岡山市北区 外壁塗装は意匠性を重視したゆず肌模様で

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こんにちは!菜の花が咲いて春を感じますね~!今年も桜の開花予想は早いみたいですよ。岡山は3月29日、満開は4月6日だそうです。お花見行きたいなぁ。

さて、今日は岡山市北区にあるI様邸の外壁塗装の現場です。
岡山市北区の現場
こちらのお家の外壁はいつも使っている一般的なウールローラーと違うローラーを使う工程があります。なぜかといいますと、外壁に模様を付けるからです。模様の種類はさまざまですが、こちらの現場では、「ゆず肌」という模様を付けます。
ゆず肌は細かい凸凹があるような模様です。
↓ゆず肌の外壁
ゆずはだ模様の外壁表面に細かい凸凹があります。これは吹き付けで塗装したのではありません。ローラーで塗ってるんです。マスチックローラーというスポンジのようなのが付いたローラーで塗ると塗膜が凸凹になるんです!もちろん塗膜も粘度が高い塗料を使っています。
               ↓マスチックローラー
マスチックローラー

マスチックローラーで塗装している↑職人さんがゆずはだになるように塗装しています。このマスチックローラーを使うと塗膜が立ち上がって模様が出るんです。でもこれを広い外壁にやっていくのですから、同じ模様になるように塗っていかなくてはいけないんです!塗料の量によって、ローラーを動かすスピードによって模様が変わってくるので同じようにするには職人さんの腕にかかっています。
こちらの現場の職人のKさん、Oさんは経験が豊富で模様を付ける外壁をたくさんやってきています。

外壁に模様が付くと意匠性のあるお洒落な雰囲気になりますね。塗膜も厚塗りになるのでモルタルの外壁はひび割れしにくくなり良いと思います。
完成をお楽しみにしてくださいね♪

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