塗るだけで外観の価値が上がる?装飾塗装とは

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地元岡山で愛される塗装専門店を目指すリフォームサポート塗夢代表小山です。

皆さんは装飾塗装という言葉をご存知でしょうか。
装飾塗装とは、美観やデザイン性を重視する建物の外壁などに用いられる塗装方法です。
商業店舗をおしゃれにしたり、付加価値として高級感のある住宅にも、意向性の高い仕上げとして、装飾塗装が用いられることがあります。
装飾塗装用の吹き付け仕上げ材をベースに、コテやローラー、刷毛などを用います。
これらの道具を用いて、様々な形や色に仕上げることで、趣きや個性、時には高級感や重厚感のある外観を演出することができます。
代表的な装飾塗装の仕上げ材には、リシンやスタッコなどがあります。
リシンは、セメントや合成樹脂などと、骨材を混ぜ合わせて吹き付ける外壁仕上げ材です。
安価なため、一般の住宅に長く用いられたもので、和風の建物にもなじみやすい仕上がりになります。
スタッコは、セメントやアクリル、シリカなどと骨材を混ぜ合わせて吹き付ける外壁仕上げ材です。
厚付きのため、自在に個性的な表現ができ、立体感や重厚感のある仕上がりが得られます。
これらの仕上げ材は表面の劣化によって、塗膜の剥がれやひび割れなどが起こりやすいため、定期的にメンテナンスをする必要があります。
装飾塗装を用いて、美しい外観を手に入れてみませんか?

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