2019年8月

瀬戸内市邑久町の現場 外壁の3回塗りってなぜ3回なの?

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こんにちは!倉敷には珍しく梅雨のような降ったり止んだりの雨が続いています。でもウォーキングの時間は大抵止んでるんです♪ちゃんと続いていますよ(笑)

さて、今日は瀬戸内市邑久町の現場です。
外壁の上塗り、屋根は大屋根は完成していて、下屋根は下塗り→上塗り1回目まで済んでいました。

屋根の塗装完成

ところで、外壁も屋根も塗装は基本3回塗りと言われていますが、なぜ3回なのでしょう??

3回と言うのは、1回目→下塗り 2回目→上塗り1回目(中塗りとも言います) 3回目→上塗り2回目です♪ 上塗り1回目と2回目の塗料は同じ塗料を使います。

使用する塗料
この3回のそれぞれの役割を説明しますと、
1回目の下塗り→外壁と上塗りの塗料との密着を良くするためです。つまりは、”のり”のような役割なんです。重要ですね。
2回目の上塗り1回目→外壁に色を付けます。1㎡あたりの塗布量になるよう2回に分けて塗ります。
3回目の上塗り2回目→1回目と同じ塗料で仕上げの役割です。上塗り2回目で既定の塗布量になるよう仕上げます。

上で説明したように、外壁も屋根の塗装も塗料の缶に塗布量が記載されているんです。その量や厚みが足りないと塗膜の性能が発揮されない、耐用年数に足らなくなる。ということなんです。
では、その塗布量になるよう1回でたくさん塗ってしまえばいいんじゃないの?と疑問が出てきますよね、でもそれをしてしまうと、垂れて来たり、ムラになったり、1回目2回目と塗膜を重ねないため、結果性能を下げてしまいます。15年もつと言われている塗料でも塗装の仕方次第で10年ももたないこともあるんです・・。
上塗り1回目の塗装
塗夢では、塗布量のほかに硬化剤と混ぜる割合や分量、乾燥する時間などしっかり守っています。塗料の耐用年数や性能を最大に発揮させることが重要なんです!

岡山市中区のアパート、なんでコーキングだけボロボロに?

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こんにちは雨の日が続きます。気温も一気に下がりましたね!体調管理に気をつけないとですね!
私はウォーキングを始めてから、風邪引いてないです。体力もついたような気がします♪
これからも続けていきますよー!

さて今日は、先日お伝えした岡山市中区のアパートですが、気になったことがあったので社長に聞いてみました。
ブログでも載せましたが、施工前のコーキングがかなり切れていましたよね!でも、外壁の塗膜はツヤも残っていて、切れまくっているコーキングと比べると劣化の度合いにかなり違いがあるように見えます。
劣化して切れたコーキングの撤去作業!

劣化したコーキング

切れたコーキング
塗り替えするとコーキングも一緒に塗装するので、普通はもっともつはずです。おかしいな?と思ったので社長に聞いてみると、こちらの建物、前の塗装業者が、コーキングを撤去せずに打っているようなのです・・!”増し打ち”というやり方です。
増し打ちと言うのは、既存のコーキングの上から重ねて打つやり方です。既存のコーキングが劣化しているのでやはりもちは良くないです。
塗夢では基本的に増し打ちはやりません。既存のコーキングは撤去して新しく打ちます。
増し打ちの方がいい箇所とかもあるそうなんですが、この切れているところは、増し打ちするようなところではありません・・。
塗り替えしてすぐはキレイになって分からないですが、このような手抜きをしちゃうと、何年かしてこうして出てくるんですね・・

今回、打ち替えたコーキングです。
打ち替えたコーキング
打ち替えたコーキングキレイですね~!

色分けしたコーキング↑今回も外壁の色が2色になるのでそれによってコーキングも色分けしています。職人さん丁寧です♪

雨が続いて現場に行けてないですが、晴れたら行ってきます!

倉敷市上東の現場、樋や手すりを塗る前にケレン作業をしています。

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こんにちは!夏の甲子園は大阪の履正社が優勝しましたね!星稜も本当に頑張りました。出し切ったって感じでした。あー本当にいい試合だったなぁ。

さて、今日は昨日行きました倉敷市上東の現場です!
倉敷市上東の現場
もう完成が近いです。昨日は樋やひさしなど細かい部分の塗装をしていました。

樋のケレンをしている     ↑こちらの職人さんは何をしていると思いますか・・?

