2021年2月

倉敷のアパート塗装工事、防水工事の下地調整をしています!

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こんにちは!岡山県は115日ぶりにコロナウイルス感染者数がゼロでした。うれしいですね。まだ2月、3月、4月のイベントは中止のものが多くありますが、もうちょっと我慢ですね。

さて、今日は倉敷市のアパート塗装現場です。この日の作業は防水工事です。

倉敷市アパート塗装現場
屋根の塗装が終わり、外壁は東、南、西面が終わり、北側を塗装作業中です。同時に2階共有廊下の防水工事も始まりました。
共有廊下の側溝     ↑この共有廊下の側溝部分を防水します。ここは雨水が流れていくところなので防水工事が必要です。歩くところは、長尺シートを張る工事をします。
防水工事の下地処理
下地調整材 カチオン

防水工事は、ウレタン防水をします。最初は下地調整をします。防水層を作るのに、施工面がでこぼこしていると、きれいな防水層ができません。職人さんによると、どれだけきれいに防水層の施工ができていても、最初の下地調整がきちんとできていなかったら、防水層は浮いたり、はがれたりしてしまうので、見えなくなる”下地調整”が一番重要だそうです。

これは、防水工事だけでなく、塗装工事でも同じことが言えます!塗装でも、どれだけ丁寧に塗装ができていても、一番最初の下地処理ができていないと浮いたりはがれたりをしてしまうんです・・。これは、メイクでも言えます・・。どれだけいいファンデーションできれいにメイクしても、お肌の状態が悪かったらきれいに化粧乗りしませんよね(笑)。結局、見えなくなる部分だけど、基盤をいい状態にしていないとダメってことです!

防水工事の下地処理
上の写真で塗っているのはカチオンフィラーと言われるものです。薄塗りでも強い下地を作ることができます。
刷毛で丁寧に塗っていきます。こちらの共有廊下は30メートルありますが、職人さんは慣れた手つきで黙々と作業していました!

こちらの現場は雨漏りがとても多く、壁にかなり雨水が入っていたので、数か所サイディングを張り替える工事もしました。この2階の側溝の下にもサイディングの外壁があるんですが、実は、この下も、側溝のひび割れから雨水が入り、雨漏りを起こしていました。
既存は防水層はなかったので、雨漏りをいずれ起こすことになるんです・・。このような防水が最初からできていないアパートはけっこうあるみたいです。気になったオーナー様、無料で調査しますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

倉敷市の事務所、屋根と外壁塗装が完成!モニエル瓦の塗装!

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こんにちは!岡山県内でコロナウイルスの変異種の感染者が出たと発表がありましたね。変異種のコロナも着実に増えてきています。お家以外はマスク着用も当たり前になってきているのに、感染はするんですね、、。岡山・倉敷で感染者数が減ってきていたところなので、驚きましたが、気を引き締めて感染予防対策頑張ります。

さて、今日は、倉敷市の事務所の外壁・屋根の塗装工事の完成です♪
事務所の塗装完成
外壁はサイディング、屋根は大屋根がモニエル、下屋根はスレートです。
モニエル瓦は今は使われていない乾式コンクリート瓦です。セメント瓦と同じで塗装メンテナンスをしないと、長く持ちません。塗装をしていると、見た目がキレイになるだけではなく、防水性を高めたり、基材を紫外線や雨水から守る効果があります。
劣化していくと塗膜に防水性がなくなり、雨水を吸い込みやすくなります。そうなると、苔や藻が生え、苔や藻は根を張るので、瓦自体が弱くなり割れやすくなります。
モニエル瓦は厚みのある瓦なので反ったりゆがんだりはしませんが、薄いスレートやカラーベストの瓦は、防水性が落ちると、雨水を吸収するので、水分を含んだり晴れて乾くを繰り返し、反ったりゆがんだりし、割れることもあります。

コケだらけの屋根
コケだらけの屋根
↑塗装メンテナンス前の屋根です。見ての通り、塗膜は色あせと汚れで何色だったか分からない状態でした。赤茶色の部分はコケです。晴れているとこのような色に変わります。このモニエル瓦の棟部分は漆喰で固定されていますが、漆喰も劣化していくのでメンテナンスが必要です。棟部分の漆喰は剥がれている部分もあり、瓦が剥落する恐れがあり危険でした。この棟部分は一度取り、葺き土や漆喰を修繕してまた乗せました。

過去のブログに詳しくあります♪→倉敷市の事務所塗装工事で屋根の漆喰部分の修理をしています!

