2019年9月

岡山市北区 11階建てのマンションの屋上防水工事の現場

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こんにちは!涼しくなってきたので出かけやすくなりました♪先週私は美観地区を散策しました。たまにぶらっと歩くんですが、何度来ても楽しいです。いろいろ食べ歩きしました♪

さて、今日は岡山市北区の11階建てのマンションの現場に行きました。

屋上防水工事の現場の、マンション
こちらの現場は最上階から屋上へ行くのにタラップ(はしご)を使って上がります。

上がってからの景色に一瞬ヒヤッとしました・・

11階建てのビルの屋上      高い・・!端には近寄れません!

屋上の防水工事をするのですが、今回はウレタン防水とシート防水をします。
ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗布し防水層を作ります。液体を固めて防水層が形成されます。
シート防水は、名前の通りシートを広げてシートで防水します。どちらもきちんと施工がされていると長持ちします。ウレタンかシートか・・この違いは施工する場所にもよります。ウレタンは液体なので形が変わります。なので段差になっているところでも防水層をつくることができます。シートは段差があるところには向いていません。
他にも屋上やバルコニーの用途によっても防水の種類が変わります。シート防水はシートなので毎日のように屋上にあがり、よく使われるのであれば、FRP防水のようなもっと丈夫な防水がいいと思います。
シート防水のシートにも種類があります。ゴムシートと塩ビシートです。今回は塩ビシートで施工します。塩ビシートはゴムシートよりも強く、鳥害による被害を防ぎます。鳥害というのは、鳥がくちばしでつっついて穴をあけてしまう被害のことです!穴を空けられては防水の意味が全くなくなってしまいます。塩ビシートは強いので鳥がつついても大丈夫です。
上の写真はウレタン防水で、あとはトップコートを塗るだけです。トップコートは紫外線からウレタン防水層を守ります。とても重要です。トップコートを5年に1度塗り替えるだけで、ウレタン防水は15年くらい長持ちします。

シート防水を施工する場所      ↑屋上のこちらの広い面に塩ビシート防水をします。またブログでお伝えしますね~♪

早島町で外壁の塗装と基礎の塗装、セラミガードできれいに

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こんにちは!朝と晩が寒くなってきました。夏用の冷たく感じるタオルケットを使ってたんですけど、それが昨日は冷たすぎて困りました・・季節の変わり目は、体調を崩しやすいので気を付けましょう!

さて、今日は早島の現場です。
早島の現場こちらの現場は、屋根は釉薬の瓦なので塗装しません。外壁と塀の塗装をします。既存の塗膜はスタッコという吹き付けてあるものです。でこぼこしているので、長い毛のローラーが活躍します。いつも職人さんが使っているローラーにはいくつか種類があるんです。
短い毛のローラーは凹凸がなく平らな面を塗装するのにぴったりですが、この現場の外壁のようにでこぼこしている面には長い毛のローラーを使って塗りムラがないようにします。
長い毛のローラーで↑外壁がでこぼこしているのが分かりますね!既存の塗膜が吹き付けで厚膜なのでかなりでこぼこしています。高いところや人が入らない隙間を塗装するときには長柄(ながえ)というながい棒をローラーにくっつけて塗ります。でこぼこした隙間も見落としがないよう塗り込んでいきます。

基礎の塗装基礎を塗装しています。基礎はセラミガードという塗料を使っています。このセラミガードは撥水性が高く表面が濡れにくいので、苔や藻が発生しにくいです。泥はねも付きにくいので基礎部分にぴったりの塗料なんです。

塀のひび割れ   ↑塀も塗装します。ひび割れがいくつかありました。ここはクラック補修材を使って埋めて、ひび割れが分からないようにします。
完成までもう少しです。次は完成写真を撮りにいきます♪

倉敷市茶屋町の現場で外壁のひび割れにUカットしています

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こんにちは!先日は十五夜、中秋の名月でした♪ 見られましたか?晴れてきれいに見えましたね!私は月見だんごを作りました。あんこときなこで食べました♪
あまったあんこときなこで最近は朝食にあんバターきなこトースト作ってます!

さて、今日は茶屋町の公会堂の現場です♪修繕をして塗装メンテナンスをします。
茶屋町公会堂の現場
こちらの公会堂はかなり築年数の経っているもので、今回はたくさんのひび割れを修繕します。もちろん屋根と外壁の塗装もしますよ♪
ひび割れが多く、雨漏りになる恐れが強いので、Uカット工法というやり方で修繕します。Uカットというのは外壁に対して断面がUの字になるようサンダーという削る道具を使って削ります。ひび割れしているところに上からサンダーを当てていきます。

Uカット
モルタルの外壁を削るので大きい音がしますし、粉じんもすごい量です。職人さんの手元が真っ白のほこりで見えなくなると危ないので、 上から他の職人さんがほこりを散らす道具で見える様にしていました。

