2022年1月

倉敷市中庄のアパート塗装が始まります!あいさつへ行きました!

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こんにちは!岡山県もまん延防止期間に入りましたね。それだけ感染者数が増えているということなのでとにかく気を付けたいです!

さて、今日は倉敷市で2月の初旬から着工するアパートに入江さんと行ってきました。
倉敷市の着工前アパート
今日訪れたのは、アパートの入居者様へ工事が始まるお知らせをさせてもらうためです。塗装工事をするとなると、最初に足場組立、それからコーキングの工事、屋根と外壁の洗浄作業、それから塗装・・とたくさんの工事があります。初日の足場組立は音が大きいのでお知らせしておく必要があります。
1階の店舗へのあいさつと、入居者様へはポストへお手紙を入れさせていただきました。
入居者様へお知らせの手紙を入れる
アパートの入居者様へお知らせの張り紙入口に、工事のご案内と、工程表を貼らせていただきました。
工程表には、足場組立から足場解体までの何の工事をしているのかが分かるようになっています。
工程表の拡大工程表には日にちと工事の内容がありますが、外壁塗装は天候に左右される仕事です。雨が降ったらもちろん、風が強い日も作業ができないことがあります。なので工程表とずれていくこともあります。入居者様へのお手紙にも、工程表が入っています。

また工事が始まる2日前くらいに伺わせていただきます♪そのときには、アパートの入居者さまだけでなく、アパートの近くの住宅にも数件あいさつさせていただきます。足場のトラックや足場組み立ての音、高圧洗浄のエンジン音などでご迷惑をかけしてしまいますので・・。
こちらのアパートは屋根と外壁の塗装をします。破風と呼ばれる屋根の三角の部分は、ガルバリウム鋼板を巻くカバー工事をします。
破風とは破風(はふ)とは写真の緑の点線で囲んだ箇所をいいます。
破風は、風や雨を受ける箇所なので、とっても傷みやすいんです。外壁にひび割れがなくても、破風にひびが入っていることも多いです。なので、破風は鋼板で巻くのがおすすめです。鋼板だと、雨が染み込む心配がないし、長持ちする素材です。リフォームサポート塗夢は、ただ塗装するだけじゃなく、お家を長く持たせるさまざまなご提案をさせて頂いています♪

岡山県内で屋根の葺き替え・カバー工法は塗夢におまかせ!

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こんにちは!岡山市も倉敷市もコロナ感染者数が連日多いですね。いつ感染してもおかしくないくらいです。買い物はなるべく回数を減らして頑張りたいです。

さて、今日はリフォームサポート塗夢の、塗装だけじゃない!人気の屋根の葺き替え・カバー工法についてご紹介します!
葺き替え工事した屋根
お家が建ってから10年以上経過してくると、さまざまなリフォームが必要になってきます。屋根は見えにくいけれど、かなりダメージを受けやすい部分です。紫外線や雨水に一番当たるので劣化も早いんです。
屋根瓦の素材によって劣化にいろいろ違いはありますが、塗装でメンテナンスできる範囲ではない場合、葺き替えやカバー工法をする選択肢があります。
劣化した屋根
劣化したセメント瓦
劣化した屋根
劣化したスレート瓦

劣化したセメント瓦とスレート瓦の屋根です。セメント瓦の方は葺き替え工事、スレート瓦の方はカバー工法工事をしてリフォームしました。

〇葺き替え工事というのは、古い屋根瓦を撤去し、新しい屋根瓦をのせる工事です。古い屋根材をおろして、ルーフィング(防水シート)も交換することができます。
古い瓦をおろす

葺き替え工事は古い瓦の撤去・処分費用がかかりますが、ルーフィングや桟木を新しくすることができます。

〇カバー工法というのは、古い瓦はそのままで、その上から新たにルーフィングを貼り、新しい屋根材をのせる工事です。
屋根カバー工法

カバー工法は古い屋根材はそのままなので撤去や処分費用はかかりません。のせる屋根材には軽量なガルバリウム鋼板などを選べば、住宅に負担がかかりません。ただ、カバー工法ができる瓦の形が、日本瓦のように波のような形だとカバー工法ができません。スレートやカラーベストのような平らな屋根に施工できます。カバー工法には、スレート瓦をのせることもできますが、最近主流になっているのが、ガルバリウム鋼板です。軽量で見た目がおしゃれなものがたくさん出ています。
外壁にもカバー工法はできるのでお勧めです!
リフォームサポート塗夢は塗装専門店ですが、屋根の葺き替えもカバー工法も得意なんです!おまかせください!

