2022年2月

倉敷でカラーベスト屋根をガルバリウム鋼板でカバー工法工事!

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こんにちは!ようやく暖かくなってきましたね!私は寒さが苦手なのでとっても嬉しいです♪でも明日は岡山県は雨ですね、気温が下がらなければいいですが・・。

さて、今日は倉敷市で屋根のカバー工法の工事をしている現場です♪
倉敷市屋根工事の現場
こちらの住宅の屋根はカラーベスト(スレート)でかなり劣化していました。塗装でのメンテナンスは難しく、カバー工法という方法でメンテナンス工事をしています。
カバー工法というのは、既存の屋根材はそのままで、上から新しい屋根材をかぶせる工法です。傷んだ屋根の上からカバーするからカバー工法というんです。

屋根工事には葺き替え(古い屋根材は撤去し新しい屋根材を乗せ換える)もありますが、葺き替え工事は古い屋根材を撤去する撤去費用と捨てる処分費用がけっこうかかります。カバー工法には撤去費用と処分費用がかからないので、その分費用が浮きます。
デメリットとしては、既存の屋根の上に新しい屋根材を乗せるので、その分重量が増えます。なので、乗せる屋根材にガルバリウム鋼板という板金の屋根材を使うと軽量で強いので、デメリットも解消されオススメです!
既存の屋根材カラーベストの劣化状況
カラーベストの屋根劣化
既存の屋根材カラーベストの劣化状況
割れや欠けも多くありました
既存の屋根材のカラーベストはかなり劣化していて剥がれや割れ・欠けがありました。
カバー工法は既存の屋根材の上に防水シート(ルーフィング)を貼り、新しい屋根を乗せますが、基材がかなり傷んでいるので、今回はまずケイカル板を設置して、その上にルーフィングを貼ります。

ケイカル板を設置こんな感じです。この上からルーフィングを貼り、ガルバリウム鋼板を乗せます。板金屋根は雨音が響く、夏はかなり熱くなると言われますが、カバー工法ならばここも解消できます。既存の屋根を残しているので、雨音が響くこともありませんし、断熱性はさらに向上します。カバー工法はメリットが多いですね。
これからルーフィングを貼る工程に入ります。また報告しますね。

倉敷の屋根塗装 コーキングを撤去し、下地処理でキレイに!

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こんにちは!岡山県はまん延防止期間が延長になりました。感染しても重症化するのは割合的にすごく少ないですが、後遺症が残っている方が多いそうなのでこわいですね。しかも、倦怠感や味覚、嗅覚障害の他に、脱毛や頭痛もあるそうです。しかも完治した人もいれば完治していない人もいるとか・・。感染しない様がんばります。

さて、今日は倉敷市で外壁・屋根塗装の現場です。屋根の塗装をするための下地処理を頑張っています♪
倉敷市で外壁屋根塗装
こちらの住宅の屋根はセメント瓦で、瓦と瓦の間にシリコンのコーキングが打ってありました。瓦の間にコーキングがあると、水が抜けないので基材の劣化を早めてしまい、雨漏りしやすくなります。なので、まずはそれを撤去しています。

前回のコーキング撤去のようす→倉敷の塗装の現場 屋根になぜか打ってあったコーキングを撤去!

カッターで切り込みを入れて、コーキングを撤去しました。カッターでゴムのようなコーキングを切っただけでは、どうしてもあまりキレイには取れないので、さらにディスクグラインダーでキレイに撤去しました。ディスクグラインダーというのは、回転するブラシです。
ディスクグラインダー
シリコンが粉のようになるので屋根の上がとっても滑りやすくなり、危険でした。なのでこの作業が終わったら、屋根を洗浄しました。
そのあとは、シリコンのコーキングを撤去した箇所にプライマーを塗布しました。
シリコンにプライマー
シリコンの撤去後に洗浄までしたのになぜ?と思いましたが、シリコンは塗料が付かないので上から塗装しても塗装できないそうです。撤去し、洗浄しても、シリコンの油が残るそうで、塗料が付かないんだそうです!驚きました・・。なのでプライマーを塗布し、塗料が付くようにするそうです。プライマーはシリコンの成分をなくす役割をするそうです。
瓦の補修
瓦の補修もしました。補修箇所もかなりありました!
ひび割れが多くあり、歩くときも踏むところをよく見て歩きました。ほとんどが細いクラックでしたがひとつひとつ補修していました。
下地処理ができたら、いよいよ塗装に入ります。最初は下塗りからです。
今回は下地処理に時間がかかりましたが、下地処理をきちんとしておかないと、塗料が剥がれたり不具合が起きます。下地処理が仕上がりと耐久年数を決めるのでこだわってやっています!