Uカットした外壁    ↑ひび割れをなぞるようにカットします。どうしてわざわざひび割れにカットしてるんだろって思いますよね。わずかなひび割れはそのままクラック補修材や塗装することで埋めることができるのですが、状態によってはその補修の仕方ではまたすぐひび割れが起こることになります。
ひび割れを一度大きく削り、その中にコーキング材を埋めます。そうすることで、同じところにひびが入りにくくなるのです♪

↑サンダーを使ってUカットをしているところです。ひび割れに沿ってカットしていますね。このカットしたところにプライマーを塗ってコーキングで埋めていくんです。その上から塗装してなじむようにしますが、どうしてもUカットの跡は出てしまいます。でも、またひび割れを起こし水が回ってしまうことを考えると、しっかり修繕することが大事です♪

岡山市中区のマンション、低圧注入作業とウレタン防水

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こんにちは!とっても暑いですね・・また真夏に戻ったような感じです。
私は腕が治りました。もう包帯が取れたのでとっても気分がいいです♪

さて、今日は岡山市北区のマンションの現場です。

岡山市北区のマンション
前回のブログからの、エポキシ樹脂注入作業の工程の続きになります♪

  前回のブログ→岡山市北区のマンションの改修工事、ひび割れがたくさん

この日はエポキシ樹脂の低圧注入作業をしました。前回、赤いチョークで印をしているところに、ひび割れに沿ってコーキングを打っていました。ひび割れからエポキシ樹脂を注入していくので他はふさいでおかないとせっかく入ったエポキシ樹脂が出てしまうからです。このコーキングは目地にじゅうてんしているものと同じ材料ですが、プライマー(のりの役割のもの)を塗ってないので取りやすくなっています。

低圧注入作業

↑注射器のような道具にエポキシ樹脂が入っていてゆっくりと注入されていきます。中が満タンになったらそれ以上は入りません。
ひび割れがあるところは低圧注入で、ひび割れてはないけれど、打診調査でひかかった箇所は、高圧注入で樹脂を注入していきます。今回の建物では、数か所施工しています。

高圧注入作業したところ↑高圧注入するところには、上の写真のようにマスキングテープで分かりやすくしています。
リフォームサポート塗夢は外壁と屋根の塗装専門店ですが、ただ塗るだけじゃないんです!塗装で見た目はキレイになりますが、大事なメンテナンスは建物自体を長くもたせるためのさまざまな補修・改修工事です。塗夢は補修や改修、漏水をみつけることも得意です!

ひさしにウレタン防水を↑ひさしはクラック(ひび)だらけでした・・なので、コーキングでクラックを埋めてウレタン防水をかけました。立ち上がりはタイル1枚分まであげて水が入ってこないようにしています。
補修が終わったらいよいよ塗装の工程に入っていきます。お楽しみに♪

岡山市北区のマンションの改修工事、ひび割れがたくさん

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こんにちは!昨日は久しぶりに現場へ行ってきました♪と、言うのも実はお盆休みに腕にケガをしてしまって、しばらく現場はお休みしていたんです・・。ケガから2週間たち、少しずつ動かしても大丈夫なので・・何より元気ですし、行ってきました!

昨日行った現場は岡山市北区のマンションです。

岡山市北区のマンション
こちらのマンションは3階建てで外壁は大半がタイルと一部モルタルです。パッと見はきれいでどこが不具合の箇所か分かりませんでしたが、足場に上がって共有廊下や外壁、屋上など見てみると不具合がいくつも見つかりました。

施工前のマンション
↑こちらが施工前の全体です。全体で見ると分かりにくいですが近くで見るとひび割れがたくさんありました。

モルタル部分のひび割れ↑モルタル部分はどこもひび割れがたくさんありました。ひびの横にうっすら見える赤い線と番号は、ひび割れの番号と低圧注入による補修をするというマークです。
打診調査をして不具合を見つけ、マークします。打診調査の様子はブログの最後に動画で紹介しています♪

低圧注入はこのひび割れからエポキシ樹脂を流しいれていく施工です。エポキシ樹脂は注射器のようなものをセットして、ゆっくりと長い時間かけて流していきます。

低圧注入作業の下準備↑ひび割れにそってコーキングを打っています。エポキシ樹脂を流すとひび割れからどんどん樹脂が出てしまうので、固まるまでコーキングで塞ぐ必要があるってことです。
白い突起の部分に注射器を付けて、そこからエポキシ樹脂を流していくんです。

エフロ↑こんなひび割れ箇所もいくつもありました。ひび割れの周りや下の方に白っぽくなったものがあります。これは、エフロレッセンス、エフロと言います。この状態になっているとまずいです。エフロは外壁の中のコンクリートの物質が水に触れて溶け出しているんです。要するに、ひび割れから水が中に入り、コンクリート部分にまで達しているということなんです。この箇所もきっちりと補修していきますよ~!

明日はエポキシ樹脂を流す作業をするそうなので現場へ行ってこようと思っています!

打診調査の様子です!

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