2019年12月

岡山市中区、無機フッ素塗料で長持ち、キレイ!完成しました。

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こんにちは!もう年越しまで数日となりました。大掃除は終わりましたか?私は30日にする予定です!年末の大掃除は寒い中するから取り掛かりが悪くなっちゃいます・・大掃除のグッズはそろえたので頑張ってやります!

さて、今日は先週完成写真を撮りに行きました岡山市中区の3階建てお家です。

岡山市中区の完成
濃い目のブラウンが上品な雰囲気で高級感を出しています。まるで新築のようになりました。こちらのお家の外壁と屋根は、無機フッ素塗料を使用しました。無機フッ素塗料は、無機塗料とフッ素塗料の良いところを合わせ持っています。高耐久性で長持ちです!
長持ちするところも嬉しいですが、汚れが付きにくく、苔や藻、カビが発生しにくい上に、そのきれいな外壁の状態が長く続くところも大きな特徴です。色あせもしにくいんですよ。

施工前はこちらです。
施工前の全景
特に屋根の傷みが目立っていました。外壁や樋は色あせとシーリングの劣化もありました。

屋根の施工前
施工前の屋根です。苔や藻が生えるのは、屋根のスレート瓦の塗膜が劣化し、水分を吸い込んでしまっているからです。そこに苔や藻の種が飛んできて生えてしまうんです。
屋根も無機フッ素塗料で塗り替えしたので、塗膜が長持ちし苔や藻が生えにくくなりました。

塗装前の階段笠木↑これは外階段の手すり部分の塗り替え前です。

塗り替え後・・
外階段の手すり塗装後きれいですよね!こちらの手すり、アルミ素材だったのでアルミでも塗料が密着するミッチャクロンを使用しました。
お客様もとても満足している様子でした♪
私もこんなに素敵なお家になったのでとても嬉しいです。

今年も1年お世話になりました。では、よいお年を♪

岡山市北区 劣化したモルタル外壁を下塗り2回でひび割れも防ぐ

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こんにちは!スペシャル番組が増えてきて年末だな~と実感します。M-1グランプリ見ましたか?面白かったですね!シリアルと最中・・思い出すだけで笑えてきます(笑)

さて、今日は岡山市北区のお家です。とっても古い建物の塗り替えをさせてもらっています。

岡山市北区の現場
こちらの現場、道路沿いに建っているので足場に警告灯を付けています。足場は、建物の回りをぐるっと囲むので、道路沿いの建物に足場をかけるとどうしても道路に出てしまいます。普段は何もない歩道のところへ、足場の鉄柱が出ていると、歩行者や車がぶつかってしまう恐れがあります。特に夜は暗くて見えないので危険です。
この警告灯は、夜になると光るので、歩行者に何かがあることを知らせることができます。道路沿いにある鉄柱全てに取り付けています。
他に、足場が道路を使わせてもらうので許可がいるんです。その許可証も見えるところに付けています。
道路占用許可済み証
こちらの現場では外壁の塗り替えをします。
元の外壁は砂が混じった塗料の吹き付けで、経年劣化により、触るとパラパラと落ちてしまうような状態でした。
ひび割れも多く、塗膜もないような状態の箇所が多いので、モルタルの外壁ですが、工程は4度塗りをします。下塗が2回、中塗り1回上塗り1回です。下塗りを2回塗るのは、外壁が塗料を吸い込んでしまうからです。塗膜の機能性がない状態だと、防水性がないので、外壁のモルタルが水分を吸い込むように、塗料も吸い込んでしまうんです。
なので、まずはシーラーと言われるサラサラの下塗り材を塗装します。このシーラーで吸い込みを抑えます。次に、弾力性のあるひび割れに強い下塗り材の、サーフを塗装します。モルタル外壁にはサーフは相性が良いです。

サーフの塗装↑サーフを塗っています。

あと、こちらの現場で驚いたんですが、木部にサビ止めを塗っていたんです。ん!?鉄部ではなくどうして木部に??まさか間違えて・・?と不思議に思って聞いてみたら、やっぱりちゃんと理由がありました。普通、サビ止めは鉄部に塗ります。だってサビを抑えるからです。でも、今回、木部に塗っているのは、”木が通常の建物よりも、ものすごく乾燥しているから”だそうです。乾燥していると木部用の下塗り材を塗っても、防水性のない外壁と同じです、吸い込んでしまうんです!でもなぜサビ止めが吸い込みを抑えるのかといいますと、サビ止め、優秀なんです。サビ止めには細かい粒子が入っているそうで、その粒子がサビをお抑える効果があるそうなんです。木部に塗った場合、その細かい粒子が乾燥した木に深く浸透して、きちんととどまってくれるのです。吸い込みを抑え、防腐効果もあるのでサビ止めを塗るんだそうです。
木部にサビ止めを塗っている古い建物がキレイになるとびっくりする程変わります。完成がとても楽しみです♪

