2021年12月

岡山市のアパート塗装完成!階段と廊下は長尺シート張りでキレイ

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!最近はまた一段と寒くなりましたね。倉敷市でもちらちらと雪が降ることがありました。空気も冷たくなりました。風邪ひかないよう頑張ります!

今日は岡山市のアパート塗装の完成です。
岡山市 アパート塗装完成こちらのアパートは屋根と外壁の塗装、屋外階段と共有廊下の長尺シート張り、2階廊下の軒天にパンチングメタルをカバーなどの工事をしました。
屋外階段や廊下などの雨に当たる箇所はとても傷みやすいです。コンクリートが剥き出しの階段や廊下はアパートには多いと思います。屋根を付けたり、防水工事で防水層を作るなどの対策をしないと、どんどん雨水は入ってしまうので劣化し割れてしまいます。
今回は長尺シートを張って雨水が入らないようにしました。長尺シートは見た目も美しく、滑りにくいので階段にもおすすめです。
では、ビフォアー・アフターです。

ビフォアー
全景のビフォアー

アフター!!
岡山市 アパート塗装完成
色がほとんど変わっていないので全体を見ると分かりにくいですが、キレイになっただけじゃなく、サビを除去したり雨に直接当たらないよう、カバーしたりシートを貼ったり長くもつように施工しています。
次は階段と廊下のビフォアー・アフターです。

ビフォアー
共有階段のビフォアー



アフター!!
共有廊下のビフォアー

階段の完成
とってもキレイになりました。長尺シートは屋内用と屋外用があり、屋外用は丈夫で防水性もあります。ノンスリップタイプで滑りにくいところも安心です。
階段や廊下、ベランダの手すりの金属部分は塗膜の剥がれやサビているところが多くありましたが、大部分をサンダーケレン、サンダーが入りにくいところは手作業でのケレンで塗膜を取り、塗装しました。
アパートのオーナー様が塗夢の提案に喜んで仕上がりも大変満足していただくことができました!

この施工現場の過去ブログ
岡山市のアパート塗装!サンダーケレンで浮いた塗膜を除去!
岡山市のアパート塗装 下地処理を丁寧にすることで仕上りよく!

倉敷市でバルコニーのFRP防水工事をしています!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!岡山市と桃鉄のコラボイベントがあるみたいです。桃鉄で人気の物件「桃太郎ランド」が「鬼ヶ島パーク」に変わってしまったようで、岡山市の吉備津彦神社や造山古墳で謎解きゲームができるんだとか!面白そうですね。造山古墳は昨年行ったときに工事をしていたので気になっていました。参加したいです♪

さて、今日は倉敷市の外壁塗装工事で、FRP防水工事をしている現場です。
倉敷市住宅塗装こちらの住宅は、外壁塗装工事とバルコニー防水工事です。外壁塗装は完了したので、今日はバルコニーの防水工事をしていました。

既存(もともと)の防水はFRP防水で、今回もFRP防水を重ねてします。FRP防水というのは、ガラス繊維マットを敷く防水工事で、強度が高く、耐水性に優れている防水です。最近の新築住宅はほとんどがFRP防水のバルコニーや屋上が多いです。
   →FRP防水とは?FRP防水材工業会

FRP防水も他のウレタン防水やシート防水同様にメンテナンスが必要です。メンテナンスが必要ない防水はありません。表面がひび割れて、そのうち中まで割れてしまったらその下にある板材が腐ってしまいます。防水層が5年~7年くらいで状態が良ければ、トップコートを重ねて保護するだけで十分ですが、10年くらい経つともう1度防水層を形成した方がいいです。

FRP防水工事 ガラス繊維マットガラス繊維マットを敷きます。ガラス繊維マットはガラスの粉状になっているものが細い猫の毛のようになっていて、それを束にしてマットの形になっているんです。なので素手で触るとガラスの粉がチクチクするそうで、素手で持ってはいけません。
塗布する材料も触れてはいけないものなので、浸透しない、溶けない手袋を付けて作業します。
FRP防水工事樹脂を塗布して脱泡ローラーでFRP防水層に含まれている空気を抜きます。空気が抜けていないと、中塗りをしトップコートを塗ったあとから浮いてきてしまいます。乾くと硬い素材なので中から割れてきてしまいます。

