2022年3月

倉敷市児島で外壁のバルコニー部分のカバー工法をしています!

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こんにちは!倉敷市の桜はどこも満開になっています。やっぱりキレイですね。春の象徴ですね!

さて、今日は倉敷市児島の現場です。板金工事をしました。
外壁カバー工法バルコニーの外壁をカバー工法でリフォームしています。以前もバルコニーだけ外壁カバー工法をした現場がありました。2年前で同じハウスメーカーで築年数も同じくらいの住宅です。
バルコニーの手すりから雨水が切れず外壁をつたって流れていたことによって、サイディングが剥がれてしまう状態になっていました。
2年前に施工した住宅も今回施工している住宅も同じ状態なので、一部外壁カバー工法でリフォームすることになりました。
外壁にガルバリウム鋼板↑カバー工法で使用するガルバリウム鋼板です裏側なのでベージュですが、濃いブラウン色です。ガルバリウム鋼板は現場で切ったり曲げたりと加工がしやすく、軽量なのでリフォームによく使われています。
塗装はクリーム色で塗装するので、バルコニーだけブラウンになるとアクセントになっておしゃれに仕上がると思います。
角コーナーも板金でカバーします外壁の角もガルバリウム鋼板でカバーします。コーナーが剥がれていっているからです。この症状は去年施工した住宅にもあり、コーナーのカバー工法をしました。去年施工した住宅も今回と同じハウスメーカーで同じ時代の住宅なんです。ちなみにそのときはバルコニーはガルバリウム鋼板のカバー工法ではなく、新しく水切りを取り付け、雨水がサイディングをつたわらないようにリフォームしました。

倉敷市 板金工事完成!屋根も外壁も無機塗料で塗装した住宅

笠木の下に水切りを取り付けた

リフォームサポート塗夢では、お客様のご希望や予算に合わせてさまざまなご提案をいたします。
外壁カバー工法が完了したら外壁の塗装、他にも樋の不具合を直したり、コウモリよけを取り付けたりの工事もします。ではまた次回・・。
この現場の前回のブログ→倉敷市児島で塗装工事が始まりました!足場の組み立てです!

倉敷市の住宅屋根カバー工法の完成を撮りに行きました!

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こんにちは!まん延防止期間があけてちょっと安心していましたけど、まだまだ岡山県の1日のコロナ感染者数は400人を超えているんですね。これからまた増加していくのか心配ですね。

倉敷市で屋根のカバー工法をしたお家が、先日完成しました。
屋根カバー工法完成
屋根カバー工法というのは、既存の屋根はそのまま残し、新しい屋根材をかぶせる工法です。古い屋根をカバーするからカバー工法なんです。屋根の他にも、外壁や破風のリフォームにもよく使われます。カバー工法によく使われる材料はガルバリウム鋼板です。最近は新築の住宅でも、このガルバリウム鋼板の屋根や外壁をよく見るようになりました。以前は工場や倉庫に使われることが多かったですが、今はおしゃれな色や形状の板金が増えたので住宅にも多いんです。
ガルバリウム鋼板のいいところは、軽量で丈夫、板金だけど錆びにくいところです。カバー工法は既存の屋根はそのままなので、耐震性を考えると軽量な屋根材がよいです。
屋根カバー工法完成屋根のメンテナンスには葺き替えという既存の瓦を撤去し、新しい屋根材に乗せ換える方法もあります。日本瓦のようになみなみとなっている形状の屋根には、カバー工法は向かないので、葺き替えがおすすめです。
カーポート波板も交換カーポートの波板も交換しました。汚れていたり劣化でくすんでいたり、雨漏りしていたりで交換を希望されるお客様は多いです。キレイになると気持ちいいですよね!
こちらの住宅は築50年くらいだそうです。屋根材もかなり歪みや割れで傷んでいましたので、もっと傷んで基材まで傷めてしまう前にカバー工法でメンテナンスできてよかったと思います。お客様も大変喜んでくださいました!
こちらの現場の前回のブログ→倉敷でカラーベスト屋根をガルバリウム鋼板でカバー工法工事!

総社市で外壁と屋根の塗装したお家が完成!青と白がキレイです!