屋根の棟部分の修理をしてから洗浄し、モニエル瓦特有のスラリー層を取り除き、塗装をします。スラリー層というのが残っていると塗装がすぐ剥がれてしまうんです。高圧洗浄と、ケレン作業(金属ブラシや皮すきなどではがす)でしっかりとスラリー層を取り除きます。
屋根の塗装は無機塗料で塗装しました。無機塗料は塗料の中でも、一番耐久性が高く、紫外線に強く色褪せのスピードも遅いので、屋根の塗装にぴったりです。

事務所の屋根塗装の完成きれいですね!施工前の屋根と大違いです。無機塗料はコケや藻も生えにくいので、瓦が長持ちします。
また施工事例にもアップします♪それではまた次回・・

倉敷市玉島のマンション、外壁塗装のビフォアー・アフター!

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こんにちは!昨日は珍しく岡山県南部でも雪が降りましたね♪
風も強くて寒いのは苦手なんですけど、雪が降るとちょっと嬉しくなりますよね!積もったり路面凍結は困りますが・・。週末からはまた暖かくなるみたいです。

さて、今日は倉敷市玉島のマンションの塗装現場です♪

玉島アパートの現場
前回のブログでは、階段室の下塗りの様子でしたね。
前回のブログ→倉敷市玉島のマンション塗装 階段室の下塗りをしました!

3階建てになっていて、西側にガスボンベが設置してあります。冬場なのでガスを使う量が多くなるので、ガスの交換となると足場があり、ガス屋さんが交換できなくなるので、今回は先に西側と北側のガス交換のさまたげになってしまう2面から先に塗装しました。

北側は日当たりが悪いので、苔や藻、カビなどが発生することが多いのですが、西側も横がマンションで日が入らないので、コケなどが多くありました。

北面、西面の塗装前の外壁です。↓
外壁のコケ
樋の塗装前
外壁はくろずんでいて、雨筋やコケの汚れもとても目立っていました。樋は色あせと、サビが出ていました。

塗装後の外壁です!
塗装後
塗装後
クリーム色に塗装し、明るくやわらかいイメージになりました。樋はツルツルとした素材なので、ケレン作業でわざと細かいキズを付けてから塗装しています。ケレンをすることで、塗膜の密着がよくなります。

この西面と北面が終わったら、2面の足場を解体します。大きな現場になると、工期も長くかかるので、できたところから撤去していくこともあります。
足場トラック

屋根は上塗り1回目が終わっています。風が強いと塗料が飛び散るので強風が収まった日に上塗りの2回目を塗って仕上げます。
屋根の塗装前

屋根の塗装前

  →

上塗り1回目塗装
屋根の上塗り1回目塗装

下塗り、上塗り1回目を塗装したところですが、もうキレイですね。ここからさらにもう1塗り重ねるのでキレイなツヤ感が出ます。
残すはバルコニー側の南面と東面の塗装、バルコニーの防水工事です。またお伝えします♪

倉敷市のアパートで屋根の塗装とガルバリウムでカバー工法!

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こんにちは!月曜日の夜からずっと風が強いですね・・。岡山南部でも雪マークが出ていましたよ・・。明日の朝が心配です。寒くてもコロナウイルス対策で換気もしないとですね!

