2020年6月

倉敷市でアウトレットプランで外壁の住宅塗装をした家!

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こんにちは!梅雨時期は雨漏りのお問合せが増えます。急な雨漏りで見に来てほしい!というお問い合わせもときどき頂きます。
塗夢では突然の雨漏りにお困りのお客様でも喜んで向かいます。

さて、今日は倉敷市生坂の現場です。
倉敷市の現場
こちらのお家はアウトレットプランでのご契約をいただきました。塗夢のアウトレットプランと言うのは、塗料の費用がとにかく安くなります!
リフォームサポート塗夢は、小山塗装グループの分社化で誕生しました。小山塗装グループ全体での施工棟数は年間なんと1300棟以上なんです!施工実績は岡山県内ナンバー1!なんです。なのでたくさん施工している分、在庫も増えてきます。なので、リフォームサポート塗夢でアウトレット塗料として使用していただければと思い、このアウトレットプランが始まりました。
人気のシリコン塗料が多くありますが、タイミングが良ければ、無機塗料やフッ素塗料もお選びできるかもしれません。アウトレット塗料は、在庫にある限りのご提供になるので、塗料の種類や色も在庫にある限りとなってしまうんです。アウトレットにある色は、クリーム、ベージュ、明るいブラウン、濃いブラウン、グレーなど人気の定番色はご用意できます。約8色くらいいつもご準備できている感じです。

アウトレット塗料で塗り替えした家

アウトレットプランで塗り替え
こちらのお家は1階2階ともにアウトレット色のクリームで塗り替えしています。広いお家の場合は、アウトレット塗料の在庫の数が足りない場合もあるので1階と2階で色分けされる場合もあります。こちらのお家は、とても広いですが、クリーム色の在庫の数があったので1色で塗り替えをされました。
破風の塗装
破風の塗装もしていました。木部の塗装は、ガードラックプロという塗料を使っています。防虫・防腐・防カビ効果が高く、木に浸透しやすいので木の中までその効果が届くので安心です。
アウトレット塗料での住宅塗装が完成したらまたご紹介しますね!

岡山市で外壁のふっ素塗料での塗り替え完成!手すりの塗装も!

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こんにちは!6月19日からはコロナによる、県外移動の規制が解除になりました。観光地にも人が戻ってきているみたいですね。私は日曜日に久しぶりに倉敷のイオンモールへ行きました。

さて、今日は先週行きました岡山市北区の外壁の塗り替えの完成です。
岡山市北区のお家の完成
こちらのお家は外壁の塗装、シーリングの撤去・打ち替えの工事をしました。塗料は、汚れがつきにくく、ついても雨がきれいに流してくれやすくなる特徴を持つふっ素塗料です。
ふっ素塗料の良いところは、例えば、ふっ素加工をしているフライパンを思い浮かべてくださったら分かりやすいかと思います。
表面がツルっとしていますよね!水で濡らすとサッと流して水切れのいい、あの感じです。ふっ素塗料は塗ったところに汚れがついても、雨や散水した水で一緒に流してくれるんです。この特徴を親水性が良いといいます。
ふっ素加工をしているフライパンのような、すべりやすさを持っているので雨筋がつきにくくなり、きれいな状態が保てるところがいいですね。
塗夢では、長持ちする高耐久性塗料は、無機塗料、ふっ素樹脂塗料、無機とふっ素の合わさったハイブリッド塗料などさまざまな塗料がございます。お家の状態やお客様のライフプランに合わせてお客様にとって良い塗料、施工内容をご提案いたします。

こちらのお家はバルコニーの手すりも塗装しました。
塗装前です↓
バルコニーの手すり、塗装前上の写真のように色あせしていました。バルコニーは特に日がよく当たる南向きのことが多いです。紫外線は色あせしたり傷みやすくさせてしまいます。

