2021年5月

倉敷市のアパート塗装、タッチアップ作業で完了です♪

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こんにちは!岡山県のコロナ感染者数は減ってきたと思えば、昨日、また増えてましたね。倉敷はクラスター多い気がします・・。しかも変異型E484Kが増えてきています・・。気を付けましょう。

さて、今日は昨日行きました倉敷市のアパート2棟の塗装現場です。
倉敷市アパート塗装現場
昨日が最終日でタッチアップをしていました。タッチアップというのは、塗料の飛び散りや塗り残しなどがないかの確認をしながら塗っていく作業です。
ひび割れを直す細いひび割れがあったので、シーリング材で埋めています。このようなキズも見つけて補修します。
キズの補修作業シーリング材が乾いてから塗装し、ひび割れやキズを目立たないようキレイにします。

他にも破風のビスが外れているところを直しました。
破風のビスが外れている
破風のビスが外れていたんですが、これは、アパートや住宅のプラスチック製(ポリ塩化ビニル)の破風で起こりやすいことなんです。プラスチック製なので、熱に弱く、伸縮してしまいます。その伸縮によってジョイントが外れたり、変形したりしてしまうんです。
破風のビスが外れていた箇所を修理
配線を修理する
現場監督の入江さんが修理しました。入江さんの車にはたくさんの修理道具が積んであるので、どんな修理でもできます!頼もしい監督です。たるんだ配線もキレイに見えるようにしています。
タッチアップは必ず入念に行っています。足場をグルグル歩き回って見ていくんですが、右回りをしたら左回りもします。見落としがないよう気を付けています。塗装した建物だけじゃなく、地面のコンクリートにも飛び散りがないか確認します。
今週末に足場の解体作業になります。
もともと2色の色合いのアパートでしたが、色褪せてはっきりしていない状態だったので、キレイになった全景を見られるのが楽しみです!

倉敷市水島の住宅塗装リフォームが完成!屋根は葺き替えも!

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こんにちは!梅雨になると晴れの国、岡山でもなかなか晴れないですね。しばらく雨が続いていましたが、なんと庭にキノコが生えてました(笑)
見た目はしめじみたいな、なめこみたいな茶色のキノコです。
ちょっとかわいいので置いています。

さて、今日は倉敷市水島の住宅塗装工事の完成です。
倉敷市水島の塗装完成
こちらのリフォーム工事は外壁塗装、屋根の葺き替え工事、軒天張り替え、破風・鼻隠し、母屋木のカバー工法、樋交換、カーポートアクリル板張り替えをしました。
けっこうたくさんの工事をしました!でもどれも住宅に安心して長く住むために必要な工事です。

   ビフォアー
倉敷市水島の家リフォーム前
上の写真はリフォーム前の全体です。
葺き替え工事前の屋根
瓦を撤去すると雨漏りの形跡が
屋根はセメント瓦で、劣化の度合いも大きく、葺き替えしたいとのご希望で、陶器瓦の平板瓦に葺き替えました。平板瓦にしますと、これから塗装のメンテナンスは必要ないので、葺き替え費用はかかりますが、塗装のメンテナンスはかからなくなります。
古いセメント瓦を撤去すると、防水紙(ルーフィング)が劣化により破れているところがありました。雨が染み込んだ形跡も何か所も見られました。
屋根の下の軒天がボロボロになっているのは、雨水が回って劣化している可能性が高いです。