FRP防水工事ガラスマットを敷いて樹脂を塗布した状態です。乾いたら中塗りをします。中塗りの次にトップコートを塗装したら完成です。今回使用したガラスマットは厚みがあるもので1層で施工できます。薄いものは2層重ねたりします。バルコニーにはエアコンの室外機など置かれていることが多いと思いますが、防水工事をするときには吊るしたり、専用の台に乗せたりするので大丈夫です。
防水工事のときの室外機はつるす
傷がつかないようにマットを挟んで吊るしています。職人が出入りする箇所にもステップをかけてマットを挟んでいます。道具もたくさん使うので傷をつけないようしっかり養生をして作業しています。
足をかけて出入りするステップ
FRP防水工事が終わったらリフォーム工事の完成です。


倉敷でALCパネルの外壁塗装が完成!バルコニーはFRP防水!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!東京ではオミクロン株の感染者が増えていますね。市中感染が出てしまったらこわいですね。岡山県はずっと感染者は少ないのでこのまま続くといいですね。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装が完成したお家です。
こちらの住宅は、外壁はALCパネルです。ALCパネルというのは軽量気泡コンクリートのことで、コンクリートで強度がありますが、中が気泡のように小さな穴が空いていて軽量になっている建材です。コンクリートなのに軽い・・。石なのに軽い軽石のような感じですね。→ALC協会 ALCパネルとは?
燃えにくく、断熱性や遮音性が高い、それでいて軽量なので耐震性も高いです。大型の店舗や工場、倉庫などにも使われ、スカイツリーにもこのALCパネルが使われているそうです!

それでは完成した住宅、ALCパネルの塗装です。
ALCパネル外壁の塗装完成キレイに塗り替えました。無機塗料で塗装し、色はクリーム(白・ホワイト)なので以前目立っていた色褪せが目立ちにくくります。
無機塗料は耐候性が高く紫外線に強いので、色褪せしにくい塗料です。さらに白系の色は色褪せが目立ちにくいのでいいと思います。明るくなって素敵なお家になりました。

 施工前の写真はこちらです。塗膜はチョーキング現象が起きていて手でちょっと触っただけで粉状になってつくような状態でした。
防水性がなくなっているので、基材がどんどん傷んでしまいます。
倉敷市の外壁塗装施工前
バルコニーは防水工事をしました。防水はFRP防水なので頑丈です。メンテナンスを定期的に行えば長くもつ防水です。
外壁や屋根の塗装をするときに、一緒に工事される方が多いです。
バルコニーFRP防水工事完成外壁塗装や屋根の塗装も大事ですが、バルコニー・ベランダ、屋上などがある場合にはそこの防水工事が必要になります。後回しにしがちですが、防水工事はとっても大事です。バルコニーはコンクリートで頑丈そうなイメージですが、防水層がグレーでコンクリートに見えているだけです。住宅を建てるときにたくさん木の板(板材)を使いますが、バルコニーも板材でできています。それに防水工事をしているだけなので、防水層が劣化し、割れると下は木なので、劣化しやすく腐ったりするんです。
雨漏りしてしまうと木が腐食し、大がかりな工事になってしまいます。家も車や人と同じですね。早めにメンテナンスすることが大事です。

こちらの住宅の過去ブログを見る♪
倉敷市外壁塗装 ALCパネルはひび割れしにくい下塗り材を!

倉敷市 外壁は無機塗料のクリアー塗装、シーリングも高耐久で!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!岡山県も今週から寒いそうですよ~。塗装の現場は外なので、冬場はとっても寒いです。でも職人さんは意外と薄着で、作業でずっと動いているからそんなに寒くないと言う方が多いです。すごいなぁ。

さて今日は、倉敷市の外壁塗装の現場です。
倉敷市外壁塗装現場
こちらの住宅は、屋根は陶器瓦で塗り替えの必要がない瓦です。でも、瓦のズレやビスが外れている、棟部分の劣化が起きていることもあるので、現地調査の時は屋根にも上がって調査します。今回の調査では屋根には異状なかったので外壁だけ塗装やシーリングの打ち替えをします。
陶器瓦で異常がなかった屋根
屋根は陶器瓦で異常ありませんでした。
屋根部分の調査
屋根付近の塗装が必要
屋根の陶器瓦は大丈夫でしたが、屋根付近の破風のひび割れや板金の塗装の劣化がありました。見積もり後に修理が必要な箇所が出てこない様、最初の調査で丁寧に厳密に行います。
外壁は、1階の腰壁部分は透明色のクリアー塗装、腰壁部分から2階までの上側はクリーム色で塗装します。外壁は全体がサイディングですが、腰壁部分が多彩色のサイディングになっていて、色褪せやキズもなくきれいなのでクリアーで塗装することに決まりました。
腰壁はクリアーで塗装
写真はシーリングの打ち替えをして、外壁はまだ塗装していませんが、腰壁はクリアーで塗装し、1色で塗りつぶさないので、このおしゃれな雰囲気はそのままにすることができます。
シーリングは耐久性の高いオートンイクシードで打ち替えをしました。オートンイクシードは一般的なシーリング(8年~10年)の2倍以上の耐久力があり、20年以上もつと言われています。保証も10年付きます。外壁の塗料は塗料の中でも1番の無機塗料です。無機塗料も15年の耐久性があるので、オートンイクシードのシーリングと相性がいいです♪
シーリングの打ち替えやひび割れの修理をしたら高圧洗浄機で洗浄し、塗装の下塗りから始めます。またお伝えします♪