塗装後です↓
バルコニー、塗装後きれいですね!外壁が薄い色味なので、手すりや樋が黒色で、キリッと締まって見えます。手すりや樋などはツルっとした素材なので、塗膜が付きにくいんです。なので、職人が塗る前に、手作業で細かいキズを付ける作業をしています。この細かいキズを付ける作業の事を、ケレン作業といいます。ケレン作業には、サビを落とすとか、こびりついた汚れを落とすこともいいます。
岡山市塗り替え完成
細かいキズを付けますが、塗料を塗るとそのキズは見えません。下塗りの塗料が細かいキズに入り込み、しっかりと密着し、剥がれにくくします。
塗夢は、このような下処理にとても力を入れています。どんなにいい塗料を使ってもきちんとした施工ができていなければ、例えば12年もつ塗料でも、12年持たないことがあるからです。外壁と屋根の塗り替え・修理の専門なので下処理にもこだわりがあります!気になった方、お気軽にお問合せくださいね♪

岡山市のアパート塗装の完成です。屋根は一部交換でお安く

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こんにちは!梅雨に入り雨が続いています。皆様のお家は雨漏りなど大丈夫でしょうか?少しでも気になることがありましたら、お気軽にお問合せくださいね!
急な雨漏りにももちろん対応させて頂いております。

雨漏り事例の過去のブログ→岡山・倉敷・総社の雨漏りは塗夢へ♪外壁からの雨漏り事例ご紹介

さて、今日は先日、塗り替えが完成いたしました、中区のアパートです!外壁と屋根の塗り直し、屋根は一部雨漏りしていた部分を葺き替え工事しました。

岡山市中区のアパート塗り替え完成
すごくスタイリッシュな雰囲気になりました。それもそのはず、以前の色と全然違うんです!
塗装前の全景はこちら・・。
岡山市中区のアパート、施工前
色が褪せてしまっていますが、黄色系のクリーム色と白のツートンカラーでした。屋根は赤茶色になっていますが、もっと濃いブラウンだったようです。過去に塗り替えをしているので、もともとの既存の色は違うと思います。
全然イメージ変わりましたよね!濃いグレーとホワイトでシンプルなモノトーン調です。
岡山市のアパート塗り直しの完成
北面です。かっこいいですね。換気フードや鉢を置くフラワーボックスも塗装しています。

パンチングメタル塗装前  ↑これは塗り替え前のバルコニーのパンチングメタルです。メッシュ状になっているアルミ製のボードをパンチングメタルといいます。アルミは塗装しないことが多いのですが、オーナー様からの依頼で色あせが気になるので塗装しています。

パンチングメタル塗装後  ↑塗装後です。アルミは密着が弱いのでミッチャクロンというアルミ用の下塗り材で密着をよくしています。塗って正解ですね!すごくきれいです。新築の様になりました。

屋根の塗り替え完成  ↑屋根の一部葺き替えと塗装の完成です。屋根は濃くて深い緑色に塗り替えしました。雨漏りがあった箇所のカラーベストだけ葺き替えしているのですが、目立たず、どこを交換したのか分からない程になっています。

このように、全て葺き替え・交換すると費用が多くかかる場合もあるので、一部だけ交換して塗装というやり方もできます。お客様のご予算内で、ご要望、ご希望にも可能な限り実現できるようなご提案をいたします!
お気軽にお電話やメールをくださいね♪心よりお待ちしております。

岡山・倉敷・総社の雨漏りは塗夢へ♪外壁からの雨漏り事例ご紹介

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こんにちは!岡山県は梅雨に入りましたね!
さて、今日は梅雨に入り雨漏りのお問い合わせが多くなる季節になったので、塗夢で実際にあった雨漏りの事例についてご紹介いたします。
雨漏りって天井からポタポタ・・というイメージではありませんか?実は、雨漏りで一番多いのは天井からポタポタではないんです。

