくきれいです!
無機塗料を使っているので、次の塗り替えまでの期間が一般的なシリコンよりも長く、汚れが付きにくく、苔や藻が発生しにくいのできれいな状態を長く保ちます。紫外線にも強いので色あせもしにくいのです。他の塗料に比べて、費用は高くなりますが次の塗り替えの期間が延びるのでお得な気もします♪

門の塗装↑門と塀の飾りを塗装していました。格子状になっていてローラーで塗ることができません。なので、吹き付けで塗装します。

門のパーツも塗装↑門の止める部品もひとつひとつ塗装します。丁寧な仕事です♪
こちらのお家ももうすぐ完成です!また撮りにいきます♪

倉敷市二子 電気BOXを塗って完成。屋根も外壁もフッ素で塗装

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こんにちは!そろそろ梅雨に入りますね。現場に行く途中やそのお家の庭に、あじさいを見かけることが多く癒されます♪

さて、今日の現場は倉敷市二子のアパートです♪

倉敷市二子のアパートこちらの現場は完成間近ですよ~!屋根も外壁、鉄骨階段、樋などほとんどできてます。今日は電気ボックスや分電盤、消火栓ボックスの塗装をしていました。電気ボックスなども錆びてしまう素材なので塗装が必要です。下塗りにはサビ止めを塗ります。
ボックス類の塗装↑私がよく見るサビ止めは赤茶色なんですけど、ボックスの色をクリームで塗るので白のサビ止めを塗っています。

消火栓を塗る塗料↑この真っ赤な塗料で何を塗るのでしょうか?

消火栓ボックスの塗装正解は、消火栓ボックスです!刷毛とローラーを使い分けて丁寧に塗っています。下には塗料が垂れてきても大丈夫なように床に養生をされていますね!

こちらの現場はほとんど完成しているのでいくつかビフォアー&アフター見てみましょう♪

まずは、鉄骨の共有階段です。

ビフォアー
さびている階段↑サビが出ています。これをケレン作業(ペーパーサンドや金属のブラシなどで落とす)してキレイにしてから塗装します。

アフター!
階段の完成↑ケレンを丁寧にしているので塗装がムラになっていませんね。キレイです!

屋根もきれいになりましたよ♪
ビフォアー
屋根の施工前↑屋根の塗装がところどころ剥がれています。

アフター!
屋根の完成↑キレイですね!屋根も外壁もフッ素樹脂の塗料を使っています。フッ素は汚れをつきにくくするので長くきれいな状態を保つことができます。
もうすぐ完成して足場を外します。次は全体の写真を撮りに行きますね♪

高梁市で外壁塗装、職人技!下塗りで模様を出しています。

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こんにちは!今日も暑いです。天気がいい日は現場日和ですが、車の中はとっても暑いんです!今日はちょっと遠くの高梁市の現場へ行ってきました♪

高梁市の現場
こちらの現場は屋根と外壁の塗装をしています。塗料は屋根は無機塗料、外壁はシリコン塗料です。屋根も外壁もアウトレット塗料プランでの施工です。
今日の作業は”下塗り”の工程です。
外壁塗装の下塗り中↑下塗りをしています。既存の外壁はリシン(塗料に砂を混ぜて吹き付ける塗装)です。今回の塗装は模様出しをします♪今回の仕様は吹き付けでなく、ローラーで模様を出していきます。この下塗りの段階で塗膜を立ち上げています。そして上塗りをしていくと、模様が出るという仕組みなんです。なので、下塗り材は粘度の高いサーフSGを使っています。粘度が高いので塗膜が立ち上がるんですね。ローラーはちょっと特殊なマスチックローラーというローラーを使っています。普段使うローラーはふわふわの毛なんですが、マスチックローラーは堅めで荒い目のスポンジのような感じです。  
                ↓マスチックローラー
マスチックローラー
このマスチックローラーを使って塗膜を立ち上げるんですが、ここが職人の腕の見せ所!均等に、広い面も狭い面も同じ模様になるようにしていかなくてはいけません。こちらの現場の職人さんたちはこのように模様を付ける施工をたくさんしてきた方たちです。仕上がりに期待です♪

屋根の塗装前屋根は塗膜が剥がれて真っ白な状態でした。棟部分は錆びています。きれいになるのが楽しみです!

高梁市は古い町並みの素敵なところです♪路地を歩くとレトロなガラス窓の家や大正ロマンを感じさせるような家が並んでいて素敵でした♪またお伝えしますね。

倉敷市二子のアパートの塗装工事 外壁の下塗りをしています!

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こんにちは!じめじめしてきましたね!事務所近くの用水路にはおたまじゃくしがいっぱいいました♪私が知っているおたまじゃくしよりずっと大きいのでうしがえるになるのかな?魚のようでした!
大きいおたまじゃくし近づくと逃げてしまいます・・

さて、今日は倉敷市二子のアパートの現場です♪
倉敷市二子のアパート
この日の作業は外壁の下塗りと軒天の塗っていました。アパート2棟あるので職人さんも多く、手分けして作業していました。
軒天を塗装中↑軒天を塗装しています。刷毛とローラーを持ち替えて使い分けています。

下塗りを塗装中↑こちらの奥の職人さんは下塗りをしています。手前側の職人さんは、コーポの名まえが付いているところを養生しています。
これが下塗りの材料です。
下塗の塗料
下塗の塗料
↑下塗りは外壁のサイディングボードと上塗りの塗料をくっつけるのりのような役割をします。下塗りを1回、外壁の種類や状態よっては2回することもありますが、基本的には1回です。その上から上塗りを2回塗ります。(中塗り1回上塗り1回とも言います)上塗りの塗料は同じものです。

きれいになったコーキング↑コーキングはきれいになっていました♪固くなって黒く切れていたコーキングは全て撤去して打ち替えしました。コーキングは打ち直してから外壁の塗装と一緒に塗装します。コーキングは紫外線に弱いので、一緒に塗装することで紫外線から守ることができます。

鉄部にはサビ止めを↑鉄部にはサビ止めをしています。てすりや物干し金物などサビてしまう鉄の素材のものには、下塗りにサビ止めを塗ります。それから、上塗りを2回塗ります。次に行くときには塗装はできていると思います♪またお伝えしますね!

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