軒天工事前
軒天がささくれたような状態になりボロボロでした。この軒天に新しく板を重ねて貼りました。樋も新しく交換しました。


  アフター!
倉敷市水島の塗装完成
キレイになりました!外壁も屋根も美しいです。屋根は葺き替え、木でできていた破風と鼻隠しは、板金で巻いて雨にぬれても大丈夫です。
屋根の葺き替え完了
母屋木もカバー工法できれいに
屋根は陶器瓦の平板瓦に葺き替えました。陶器瓦の重さを気にされることもありますが、セメント瓦(厚みのある)から陶器瓦への葺き替えは重さはあまり変わりません。
軒裏の母屋木(オレンジの囲い)も板金で巻いています。古い住宅は、破風・鼻隠し・母屋木が木で作られているのがほとんどです。外壁や屋根のように耐久性の高い塗料を木に塗っても、木は外壁のようにはもちません。塗装でもマメにメンテナンスをしていたらもちますが、部分的に塗装するとなると足場を組んだりもあるので、メンテナンス費が高額になってしまいます。塗料がもちのよいものが出ているので、それに合うような長持ちする工事をするのがいいと思います。板金を巻くと、雨に塗れても木に染み込まないので、このカバー工法が人気です。
貼り替えした軒天
軒天も傷みが激しく、塗装してもでこぼこした面が目立ってしまうのでケイカル板を貼り、塗装しました。

基礎は塗膜が浮き、大きく割れていましたが、剥がして、キレイに埋めて塗装で仕上げました。
基礎施工前


塗膜が割れ、浮いているところを剥がした

塗り替えした基礎
キレイな仕上がりに私も驚いてしまいました!さすが職人技です。
築年数のかなり古いお家でしたが、屋根の葺き替えや木部のカバー工法をして、まだまだ長く住んでいただけるようリフォームしました。お客様にとても美しくなったと喜んでいただきとっても嬉しいです!

雨漏りは窓のシーリングが多いんです!天井ポタポタしたら遅い!

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こんにちは!今年もコロナウイルスの感染拡大によって岡山県でもイベントが中止や延期になっていますね。仕方ないですが、自粛によって亡くなる人が減るので頑張りたいですね!

さて、今日は梅雨の時期なので、雨漏りについてです。
雨漏りのイラスト
雨漏りって上のイラストみたいに屋根から雨漏りして天井からポタポタ・・ってイメージですよね。でも実際に起きている雨漏りはほとんどがこの天井ポタポタではありません!
このように天井ポタポタしてしまったら、かなりヤバいんです。天井ポタポタする前に・・雨が室内に入る前に雨漏りを見つけ、修繕することが大事です。

実際に多い雨漏りは、外壁やベランダ・バルコニー、屋上からが多いんです。もちろん屋根もありますけど、屋根よりも外壁の方が私の経験上多いです。
外壁からの雨漏りは、外壁の目地、シーリングが切れたところや、窓枠のシーリングの切れたところからです。そうです、シーリングの切れた隙間から雨が入り雨漏りを起こしていることが多いんです。

窓のシーリングから雨漏り上の写真の窓は、外のシーリングの切れたところから雨漏りしていました。過去に、他社で雨漏りを直してもらったけど、1年後また同じように雨漏りしたとの事でした。
調査をし、雨漏りしている箇所を見つけましたが、サイディングが傷んでいたので、サイディングをはがしてみると、内側は木が腐っていました。雨は家の中に入る前に、外壁の内側の下地から腐らせてしまうんです・・。断熱材も水分を含みボロボロになっていたので、交換し、サイディングも新しく貼り替えました。

雨漏り 窓のふちからこちらも窓のシーリングが切れたところからの雨漏りです。調査するときは、水分計やサーモグラフィーを用いて、さらにあやしい箇所に直接水をかけて行う「散水調査」をします。この散水調査をして、水が染み出して来たら確実に雨漏り箇所を突き止めることができます。

散水調査によって水が室内に出てきた↑散水調査によって水が入ってきました。これで雨水がどこから入ってきているのか分かります。

窓枠シーリングからの雨漏り↑こちらのお家も窓枠のシーリングが切れたところからの雨漏りでした。シーリングは一般的なもので8年から10年くらしか持ちません。一度塗装するとシーリングの上に塗装するので、もう少しもつ年数が延びます。新築時はシーリングが塗装で守られていないので特に劣化が目立っていたりします。塗夢では、最近人気なのがシーリングの中でもランクの高い、「オートンイクシード」。費用もかかりますが、15年以上もちます。塗り替えのときに、塗料を高耐久なものにした場合、シーリングも高耐久なものにした方がいいですよね。先にシーリングだけが劣化して、外壁も屋根もまだきれいなのに工事するハメに・・となったら悲しいです。オートンイクシードで施工するとメーカー保証も出ます。安心なのです。
これから、梅雨も本格的になります。雨漏りの問い合わせも増える時期です。室内に雨が入ってきたころには、内部の壁は腐っている恐れがあるので、この辺があやしい・・と思っていたらお早目にお問い合わせください。メールでもお電話でもご相談受け付けています。

倉敷市水島のアパート塗装工事 誘発目地のシーリング打ち替え!