天井から雨漏り
もちろん天井からポタポタもありますが、一番多いのは外壁からの雨漏りです。外壁からといってもいろいろな場所があります。窓枠のシーリングが切れて窓枠からの雨漏りもありますし、外壁のひび割れからの雨漏りも・・。窓枠からの雨漏り  ↑岡山市の事例① これは窓枠のコーキングが切れて雨が侵入して起きた雨漏りです。
塗夢が雨漏り調査をする前にも何度か業者さんに直してもらっていたけれど、直してもらった直後は止まっても、また1年後には雨漏り・・と繰り返していたそうです。長く繰り返していたこともあり、サイディングを剥すと被害が大きくなっていました。

窓枠からの雨漏り、調査時のようす  ↑雨漏りの調査のようすです。実際に水をかけて調査をします。(散水調査)雨は雨漏りしている部分のすぐ上から入ってきているという訳ではないんです。侵入してからゆっくりと外壁内の部材を枝分かれしながら進み、部屋の内部に入ってくるので、どこから入ってきたのかをちゃんと調査しなければいけません。

胴差に漏水が起きている  ↑倉敷市の事例② 胴差の施工不良により雨漏りが起きています。1階と2階の間に帯のように付いている胴差ですが、こちらは施工不良があり、胴差の中に水が回ってしまっています。この胴差は交換するしかないので、剥すと中まで腐っていました。
漏水により劣化した
施工後の散水調査  ↑胴差はガルバリウム鋼板で新しく施工しました。施工後に大丈夫か確認のために散水しています。塗夢は責任を持って仕事をさせて頂いています。

散水調査だけでは、侵入口が見つかりにくいこともあります。塗夢では、雨の侵入口を見つけるため、水がどこまで回ってしまっているかなど調査のために、水分計やサーモグラフィを使います。雨漏りは、ちゃんと調査し、改修し、繰り返し起こさせないことが大切です。
実際に部屋の中に雨漏りが起きてからでは、内部の木材がかなり傷んでいたり、白アリが住みついてしまっているケースが多いです。
・外壁がこのあたりだけボロボロ・・
・苔や藻が多い
・塗膜が浮いてきている
など…ここ、おかしいな?と感じたら早めにお問合せくださいね。雨漏りを修理するだけでも、もちろん承ってます!

倉敷市西坂の軒裏修繕工事が完了!外壁の塗装に入ります!

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こんにちは!毎日暑いですね~。もう夏のようです。岡山県は今週半ばに梅雨入りしそうですね。現場に影響が出てくるので、天気予報をしっかりとチェックしておきます。

さて、今日は倉敷市西坂で軒裏の修繕工事をしている現場です。
倉敷市西坂の現場
前回のブログで、軒裏の修繕工事の作業の様子をお伝えしました。今日は軒裏工事が完成したので写真でご紹介します。

前回のブログ→倉敷市西坂で軒裏の修繕と屋根は防水シートを貼っています。

まずは施工前の写真から・・
軒裏修繕前

修繕前の軒裏うすい板が貼ってある軒裏です。かなりささくれたように剥がれていて劣化しています。軒裏は長く出ていて、雨も暴風と一緒でないと入り込まないようになっていますが、長年経っているので劣化してしまいます。
腐っているところはないので、この上から重ねて貼っていく修繕をします。

施工後です・・
軒裏修繕 完成

軒裏の板張り完成
きれいですね!木の香りが漂ってきそうです。
こちらのお家は築年数がかなり長いですが、このように手を加えてメンテナンスしてあげるとお家は長く持ち、味わいも出てきます。お庭もきれいに手入れされていて美しいです。

塗装も軒裏の修繕がない東面、北面、西面の3面は完了しています。軒裏工事が終わったので、これから残っている南面の塗装に入っていきます。

屋根は下屋根の板金工事をしています。
下屋根はもともとあったカラーベストを撤去して、ガルバリウム鋼板を貼る、葺き替え工事をしています。今日は雨が入り込まないようにする”水切り”を取り付けていました。暑いので職人さんたちも大変そうでした。
水切りをつける工程この大屋根と下屋根の隙間に入り込んで作業をしています。
高さが低いので、ヘルメットをしていると当たってしまいます・・。なのでここの隙間の作業はヘルメットは取って行っています。隙間の作業は腹ばいになって作業しないといけないので、高温になっている板金屋根の上は大変そうでした。敷物を敷かないと火傷しそうなほどでした。
屋根ももうすぐ完成です!