手に持っているもの、とっても分かりにくいのですが、サンドペーパーです!これは、樋の塗装をするための下処理をしているんです♪ サンドペーパーで樋に細かいキズを付けているんです。
・・なんでわざわざキズを付けるの!?って思いますよね。
これは、ツルっとした素材のものに塗装しても、塗膜が密着しにくいからなんです。なのでわざと細かいキズを付けているんです。もちろん樋だけでなく、ひさしや手すりなどにも同じ作業をします♪
そして、この下処理の作業を、ケレン作業と言うんです!
キズを付ける道具はサンドペーパーのほかに、金ぞくブラシやへらタイプのものなどがあります♪

ケレンした樋      ↑ケレン作業をしたあとの樋です。キズがたくさん付いているのがお分かりでしょうか?このキズが入っていることで塗膜がとどまり、はがれにくくなるんです♪
ネイルをするとき、爪にわざと細かいキズを付けますが、まさに理由も同じですね、浮いたりはがれたりしないためにするんです。

サビ止めを塗っている    ↑手すりが真っ赤です・・これは赤の塗料ではなくて、サビ止めを塗ったところです。手すりなど、金属で出来た部分は、必ずサビ止めを塗ってから上塗りの塗料を塗っていきます。もちろんサビ止めを塗る前には、ケレン作業をします。

完成までもう一息です!

岡山市中区の現場 マンションの漏水、すぐに対応いたします!

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こんにちは!あっという間に8月も終わりに近づいてきました。夏ってお祭りや花火、海、川とイベントとレジャーで楽しいことばっかりで・・夏の終わりってさみしいですね、風鈴がさみしく聞こえました(笑)

さて、今日は久しぶりに社長と現場に行ってきました!最初に行ったのは、数年前に塗夢で施工させていただいたマンション。オーナー様から水がたまっているところがある・・との事で、さっそく様子を見させてもらいました。

岡山市北区マンション
場所は1階から2階に上がる階段の窓の下でした。塗膜が膨れていたのですぐ異変に気が付きました。

外壁に水がたまている↑外壁と塗膜の間に水がたまっています。すぐ上に窓があるので、社長は窓枠のシーリングの切れを疑っていました。次に外からも見てみました。

タイルを一部はりかえた外壁↑白い帯状になっているタイルの部分は劣化のため、張り替えをした部分です。社長は、もしかして!とあることに気が付きました。この白い張り替えたタイル部分の高さと、建物内の塗膜が膨れていた箇所が同じ高さにあるんです。社長はこのタイル部分のどこからか雨が侵入したのでは?とも疑っていました。可能性をいくつも考えておくんですね。また後日、今度ははしごや道具を持って調査に伺います!

そのあとは、岡山市中区のアパートの現場に行きました。
岡山市中区のアパート現場コーキングの打ち替えも順調に終わり、塗装するための準備で養生作業をしていました。

養生テープたち↑たくさんの養生に使う備品です。養生テープにビニールが付いているのはマスカーというとっても便利なものです。

使用する塗料たち↑今回使用する塗料たちです。アパートなので塗料缶の数が多いです!

養生が済んだらいよいよ塗装に入ります。また現場の様子をお伝えしますね♪

岡山市中区のアパート、劣化して切れたコーキングの撤去作業!

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こんにちは!!お盆休みも終わりました♪私は帰省してゆっくり過ごしました。1週間空いたので今日から元気に頑張っていきますよー!

さて、今日はお盆休み前に行った岡山市中区のアパートの現場です♪
岡山市中区のアパート現場
とっても暑い日でした・・気温37度、職人さんたち大丈夫かなと恐る恐る足場に上がりました・・
この日の作業はコーキング(シーリングとも言うよ)の撤去と打ち替えです。3人で1階・2階南面を作業していました。暑いー!