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こんにちは!岡山県に緊急事態宣言が出てから1週間になりました。
私は買い物の回数をなるべく減らすようにしています。なので冷凍庫がパンパンです・・!

さて、今日は倉敷市水島のアパート工事です。
水島のアパート工事こちらのアパートは、外壁塗装、屋根塗装、2階通路の側溝の防水工事、共有階段のシート貼り工事を行います。ドアや物干し金物、換気フードなどの部分塗装もするので、とってもキレイになると思います♪

最初の工事はシーリングの撤去と打ち替えから始まります。
シーリングの打ち替え外壁はモルタルです。一部階段にサイディングの部分がありましたが、大部分はモルタルです。
モルタルはひび割れ(クラック)しやすいので、ひび割れを誘発させる目地があります。誘発目地と言います。
モルタル外壁は、ひび割れが起きやすく、外壁の至るところにひびが入っていると見た目が悪いですよね。しかも横にひびが入ると、雨が入り込み、塗膜を浮かせたりモルタルを劣化させてしまうこともあります。そこで、わざとひび割れを起こす目地を作り、そこにひび割れを集中させているんです。
でも年数が経つと、誘発目地にはもうすでに割れが起きているので、他の部分にひび割れが起きてしまうんです。なので、シーリングで埋めて、力を吸収させ、ひび割れを起こしにくくするんです。
モルタル壁のひび割れ(クラック)
小さなひび割れでも大きくなってしまうと雨漏りを起こしてしまうので注意が必要です。

屋根の工事前
屋根の施工前です。元の色が分からない状態になっていました。
屋根は重なっている部分に苔(こけ)が詰まっていました。屋根は重なりの部分には隙間がないと、瓦の下へ入った雨水や湿気の逃げ場がなく、雨漏りを起こしやすくなります。
高圧洗浄で、汚れと一緒に苔も吹き飛びますが、屋根の下側から洗浄機を当てると雨漏りしてしまうので、隙間のコケたちはブラシで取り除きます。

共有階段の裏側はかなり錆(サビ)ていました。
階段裏の錆(サビ)
階段裏の錆
錆(サビ)は広がってついには穴をあけてしまいます。塗装の前にサビを取ることが大事です。
ケレンと言って、金属ブラシや皮スキ(スクレーパー)、サンダーなどで削りサビを除去して、サビ止めを塗って塗装します。
今回のアパートは傷んでいる箇所も多いので工事が完了したころには、塗装前と全然ちがうアパートになっていると思います。仕上りがとっても楽しみです♪

倉敷市の事務所塗装現場 足場組立と切れたシーリングが多い!

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こんにちは!緊急事態宣言から1週間が経ちました。岡山県の公道を走るオリンピック聖火リレーは中止、トーチキスで聖火を繋ぎました。
またイベントは当面できないですね。

さて、今日は倉敷市の会社事務所の現場です。足場を組んでいます。

倉敷市の事務所 足場
足場を組む作業は塗装工事がしやすいように、計算して組んでいます。外壁との距離や高さが重要です。

足場材を積むトラックこのトラックに足場材を積んで来ます。この1本1本を組んで巨大な足場を作るってすごいですよね。

まだ足場組み立て作業の途中で上がれないので、ぐるっと外周をチェックしました。
外壁はサイディングです。目立ったのは、シーリングの劣化です。

切れたシーリング
シーリングが切れているのが近くに寄らなくても分かります。中にあるバックアップ材(青色)も見えています・・。
切れたシーリング
切れたシーリング
切れたシーリング
太陽光、紫外線のよく当たる南と東面は、シーリングはほとんど切れていました。
シーリングは本来はゴムのように弾力のあるもので、建物の動く力によって、サイディングが割れないために打ってあります。ただ、劣化すると硬くなってしまいます。硬くなると切れやすくなり、シーリングが建物の動く力を吸収しなくなると、サイディングが割れてしまうこともあります。