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こんにちは!暖かくなりましたね。日が延びて屋根も外壁も塗装がはかどる季節になりました。日が短い冬場は、夕方になる前に塗装を終わらせないと、塗装が乾かないので長い時間仕事ができないんです。塗装屋さんにとって、春は待ちに待った季節なんです。

さて今日は、総社市の外壁・屋根塗装をした住宅の完成を撮りに行きました♪

こちらの住宅は、築年数25年以上ですが、今回がはじめての塗装でした。最初に行う現地調査で雨漏りしていることが発覚し、驚かれましたが、雨漏りが分かってよかったと言われていました。
2階の和室の天井の染みが以前から気になっていた様で、まず屋根上を調査してあやしい箇所を発見。天井裏も覗くと、屋根裏の木部に雨染みと、断熱材も濡れていて、和室内部の天井まで広がっていたことが分かりました。
屋根 雨漏り箇所  ↑
屋根と破風の接着面に経年劣化により隙間ができ、そこから雨水が入り込んでいることが分かりました。板金で修理しました。
屋根 板金修理これで雨水が隙間に入ることがないし、きちんと屋根材の上に流れていくしくみにしました。
では、全体のビフォアーとアフターをご紹介します!
まずはビフォアーから・・
塗装前ビフォアー白く見えますが、元々は青色の外壁だったそうで色褪せによる劣化です。近くで見ると薄く青色が残っているところがあります。

塗装すると・・
塗装後アフターいかがでしょうか!
すっごくキレイになりました。青色がとても品のある美しい色味です。フッ素塗料なので汚れもつきにくく、ツヤもキレイに出ます。玄関回りの4本の柱がはっきりとしていいですね!とても素敵なお家になりました!
色のライン分けがキレイ
基礎やひさし、屋根は黒で
白と青の色分けのラインがとてもキレイです。塗夢はこのラインを美しく出すのが得意なんですよ。最終の検査でもライン出しがキレイにできているかをかなり厳しく見ています。
黒色の基礎もグッと引き締まって見えてかっこいいですね!外壁や屋根、基礎や樋などの色決めはカラーシミュレーションできますので、ご安心ください。
アンケートでもお褒めのお言葉をいただきました!ありがとうございます。
アンケート
こちらの住宅の前回のブログはこちら→総社市の屋根外壁塗装の住宅、下塗りをしています!

岡山市で外壁屋根塗装が始まります!コーキングの打ち替えから

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こんにちは!岡山県も桜の開花宣言がありました。私の家からは桜並木が見えてとてもキレイなんです。まだ半分くらいなので満開になるのが楽しみです。

さて、今日は岡山市の外壁と屋根の塗装現場です。
岡山市の住宅塗装現場こちらの住宅は、外壁はサイディング、屋根はスレート屋根なので、どちらも塗装によるメンテナンスが必要です。
サイディングも屋根のスレートも劣化といっても色褪せくらいと思われるかもしれませんが、もしメンテナンスをずっとしなかった場合、サイディングは剥がれやひび割れを起こし、屋根は歪みと割れが起きます。歪むと歪みを直すことはできないので、早めにメンテナンスをした方がいいです。
こちらの現場の最初の作業はコーキング(シーリング)の撤去と打ち替えです。
コーキングの撤去
コーキングの撤去
コーキングを撤去して、新しく打つためにマスキングテープで養生をしたところです。コーキングを撤去すると、こんな感じです。サイディングボードとボードの間に隙間があり、そこにコーキングを打ってあるんです。奥に見える青色はバックアップ材と言います。このバックアップ材が入っていないことや部分によってあったりなかったりすることがあり驚くことがあります。もちろんバックアップ材の入っていない箇所や劣化でボロボロになってるときには、新しいバックアップ材を入れるのでご安心ください。
コーキング打った新しく打ち替えました。こちらの住宅は、西面だけコーキングの材料の種類が違います。オートンイクシードといって、コーキングの中でかなり耐久年数の高い種類のものです。耐久性・性能が高い分、単価も高いので、一番傷みが激しかった西面だけを、オートンイクシードにしました。劣化の度合いは紫外線や雨の当たり具合によって大きく違うので、例えば同じ築20年の同じ材料を使った家でも、立地条件によってかなり差があったりもします。
こちらの住宅は、外壁も屋根も無機塗料で塗装します。無機塗料は耐久性がとにかく高いので、次に塗装が必要になるまでの年数も長くなりいいことだらけです♪無機塗料自体はシリコンやフッ素よりも高い塗料になりますが、足場代や施工費は変わらないので長い目でみるとお得ということですね。
塗装が始まったらまた現場へむかいます♪

倉敷市児島で塗装工事が始まりました!足場の組み立てです!