前回のブログ→倉敷の塗装の現場 屋根になぜか打ってあったコーキングを撤去!

倉敷の塗装の現場 屋根になぜか打ってあったコーキングを撤去!

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こんにちは!まだまだ寒い日が続きますね。岡山県はまん延防止期間を延長しそうですね。コロナの感染だけじゃなく、体調を崩さない様、頑張りたいです。

今日は最近はじまった現場です。倉敷市の住宅で外壁と屋根の塗装をします!
倉敷市で外壁屋根塗装
塀だけキレイなのお分かりでしょうか?3年前に塗夢でチョイ塗りプランで塀だけ塗装されました♪今回は外壁と屋根の塗装の依頼を頂きました。
15年以上前に外壁も屋根も別の業者さんで塗装工事をされたということですが、経年劣化により大分傷んでいました。
瓦のコケを金属ブラシで取り除く前日に洗浄作業をしたので、洗浄で取り切れなかったコケを金属ブラシで取っています。屋根は高圧洗浄を下から当てると、瓦の間に高圧の水が入り、雨漏りや破損してしまうので、瓦の淵部分の汚れやコケはブラシでこすって取っていきます。

コーキング撤去ふと、足場のバケツの中を見ると撤去したコーキングが・・。屋根にコーキングを打つことはないので、なぜ?と思ったら、なんと瓦と瓦の間にコーキングが打ってありました・・!
瓦の間にコーキングが打ってあった↑こんな風に屋根全体にコーキングが打ってありました。通常、雨は上から下に流れるので瓦の重なった部分から侵入することはありません。むしろ、朝晩の気温差で結露する水蒸気を逃がすため、隙間が必要なんです。

屋根にあったコーキング
屋根にあったコーキング
きっとふさがないと雨漏りしてしまうと思ったんでしょうね・・。知識がない業者さんが施工するとこわいです。実際に、スレート瓦で縁切りをせず、瓦の隙間がふさがっていて雨漏りを起こした事例は多くあります。こちらの住宅の瓦が大分傷んでいて、ひび割れが多く起こっていたのも、瓦が水分を含みそれが逃げにくく、コケがたくさん生えてひび割れを起こしやすかったとも考えられます。瓦の間にあるコーキングを撤去職人さんはカッターで丁寧に撤去していました。大屋根も下屋根もコーキングが打ってあり、瓦は1000枚以上あるので大変です。頑張って下さい!

総社市の屋根外壁塗装の住宅、下塗りをしています!

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こんにちは!岡山県内のコロナ感染者数は2日連続1000人を切るとありましたね!減少傾向になればよいですが・・。まん延防止も延長になるかもしれないようですね。気を緩めないように頑張りたいです。

さて、今日は総社市の外壁・屋根塗装の現場です。
総社市の住宅塗装現場
この日の作業は「下塗り」です。下塗りの工程は、下地処理と洗浄作業の次で、塗装では一番最初に塗る工程です。
下塗りの次に上塗り1回目(中塗りとも言います)→上塗り2回目と塗装して、合計3回塗ります。
下塗りの塗料は、外壁の材質や劣化の状態によって種類が決まります。色は乳白色や白色で、上塗り塗料のようにベージュやブラウンのような色は付いていません。
下塗りの塗装
上塗りを2回も塗装するのに、下塗りは必要なの?と思うかもしれませんが、実は下塗りがとっても重要なんです。
下塗りの役割は、
①小さなひび割れをふさぐ
②上塗り塗料が外壁に吸収しないようにする
③外壁と上塗り塗料を密着させる

①下塗り材は、大きくひび割れているところはひび割れの補修材で処理しないといけませんが、小さな塗膜の割れならば下塗り材で補修することができます。

②「上塗り塗料が外壁に吸収しないようにする」とは分かりにくいと思いますが、劣化が進んだ外壁や屋根は、塗装しても塗料を吸い込んでしまいます。吸い込むと上塗り材で外壁や屋根を保護できないので、まずは下塗り材で吸い込みを抑えないといけないんです。かなり吸収するような劣化が激しい場合は、下塗りを2回塗装することもあります。