倉敷市西坂で軒裏の修繕と屋根は防水シートを貼っています。

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こんにちは!コロナウイルスが落ち着き、6月1日から日常生活が戻りつつありますね。もちろんマスクやソーシャルディスタンスは定着し、今後も続けていくことになります。
岡山県全域で、今年はうらじゃや天領祭りなど各地の祭りが中止、私の好きな土曜夜市も中止です。海水浴場や花火大会も・・。どうしても人が混み合うので仕方ないですがさみしいですね。おかやまマラソンのように11月までイベント中止が決定しているものもあります。でも、岡山県で感染が拡大していないこと、安心できる暮らしを喜びに頑張りたいですね!

さて、今日は倉敷市の屋根の葺き替え、軒裏の修繕をしている現場です。
倉敷市西坂の現場
こちらの現場は只今、軒裏の修繕と下屋根の葺き替え工事をしています。軒裏と言うのは、軒天とも言いますが、屋根から伸びている日陰を作っている部分の裏側になります。
軒裏・軒天はここです。  ↑写真の部分が軒裏・軒天です。施工前の軒裏なんですが、傷んでいます。今回はこの軒裏に新しく板を重ねてキレイな状態にします。

軒裏の修繕  ↑一枚一枚を接着剤で貼って、ビスで固定していきます。この板はこの場で寸法を測りカットしているんです。

板を測り切っている  ↑カットしています。写真のように、現場に作業台を作りひとつひとつサイズを測り切っていくんです。まとめて切ることはありません。同じように見えても違う場合もあるので、手間はかかりますが、長さが足りないことや余って見た目が悪くなることがないよう作業しています。

下屋根は、既存のカラーベストを撤去し、新しくガルバリウム鋼板を取り付け、葺き替えします。前回の作業で、傷んだカラーベストを全て撤去したので、今回はアスファルトルーフィングという、防水シートを取り付けました。防水シートも経年劣化する消耗品になります。葺き替えの際には、一緒に撤去し新しいものに張り替えます。下屋根の上は、天気も良かったのでとっても暑かったです。これからの季節、屋根の上は日陰がないので過酷な作業になってきます・・。
アスファルトルーフィングはビスで固定していきます。ビスで固定となると、防水シートに穴を空けることになるので、雨漏り大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、(私も最初は大丈夫?と心配になりました・・。)大丈夫なんだそうです。ビスの穴はとっても小さく、アスファルトが溶けるのでビスの穴をふさぐんです。確かに、アスファルトルーフィングの上は粘着性があり、ペタペタと靴にくっつく感じが分かります。そのために、屋根にはアスファルトルーフィングを使っているそうです。
防水シートを貼った  ↑アスファルトルーフィングを取り付けたところです。この日のようにとても暑い日だと、すぐにでもふさがるよと職人さんが言っていました。心配ないですね!これから、外壁の塗装工事も入ります。では、また次回・・。

倉敷市でサイディングの張り替え工事!カルセラタイルで南欧風に

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こんにちは!岡山県はコロナウイルスの感染者が5月11日以降出ていません。このまま第二波が来ないといいですが・・。暑くなってきてマスクが蒸れるのもつらいですね・・。寒い時期は気になりませんでしたが、最近は日中の気温が30度近くにまでなることもあるので、顔中熱く感じます。スポーツメーカーのミズノやヨネックス衣料品のユニクロや無印良品の夏マスクもとても気になります。