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こんにちは!一気に春が来たような気温になりましたね。昨日はラジオで倉敷市のアウトレットモールに行きましたが、人が増えている感じでした。暖かくなると出かけたくなりますよね!桜ももうすぐ開花しそうですね♪

今日は、倉敷市児島で新しく工事が始まった現場です。
児島の塗装現場外壁の塗装工事はまず足場の組み立てです。足場組立にかかる時間は、住宅なら1日、アパートやマンションは2日以上かかることもあります。高層マンションやビルでは、クレーンを使いますが、2階や3階建ての住宅では人の手で足場材を運びます。
足場組立
足場材は足場板や柱、階段などいろいろなパーツがありますが、どれも重いです・・。15キロを超える足場材も一つや二つではないですから、何度も運んで渡してを繰り返すのでとっても体力がいる仕事です。
住宅の足場組立は、2人~4人くらいでされることが多いです。みなさん重たい足場材も軽々と持っていて、全然重たそうには見えないのですごいな~と毎度思います。
軽々と階段を持っています
足場材を組み立てたら、メッシュシートで建物全体を覆います。メッシュシートは塗装工事をする際には必ず必要です。なぜかと言うと、汚れや塗料が飛び散るのを防ぐためなんです。
塗装工事は、建物を洗浄して塗装します。洗浄作業には高圧洗浄機を使うので、とにかく水が飛びます。しかも汚れた屋根や外壁を洗浄するので、黒い水が飛び散ります。お隣さんのお家や近くの車を汚してしまうと大変です。塗装するときにも、塗料が飛び散ります。吹き付けじゃなく、ローラーで塗装しても小さな塗料のしぶきはけっこう飛ぶんです。なので屋根の塗装は風の強い日には避けているほどです。
足場を組み立てず、屋根の塗装をしている業者さんを見かけたことがありますが、足場がかかっていない屋根の上の作業はもちろん危険ですし、メッシュシートなしで洗浄も塗装もすることになるので、どこまで飛んだのかなと不安に思いました。
塗装工事をするときに、ご近所さんの住宅や車に迷惑をかけては絶対にいけません。
足場もメッシュシートも、塗装工事には欠かせません。足場が完成したら施工開始です。完成まで楽しみです♪
足場材を運ぶトラック

倉敷市で屋根カバー工法が完成!人気のガルバリウム鋼板で!

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こんにちは!ようやく暖かくなりましたね。そろそろまた気持ちを改めウォーキングを再開したいと思います!

今日は倉敷で先日、屋根のカバー工法が完成した現場です!
倉敷市屋根工事の現場前回のブログでは、既存の屋根の劣化状況と、ルーフィングを貼る前のケイカル板を設置したところまででしたのでその続きからです♪
カバー工法工事の前回のブログ→倉敷でカラーベスト屋根をガルバリウム鋼板でカバー工法工事!

既存のカラーベストにケイカル板を設置したら、次はルーフィングを貼ります。このルーフィングは改質アスファルトルーフィングで、通常のアスファルトルーフィングよりも長持ちで丈夫です。このルーフィングが雨漏りを防ぐ役目でとても重要です。
屋根工事、改質アスファルトルーフィング

ルーフィングを貼ったら次は屋根材を設置します。軽量で丈夫なガルバリウム鋼板の屋根です。
ガルバリウム鋼板を設置下屋根の方が大屋根よりずっと長い形状の住宅なので、ガルバリウム鋼板も今まで見たことない長さでした。二人の職人さんが息ぴったりで張っていってました。
屋根のジョイント部分
屋根のジョイント部分
屋根のジョイント部分
ガルバリウム鋼板のジョイント部分はジョイント用の部品があり、雨水が入ってこない仕組みに作られています。1枚1枚丁寧に固定していきます。
屋根カバー工法完成カバー工法の完成です。
ガルバリウム鋼板でカバー工法でリフォームするお家は近年かなり増えています!
人気の理由は、ガルバリウム鋼板が軽量で住宅に負担をかけないこと(耐震性)、錆びにくく丈夫で、塗装メンテナンスが20年先になること、既存の屋根材の撤去と処分費がかからないことだと思います。処分費用、想像以上にかかるんです・・。
ただ、セメント瓦でも日本瓦のように波になっている形だと、カバー工法ができないので、スレート瓦やカラーベストのようなぺたんこの形に限ってしまいます。セメント瓦の波の形でしたら、葺き替えにガルバリウム鋼板がオススメですよ!塗夢では、塗装だけじゃなく、カバー工法や葺き替えも施工実績が多くあります。お気軽にお問い合わせくださいね。

倉敷で屋根外壁塗装中!外壁はゆず肌模様に仕上げています!