③下塗りは外壁と上塗り塗料をくっつけるのりのような役割があるんです。下塗りがなければすぐに剝がれてしまいます。

下塗りは見えなくなる一番下の塗装ですが、実はかなり重要な役目をしているんです。

ちょうど下塗り作業を見ていたら、上塗りの材料が届きました。
外壁と屋根の上塗り塗料
セミフロンマイルドが外壁用でセミフロンルーフが屋根用の塗料です。
どちらもフッ素塗料で高耐久の塗料です。フッ素塗料はフッ素加工のフライパンの様に、汚れがスルンと取れ、外壁や屋根に汚れが付きにくくキレイな状態が長持ちする塗料です。

職人さんが教えてくれたんですが、屋根用塗料の色のところにN-10と書いてあります。
色は番号で濃さが分かるこの番号は濃さを表しているそうです。10だったら、ほぼ黒なんだそう。黒に見えるけれど違うんです。もし、黒だったら、色のところには「黒」と記載されているそうで、見た目は黒に見えるけれど、10番は黒ではないそうです。
白系の色は番号が90とか数字が大きく、白の場合も黒と同じく「白」と書いてあるそうです。屋根や外壁は黒っぽい色や白系をよく見るけれど、実際には黒や白の塗料はあまり使われていないそうです。
塗料の色見本帳↑N-10です。確かにほぼ黒!でも黒ではないんですね。

塗料の色番号外壁用の塗料にはN-90と75-40Lとあります。色見本で調べると・・
N-90の色
75-40Lの色
75-40Lの色

確かにN-90はほぼ白ですね!75-40Lはネイビーまで濃くはないけれど青系の色ですね。外壁や屋根の塗装用の色ってすっごくたくさんあります。なので番号で表記されているんですね。
屋根は黒系の色で外壁は白系と青系の色、素敵ですね!完成が楽しみです♪

この住宅塗装の前回のブログ→総社市の住宅塗装 高圧洗浄機で洗浄!外壁の色褪せが目立ちます

総社市の住宅塗装 高圧洗浄機で洗浄!外壁の色褪せが目立ちます

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こんにちは!岡山県のコロナ感染者数は過去最高を更新し続けていますね。私は風邪も引かず元気ですが、無症状の人もたくさんいるので、不要不急の外出をさけて防ぐことをがんばりたいです。

今日は、先日行きました総社市の住宅塗装現場です♪
総社市の住宅塗装現場
作業内容は、「洗浄」です。洗浄は、高圧洗浄機で屋根や外壁を洗浄する作業です。なかなか普段、屋根や外壁を掃除している方は少ないと思います。外壁塗装をされる住宅は大抵が築10年以上。なので、お家の屋根も外壁もとっても汚れています。ただの土埃だけじゃなく、コケや藻、カビ、劣化した塗膜が粉状になって付着していたりします。それをそのままにして塗装し、見た目をキレイにしても、きちんと密着しないので数年も持たず剥がれてしまいます。なので、洗浄作業はかなり重要なんです。
通販であるような家庭用高圧洗浄機ではなく、業務用のかなりパワーがある洗浄機なので、古い塗膜も流すことができます。

高圧洗浄のエンジン高圧洗浄機のエンジンです。業務用なのでエンジンで動かします。バケツに水を溜めてポンプで圧力をかけます。

外壁のひび割れ
外壁のひび割れ
外壁はモルタルでひび割れがかなり多くありました。
ひび割れの原因は、
・塗膜の劣化
・地震
・車や電車の揺れ
・地盤沈下
・施工不良
などが考えられます。ひび割れから雨水が入り、建物の基材まで劣化してしまうのできちんと修理しておく必要があります。
外壁は白色に見えますが、元々は水色だそうです。色褪せによってかなり白く見えます。
元は青色だった外壁北側は少し青色が残っていました。青色は色褪せしにくいと紹介されていることが多いですが、外壁塗装で言えば、色褪せしやすい塗料です。化学染料が多く使われる、青系やグリーン系は色褪せしやすいです。ですが、もちろん全ての色が色褪せします。ただ濃い色は濃い分、色褪せは目立つし、淡い色は元々淡いから目立ちにくいです。
ここから塗装によってキレイになっていくのが楽しみです♪また現場を紹介します。

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