コーキングの撤去↑劣化したコーキングを撤去しています。コーキングはサイディングボードの外壁の目地、窓やドアの枠などにあります。建物は地震や強風などの強い揺れだけでなく、毎日常に動いているんです。車が通る振動だったり、気温の変化でも動きます。このような建物に加わる力を軽減するために目地(コーキング)があります。
コーキングはゴムのような素材なので伸び縮みします。この弾力がある特性が建物に加わる力を逃がしてくれて、外壁の割れやヒビを防いでくれるんです。
しかし!このコーキングは紫外線によって劣化してしまうんです・・。劣化していくと弾力性がなくなって固くなります。そうなると伸び縮みしなくなって割れていき、さらに放置しているとコーキングが役目を果たさないので外壁が割れてしまうんです。

劣化したコーキング↑切れてしまっているコーキングです。
雨漏りに繋がってしまうのでコーキングのメンテナンスはとっても大事なんです!
劣化したコーキングの撤去↑劣化したコーキングを撤去したら次は新しくコーキングを充填します。その前に、上の写真みたいに、マスキングテープで養生をしてきれいなラインを出せるようにします。それから、プライマーというのりのような役割をする材料を塗ります。
それから、コーキングをコーキングガンと呼ばれる道具で充填していきます。
この日はコーキングを打つところは見れなかったのでまた、出会えた時に紹介しますねー♪

リフォームサポート塗夢、テレビ宣伝用の撮影現場です♪

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こんにちは!!今日はなんと、テレビOHKでおなじみの番組、なんしょん?でリフォームサポート塗夢の宣伝をするので、その撮影をしました!

撮影用カメラ
撮影までの流れは、当日打ち合わせをしてすぐ撮影!練習はほとんどなし(笑)
私は緊張しましたが、社長はさすがです!全く緊張してなさそう・・!とても楽しんでいる様子でした♪
社長は、毎週ラジオの生放送にも出ているので、喋りが素晴らしいです!話しながら、起承転結を常に考えているそうです。いつも社長と話していてハッと驚いたり、なるほどー!とオチがあって面白いのはこの起承転結なんですね!
社長の撮影の様子です♪
社長 撮影の様子
社長は台本もカンペもなしで喋っています。・・すごい!あんな大きなカメラが目の前にあるのに。
もちろん私はカンペ丸読みさせてもらいました♪
目の前に大きなカメラ!緊張しないわけないですよ!かなりぎこちないと思います・・(笑)
放送は8月15日の番組内です!

私は塗夢の広報をして3年目です。今の目標は社長みたいに、思ったことや伝えたいことを相手に理解してもらえるよう喋れる様になることです。人と話すのはとっても好きなのですが、相手にどのくらい伝わっているかは自信ないです・・。社長が言ってた起承転結を話しながら組み立てることができるように頑張ります!ラジオもしっかり喋れるようになりたいです・・! では、お盆明けに♪

瀬戸内市邑久 養生作業、塗料が付かないよう床にも養生します

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こんにちは!昨日は社長とラジオに出演してきました♪
”FMくらしき”で毎週火曜日、夕方18時30分~ 三井アウトレットパーク倉敷のスタジオから生放送です♪

ラジオ番組表
ぜひ聞いてみてくださいね♪

さて、今日は瀬戸内市邑久町まで行ってきました!

瀬戸内市邑久町現場
とっても天気が良かったです!写真では清々しく見えますがすっっっごく暑い!
今日の作業は”養生”です。
養生と言いますのは、塗装しない箇所や物や床などに塗料が付かないように覆ったり敷いたりして、保護する工程をいいます。植物や車にも養生シートを覆います。養生テープ、マスキングテープ、養生シート、布シートなどを使って保護します。
熱い中、作業頑張っていました!
熱い中作業する職人さん
玄関回りの養生↑玄関の養生です。玄関ドア、インターホン、照明、床まで養生します。ドアはもちろん開け閉めできるようになっています。床の養生シートはドアや窓に貼っているビニールとはちがうビニールで、厚みがあって滑りにくいシートです。
しかも、塗装するときには厚い布シートを敷くので塗料でベタベタになることは少ないです。
布シートのことを、職人さんたちはベトナムって呼ぶんです。なんでベトナムなのか聞いてみたけど、皆さん分からず・・事務所の皆さんも分からず・・ネットで調べてみましたが分からなかったんです。気になります!知ってるかたいましたら教えてください♪

夏はとっても暑いです。職人さんたちは朝は東から日が当たるので西側を施工し、午後からは東側を施工していました。太陽の動きに合わせて日陰になるところを作業していました。夏は水分を取っても取っても、トイレに行くことがないそうです。それだけ汗で流れちゃうんですよね、しっかりと水分を取って休みながら作業にあたってくださいね!