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こんにちは!岡山県はまん延防止期間が解除になりました。ようやく飲食店さんは通常営業できますね。でも感染はしたくないので引き続き感染防止に努めたいと思います。

さて、今日は倉敷市で屋根・外壁塗装をしている現場です!
倉敷市で外壁屋根塗装
こちらの現場は、屋根にコーキングが打ってあり、屋根の下地処理に何日もかかりました。職人さんがシリコンを丁寧に除去して、逆プライマーでシリコンの成分を消す作業をし、おかげさまで屋根はキレイに塗装ができていました!

屋根の塗装完成とってもキレイですね!
上塗りは通常2回ですが、今回は3回塗装して仕上げています。
瓦はひび割れが多く、補修もかなりしていますが、目立たずに仕上がりました。
お客様のご希望の緑色、いい色を選ばれていますね。鮮やかでキレイです。

こちらのお家は、大屋根も広いですが、下屋根も広いので先に2階を全部完成してから1階を施工する工程でやっています。
外壁はゆず肌模様仕上げです。
2階の塗装完成でこぼこの模様がゆずの表面の様なのでゆず肌模様と言います。厚膜凹凸仕上げと言ったりもします。この模様はマスチックローラーというローラーを使って塗装します。マスチックローラーはへちまの乾かしたガサガサの感じに似たローラーです。↓
マスチックローラー
そのマスチックローラーで弾性の塗料で塗装するとツンツンと山のように塗料が立ち上がります。
山上げした外壁
乾いたら次は普段使うローラーで、上塗り塗料を塗ると、ゆず肌模様が完成します!

外壁に模様が付くと立体的になり高級感が出ていいですよね。しかも微弾性の塗料で塗装し、厚膜になることで、ひび割れが起きにくくなるんです。いいことづくめですね!モルタルの外壁にはおすすめですよ!
2階が完成したら次は1階を塗装していきます。またお伝えしますね!
前回のブログはこちら→倉敷の屋根塗装 コーキングを撤去し、下地処理でキレイに!

岡山県井原で現地調査!屋上や外壁の劣化状況を調査しました!

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こんにちは!岡山県はまん延防止期間の終了まで少しですね。
といっても終了したから安心ではないので、感染予防は続けていきます。

先日、小山塗装の現場ですが、岡山県井原市のビルの現地調査に同行させていただきました!
小山塗装は、大型工事(工場や大型倉庫・ビル・マンション)などの修繕・塗装工事をしています。リフォームサポート塗夢は、小山塗装の分社化で住宅部門です♪
小山塗装バナー
現地調査というのは、工事の見積書を作成するために、まずは実際塗装する建物を調査し、診断することです。
最初に屋上の調査、次に外壁の調査をしました。こちらの会社の施工管理の担当の方にお話しを伺いながら調査をしました。
屋上の調査屋上は既存はゴムシート防水の密着工法で、劣化によりめくれている箇所がいくつもありました。

シート防水のめくれシートがめくれていて、間に砂やほこりが詰まっていました。
防水工事をし直す必要があります。
防水シートの補修跡補修を過去にした形跡はいくつも見られますが、劣化して意味がなくなっていました。

笠木のシーリングが切れている屋上の笠木のシーリングが切れていました。指で押して劣化状況を確認しています。

玄関上ははしごをかけて調査ビルの玄関の上ははしごをかけて、上がって調査をしました。

窓の大きさやひさしの出幅は測る現地調査は劣化状況を見るだけじゃなく、塗装をする面積やシーリングを打つ量を計算するため、窓の大きさや樋の長さなど、全て計測します。
時間がかかる作業ですが、詳細な見積書を作成するため、材料に余分が出ないための大事な作業です。

外壁のひび割れと膨れ外壁はALCパネルで、ひび割れが起きやすく、ひび割れから雨水が入ると雨漏りを起こしやすくなる外壁材です。きちんと塗装をして防水性を維持したら、軽量で強い外壁材なのですが、ALCパネルで雨水が入ってしまう事例は多いです。上の写真はひび割れと塗膜の膨れがあった箇所です。外壁にもUカットしてシーリングを充填した形跡がたくさんありました。
ALCパネルは小さなひび割れでも、雨水が入ると割れやすく、どんどんひびの幅が大きくなります。放っておくと、大きく外壁が剥がれ落ちることもあるそうです。現地調査で丁寧に、入念に劣化状況を把握し、劣化診断することが大事なんですね!

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