倉敷市の住宅塗装 樋やパーツは艶ありでピカピカに塗装!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!最近地震が多いですね。岡山県も先日、震度3の地震がありました。揺れたのは一瞬でしたが、震度3でもすぐに分かる程だったので、大きな地震が来たら怖いだろうなと緊張しました。防災グッズを確認しようと思います。

今日は倉敷市の住宅塗装現場です。
倉敷市住宅塗装現場外壁の塗装は完了していて、今日は樋や化粧板などパーツの塗装をしていました。”化粧”というのは、住宅の飾り部分のことで、職人さんによって、部分の名称で言ったり、総称して化粧と言ったり、名前が違ったりするので最初はかなり混乱しました(笑)

化粧などパーツの塗装
ローラーと刷毛を分けて丁寧に塗装していきます。ローラーも刷毛もサイズもいろいろあってその部分に合ったものを使います。

ツヤありの塗料で塗装した樋
樋の塗装です。ピカピカで塗りたてだと思ったら塗りたてではないとの事。しかもまだ上塗りは1回目でもう1回塗ります。なんでこんなにピカピカ!?とびっくりして職人さんに聞いてみたら、塗料の種類が「艶(つや)あり」なんだそう。艶ありとは、艶の段階では1番上。なかなか依頼がなかったので見ることがなかったです。
リフォームサポート塗夢で一番多く依頼があるのは5分艶(半艶)です。
塗料には艶に段階があって、艶消し(マット)、3分艶、5分艶、7分艶、艶ありの5段階に分かれます。その中の艶ありが今回の樋などパーツの塗装です。外壁は5分艶で塗装していました。
樋の艶あり塗装
艶ありキレイでした!樋の素材は塩ビ(プラスチック)ですが、まるで金属製のような質感になりました。樋の奥に見える部分は”鼻隠し”というんですが、素材は木ですが、これもイイ感じにツヤが出てキレイでしたよ!木の質感をそのまま残したいという方には艶ありはおすすめできませんが。木の質感をそのままにできる木部専用の塗料もご用意しております♪

5分艶で塗装した外壁外壁は5分艶で塗装しています。キレイに仕上がっています。
もうすぐ完成なので新年はキレイなお家で過ごせていいですね。また完成を撮りに行かせていただきます。

倉敷市の住宅塗装と屋上ウレタン防水工事が完成しました!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!もうすぐコロナウイルスが流行して2年が経つんですね。岡山県にコロナが入ってきたときはどんなものか分からなさ過ぎてこわかったですね。何度も変異株ができ流行しでコロナも弱くなっている様です。風邪ウイルスの様になればいいですね。

さて、今日は倉敷市玉島の住宅塗装の完成です。
倉敷市住宅塗装、屋上防水工事完成こちらの住宅は、外壁はアートフレッシュ(ツヤなし)で塗装しています。つくりはRC造(コンクリート)でそれに吹き付けをしていたものです。過去にも塗り替えでまた吹き付けをされているようですが、経年劣化により特に紫外線のよく当たる南面と西面は傷んでいました。南面と西面はフィラー(セメント)を塗り割れにくくし、そこから塗装をしました。何層にもなりましたが、下地処理でフィラーを塗ることでかなり強度があります。
住宅の塗装完成色もいいですね。ベージュに明るめのブラウン、ツヤなしの塗装なので温かみのある雰囲気になっています。ツヤなしでマットな塗装は高級感もありますね。
アートフレッシュで塗装
足場を外しているので今日の屋上の様子は見られませんが、先日屋上防水工事が完成した時に撮影した、ウレタン防水通気緩衝工法はこちらです♪
脱気筒まるで水が張ってあるかのように美しく光が反射しています。通気緩衝工法なので湿気が脱気筒から逃げるので雨漏りも起こしにくいんです。
劣化している建物はとくに建物(基材)に水分が含んでいることが多いので、密着工法より通気緩衝工法の方が圧倒的に多いです。
外壁塗装と屋根塗装は建物を守るメンテナンスですが、防水工事も塗装と同じく建物を守る大事な工事です。防水工事は、屋上やバルコニー・ベランダなどで施工します。塗装でも塗膜に防水性がありますが、防水工事は防水層を形成するので、長持ちさせるには必要です。現地調査のときには、はしごをかけて2階のベランダも調査・診断しますのでご安心ください♪