倉敷市で外壁をダブルトーン塗装!デザイン性高い仕上がりに!

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こんにちは!コロナの感染者数が日々増えてきていますね。不織布マスクを使っている人も増えたような感じがしました。私はずっと不織布マスクですが、買い物のときには2重マスクにしています。気を付けていきたいと思います。

今日は倉敷市でダブルトーン塗装をしている現場です♪
倉敷市の外壁塗装現場
こちらの住宅の塗装は、”ダブルトーン”です。ダブルトーンというのは、外壁のでこぼこしたデザインを上手く利用して色を2色に分ける塗装です。ただローラーで塗装すると1色になってしまうので、デザイン性の高いダブルトーンはオススメです!
こちらの住宅のサイディングはタイル柄なのでダブルトーンはキレイに仕上がりますよ♪

タイル柄の外壁を1色で塗装すると・・(他の現場の住宅)
1色で塗装
1色で塗装した場合には、単調になってしまうので、1階と2階で色分けや玄関回りの塗装を変えるなどの変化をつける方が多いです。

ダブルトーンで塗装すると・・
ダブルトーンで塗装
いかがでしょうか!色が2色になり外壁に模様ができました。キレイですね~。今日はこの塗装の仕上げをしていました。
ダブルトーンの仕上げ仕上げの様子です。ダブルトーンは外壁の凹凸を利用して、ローラーの毛足の長さが違うもので塗装することで色分けができます。毛足の短いローラーでもどうしても奥に入ることがあるので、きっちりチェックして仕上げていきます。
ダブルトーンの仕上げチェック↑オレンジの〇の箇所のように、はみ出しているところを仕上げで塗っていきます。

金属部の塗装今日は、ダブルトーンの仕上げと、板金や樋、換気フードなどのパーツの塗装をしていました。あとは基礎を塗装したらいよいよ完成です!楽しみです♪

こちらの現場の過去ブログはこちら
→1/6   倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!
→1/14 倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!
→1/19 倉敷市で外壁塗装、デザイン性の高いダブルトーン塗装!

倉敷市で外壁塗装、デザイン性の高いダブルトーン塗装!

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こんにちは!岡山県内の新型コロナ感染者が急激に増えました。年末年年始から2週間なので昨年同様、この時期に増えるんですね。岡山県で流行中のコロナもオミクロンなのかな・・。感染しないよう気を付けます。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装の現場です。
倉敷市の外壁塗装現場
こちらの住宅は、外壁塗装工事をします。屋根は陶器瓦で塗装の必要がない瓦なので塗装しません。屋根の棟部分や瓦のズレ、割れもありませんでした。瓦が陶器瓦・釉薬瓦の場合は塗装しないので、調査は外壁だけ行う業者さんがほとんどですが、リフォームサポート塗夢は必ず屋根も調査します。瓦の固定が緩んでいたり、割れや欠けていることもあるし、屋根の劣化が雨漏りに繋がってしまうので必ず屋根に上がって調査します。
屋根の調査
屋根の調査

現地調査は約1時間程度かかります。外壁と屋根を写真を撮りながら調査していきます見積書を作成するために、お家の図面をもとに必要な材料を算出していくんですが、図面がもしなくても大丈夫です。現地調査のときにメーターを測って正確な見積書を作ります。

こちらの住宅は外壁塗装はダブルトーン塗装をします。ダブルトーンは、サイディングの凹凸を利用して2色の色で模様を付けていく塗装です。
この住宅のお隣のお家を、一昨年、塗夢がダブルトーン塗装で外壁塗装をさせていただきました。それを見られて塗夢に塗装工事を依頼してくださいました!とっても嬉しく感謝申し上げます。
ダブルトーン塗装の住宅
ダブルトーンの外壁
こちらが一昨年ダブルトーン塗装をした住宅です。玄関の柱やバルコニーなど数か所にダブルトーンをしました。キレイですね!ダブルトーン塗装はサイディングのデザインによって雰囲気が変わり、外壁のアクセントになります。
これから塗装が始まります。ダブルトーンの仕上がりが楽しみです!