さて、今日は火曜日のラジオでもお話しした倉敷市のアパート塗装現場です♪
倉敷市アパートの現場外壁は南面と共有廊下側の2面の塗装ができました。今日は屋根の塗装、上塗りの2回目を塗っていました。

屋根の塗装、上塗り2回目    ↑屋根は折半(折板)屋根です。でこぼこしているので、ローラーが入らないところがあります。刷毛とローラーを使いながらムラが出ないよう塗装していきます。手前に見えるブラウンの屋根は、施工前はアスファルトシングルで、劣化が大きく、再塗装はできない状態だったので、ガルバリウム鋼板をかぶせる、カバー工法で施工した箇所です。

ちなみに、ガルバリウム鋼板のカバー工法前の屋根はこちら↓
アスファルトシングル屋根のひび

ガルバリウム鋼板でカバーすると、丈夫で軽量、塗装メンテナンスも20年以上先なので、メリットが多いです。
屋根のカバー工法の施工
↑左側が屋根工事中です。防水シートを敷いてからガルバリウム鋼板を設置していきます。

右側の写真が完成です。見た目も美しく、軽量なので耐震性にも影響が少ないことから、カバー工法にはガルバリウム鋼板を使用することがかなり増えました。
下に既存の屋根があるので、ガルバリウムで気になる雨の音や熱の伝わりやすさの問題も解消されます。

リフォームサポート塗夢では、屋根や外壁の塗装はもちろん、屋根のカバー工法や葺き替えも専門でやっています。外壁のカバー工法もできますよ!


屋根のカバー工法

カラーベストの上にガルバリウムを重ねる
瓦の葺き替え


セメント瓦から釉薬瓦へ
屋根の葺き替え
外壁のカバー工法
サイディングの劣化が激しく、一部ガルバリウムを張りました。
外壁のカバー工法

屋根のカバー工法・葺き替えも、外壁のカバー工法・張り替えも、素材や劣化状況、耐震性などにより、どんな施工方法がより合っているかが違います。
さまざまなご提案をいたしますので、お電話でもメールでも、お気軽にお問合せくださいね♪

倉敷市の住宅塗装!ブリード現象が起きたシーリングを撤去!

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こんにちは!岡山県は、コロナウイルスの新規感染者数がかなり減ってきていますね!岡山県では医療非常事態宣言が発令されていましたが、先日解除されました。でもここで安心はまだ早いですね、これから暖かくなってマスクが息苦しくなってきますが、感染予防を頑張りましょう♪

さて、今日は倉敷市の2階建て住宅の塗装工事の現場です♪
倉敷市住宅塗装現場
この日の作業はシーリング(コーキング)の撤去です。こちらの住宅の外壁はサイディングボードなので、シーリングを交換する必要があります。シーリングは劣化するものなので、放っておくと、切れてしまい、切れたところから雨水が入って雨漏り・・となるパターンがかなり多くあります。

シーリングの切れ写真のように、シーリングがひび割れている状態でした。これがさらに劣化が進むと、切れが大きくなり、最終的には断裂します。
もうひとつ気になったのが、こちらの住宅は、過去に1度塗装をしていて、サイディングの上から吹き付けで塗装をしています。シーリングも一緒に塗料を吹き付けているのですが、シーリングの部分だけがかなり黒ずんでいます。

シーリングのブリード現象    ↑シーリングが黒くにじんだようになっています・・。
職人さんに聞いてみると、シーリングのまわりに黒ずんでいる状態を”ブリード現象”と呼ぶんだそうです。シーリング材から出た油が、塗料と相性が悪い場合に、このような黒くなるブリード現象が起きるんだそうです。

ブリード現象
こういったブリードを防ぐために、ノンブリードタイプ(油を含まない)のシーリング材があり、塗夢ではノンブリードのシーリングを使っているんです。(ずっとノンブリードを使っているそうなので、はじめて知りました・・!)
ノンブリードタイプの方が油分を含むシーリング材よりも高いそうなんですが、ブリード現象を防ぐため、ノンブリードを使っています。

古いシーリングを撤去古いシーリングを撤去しています。シーリングの両脇をカッターで切り、引っ張って撤去していきます。シーリングは建物が揺れるときに、サイディングがぶつかって割れるのを防ぐためにあります。ゴムのように弾力があるので、力を吸収してくれるんです。なので両脇で接着して、奥側とは接着されていません。カッターで両脇をきれば意外にも簡単に外せるんです。
この作業が終われば、養生をして、シーリング(コーキング)を充填していきます。その作業が終われば、住宅全体を高圧洗浄機で洗浄し、塗装作業になります!また報告しますね♪ではまた!

倉敷のアパート塗装、剥がれがびっくりするほどキレイに!