サイディングの割れサイディングが割れているところもありました。
以前、シーリングを修繕しているような箇所もありましたが、色が全然ちがうのでかなり目立っていました。
シーリングの修繕箇所が目立つ!
こんな感じでところどころ修理してありましたが、あまりキレイじゃなく雑さも目立ちました・・。
今回の工事で、シーリングは全て撤去し、キレイに取り除いてから新しく充填します。
外壁は塗装でも、デザイン性の高い塗料、吹き付けのグラナートです。
グラナートで塗装すると、まるで天然石のような表面の外壁になります!デザインにこだわりを持つオーナー様に人気の塗料です。
塗装の工程がとっても楽しみです♪

過去のブログでグラナートを紹介しています♪

多彩模様グラナートを使用した外壁塗装で高級感を
倉敷市で多彩色の外壁塗装、高級感ある石目調に仕上がりました!
多彩色グラナートで塗装した外壁
グラナートの外壁完成

早島町で外壁塗装工事、軒天の塗装中です!

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こんにちは!岡山県は梅雨入りしましたね!今年はとっても早いです。
梅雨に入ると、外壁や屋根の塗装は工期の予想が経ちにくいです・・。屋外の塗装工事なので仕方のないことですが、雨予報をしっかりチェックしたいと思います。

さて、今日は早島町の2階建て住宅の現場です。
早島町の現場先週伺ったときは、シーリングの打ち替えをしていました。今日は軒天の塗装です。

軒天は屋根の裏側、建物から飛び出したところです。
軒天はここです
この軒天の塗装は、建物の中でも劣化の少ない部分なんです。なぜ劣化が少ないかと言いますと、太陽光(紫外線)に直接当たりにくく、雨が当たりにくいからです!
塗膜を劣化させるのは、紫外線と雨がほとんどです。軒部分は日陰になっていて、雨も当たらないからきれいな状態なことが多いんです。
写真で見ると窓の上ら辺、黒く汚れていますが、塗膜はツヤも残っていてきれいなんですよ!軒やひさしが窓にかかっていると、雨が当たらないから汚れはたまりやすいですが、雨漏りしにくいです♪日陰になるので、窓のシーリングが割れにくいし、雨が当たりにくいからなんですね。

軒天の塗装
太陽光と雨が当たらないということで、軒天の塗装は、ランクの高い塗料を使う必要はないんです。
こちらの住宅の外壁には、耐久性の高い無機塗料を使います。外壁の塗料で無機塗料は最高品質のものです。紫外線に強く、色褪せしにくい塗料です。長持ちする良い塗料な分、お値段も高い塗料です。
太陽光と雨が当たりにくい軒天部分は、一般的な塗料でも十分持つので、セラミタウンマイルドというランクでいうと中の塗料を使います。
1㎡あたりからすると、無機塗料の2分の1の価格なので、部位によって塗料の種類を変える方がいいですよね。
軒天といえども、家を1周しているので、けっこうな面積あります。玄関上の屋根になっている部分もこのセラミタウンマイルドで塗りました。
玄関上の軒天
これからまた雨の日が続くので、天気予報を見ながら工事を進めていきます。
また報告しますね♪

倉敷市のアパート工事、スレート屋根の塗装と階段の塗装!

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こんにちは!ついに岡山県に緊急事態宣言が出ましたね。
今回は変異株が流行していて、マスクだけでは感染を防ぎきれないとか・・。人との距離を取ることが有効らしいです!
外出自粛でまた人に会えなくなります。とってもつらいので一日でも早く収束してほしですね。

さて、今日は昨日行きました倉敷市のアパート塗装工事です。
倉敷市アパート塗装現場今回は2棟同時に塗装工事をしています。屋根と外壁の塗装です。屋根はスレートで、とても割れやすく、欠けた瓦がたくさんありました。
スレート瓦の割れや欠け
スレートは年式によって強いものと弱く割れやすいものとあるんです。
今では製造されていませんが、アスベストが含まれているスレート瓦は強く、アスベストが含まれていないスレート瓦は割れやすいです。アスベスト入りの屋根が禁止されてから、間もなく製造されたノンアスベストのスレート瓦(約20年前)が特に弱いんです。
と、言ってもアスベストは体に健康被害を及ぼすので、法律で、製造、使用などが禁止されています。
定期的なメンテナンスが屋根の寿命をもたせるんです。