この現場の過去ブログ
→1/6   倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!
→1/14 倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!

倉敷市で塗装の準備、「養生」作業をしています!

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こんにちは!昨日は倉敷に雪が降りました。土曜日まで寒波でとっても寒いらしいので積雪に注意です。

さて、今日は倉敷市で外壁塗装前の養生をしている現場です。
倉敷市のコーキング打ち替え現場

養生というのは、塗装しない部分にビニールや布を貼ったり覆ったりして保護することです。塗装のラインをくっきり出すときにはマスキングテープを使います。
養生作業
養生作業
養生する箇所は、窓やドアなど塗装しないところにしていきます。樋や換気フード、基礎部分なども塗装するけれど、先に外壁を塗装するので、その場合は樋や換気フードや基礎にも養生をします。外壁が塗り終えたら養生を外し、パーツを塗装します。
養生するのは塗装しない部分だけじゃなく、塗料が飛び散ってはいけないので、付きそうなところにも全て養生します。
地面や植木、車などです。近隣のお家と距離が近い場合には、お隣様の車にも養生をかけさせて頂いています。
塗装はローラーですることが多いですが、意外と塗料は飛び散るんです・・。なので風の強い日は養生をしていても想定よりも遠く塗料が飛ぶので、屋根の塗装などはしません。
吹き付けで塗装をするときには、吹き付けする箇所をビニールで覆って吹き付けしています。
車の養生
車の養生は車専用の不織布シートを使って養生します。植物の場合はビニールをかけて養生をします。写真は、植物にもビニールをかけ、足場に塗料がつたって落ちてしまわないよう足場も養生しています。他にも室外機には室外機専用の養生シートがあります。
屋根の養生
1階屋根に養生
バルコニー床の養生
バルコニーの床に養生
養生は、塗料が飛び散ったり垂れたりすることを考えて養生をする必要があります。上の写真の、1階屋根に養生をしているのは、2階外壁を塗装するからです。いざ塗装をする際には、さらにビニールの上に厚手の布を敷き、塗料が流れないようにします。
バルコニーの床に養生しているのも、外壁を塗った時に床を汚さないためです。
塗装するときに敷く布塗装するときに敷く布です。職人さんは”ベトナム”と呼んでいます。大きく厚みがあり、道具を置くときにも使えて便利です。
養生作業の次は、塗装です。下塗りから始まります!またお伝えします♪

こちらの現場の過去ブログ→倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!

倉敷 外壁も屋根もアウトレット塗料で塗装!フッ素と無機です♪

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こんにちは!1月4日に新年最初のラジオに行きました。倉敷のアウトレットにFMくらしきのスタジオがあるのですが、4日はまだ人も多かったです。スタジオの外ではただ今放送しているラジオが聞けるので、夕方ワイドくらもんの、『外壁塗装はトムにお任せ!』を聞いてくれてたらいいな♪
夕方ワイドくらもん 外壁塗装はトムにお任せ
さて今日は倉敷市の外壁と屋根の塗装をした住宅の完成です。
倉敷 外壁屋根塗装の完成
こちらの住宅は、外壁塗装、屋根塗装、玄関の柱工事をしました。
外壁と屋根はどちらも高耐久の塗料ですが、なんとアウトレット塗料です。
外壁・・フッ素でアウトレット
屋根・・無機でアウトレット
外壁のアウトレットは割と多く在庫がありますが屋根はなかなかありません。タイミングがよければ・・という感じです。しかも高耐久の塗料が人気なので、アウトレット塗料で高耐久はすぐなくなります。屋根も外壁もアウトレットでできたのはとてもタイミングが良かったです。アウトレット塗料は塗料代が通常の半額以下になります!外壁も屋根もアウトレットなのでかなりお得に塗装できました。