倉敷市連島 元のサイディングの色や模様を生かしたクリアー塗装

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こんにちは!あっという間に2019年も終わろうとしていますね。年賀状は書きましたか?私は、ネットで簡単に作成できて宛名印刷までしてくれるサイトで毎年注文しています。そのサイトに「早割」があるんですが、最初が11月までで40%オフ!これは間に合いません(笑) 次が先週の日曜日までで30%オフ、なんとこの早割に先週の日曜日、当日の23時30分に気が付いたんです!あと30分・・でも30%は大きすぎる!残り30分、今までの最大限の集中力で、なんとか残り1分で間に合うことができました(笑) ひとりでしたが、思わず「やったー!」と叫びました。

さて、今日は倉敷市水島エリアの連島の現場です。
倉敷市連島の現場
こちらの現場では外壁の塗り替えをしています。塗料はクリアーを使います。クリアーとは透明色です。元の外壁のサイディングの模様をそのままにしたいとの事でクリアーを選ばれました。元の外壁の色あせが多くないのでクリアーでも十分にキレイに仕上がると思います。
ただ、クリアーの塗料は固めの塗料しかないのです。この建物の外壁はサイディングボードなので、目地にはシーリング(コーキングとも言うよ)があります。
普段、クリアー以外で塗装するときの手順としては、まず劣化したシーリングを撤去して新しく打ち替えます。それから塗装しています。塗装はシーリングにもかぶせて塗装します。シーリングは紫外線に弱いので、塗装することで長持ちしてくれるんです。
でも、クリアーでの塗装の場合は、先にサイディングに塗装をして、あとから劣化したシーリングを撤去し打ち替えます。なので、シーリングには塗装はしません。そうです、
シーリングにクリアーを塗ることができないんです。なぜできないのかと言いますと、もちろん塗装しようと思えばできますが、塗装しても、クリアーの塗料が固いため、すぐに割れてしまうんです・・!
シーリングは建物の揺れや気温の変化による建物の動きを吸収する働きがあります。なのでシーリングはゴムのように弾力があります。そこにクリアーの固い塗料を塗ってしまうと、固い塗料は弾力のあるシーリングに付いていけず割れてしまうという訳なんですね!
でも、先ほどの、シーリングは紫外線に弱いから塗装することで長持ちするっていうのが気になりますよね・・。でもご安心を!クリアーでの塗装によってシーリングに塗装ができないので、この建物に使うシーリングはランクが上の紫外線に強いものを使います。費用は上がってしまいますが、長持ちする方が良いとのことでお客様も納得してくださいました。

軒天の塗装
今日の作業は軒天や鼻隠しを塗装していました。きれいなブラウンですね。

クリアーを塗装するために塗料がつかないように工夫
クリアーを塗装するために塗料がつかないように工夫
クリアーを塗装するので、塗装前の外壁に少しでも塗料が付いたら目立ってしまいます。なのでビニールで覆って、付かないよう保護します。全体的に覆ってしまうのでお客様にはご不便をおかけしますがきれいな仕上がりになるので楽しみにしていてくださいね!

倉敷市児島で外壁を多彩色のグラナートで吹き付けて塗装してます

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こんにちは!先日、倉敷市水島エリアにある水島中公園のイルミネーションを見に行きました。行ったことありますか?年々、芸術的になっている感じがします。今年もとってもきれいでした。大きなツリーの近くでギターの弾き語りも聞けてロマンチックな雰囲気でした。22日までの期間中は毎日演奏があるそうですよ♪
水島公園のイルミネーション

さて、今日は先週行きました、児島の外壁の塗り替えを多彩色の吹き付け、グラナートで施工している現場です。

倉敷市児島の現場
まず、外壁にはローラーでの塗り替えと同じく、下塗りをします。下塗りは上塗りの塗料と外壁を密着させる役割があります。次は中塗りです。通常は中塗りと上塗りの塗料は同じ材料を使います。でも今回は、多彩色の吹き付け・・いくつも色が混ざった模様に仕上げます。なので、まずベースとなる色を先に吹き付け、上塗りの工程でチップが混ざった塗料を吹き付けて仕上げるんです。

ベースの色はベージュで、少しピンクの色味のあるベージュです。
中塗りでベースの色を塗装
このベースの上にいくつかの色のチップが入った塗料を吹き付けていきます。

吹き付けて塗装している↑職人さんが吹き付けているところです。吹き付けは塗料が遠くまで飛び散るので、他に付かないようビニールで囲みます。上にまでしているのは、屋根の瓦へ飛び散るのを防ぐためです。飛び散るのは下だけでなくって上にまで飛ぶんです!吹き付けはとにかく飛び散るので、養生を囲むようにします。

上塗りの吹き付けをするとこんな感じになりました!
多彩模様の吹き付け
近くで見ると・・
多彩模様グラナート近くで見ると・・
いい感じですよね!まるでこの風合いの石を使ったような外壁になりました。とても高級感のある仕上がりです!この写真は吹き付けたあとすぐに撮ったので、一日乾かしたら、ベース色のベージュがもっと出てきてさらに高級感が出るそう!完成がとっても楽しみです!

倉敷市児島 サイディング外壁の塗装を多彩色の模様で!