屋根の塗装屋根の塗装は完了していました。あとから欠けを修理します。無機塗料で塗装しているので、耐久性が高く、コケや藻が生えにくいので、きれいな状態が長く続きます。

タスペーサー〇で囲っているのは、スレート瓦との間に挟む”タスペーサー”です。
スレートやカラーベストなどの薄い瓦は、塗装したときに瓦と瓦の隙間を塗膜で埋めてしまいます。塗膜で埋めてしまうと、雨や湿気の逃げるところがなくなり、雨漏りを起こしてしまいます。この症状を防ぐために、”縁切り”という工程があります。瓦と瓦の間をカッターで切っていくんです。タスペーサーはこの縁切りと同じことなんです。

階段裏の錆止めを塗装
共有階段の裏は鉄素材なので、サビ止めを塗装しています。この赤色がサビ止めです。
アルミ手すりの塗装、下塗り階段の手すり部分はアルミです。アルミの下塗り材はミッチャクロンというアルミ専用の下塗り材を使います。これがないと、アルミには塗料が付かないんです。
同じ階段でも素材が違うと塗装する材料も違うんです。
アルミは塗装しないことも多いですが、白錆が出ることもあるし、アルミも色は褪せていきます。キレイな状態を保つために塗装がオススメです♪

岡山市 打ちっぱなしコンクリートの塗装、撥水性を確認しました!

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こんにちは!岡山県のコロナ感染が止まらないですね。やっぱり4月の異動による引っ越しやGWに意外と人があふれてたのが原因なんですかね・・。飲食店の時短要請も出ました。来週はラジオで倉敷アウトレットに行きますが、また、人がいなくなるかもですね。

さて、今日は岡山市の塗装の完成です♪
塗装の完成
こちらのお家はとにかくおしゃれで、玄関までの階段は打ちっぱなしコンクリート、外壁はサイディングの他に、タイルや金属アルミサイディング、セメント板アスロックなどが使われています。
4月のブログで、打ちっぱなしコンクリートの塗装の様子をお伝えしました。

→岡山市の外壁塗装、打ちっぱなしコンクリート塗装をしています!

コンクリートは水を吸収し、劣化してしまうので、吸収させなくする塗料、レッカノンを塗ると、撥水してくれるやつです。その効果を確認するため、水を入れた霧吹きを持ってきました。

霧吹きで撥水の効果を確かめる
打ちっぱなしコンクリートにシュッと水をかけてみると・・

レッカノンを塗って撥水性バツグン
水が玉になってはじいています!コンクリートには全然しみ込んでいませんね。
この撥水性の高さがレッカノンのすごいところです。

このお家には木部も多くありました。玄関ドアや窓枠、1階車庫の天井部分、2階3階のバルコニーの手すりなどです。雨が当たるバルコニーの手すりや雨漏りを起こしていた車庫天井は水分を吸収し、かなり傷んでいました。
車庫の天井
木部は雨が当たると傷んでしまいます。手すりは塗装より、手すり自体を交換しました。
車庫天井は、上の防水工事をして雨漏り修理をし、下地をきれいに処理してから塗装しました。
手すりを新しく設置
キシラデコールで塗装
いかがでしょうか!キレイになりました。手すりは木目調のデザインですが、材質はアルミなので、雨を吸収したり腐る心配はもちろんありません。木目調がとてもリアルで本物の木のようです。
車庫天井はケレン作業でささくれをキレイに処理し、キシラデコールという木部専用の塗料で塗装しました。木目をつぶさず、自然な木の風合いを残し、内部にまで入るから、しっかりと防虫・防腐・防カビしてくれる塗料なんです。
こちらのお家は、屋根は無機塗料、外壁サイディングはフッ素塗料で塗り替えました。どちらも耐久性の高い塗料です。
塗夢は、ただ見た目をキレイにするだけでなく、これから長持ちさせるための塗装を考えます!