岡山市のアパート塗装 下地処理を丁寧にすることで仕上りよく!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓
こんにちは!リフォームサポート塗夢は今年の営業は12月27日まで。年始は1月6日からになります。現地調査は年内中はまだまだ喜んで受付しております。

今日の現場は岡山市のアパート塗装現場です。
岡山市アパート工事現場
前回のブログ→岡山市のアパート塗装!サンダーケレンで浮いた塗膜を除去!
外壁の塗装、屋根の塗装は完成し、あとは屋外階段や共有廊下のノンスリップ長尺シート張りです。屋外にある階段や廊下は、塗装だけでは塗膜が劣化すると吸い込んでしまいます。なので防水性のある長尺シートがオススメです。見た目も美しいですし、しかもノンスリップで滑りにくいので安全性も高まります。
長尺シート張りは塗装のあとに入るので、とりあえずは塗装の完成を見てみましょう♪

美しく仕上がった手すり共有廊下の手すりの塗装完成です。浮いた塗膜をサンダーケレンでキレイに除去した箇所です。ムラなく美しく仕上がっていますね。
屋根の塗装後
屋根の塗装も完成しました。元々の色も白でしたが今回も白で塗装しました。板金屋根(折半屋根)は金属なので熱が伝わりやすく、夏場はとくに熱くなります。でも白色に塗装しているだけで色の濃い屋根とではかなり差が出てきます。金属屋根には白色がおすすめです。太陽光パネルが乗っていましたがパネルの下も塗装しています。

1階の天井1階の天井部分は手作業でケレンしています。塗装してキレイに仕上がりました。外壁もキレイです。

2階軒天はパンチングメタル張り2階軒天はパンチングメタルでカバー工法しました。
パンチングメタルは錆にも強いので人気です。

ベランダの手すり完成ベランダの手すりもケレンして塗装しています。キレイにケレンすると仕上りが大きく変わります。
塗夢は見えない下地処理に特に力を入れています。それは下地が整っていないとどんなに性能のいい塗料を塗ってももたないからです。性能のいい塗料を最大限発揮させるには下地を整えておく必要があります。
よく社長は下地処理の大事さをお化粧に例えます。
どんなに高価なファンデーションを塗っても、下地(お肌の状態)が悪かったらキレイにはならない。」と。
確かに!ですよね。肌がキレイに整っていないと、コンシーラーやファンデーションでいくらカバーしてもカバーしきれません。
外壁や屋根も同じです。私もカバーできるよう下地処理を丁寧にします(笑)

岡山市のアパート塗装!サンダーケレンで浮いた塗膜を除去!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!年末が近づいてきました。私は先週年賀状を作成しました。昨年もらった年賀状を見ると1年って早いな~と思いました。

さて、今日は岡山市南区のアパート塗装工事の現場です。
岡山市アパート工事現場こちらのアパートは屋根と外壁の塗装、軒天にパンチングメタル張り、屋外階段に長尺シート張りなどなど塗装だけじゃない工事もあります。
まずは塗装の前に、屋外にある共有階段や廊下の手すり、1階の天井の剥がれた塗膜を取る作業です。
塗膜の剥がれ
塗膜の剥がれ
板金に塗装している塗膜が剥がれると錆びてしまいます。すでに錆びてしまっている箇所もいくつかありましたが、錆もケレン作業で除去します。今回は範囲も広いのでサンダーケレンが使える箇所はサンダーケレンをします。
サンダーケレンの道具
サンダーケレンの道具
↑サンダーケレンの道具です。板金に当てるので音が大きいですがとってもキレイにすることができます。


サンダーケレンで塗膜を除去した↑共有廊下の手すりをサンダーケレンしました。ここからサビ止めを塗装します。
サンダーケレンが入らない箇所や、薄くなったら危険な箇所には手作業でケレンをします。手作業でケレンをする場合はマジックロン(スコッチ・ナイロン不織布)やスクレーパー(皮すき)、金属のブラシ(ワイヤーブラシ)、ペーパー(紙やすり)などを使います。動画の職人さんが持っているのはマジックロンとスクレーパーです。
職人さんによって同じケレンの道具でもさまざまあるのでよく混乱していました。調べると、確かに呼び方はさまざまで商品名も各社で違うようです
浮いた塗膜やサビをケレンで除去ベランダの手すりです。ここも浮いてボロボロになった塗膜、錆もあったのでケレン作業で除去しています。
リフォームサポート塗夢は、ただ塗るだけじゃなく、建物を長持ちさせるために必要な下地処理を大切にしています!
また進捗をお伝えします♪