さて、今日は倉敷市で外壁のサイディングの張り替えをしている現場です♪

倉敷市外壁張替の現場
こちらのお家は建物の半分は塗り替え工事、もう半分はサイディングの張り替え工事をしています。屋根の塗装と外壁の塗装工事は完成しています。あとはサイディングを貼り、コーキング作業をして完成です。

カルセラタイル私がここのお家の施工で気になったのは、この外壁の角に貼っているタイル、カルセラです。軽量レンガと言われているセラミック素材のタイルです。
まるで本物の焼いたレンガのようですよね!きちんと凹凸もあり、この色ムラもレンガの特徴そのままです。
もちろん外壁に使えるので雨にも強いので安心です。

カルセラタイルこちらのお家の1階から2階まで外壁の角にアクセントとして貼っています。胴差の雰囲気ともよく合っていいですね。

ではサイディングの張り替え工事の方の外壁は・・
新しく張り替えたサイディングと玄関ドアこんな素敵な雰囲気のサイディングです!玄関ドアも新しく交換し、南欧風の優しいお家に変わりました。玄関ドアやサイディングの色やデザインにすごく悩まれていましたが、とても素敵な雰囲気になっています。玄関ドアの色が少し見えます、ブルーグレーでとても素敵です!

サイディング張り替え工事サイディングボードは一枚一枚採寸を測り、現場で裁断し、一枚一枚取り付けています。もうすぐ完成するのでとても楽しみです!

倉敷市西坂で屋根の葺き替えや軒裏の修繕リフォーム中です!

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こんにちは!毎日テレビではコロナの話題ですね、リモート収録にも見慣れました(笑)
レジの透明カーテンや2m間隔の足跡ステッカーはすぐに浸透し、生活の中で当たり前になりました。きっとこれを機に働き方や生活習慣も変わっていくんだろうなと思います。
第二波が北九州市では起こっていますね、岡山県はまだ発生していないけれど、安心できません、手洗いうがい、マスクとソーシャルディスタンス継続していきましょう。

さて、今日は倉敷市で屋根の一部葺き替え工事と、軒裏の板を張り替えしている現場へ行ってきました。

倉敷市西坂の現場屋根は、大屋根は釉薬瓦なので、塗り替えは必要ないですが、瓦を留めている漆喰が、一部剥がれかかっていて危険な状態でした。なので、屋根はその漆喰部分の修繕をします。下屋根はカラーベストなので塗り替えが必要な瓦ですが、傷みが激しいのでこちらは葺き替えして、ガルバリウム鋼板に変えます。金属屋根になるので、軽量で、次の塗装のメンテナンス期間も長くなります。

劣化した漆喰・・↓
劣化した屋根の漆喰釉薬の瓦は塗り替えメンテナンスはいりませんが、このような接合部分の劣化は起こります。
塗装の業者さんによっては屋根が釉薬瓦、日本瓦、焼き瓦、陶器瓦などの場合は塗り替えの必要がないので、全く見ないで、この瓦は塗り替えがいりません、と言うところもあります。でも上の写真のように、漆喰が劣化していることは年数が経てば必ず起こります。瓦がずれたり、外れたりしてしまうのでメンテナンスは必要なんです。
塗夢では、釉薬や陶器瓦でも、屋根の上に上がって細かく診断しています。普段、屋根の上に上がることはないですよね、なので診断のときにはしっかりと写真に撮ってお客様にお見せしますので、今、屋根の上がどのような状態なのかがはっきりと分かると思います。塗り替えがいらない屋根でもちゃんと見ます。ご安心くださいね♪

下屋根は、カラーベストを撤去して新しく金属の屋根に葺き替えます。この日の作業は撤去作業です。
下屋根のカラーベスト撤去大屋根の下は高さが30センチくらいしかないので撤去するのに苦労していました。この狭いところにも、撤去したあとに、新しく防水シートを敷き、鋼板を張り、隙間の外壁には塗装もするので大変そうです・・!
次回は防水シートを貼る作業や軒裏の板の修繕作業をお伝えしたいです。
また現場に行くのでお楽しみに・・。

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