倉敷市上東 漏水対策、コーキング打ち替えも得意なんです!

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こんにちは!毎日暑いですね・・日焼け止めを塗っても塗っても汗で流れてしまいます。職人さんたちしっかり水分取ってちゃんと休憩してくださいね~

さて、今日は倉敷市上東の現場です!

倉敷市上東の現場
今日の作業はコーキング(シーリングとも言うよ)を打つ作業です。こちらのお家は外壁はサイディングですが、目地はコーキングではなく、ガスケットと呼ばれるものです。全体的な劣化は少なかったので、全て打ち替えではなく、不具合が出るくらい劣化が見られた箇所だけを撤去し、打ち替えします。

コーキングの材料↑このバケツに入ったクリームみたいなのがコーキングです。これを右側にある
コーキングガン(シーリングガン)に詰めて打っていきます。
見た目は生クリームみたいに見えますが、コーキングはゴムのような弾力があるので混ぜると重たいイメージです。

プライマー塗布↑これはコーキングを打つ前に目地にプライマーを塗っています。プライマーというのは、”のり”みたいなものです。このプライマーを塗らないとコーキングがきちんと密着しません。

コーキングを充填している↑コーキングをコーキングガンに詰めたら目地に充填していきます!目地のサイドに養生しているのは外壁にはみ出すと見た目がとっても悪いからです。きちんと養生をしておいたら、はがしたときにとってもキレイになってます。

へらで均一にしている↑ちょっと足場で見えにくにですが、コーキングを充填したら、次はヘラを使って均一にします。

コーキング完成↑こんな感じに仕上がりました。これで養生したマスキングテープをはがすと、ラインが出てとってもきれいな仕上がりになるんです!

マスキングテープを取ってコーキングの完成↑目地のできあがりです!コーキングの施工は見た目以上に技術が必要です。塗夢の職人さんはコーキングが得意です。
コーキングの施工が完了したら、次の工程は”洗浄”です。洗浄の前にコーキングを打ち替えするのは、切れているところに洗浄の水が入って漏水を起こしてしまう可能性があるからなんです。
次回は洗浄の工程です♪ではまた~

岡山市北区高松稲荷の現場、防水工事は塩ビシートの絶縁工法で♪

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こんにちは!毎日暑いです・・昨年は毎日のようにアイスクリームを食べていましたが、今年はダイエット中なのでちょっと我慢しています!

さて、今日は岡山市北区高松稲荷の現場です♪
岡山市北区高松稲荷の現場
今日は防水工事の作業中でした。この建物の防水工事は”シート防水”です。シート防水でも種類があるのですが、今回は塩ビシート防水の絶縁工法です。
まずは、施工前の状態ですが、こちらの建物は、屋上から漏水がありました。既存の防水はFRP防水です。そのFRP防水に水が回っていました。
本来FRP防水は、ガラス繊維マットと樹脂で固めた防水層でとっても固く丈夫な防水層なんですが、ここの現場は水が回り、漏水も起こしていたので、以前違うところでウレタン防水工事もしたみたいです。それも不具合が起きていて漏水・・というふうな負のスパイラル状態になっていました。

↑このような既存の防水層が悪い状態にシート防水の密着工法(既存の防水と防水シートを密着させる)は向いていません。下地が劣化していたり水が回っていたら密着工法にしてしまうと水が抜けるところがないので、不具合が起きます!

下地の状態が悪い場合は、絶縁工法がいいんです!絶縁工法というのは、字の通り、既存の防水層とシートを絶縁させて貼る工法です。密着していないので下地がガタガタでも上のシートに影響することはないし、特に水が回ってしまっているところは、まだ中に水が入っている可能性があるので密着させてはいけないんです。
絶縁工法だと、既存の防水層とシートの間に隙間があるので、そこを水蒸気が通り脱気筒から出ていくのでもしも、水が回っている状態でも防水工事を施工することができるんです!

塩ビ防水シート↑今回使用する塩ビ防水シートです。シート防水は、ゴムシートと塩ビシートと分かれます。塩ビシートの方が強く長持ちで、絶縁工法には塩ビシートを使います。

絶縁工法の脱気筒↑これが脱気筒です。脱気筒は床面の一番高いところを測って設置します。
また完成したら報告します♪

アイスクリームが待っている戻ったらアイスクリームが!! ありがたくいただきました♪

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