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こんにちは!2月13日に福島県で大きな地震がありましたね。地震のニュースを見ると、本当にいつ起きるか分からないですね、防災グッズを確認しようと思いました。

さて、今日は前回のブログに引き続き、倉敷市のアパート塗装工事です。

前回のブログ→倉敷市のアパート塗装、サイディングを剥すと腐食していました!

倉敷市アパートの現場
2階は濃いグリーン、1階はクリーム色に塗装しています!

アパートの塗装、グリーン2階です!まだガスメーターボックスの扉や、換気フードなどのパーツは塗装していませんが、外壁部分と軒天の塗装が完成しました。

1階の塗装完成1階です!塗装前は2階がクリーム色、1階がブラウン(褪せていましたが)でした。


2階のビフォアーです。
剥がれているところがとっても多くありました。









2階の塗装前


2階のアフターです!
剥がれていたところが分からないです・・!













1階のビフォアーです。
やはり、サイディングの塗膜の剥がれが目立っていました・・。









1階塗装前 はがれ


1階のアフターです!
こんなにキレイになるなんて、私もびっくりしました。
ベテランの職人さんが施工しています。塗膜にツヤも出てキレイですね!







1階の塗装後

サイディングがここまで剥がれているのはなかなか見なかったので、どうなるかな・・と少し不安でしたが、とってもキレイになっていてびっくりしました!さすが、塗夢の職人さんです。下処理が抜群に上手です!
アパートの塗装は、入居率を大きく左右するメンテナンスです。アパートの年数が経つと、内装や設備も、もちろんメンテナンスや交換が必要ですが、外装、見た目もとっても重要です。パッと見て印象がいいのは、やっぱりきちんとメンテナンスされたキレイなアパートですよね。なぜなら、外壁や屋根をきちんとお手入れされているということは、内装や設備もきちんとしているオーナー様だと分かるからです。

こちらのアパートは雨漏りがあったので、建物自体の寿命に関わってきます。幸い、雨漏りは外壁の中に漏れていて、まだ入居者さまのお部屋の中には到達していなかったので、部屋の中に水が染み込む前に修理ができて良かったです。今回の工事は、ただ見た目のメンテナンスだけじゃなく、雨漏りや不具合のあった場所のサイディングを剥して、徹底的に修理する工事をしています。安心して長く住んでいただけるようになりますね♪

倉敷市のアパート塗装、サイディングを剥すと腐食していました!

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こんにちは!ようやく暖かくなってきましたね!今年は花粉のピークが早いそうです。コロナの感染予防でマスクが当たり前になっているので花粉も防げますが、また暑くなってくるとマスクが息苦しく感じそうですね・・。

さて、今日は倉敷市のアパート塗装工事です。
倉敷市アパートの現場
今日の工事は、サイディングの一部張り替えと、1階の軒天の塗装をしていました。
アパートの外壁から雨漏りが何か所かあり、サイディングがボロボロになっていました。塗装でカバーしきれないので、数か所はサイディングの張り替えをします。

雨漏りしていた外壁   ↑この赤〇が雨漏りによってボロボロになったサイディングです。ここを剥すと・・

雨漏りで劣化したサイディングを剥すと

雨漏りしていたところの外壁を剥すと・・サイディングを剥してみると、中の木の柱は腐っていました。断熱材も水分を含みボロボロです。柱が腐食すると建物の耐久性が下がるのでかなり危険です。しかも柱が腐食していたのも1箇所ではありませんでした。幸い、シロアリ被害はなかったのでシロアリが来る前に工事できてよかったです。柱も断熱材も新しくします。防水紙はフェルトタイプのものがありましたが、ボロボロに破れていたので、水が中に入ったと考えられます・・。雨漏りしていた他の数か所も、同じように腐食していました。
サイディング張り替え
サイディング張り替え
サイディング張り替え

サイディングを測って切る
サイディングは大きさが施工場所によって違うので、1枚1枚採寸してサイズがぴったりになるよう切っています。何度も微調整して細かい作業です。