岡山市の住宅塗装が完成!玄関の丸太柱はガードラックで塗装!

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こんにちは!岡山市と倉敷市がまん延防止措置になりましたね。また市の施設や行事、大会が中止になりそうですね。由来不明の変異株も流行しているみたいです。ワクチン接種の前に広がりそうですね。

さて、今日は岡山市の住宅2棟の完成です!
岡山市の住宅塗装の完成今回は、2棟同時に塗装工事をしました。本宅と離れです。本宅は、モルタル外壁で築年数30年以上ですが、過去に塗装をされているので、大きなひび割れや修理箇所などはありませんでした。いくつかひび割れや塗膜の剥離があったので下地の補修をして塗り替えをさせていただきました。
本宅の塗装
本宅の塗装は、外壁と母屋木、破風・鼻隠し、樋、雨戸、ひさしです。上の写真は母屋木と矢切りです。こちらも塗装しています。古い住宅では、破風や鼻隠し、母屋木、矢切も木です。木は塗装していないと、水を含み腐ってしまいます。最近の住宅は、和風家屋でも、よっぽど木造りにこだわってない場合は、雨が当たってしまう箇所は、木ではなく板金が多いです。古いお家のメンテナンス時に、板金に施工希望されるお客様も多いです。今回の住宅は塗装でメンテナンスです。木でもきちんと塗装メンテナンスを続ければ、長く持ちます。
玄関の丸太の柱も塗装しました。
丸太柱の塗装前
丸太柱の塗装前
丸太柱の塗装後
丸太柱の塗装後
いかがでしょうか。塗装していても木の風合いはそのままですよね!木部の塗装に、ガードラックを使いました。ガードラックは木目をつぶさない塗料です。
木部専用の塗料なので、防腐・防虫・防カビ効果があります。
離れはサイディング外壁で、塗装とシーリングの打ち替えをさせていただきました。色褪せていた樋もツヤが出てキレイになりました。お客様も大変満足してくださっていました♪

早島町で外壁塗装 シーリングを打ち替え外壁の割れを防ぎます

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こんにちは!気温が上がってきましたね。今日も暑かったです。今朝、ニュースでマスクに取り付けられる小型のファンを紹介していました。これからますますマスク着用が息苦しいですね。

さて、今日は早島町の外壁塗装現場です。
早島町の現場
こちらは2階建ての住宅で、外壁の塗り替えをします。外壁はサイディングなのでシーリングの打ち替えが必要になります。サイディングはパネルになっていて必ず目地と呼ばれるところがあります。その隙間にシーリングが充填されます。もし、目地がなければ、建物が揺れた時に、サイディング同士がぶつかりあって割れてしまうんです。建物って、地震だけじゃなく、トラックや電車が走ったときの揺れ、強い風、気温の変化などで、毎日動いているんです。
そのときの揺れを目地のシーリングが緩衝してくれるんです。シーリングは、充填して硬化してくると、ゴムのような弾力があり、伸縮性があります。ごのゴムのようなシーリングが間にあることでサイディングが割れないのです。
でも、シーリングも劣化するので打ち替えしなくてはいけません。
劣化するとこんな風になります・・。↓

コーキングが劣化して切れた
シーリングがひび割れていますね。このシーリング、割れているくらいなので、表面はとても固くなっています。
撤去するためにカッターで両端を切り、シーリングを引っ張って撤去しますが、見えない内側の方は弾力性も伸縮性も残っています。
でも結局外に出ているところが切れてしまうと雨漏りしてしまうんです。なので、撤去して新しく打ち替えが必要です。
シーリング打ち替え前撤去して、シーリングを打つ前に養生をします。古いシーリングはきちんと撤去しておくことが大事です。

打ち変えたシーリング↑打ち変えたシーリングです。色はホワイトではなく、アイボリーです。外壁の塗装の色によってシーリングの色も変えています。
塗装後、また15年後とかして、シーリングが切れた時に、外壁の色と全然違った場合、とても目立ってしまうからです。
外壁がサイディングやALCパネルなどでシーリングがある住宅は、打ち替えは絶対に必要です。打ち替えが完了したら外壁の洗浄作業になります。またお伝えしますね♪

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