外壁のビフォアーとアフターです。
外壁塗装 ビフォアー
ビフォアー

アフター‼

外壁はモルタルで既存の塗装はリシン(吹き付け)でした。経年劣化で汚れとひび割れも多くありました。下塗り材に微弾性のサーフを使いひび割れしにくい外壁に仕上げました。フッ素塗料なので汚れもつきにくいです。

屋根のビフォアーとアフターです。
屋根塗装 ビフォアー
ビフォアー

屋根塗装 アフター
アフター!!

色あせやコケが生えていた屋根がとってもキレイになりました。無機塗料なのでコケや藻が生えにくく、紫外線に強いので色褪せもしにくい屋根になりました。

玄関の柱工事のビフォアーとアフターです。
ビフォアー

玄関の柱 アフター
アフター!!

玄関前の柱は塗膜が膨れて剥がれていました。ガルバリウム鋼板でカバー工法をしました。
ガルバリウム鋼板は軽量で丈夫なので外壁や屋根のカバー工法にもよく使われています。加工しやすく現場で加工できるのでさまざまな大きさや形に対応できます。

外壁も屋根もアウトレット塗料での塗装は良い品質の塗料を通常の半額以下でできるのがいいですね!大変人気なのでお問い合わせはお早めにお願いいたします。
お客様からも喜びの声を頂きました!ありがとうございます。
アンケート

倉敷市の住宅塗装現場でコーキングの打ち替えをしました!

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明けましておめでとうございます♪本年もよろしくお願いいたします

2022年になりました。今年もお客様のお家を美しくキレイに!そして長持ちするようにリフォームサポート塗夢は頑張って参ります!

今日の現場は2021年最後に行った現場です♪
倉敷市のコーキング打ち替え現場
この日の工程は、1番最初の”コーキングの打ち替え”です。コーキングはシーリングとも言います。業者さんや職人さんによって呼び方が違ったりします。
サイディングやALCパネルの外壁では、目地にコーキングが打ってあります。経年劣化する部分で、塗装の塗膜よりも劣化が早いことが多いです。劣化により切れると雨漏りを起こすことがあるので、打ち替えをします。

コーキング(シーリング)の劣化
コーキング(シーリング)の劣化
コーキング(シーリング)はほとんどの箇所が切れていました。コーキングは紫外線に弱いので南面や東面、西面は切れやすくなります。カッターナイフで切り取って撤去し、新しいコーキング材を充填します。
劣化したコーキングを撤去古いコーキングを撤去しました。隅にコーキングが残っていません。丁寧に撤去しています。
コーキングを打つ前にプライマーを塗布
プライマー
プライマー
コーキングを撤去したらプライマーを塗布します。プライマーはコーキング材を密着させる役割があります。これがなければ数年も持たずに切れるというかくっつきません。刷毛で丁寧に塗布します。プライマー塗布の次がコーキング充填です。プライマーが完全に乾かないうちにコーキングを打たないといけないので時間配分が重要です。

サイディング用コーキング材
今回はこのコーキング材を使用します。材料を混ぜて使います。コーキング専用の攪拌機(かくはんき)でしっかりと混ぜ合わせます。基本のコーキングの色は白(ホワイト)ですが、今回はコーキングに色を付けるのでカラーの粉も混ぜます。外壁に合った色を付けます。その方が、劣化してひび割れたりしたときに目立ちにくくなります。
リフォームサポート塗夢ではコーキング材はノンブリードのものを使っています。ノンブリードではないコーキングは、油分が含まれていて何年も経ってくると油分が浮き出て黒ずんでしまうんです。外壁にもにじみ出てしまうので汚れたようになってしまいます。まだノンブリードが出ていない古い住宅では見かけることも多いです。材料費がノンブリードの方が高いですが、外壁を汚さないのでノンブリードを使っています♪
コーキングを打ったら洗浄をして塗装に入ります。また現場に行ってきます!

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