サイディングを貼ったらコーキングを打つ
サイディングを貼ったら、コーキング(シーリング)を打ちます。写真はコーキングを打つ前に、プライマーを塗布しているところです。プライマーは、コーキングを密着させるためのものです。
サイディングを張り替えたら、塗装です。1階がクリーム色、2階が濃いグリーンに塗り替えます。今までの明るめの雰囲気が落ち着いたかっこいい雰囲気にガラッと変わりそうです。
とっても楽しみです。ではまた次回♪

岡山市のアパート工事!屋上防水をして、外壁から水が抜けるのを待つ

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こんにちは!日曜日は久しぶりに、倉敷市の美観地区を散歩しました。暖かくて気持ちよかったですよ~。コロナが流行しているので、食べたりはできなかったですけど、牡蠣だしのお店とか梶谷のシガーフライのお店で食べるものはいろいろ買って帰りました♪

さて、今日は岡山市のアパート工事です。
岡山市のマンション現場
アパートの塗装工事、屋上、バルコニー、階段の防水工事をしています。
こちらの建物は、雨漏り箇所が多く、建物にかなり水が溜まっている状態でした。まずは、屋上の防水工事をして、屋上からの雨漏りを止めます。そして、外壁から水が出ているところの水が出てから塗装をするんですが、水がなかなか止まらない事態になっていました。

屋上のシート防水工事屋上の防水工事作業中です。屋上は人があまり上がらないので、シート防水です。
建物の中に雨水が入っているので、密着ではなく、”通気緩衝工法”です。密着工法はその名の通り、屋上床に密着させて防水層を作る工法です。通気緩衝工法は、密着させず、通気ができるよう、メッシュシートをはさみ、その上に防水層を作るんです。ようは、建物と防水層の間に空気が通るようになっているということです。
建物と、防水層の間の空気を逃がすために、脱気筒を付けます。脱気筒が付いていると、通気緩衝工法ということです。
建物が劣化で水が入っているかもしれないのに、密着工法で防水工事をしてしまうと、水は蒸発しようとするので、空気が出ます。そのときに、防水層を持ち上げてしまうんです。空気が中に入って、表面がぼこぼこと浮き、最終的には、防水層を破ってしまうんですよ!自然の力はすごいです・・。

こちらの建物は、まずは屋上からの水の侵入は防ぎましたが、外壁からまだまだ水が出てきていました。
外壁から水が出ている
外壁から水が出ている

大きくひび割れているところや、水だけでなく、コンクリートの成分、エフロレッセンスが溶けだしているところがたくさんありました。最初の調査のときに、打診棒でたたく打診調査をし、モルタルが浮いているところを確認しました。マーキングして、浮きをとめるエポキシ樹脂注入作業もしています。
階段のひびから水が・・
階段はクラックから水が出て、晴れていてもいつもじめじめと濡れている状態です。
屋上の防水工事をしたので、外壁のクラックを修理して、建物内の水が抜けるのを待ちます。
抜けるのにまだまだかかりそうなら、穴をあけて水を出すそうです。

また続きの工事の様子を書きますね♪それではまた~

倉敷市のアパート塗装工事!雨漏りを見つけ、屋根も外壁も修理!

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こんにちは!例年ならインフルエンザの流行がピークを迎えている頃ですが、今年はコロナ感染防止のマスクが役にたっているようで、全然噂を聞きませんね!インフルエンザにかかったのは武田真治くらいですね。

さて、今日は倉敷市大島のアパートの塗装工事の現場です♪
倉敷市アパートの現場
こちらのアパートでは、屋根と外壁の塗装工事、雨漏り修理、数か所サイディングの張り替え、共有廊下の側溝の防水工事、共有廊下と屋外階段の防滑シート貼りなどなど修理箇所が多い建物です。なので、ワクワクしています。

サイディングにしても屋根にしても、紫外線と雨に弱いです。塗装することで、外壁も屋根も紫外線や雨から守る訳ですが、やはりずっとは持ちません。塗膜が劣化してくると色褪せ、防水性がなくなり、雨を染み込ませてだんだん基材を劣化させていきます。分かりやすいのがサビです。
共有階段のサビアパートの共有階段です。塗膜が剥がれてサビています。塗膜が劣化してひび割れてきたところから、雨水が入り、内側から塗膜を浮かしてしまいます。今回の工事では、屋外用の防滑シートを貼ります。