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こんにちは!土曜日にようやくインフルエンザの予防接種ができました。去年は打ってたけれどかかってしまいました・・。今年は手洗いうがいはもちろん、朝1の歯磨きもしているし、あとは社長が従業員に配ってくれた、クレベリンのペンタイプをポケットに差し込んでいます。倉敷市もインフルエンザが広がってきているようです。これで乗り切れるよう頑張ります。

さて、今日は倉敷市児島の現場です。
倉敷市児島の現場
倉敷市児島の現場
こちらのお家は、元の外壁のサイディングが、いくつも色が入った模様になっていて、この柄はそのままにしたいというご希望から、当初クリアー(透明色)で塗装する予定になっていました。
外壁 施工前↑このように焼きレンガのように何色も色が入っています。
古いコーキングを撤去し充填して、高圧洗浄機をかけてみると・・チョーキング(塗膜が劣化し、チョークのような粉になっている)を起こしていた外壁がキレイに洗われて、外壁がまだら模様になりました。この状態でクリアーで塗装すると色あせているところが目立ってしまいます。なので、多彩色での吹き付けで模様を出すことになりました。もちろん、お客様には洗浄した時に色あせが目立つ可能性がある、ということでいくつもパターンをあらかじめ考えご提案させていただいていました。

色あせてしまうと、同じサイディングボードでもこんなに色が違ってしまうんです・・
      ↓
色あせた外壁
色あせが少ない外壁
左側が色あせてしまった外壁で、右側は色あせが少ない外壁です。どちらも同じ建物ですが、位置が違うんです。左側は南面にあり、よく日の当たる、雨も当たる位置にあります。右側は南面ですが、バルコニーの奥にあり、常に日陰になり、雨が当たらない位置にあります。
このように同じサイディングボードでも位置によって色あせ方が全然違うんです!
これだけ色が違うと、クリアーで塗装したら色あせがそのままになってしまいます。そこで多彩色の吹き付けに変更しました。
どのようになるのか、見本でしか見たことがないのですがとてもきれいで高級感のある仕上がりなると思います!楽しみです。次回は吹き付けの様子をお伝えできたらなと思っています♪

笠岡市で和風の家の塗装完成♪長持ちキレイのフッ素塗料です。

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こんにちは!12月になりましたね!ウォーキングは、朝と晩の寒さに負けてしまっています。昨日は日曜日でお休みだったので、お昼前頃にようやくやる気になり、ウォーキングしました♪ 昨日は12月と思えないくらい暖かかったです。また頑張って習慣づけたいです!

さて、先週は、笠岡のお客様のお家の完成写真を撮りに行きました。笠岡のお家は数カ月前に完成していましたが、笠岡方面へなかなか行く機会がなく、遅くなってしまいました!時間が経ちましたが、きれいな仕上がりでしたよ~!
笠岡のお家の完成
こちらのお家は屋根は釉薬瓦で、漆喰部分や棟瓦も目立った修理の必要もなかったので、今回は外壁塗装をさせていただきました。

北棟と南棟の2棟を施工しました。どちらも外壁はモルタルでできていて、ひび割れもたくさんありましたが、クラック補修をして塗り替え、とてもきれいに仕上がりました。

完成した外壁と樋
こちらの建物はフッ素樹脂塗料で塗り替えました。フッ素塗料の特徴で一番大きいのは、「長持ち」だと思います。一般的なシリコン塗料と比べると、外壁の耐用年数は、5年くらいの差があります。シリコン塗料の塗り替えの目安が、8年から10年なので、5年の差はとても大きいですよね!外壁や屋根を塗装するとなると、塗料代だけでなく、足場代、諸経費など塗料以上にかかります。なので、長持ちする塗料で、塗り替えの回数を減らすと、メンテナンスの負担が減るということなんです。

外壁ひび割れも目立たず
他にもフッ素には嬉しい特徴があります。
「汚れがつきにくい!」これも嬉しいですね。どうして汚れが付きにくいのかと言いますと、フッ素塗料の塗膜は水に濡れやすくて、表面に付いている汚れや埃を流してくれるんです。なので、汚れが定着しにくいのです。苔や藻、カビも付きにくいです!

「紫外線に強い」これも大きな特徴です。塗膜の劣化の原因は経年劣化もありますが、やっぱり紫外線です。紫外線は洗濯物も色あせてしまうほどなので、外壁や屋根の塗膜も色あせてしまうんです。
そう、フッ素塗料は、「長くきれいな状態を維持できる塗料」なんです。毎日帰るお家が、ずっときれいだと嬉しいですよね。
・・ただし、フッ素塗料は高いんです。長持ちしてくれて、塗り替えの周期を減らせるけれど、一度の費用が高くなります。でも何度も塗り替えすることを考えて、トータル的にみると、フッ素塗料での塗り替えの方が費用はかかりません。

基礎も塗り替え
フッ素塗料はツヤ有りのものしかないので、和風の建物には不向きと言われていますが、今回のお家を見てツヤツヤテカテカしていないし、建物によく合っていると思うので、モルタル外壁で和風の建物でも美しい仕上がりになるんだなと思いました♪

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