倉敷市児島のアパート塗装完成!腐食していたところもキレイに!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓

こんにちは!先週、岡山県でも地震がありましたね。震源地は和歌山県でしたが、倉敷で震度3で、けっこう横に揺れたように感じました。全国的に地震が頻発しているのでこわいです。

さて、今日は倉敷市児島でアパート塗装工事が完成した現場です。
  施工前
倉敷市児島のアパート工事前
写真は施工前です。施工した箇所は屋根と外壁、玄関のひさしなどなど・・全部です。
木部が多く、木部は傷みが激しい箇所もあり、腐食しているところもありました。玄関上など板金はサビて穴があいていました。
木部やサビによる腐食箇所

木部の腐食
腐食していた軒天
屋根が谷になっている部分は軒天が腐食していました。
雨漏りし、構造からも雨が溜まりやすいので中がボロボロになっていました。
屋根の劣化塗装前
屋根も玄関上のひさしも板金です。屋根は色褪せともらいサビがありました。玄関上のひさしは完全に錆びていて、穴も開いていました。ここまで錆びてしまうと危険です。塗装は難しいので、サビ止めをしてカバー工法でさらに板金をしました。

施工後
完成
完成した写真です。木部で腐食していた軒天は、撤去し、新しくパネルを入れて施工しました。

玄関回り 完成
玄関上のひさしはカバー工法でキレイに生まれ変わりました!玄関ドアもシートを貼っています。玄関回りがキレイにになると見た目も新しくなるし、入居者様も嬉しいですよね。バルコニーの木の目隠しフェンスも腐食によって危険だったので外し、新しい目隠しフェンスに交換しました。
色も明るいアイボリーに近いベージュ色でホワイトの樋や窓枠と相性がいいですね。また施工事例にもアップしてきますね♪

倉敷市 住宅の屋上ウレタン防水工事!通気緩衝工法でしました!

いつもブログの閲覧ありがとうございます♪

 
 ↓当社で施工されたお客様の声はコチラ↓


こんにちは!岡山県ではインフルエンザはまだ発生していないようですね。全国では数少ないですが発生しているみたいです。インフルの予防接種は済みましたが、かかると困ります・・。外出にはほとんどの人がマスクをしているので今年も流行しないといいですね。

今日は倉敷市の住宅塗装工事で屋上防水工事です。
倉敷市の外壁と屋上工事の住宅
屋上は既存の防水がシート防水で、今回はウレタン防水の通気緩衝工法での防水工事をします。
工事前のブログはこちら
倉敷市で屋上の防水工事をします!シートが劣化し水たまりが。

防水工事には住宅ではウレタン防水、シート防水、FRP防水などがあります。それぞれの施工法には”通気緩衝法”と”密着工法”があります。
どう違うのかといいますと、
通気緩衝工法は、建物と防水層の間が通気できるように施工します。
密着工法は、その名の通り建物と防水層を密着させて施工します。(通気できない)


建物の劣化状況により、施工法を変えますが、多くの場合、新築時は密着工法ですが、リフォームの場合はほぼ通気緩衝工法です。建物が劣化していると建物のひび割れから雨水が入り、コンクリートやモルタルなどに水分が溜まっています。密着工法で防水層を密着させてしまうと水分が抜けず、防水層が割れたり浮いたりしてしまいます。なので通気緩衝工法で水分が蒸発できるよう逃がしてやるやり方がいいのです。通気緩衝工法の場合は水分を逃がすための脱気筒が付いています。

ウレタン防水1回目
ウレタン防水1回目です。通気緩衝工法は絶縁シートを敷いてウレタンを流して防水層を作ります。絶縁シートが通気させてくれます。

脱気筒脱気筒です。広さによって数が変わります。こちらの住宅には2か所設置しました。屋上の勾配を測って一番高いところに設置します。
完成した屋上防水です。施工的比べてみましょう!




BIFORE
屋上防水工事前





AFTER!!
屋上防水工事後

とってもキレイになりました!既存のシート防水を取る作業もキレイに取り除いて、とにかく作業が丁寧でした。これで雨漏りの心配もなく安心できますね!

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

COMPANY

DOCTOR

REFORM

OTHER

CONTACT