サイディングの塗膜ボロボロ外壁はサイディングで、塗膜がボロボロになっているところがほとんどでした。コーキングもかなりひび割れています。これでは、どんどん雨が入り、もっと剥してしまいます。塗装で補えないところと雨漏りで傷みが激しいところは張り替えて、他は古い塗膜を剥し、塗装します。コーキングは全て撤去して新しく打ち替えます。

雨漏り箇所雨漏りを起こしていた箇所です。
応急処置で養生テープを貼っています。ここはサイディングを剥して張り替え工事をします。この上にある屋根は、鋼板屋根と一部分がアスファルトシングルになっていました。屋根は板金をかぶせるカバー工法で工事をします。雨は重力で下へと降りていきます。サイディングは1階の下まで黒っぽく、剥がれも多くありました。
外壁が割れて苔が生えた
屋根は鋼板屋根の部分と、アスファルトシングルの部分があり、アスファルトシングルの部分は、以前塗装をしていたようですが、アスファルトシングルは塗膜が密着しにくく、剥がれやすいです。なので、こんなふうにボロボロになりやすいんです・・。
アスファルトシングル
アスファルトシングル屋根のひび大きな亀裂がありました。雨が染み込んで、劣化をさらに進行させてしまいます。手でちょっと触っただけで、ボロっと取れてしまいました。この亀裂から入った雨水は、軒天の方に流れていき、板金のジョイントからポタポタとサビと垂れていました。
屋根からの雨漏り
よくよく探してみると、弱いジョイント部分以外でも板金を破って雨が漏れていました。
屋根からの雨漏り雨は板金を錆びさせ、長年の経過で、穴を開けてしまいます。板金は外側はサビ止めをしていますが、内側は弱いです。雨が入り込むと、簡単に劣化させます。
とにかく雨漏りさせないことが建物を極端に劣化させません。
雨漏り調査水分計を使った雨漏り調査です。他にも散水調査やサーモグラフィ調査などやっています。

リフォームサポート塗夢は、雨漏り調査は丁寧に徹底的にやります!不具合を見つけるのも得意です。お任せくださいね!

倉敷市玉島のマンション塗装 階段室の下塗りをしました!

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こんにちは!まだまだ寒い日が続いています。1年に1回は風邪をひいていたのですが、コロナが流行してからは、手洗い習慣や外で必ずマスクをしているからか、まだ1度もひいておりません!風邪をひくとつらいですから、このまま頑張っていきたいです。

さて、今日は玉島の現場です。
玉島アパートの現場
こちらは3階建てのマンションです。正面はタイルですが、3面はモルタルの外壁です。今日の作業は下塗りです。モルタルと相性のいい下塗材、サーフを使用します。
下塗り材、サーフ
サーフSGは微弾性の下塗り材です。モルタルと相性がいいのは、モルタルはサイディングよりもクラックが入りやすいです。そこで下塗り材に微弾性の下塗りを使うと、建物が動きに、下塗り材が追従してくれるので、割れにくくなるということなんです。

塗装に使うベトナム
塗装に入る前に職人さんの間で”ベトナム”と呼ばれている大きな厚めの布を床に敷きます。床にも厚手のビニールで養生していますが、塗料がビニールに付くと滑りやすくなってしまうので、それを防ぐために塗装するところの下にはベトナムを敷いておきます。
新品のベトナム今回は大きな現場で新品未使用のベトナムを出すそうです。すぐに塗料の飛び散りで塗料まみれになってしまうので、もったいない~なんて思ってしまいましたけど、敷いてみたら、塗料まみれのベトナムの方が、滑らないし、生地もさらに厚みが出ていい感じなんです!大事に長く使う方がさらに使いやすくなるんだな~と思いました。

下塗りの塗装最上階の階段室の天井から塗装していきます。サーフはサラサラの下塗り材よりも弾力があり重たいので、天井を塗装すると特に腕がきついと思います。職人さんたちは力強く塗装していてムラなくきれいに塗っていました。
下塗りが終わったら、上塗り1回目(中塗り)そして上塗り2回目を塗装します。サーフが下塗りで入っているので、ひび割れしにくくなります。キレイになるのが楽しみです。

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